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中央区都町に黒い吉野家!? 新形態「カフェ風」にリニューアルした、吉野家 都町店 メニューも一新、定食に揚げ物、スイーツ&ドリンクバーも!?

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ここ数ヶ月、永楽亭の「茄子の辛子炒め」にハマっているウチのかみさん

 

先日、私がジムで出払っている際にも永楽亭に向かい、同品を堪能したとのことですが

その際、永楽亭の向かいにある「吉野家」に、妙な違和感を感じたとのこと

 

詳しく話を聞いてみると

「吉野家なのに、看板が青かった」とかなんとか

 

吉野家と言えばお馴染み、ジャイアンツカラーのオレンジがシンボルマーク

もしその看板が青に染まったとしたら、それは最早、ゆで太郎じゃなかろうか?

 

いやまて、少し前に見たニュースで、

吉野家が新たな取り組みを始めたとかどうのって言っていた様な

 

ちょっと気になり、ネットで調べてみたところ

なんと現在、吉野家の新たな店舗展開として、蕎麦を提供する

「青い吉野家」が存在するとのこと

 

ただ、この青吉野家は、関東近郊でも10軒しか無い、テスト店舗

ネット上の情報では、千葉県内には市原の店舗のみとなっているのですが・・・

先日の台風か何かで看板に影響が起きたのをきっかけに、都町店にもリニューアルの手が回ったのでしょうか?

 

いずれにせよ、近所のお店である以上は、足を運んだ方が話は早い

と言う訳で、この日のランチは、我が家にしては珍しくチェーン店へ

県知事公社すぐ近くにある、吉野家へと向かったのですが・・・

・・・看板、青じゃねーじゃん

むしろ、黒じゃんか。

 

いや待て、黒看板の吉野家だって、見たこと無いデザインであるには変わりません

ただ、この色の吉野家だと、蕎麦を提供する「青吉野家」ではないって事でしょうが・・・

 

お店に近づき、詳しく様子を見てみると、

なんか店内が、カフェっぽい

メニューを見る限りは・・・ぐちゃぐちゃしてて分からん

 

青か黒かオレンジか、

もうなんのこっちゃか分からなくなったものの、来てしまった以上は仕方ない

と言う訳でこの日のランチは、久々の吉野家(黒)で頂くものとなったのです。

台風一過、リニューアルで黒くなった吉野家 都町店 並ぶメニューも一新、店内はまるでカフェ!?

吉野家の看板が青くなってた、

と聞かされ伺ってみたものの、その色は青では無くまさかの黒

 

とは言え、従来のオレンジでは無い、特殊なお店である様子を感じ、足を運んでみた都町の吉野家

この日は日曜日ながら、お店に着いた時刻は11時

お昼時にはまだ早い時間帯と思われるのですが、すでに駐車場は満車状態

 

かろうじて空いたスペースに車を停め、店内のメニューを確認してみますと、

メニューの上半分は、従来の吉野家と同様

牛丼やカルビ丼、牛すき御膳といったメニューになっており、ここには特別な様子は感じません

とは言っても、吉野家を訪れること自体が久しぶり過ぎるので、どこまでが「従来通り」なのかもよく分からないのですが…

 

さて、問題となるのは下半分のメニュー

こちらに移ってみると、私がいくら久しぶりの吉野家だとは言え

それは流石に吉野家じゃ無いよなあ・・・?といったメニューが多数

 

豚生姜焼きや牛カルビらの定食に始まり

唐揚げが主役となる丼、定食

更には、鰺フライやミックスフライなどの定食も提供されております

唐揚げの方も、丼に定食と2パターンがある上

大根おろしやタルタルソース、果てはバーベキューソースの掛かったバリエーションも

 

更に驚きとなるのは、早さと安さ、回転率の高さをウリにしている吉野家だというのに、

こちらの通り、ドリンクバーまでもが完備

(しかもお値段、149円)

 

ドリンクバーを常備すると言うことは、お客さんの滞在時間を延ばすことに繋がるのでしょうが

それをお店側が歓迎するかの如く、

一人用のカウンター席にはコンセント&USBの充電設備が整っている上、

 

テーブル席の方になると今度は、

 

クッションが設置されていたり、椅子もオシャレな色合いでまとめられていたり

その様子は、男性客が急ぎ掻き込む牛丼屋では無く、まるでカフェ

 

そのカフェぶりを裏付けるかの如く、

スイーツまでもが提供されてしまっているのです。

 

イメージカラーのオレンジを脱却し、その看板を黒に染め上げた吉野家

その狙いが、まさかのカフェスタイルでの営業とは、予想だにしない展開

 

とは言え、同店内で頂けるメニューの多くは、従来の吉野家と同様の品が中心となり

その上で、揚げ物らの新メニューが加わった形に

 

ドリンクバーとスイーツが提供されている点を除けば

「カフェらしさ」を感じるのは、その内装のみとなる反面

定番メニューに加え、定食までもがしっかり頂ける安定感はしかと健在

 

さて、そんな多様性満ちたメニューの中から選ぶ、この日のオーダーですが

私の中では注文を告げる寸前まで、期間限定メニューの

「麻辣牛鍋膳」を頂くつもりだったのですが、こちらを鼻の差でカミさんがオーダー

 

従来の吉野家らしからぬメニューが多数並ぶ中、同じ品をオーダーするのは面白くなく

(どうせ残した分のとばっちりが、私の方に回ってくるし)

 

結果、従来からのメニューかどうかは分からないものの、

私の知る吉野家には存在しなかった「カルビチーズスパイシーカレー」を頂いてみることに。

吉野家の新形態「カフェ風」となった都町店で頂く、スパイシーチーズカレー&期間限定麻辣牛鍋膳

当初は

「都町の吉野家が青くなった」

と話を聞き、蕎麦&天丼を頂く体で訪れたものの

 

いざ来てみれば、吉野家の色は黒でカフェ仕様

蕎麦や天丼は当然存在せず、代わりに定食メニュー&ドリンクバーで迎え入れられるものとなった、都町の吉野家

 

さて、前述した通り、本日のオーダーは

「カルビチーズスパイシーカレー」を頂く事に

 

従来の吉野家と言えば、厳選されたメニューのみを提供することにより、

注文後、瞬く間に商品が提供される事もサービスのひとつであったのですが

さすがにこれだけの品数を揃えるカフェスタイルとあって、そこまでの短時間提供とはいかず

 

注文から待つこと7~8分で、手渡しされたブザーに呼び出される流れに

そして提供された、本日のランチがこちら

吉野家、あらため「黒 吉野家」にて頂く

カルビチーズスパイシーカレー&Aセット(サラダ&お味噌汁)となります

 

注文前に目にしていた、大きな看板のメニューには記載が無かった「Aセット」ですが

注文カウンター前に掲載されているメニューの方でこちらを発見し、急遽追加オーダー

 

まずはサラダの方ですが、

こちらは、注文の際に2種のドレッシングいずれかを選択可能

和風と・・・もう一方がなんだったか忘れましたが、ひとまずこの日は和風をセレクト

 

そして、もう一方のセットメニューが

こちらのお味噌汁

具材は大根やネギ、油揚げといったところで、シンプルながらご飯に合う一品

 

さて、本題となるカレーですが、

商品名が「スパイシー」を名乗るだけあって、香りは芳醇

二種のチーズがふんだんに振りかけられており、その脇を飾るのが牛カルビとなります

 

サイズは並、大盛りの2種から選択可能となりますが、

ここ最近、炭水化物を食べ過ぎている感があるので、今日の所は並をチョイス

 

チーズを加えてしまえば、ご飯を減らした分のカロリーが、即埋まりそうな気もしますが

そこはカレーが「スパイシー」となっているので、相殺されてカロリー0となることに期待を寄せます

 

それでは早速、カレーの方を頂いてみますと、

確かにカレー自体は、香りからも伝わる通り、スパイスの風味を感じる品

辛口まではいかないものの、それなりの辛さを感じさせるレベルとなります

しかし、そこに加わるたっぷりチーズのまろやかさが、辛味を穏やかにしているため、共に頂けば辛さは感じない程

 

更に、同カレーの具材となるこちらのカルビ

これがまた、想像以上の甘みあるタレで味付けされているので、

カレーの辛味をよりマイルドに感じさせます

 

カルビからは、焼き目の香ばしさが伝わり、肉質も柔らかめ

その味付けも、白米共に頂くならご飯が進みそうな甘さとなる一方

せっかくスパイシーをウリにしているカレーと共に頂いてしまうと、両者の強みが相殺される感も

 

老若男女が安心して食べられる、甘みを感じるカレーではありますが

スパイシーを名乗るのであれば、そちら方面に振り切ってくれた方が、私的には好みのカレーと言えそうです

 

一方、カミさんがオーダーしたのが、こちらの限定メニュー

中華の鉄人、陳建一監修となる

「麻辣牛鍋膳」となります

 

鉄鍋にたっぷりの牛肉、そして野菜

立ち上がる湯気からはしっかり、中華系スパイスの薫りを感じさせる牛鍋

しかも、こちらの鍋には、前述した具材に加えて、

本来なら〆に投入するであろう「うどん」が、初期状態から投入済み

強くてニューゲームの様な、フル装備にて提供される鍋となっております

 

牛肉の多さも想定外だったものの、うどん投入についても

小麦粉系を食べないカミさんにとっては、想定外の出来事

 

と言う訳で、うどんについては戦前の予想通り、私が頂く事に

てっきりうどんのみを小分けするものかと思いきや

少々の野菜、そして牛肉も盛り付けてくれるあたりに、青と黒を見間違えた事に対する贖罪を感じます

 

こちらの麻辣牛鍋膳も併せて頂いてみたところ

まず伝わってくるのは、辣に相当する辛味の部位

ただ、一般的に知られる麻辣に比べれば控えめとなっており、度合い的にはピリ辛くらいのレベル

 

その後を追い、程良い麻こと、山椒系の痺れを感じますが

これも割合的には控えめになっており、同系の辛味が苦手なカミさんでも

「食べやすい」と感じる程のスパイス使い

 

それでありながら、香りは豊かで旨味もバッチリ

シンプルな味わいであったカレーと比べてしまうと、

間違いなく本日の勝者はこちら、麻辣牛鍋膳に軍配が上がりそうです

 

なお、前述した通りこちらの「黒 吉野家」では

オレンジ吉野家には無かった、唐揚げを中心とした揚げ物が提供されるのが大きな特徴

 

せっかくならば、その一端を垣間見てみようと言うことで、

追加オーダーにて、こちらの唐揚げを頂いてみることに

 

1つ1つのサイズ感はなかなかな大きさで、揚げたてらしいジューシーさも伝わります

カラッと揚がった衣を噛みしめると、中からはしっとり柔らかな鶏肉が顔を出しており

専門店ほど・・・まではいかないものの、サイドメニューで頂くには十分なレベル

 

また、同店の唐揚げ系メニューには

・タルタルソース

・バーベキューソース

・おろしソース

といった、ソース類と共に頂くメニューが存在することから、唐揚げそのものの味付けは控えめにしていることも推測されます

 

吉野家にて唐揚げを美味しく頂くのであれば、デフォの品では無く

上記の様なソース類と共に頂いてみることが、その本領を感じるものとなるのかも知れません。

 

 

といった感じで、リニューアル?により業態すら大きく変わった、都町の吉野家

パッと見の印象では、看板の色味以外に大きな変化を感じなかったものの

いざ店内に足を踏み入れれば、そこはかつて知ったる吉野家とは別世界

 

男性の一人客よりも、ファミリー層が多く

また、カフェという形式もあってか、食後にゆったり時間を過ごす層も

 

その影響もあってか、店内にいるお客さんの数以上に

駐車場が混雑し、車を駐車しづらいというデメリットが生じておりますが

従来の吉野家とは違う、別コンセプトのお店らしい様子を感じるものとなりました

 

チェーン店故、なかなか足を運ぶ機会の無い吉野家ですが

次の機会には、新メニューとなるミックスメンチカツなど、揚げ物類も頂いてみたいところですね

 

なお一点注意ですが、同店は24時間営業となっているものの

揚げ物類の注文に関しては、午前11時からとなるとのことですので、提供時間についてはご注意下さい。

 

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吉野家 都町店

■ よしのや みやこちょうてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区都町2-2-5

■ 営業時間:24時間営業

■ 定休日:無休(月曜の2~4時は休業)

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