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千葉中央、銀シャリ家 御飯炊けるの再開ランチはラーメン!? まん防期間限定、魚粉&背脂チューニングな醤油らーめんを食べてみた

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先日、千葉中央でランチをした帰り道

車を停めているコインパーキングへと向かう道中、目にしたのがこちらのお店

若葉郵便局から中央公園方面へと向かう通りにお店を構える

「銀シャリ家 御飯炊ける」となります

 

オープン当初にランチへ足を運んでいる同店ですが

近年は居酒屋携帯として、夜のみの営業にシフトしていた同店

 

加えて今年に入ってからは、緊急事態宣言らの影響で

営業そのものをお休みしておりましたが、ご覧の通り現在はランチ営業を再開

 

加えて、そのランチメニューには何と

ここ「銀シャリ家 御飯炊ける」でもまた、ラーメンの提供が行われているのです

 

同店並びにある「炭串焼き 壱

更にはそのお隣「大衆鶏焼肉 鶏とし」と、いずれもがランチにラーメンを提供する中

 

ここ「銀シャリ家 御飯炊ける」でもまた

ランチ限定?となるラーメンの提供を発見

 

となればもちろん、一度は足を運んでおきたいものとなりまして

本日ランチはこちら、銀シャリ家 御飯炊けるを久々訪れてみるものとなりました。

千葉中央、銀シャリ家 御飯炊けるがランチ営業を再開!まん防期間限定ながら、ラーメンを提供開始!?

という訳で足を運ぶものとなった、千葉中央の「銀シャリ家 御飯炊ける」

 

平時は居酒屋として、夜のみ営業している同店ですが

オープン当初は前述した通り、ランチの営業も行っておりまして

千葉中央に新規オープンの「ご飯」屋さん、銀シャリ家 御飯炊ける ランチの狙い目は12:30から!?

とは言え、それも既に3年前の話

私が足を運ぶのも、同ランチ以来3年ぶりとなるようです

 

久々に覗いてみた店内ですが、

壁一面に並ぶのは、私の大好物「芋焼酎」の数々

 

その上には、お刺身やおつまみメニューが掲載されているものの

本日のお刺身については、全部裏返しての掲載

 

恐らく、現在は居酒屋帯の営業をお休みしていることから・・・

でしょうが、やはりこの様相を見ても、物悲しく思えてきます

 

しかしながら、この逆境に立ち向かうべく始めたランチ営業

こちらがランチのメニューとなりますが、

そこにはしっかり「まん延防止期間中」の限定メニューとの記載が

 

延長に次ぐ延長で、いつになれば開けるのかも分からないまん延防止対策

私も今年に入って以来、まともに飲みに出掛けておらず、いい加減外飲みが恋しくなってきましたが

 

あと少しで、きっと飲みに出掛けられるはず

と信じ、今はもう少しの辛抱に…

 

しかし、そんな決意を揺らがしそうな、同店のランチメニュー

ラーメンの方は、3種の提供となっておりまして

・鶏塩らーめん

・醤油らーめん

・生姜味噌らーめん

といった3品を展開

 

これに加え、各種トッピングや銀シャリを看板とする同店らしく

自慢のご飯を美味しく頂ける3品も提供が行われております

 

しかし、それ以上にビールを求めたくさせるのが、

メニュー左端に並ぶ2種類の焼き餃子

 

今日の所はいずれかのラーメン1品にしよう、と予定していたものの

いざ目の前にすると、食べたくなってしまうの餃子

 

しかも一方は「とうがらし餃子」と

これまた興味をそそるネーミング搭載でのご登場

 

この時点ですでに「とうがらし餃子」のエントリーはほぼ確定

あとはメインのラーメンをどれにすべきか、ですが

 

メニューの構成からすれば、恐らくお店のイチオシは鶏塩らーめん

ただ、同店のすぐ並びには、冒頭でも触れた通り2軒のラーメンランチが存在しまして

 

いずれも鶏を基調としたラーメンを提供している手前

ここでまた。鶏塩を食べ比べるのも、どうにも野暮な気が

 

勝手ながら、私の中で並び2軒との差別化を図るべく

ここは「醤油らーめん」をチャーシュートッピングにて、とうがらし餃子と共に頂いてみようと思います。

モッチリした皮の中にはピリ辛餡なとうがらし餃子と共に、背脂魚粉入り醤油らーめんを食べてみた

この日、お店に着いた時刻は11:30ジャスト

 

最初は営業開始時刻が分からず、もう15分早く店先に着いたのですが

店頭で確認したところ、営業開始は11:30との記載を発見

 

すでに入り口は開いており、入店出来そうな雰囲気はあったのですが

ここはルールに沿うべく、一旦近所の千葉銀&京葉銀行を回り、再度お店の方へ

 

当然、先客はまだいない時間帯となりますが

後を追うように、常連さんらしいお客さんも入店

 

お酒の提供が出来ない、飲めない事を

お店の方と共にぼやいておりますが、そりゃここまで長引くと気持ちも滅入りますよね

 

オリンピックを前に、感染者の減少を図りたいのは分かるとして

問題はそのオリンピックまでに、お店側の体力が持つのかどうか…

 

そもそも、海外からお客さんを呼べないオリンピックに

どの程度のなにを見込んでいるのか・・・

 

思うところは多々ありますが、今私に出来る事は

「メシを食う」だけですので、取りあえず目の前にあるご飯を精一杯、美味しく頂こうと思います

 

という訳で、まず一足先に提供となりましたのが、

こちら、パリッと焼かれた皮目が食欲そそる、とうがらし餃子から

 

通常の焼き餃子は5個350円に対し、こちらは4個で350円

お値段を据え置きにしている分、量で調節されているようです

 

ラーメンと共に頂く手前、量を抑えたい身としては嬉しい価格設定

本来ならラーメンの到着を待ち、出揃ったところで記念撮影…

 

と行きたかったものの、焼きたての美味しさピークを逃す事が出来ず、

とりあえず、1つだけ先に頂かせて貰いましょう

 

その見た目からも察した通り、焼きではあるものの

油を多めに使ってるからか、揚げ餃子のようなパリッと感が伝わる皮

 

皮自体は薄めになっており、サクッとした食感を越えると一気に餡へ到達

小ぶりな餃子にはなりますが、肉と野菜のバランスが良く、更に遅れて届く唐辛子の辛み

 

ご飯があれば、ガッと掻き込むのはもちろん

これこそビールと共に流し込みたい、お酒のお供にバツグンな餃子ですね

 

そんな餃子を、お茶と共に流し込んでいる自分に後ろめたさを感じるも、

このタイミングで提供となりましたのが、本日の主役

千葉中央、銀シャリ家 御飯炊けるで頂く、醤油らーめん(チャーシュートッピング)となります

 

細かく刻まれた2種類のネギが、丼一面を覆う醤油らーめん

同店のメインと思しき「鶏塩らーめん」とは、印象異なる出で立ちとなっております

 

また、ネギのインパクトにばかり目が行きがちですが、

良く見るとこちらのスープ、背脂もトッピング済み

 

写真で見た印象にはなりますが、

鶏塩が淡麗なスープの仕上がりに見える中、こちらの醤油はだいぶ印象を変えた品になるようです

 

それではまず、スープから頂きますと、

背脂の効果もあってか、油強めのスープになりますが

その奥から伝わる旨味、主張し過ぎないカエシ

 

そして、後味にフワッと香るカツオの風味

たっぷりの魚粉が加わる事で、背脂の重たさを軽減させてくれます

 

その分、スープ自体の味わいが強くは感じづらくなりますが

差し引いたとして、それぞれでバランスの採れた味わいとなり、しっかりした完成度を感じさせます

 

そんなスープと頂く麺の方は、

ツルッとした食感が特徴的なストレート麺

 

スープと程良く馴染み、強い存在感は見せないものの

量も相応となっており、十分満足出来る組み合わせと言えます

 

また、同ラーメンの満足度をより高めてくれたのが、

こちらのチャーシューでして

 

外側には香ばしさを、中はシットリとした豚肉の旨味を感じ

更には炙りを加える事で、香りもアップ

 

デフォでは1枚となるこのチャーシューですが

今回、追加トッピングを行った事で合計4枚に増加

 

そんなチャーシューが、実は3枚150円という

リーズナブルな価格でトッピング出来てしまうのです

 

本日はラーメンへのトッピングを選んでしまいましたが

こちらには、別途サイドメニューにチャーシュー丼(350円)も存在しまして

 

このレベルのチャーシューが加わるなら、

むしろチャーシュー丼を食べておくべきだったかな、と反省

 

なにより同店の名前は「銀シャリ家 御飯炊ける」ですから

自慢の銀シャリを思えば、チャーシュー丼こそ頼むべきだったかも知れません

 

 

そんなチャーシューの意外すぎる存在感に喜びつつも、

残るトッピングは、こちら半分カットの味玉

トロッと半熟仕上がりになりますので、気付いた時には黄身が逃げ出しておりました(笑)

 

そして残るトッピングは、

こちらのメンマといった具合に

 

で、ここまで麺&スープが減ってくると顕著になる通り

魚粉をふんだんに使った醤油らーめんとなっている同品

 

加えて、背脂も程良い量で加えられており

両者のバランスが程良く相まった、そんな一杯となりました

 

 

といった感じに、久々ランチ営業を再開され

しかもラーメンを主軸とした提供をスタートされた、銀シャリ家 御飯炊ける

 

三種提供される中から、本日は「醤油らーめん」を頂くものとなりましたが

主軸?とされる鶏塩らーめんの風貌とは、だいぶ異なる印象の一杯

 

それでありながら、背脂に魚粉らのバランスが心地よく合わさり

満足度の高い醤油らーめんを味わうものとなりました

 

加えて印象的だったのが、トッピングのチャーシュー

その完成度の高さはもちろん、お値段の安さも良心的でして

 

これをホカホカご飯で食べる、チャーシュー丼こそ食べておくべき1品だな、と反省

次回は、残る2品のラーメンいずれか、更にはチャーシュー丼を組み合わせて頂きたいものとなりました

 

なお、同店のランチ営業&ラーメンの提供については

冒頭でもお伝えした通り、まん延防止対策期間 限定との事ですので、ご注意下さい。

 

 

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銀シャリ家 御飯炊ける

■ぎんしゃりや ごはんたける

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央2-7-10 シャンポール千葉第一中央 104

■ 営業時間:11:30〜14:00 / 17:30〜27:00

■ 定休日:無休

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