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千葉・富士見町の日本酒バル、ネオ ジャパニーズ スタンダードがランチを開始! ボリューム満点、貫禄のミックスフライ定食!!

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連日続く、腹が立つ程の寒さ

加えてのコロナ渦と、日増しにイライラが募る中

 

そんな状況など露知らず、何があろうと待ってくれないもの

それが・・・税金

 

あれやこれやと納税が迫ってきた事から、

この日は銀行まで足を運ぶべく、久々千葉中央へ

 

考えてみれば、千葉駅周辺まで足を伸ばしたのって

今年に入ってから、これが初めての様な気もします

 

年明け早々、緊急事態宣言へ突入し、

加えてアホみたいな寒さが続き、外出自体も減少していたものの

この状況下で千葉駅界隈の飲食店が、どうなっているのか気になる所で

 

加えて、昨年末から数度足を運んでいたものの

「改装中」の張り紙にて入店を阻まれていた、富士見町の鷹の羽が

昨年末の末に営業を再開したとの話も

 

今度こそは、とのリベンジを兼ね

鷹の羽へと足を運んでみると、

お、噂通りしっかり営業再開しております

一時はリニューアルの張り紙も無くなっており不安視しておりましたが

しっかり営業再開している姿を確認し、一安心

 

それでは・・・と、足を運ぼうとしたその時

ふと反対側を見ると、珍しい光景を発見

上記した鷹の羽の真向かいに位置する

同じく富士見町の日本酒バル、ネオジャパこと

「NEO JAPANESE STANDARD」が営業しているのです

 

緊急事態宣言の営業で、夜の営業が時短となったため

昼から開店、お酒が飲める様になったのか?

それとも、まさかのランチ営業??

 

いずれにしても、これは気になる光景となり

鷹の羽に向かっていたはずの関心は、一挙ネオジャパへと向かう事に。。。

富士見町の日本酒バル、ネオジャパがランチ営業を開始!? しかも、その定食メニューたるや・・・

ひとまず、この営業している・・・と思しき状況が気になり

まずは様子を伺ってみよう、と振り返ってみたネオジャパこと、NEO JAPANESE STANDARD

 

お店の前にはしっかり看板が掲載されており、

やはり読み通り、この緊急事態宣言下にて、ランチ営業をスタートした模様

 

ご存じない方に説明しますと、

こちら、NEO JAPANESE STANDARDは

千葉有数の品揃えを誇る、日本酒バルとして長らく営業

 

同店の特徴はそのまま、日本酒の多彩な品揃えと

それにマッチする鮮魚ら、和洋折衷な絶品おつまみとなるのですが

 

それとは別途、もう一つの特徴があり

それが、千葉駅を中心に市内で展開している

ユニークな系列店が多い事となります

 

昨年、コロナ渦で惜しくも閉店となってしまった

栄町のアガリコ餃子楼(現在は「跡地」という焼売専門店に)を始め、

そのお向かいに位置する、スパゲッティのパンチョ

 

同パンチョの二階に昨年オープンとなった、カロリーキッチン(現在休業中)

そして、西千葉駅近くで全国の絶品料理が頂ける一里など

思い浮かべるだけでも腹が鳴る、私好みの料理が頂けるお店ばかりを運営している同社

 

そんな会社の旗艦店となるのが、ここネオジャパでして

私も富士見町界隈で飲んだ〆には、幾度と足を運んできたお店の1つ

 

ただ、2軒目3軒目で立ち寄る事が多く

そこに来てから浴びる様に飲む日本酒とあって

記憶が曖昧で帰宅する事ばかりでして

 

そんな経緯もあり、

「覚えていない=記事に出来ない」

といった事情にて、本ブログでは紹介できずにいたお店でもあります

 

 

しかし、本日はご覧の通りランチ帯での営業

当然、お酒を頂かずにお店を訪れるものとなりますので

ようやく安心して、同店を紹介するものとなりました

 

さて、そんなネオジャパで提供されているランチメニューですが、

超贅沢・ランチ名物とされる刺身定食から始まり

焼き魚にサバみりんと、定食ではありながらも

どこか日本酒を飲めと言わんばかりな品揃え

 

これに加え、私の勘が確かならば

カロリーキッチンでも提供されていた、あの豪快な1皿

と、同等の品である事を予測させる黒こしょうカラシ焼き定食

 

更にはパスタ(大盛無料!)、

そして、ミックスフライ定食といった

全6品がランチメニューとして提供されております

 

これに加え、ランチ帯からの昼飲みも可能となっておりまして、

こちらは日替わり、となるメニューで

鮮魚の刺し盛りに始まり、えんがわやあん肝

ウニマヨなど、一筋縄ではいかない創作和食が多数

 

そして、レギュラーメニューの方では、

これも和食・・・に傾倒する事は無く

チーズリゾットやパスタ、馬刺しに揚げものなど

お酒との相性は抜群な、和洋折衷なおつまみが多数

 

当然、こんなメニューを眺めていれば

カウンター上に並ぶ「鍋島」と共に頂きたくもなるのですが

本日はランチ、しかも車での訪問ですので、言わずもがな断念

 

ランチの定食についても、お勧めとされるお刺身らが気になりますが

やはり、これも日本酒を飲めと誘う様な魔の手に感じた結果

お酒無しでも我慢の利きそうな「ミックスフライ定食」を頂いてみようと思います。

絶品イサキに大根のフライといった変わり種まで全5種と盛り沢山、ネオジャパにて頂くミックスフライ定食

この日、お店を訪れた時刻は開店直後となる11時

常連さんと思しき方が1名カウンター席にいるものの

まだお昼には早く、混雑する時間帯前のランチ訪問に

 

入店時には、アルコールによる消毒はもちろん

検温も行っており、出来る限りのコロナ対策が採られている同店

 

当然、私自身の体調は万全となるのですが

それに反比例し、明らかに不良となっているのが私のスマホで

 

昨年7月に買い換えたばかりだというのに

カメラを始め、明らかな不具合が多発

 

保証での修理に期待し、某携帯キャリアショップに足を運んだものの

「どこも異常は見当たりません」

と突き返されてくるなど、とにかく私との相性が最悪でして

 

この日もまた、数々の写真を撮影していたにも関わらず

スマホに保存され残っているのは、全体の半分ほど

 

今すぐにでも機種変したい苛立ちを抱えながら

本日、出迎えたランチがこちら、

千葉・富士見町のネオジャパにて頂く初ランチ

「ミックスフライ定食」となります

 

一度目にしたら、口元の緩みが抑えきれず

マスク無しなら通報されても諦めが付く程、

思わず笑みが止まらなくなる、豪快過ぎる盛り合わせ

 

目視で確認出来る限りにはなりますが、

まずは大ぶりな海老フライ

その上には、鳥の唐揚げが2つで、これも特大サイズ

 

その奥にはお魚・・・鰺にしては大きい気もしますが

更に2つ、帆立・・・でしょうか?

形状だけでは判断付かない、そんなフライがてんこ盛り

 

丸く盛り付けられたご飯のビジュアルも

カロリーキッチンを彷彿とさせ、食欲を掻き立てるばかり

 

さて・・・どこから手を付けようか、

と迷う私にお店に方から、揚げものに関しての説明が

 

『本日のミックスフライですが

魚はイサキ、それと帆立に大根のフライになります』

 

鰺では無く、イサキとはこれまた珍しい

そして、帆立は予想通りだったとして、大根・・・とな??

 

 

いずれにせよ、期待を裏切らない

いや期待以上にワクワクさせてくれる、揚げもの揃いとなりますが

まずは軽い牽制パンチがてら、

こちら、鶏の唐揚げから頂く事に

 

ご飯と並ぶ事で、より顕著になるそのサイズ感ですが

しっかり下味の漬いた鳥肉が使用されており、

衣の中からは弾ける鶏の旨味がジューシーに広がります

 

しっかり目の衣からは、ザクッとした心地よい食感が伝わり

そこと相反する形で、しっとりとした弾力と柔らかさを備えた鳥肉

 

ザクッ、ジュワーと変化に富んだ食感を前に

ハフハフしつつも、またもやにやける私

 

アツアツ唐揚げと共にご飯を掻き込み

そして案の定、上顎に被爆・・・と、学習能力は低めのまま

お次に頂くのは、

こちら、魚介3品のフライになります

 

まずは帆立からですが、これはもうフライの定番

帆立特有の甘みがじんわり染み出し

衣の中、一面が旨味のパラダイスに

 

続く海老フライですが、こちらにはソースだけで無く

ちょっとピンクみ掛かったタルタルソースがセットで提供

どうやらこちら、柴漬け?をソースに加えている様で

一般的なタルタルよりも甘酸っぱさを増した味付けになっています

 

このタルタルと海老フライの相性はさることながら

もうひと品の「イサキのフライ」との組み合わせが、とにかく極上

 

ソースで頂くと、若干磯の香りを残していたイサキなのですが

こちらのタルタルと共に頂く事で、その香りも感じられず

 

イサキの持つ、脂の旨味と身のふんわりした食感が味わえる上

そこにコクと甘酸っぱさを加えるソースが見事にマッチ

 

ただのタルタルで提供せず

ここに一手間を加える創作性もまた、同店ならではの小粋さじゃ無いでしょうか

 

 

そして、本日一番の驚きとなったのが

「大根」のフライになります

 

上記したイサキ同様、スマホの不具合によって写真が残っていない事が

とにかく、とにかく無念で仕方ない、大根のフライ

 

その名称だけ聞くと

「は?」となりそうな品なのですが

この大根が、とにかく出汁感満載な仕上がりでして

 

一度、出汁等で煮込まれ柔らかくなった大根に

衣を付けてフライにしている、いやそんな手順じゃ調理は出来そうに無いのですが

いずれにせよ、このフライがとにかく凄い(笑)

 

私の語彙では説明が追いつかないほどに

想像を覆す驚きと感動の連続を、あの僅かな衣の中に閉じ込める手腕

これは余所で味わう事の出来ない、ネオジャパならではの1品となりました

 

 

そんな大根にイサキら、総勢5種のミックスフライに

感動と大満足を得るものとなった、ネオジャパでの初ランチ

 

美味しい定食が頂ける事くらいは、訪問前から想像できていたものの

いざ目にした、いや口にしたその品々は

ボリュームもさることながら、それをも上回る驚きと感動を与える品ばかり

 

しかも嬉しいのが、これだけのボリューム・品数であるにも関わらず

お値段1,000円ジャストで頂けてしまうと言うリーズナブルさ

 

その安さに申し訳無くなり、思わずビールや日本酒を頂きたくもなりますが

本日は車での訪問に付き断念、早々に帰宅するものとなりました

 

ただ、前述した通り現在は

11時の開店から昼飲みOKでの営業も行っているとの事

 

現在のランチ営業も、コロナ渦に於ける時短営業故のものとなるのでしょうが

絶品料理の数々を頂けるだけに、ランチ営業が行われている事は嬉しい反面

夜の営業が出来ない故の現状と思えば、複雑な部分も

 

出来る事は少ないですが、お気に入りのお店の役に立てるべく

微力なれども力になれる事を考えたいと、再度考えさせられるものとなりました。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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NEO JAPANESE STANDARD

■ ネオジャパニーズスタンダード

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-8-8 橘ビル 1F

■ 営業時間:17:00〜26:00(現在は11:00~)

■ 定休日:無し

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