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京成千葉中央駅から1分、機山亭で初ランチ 秘伝の甘辛ソースがクセになるひと品、会津ソースかつ丼を食べてみた

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晴天に恵まれた前日から一転、朝から雨が降り続く千葉市

4月ながらも10度を切る冷え込みもさる事ながら、この日は月曜日とあって、ランチお休みのお店も多数

 

雨も降っていることから、駐車場完備ないしは近くにコインパーキングを備えているお店でのご飯を模索するも、良いアイディアは浮かばず

そこでふと思い出したのが、最近になってSNSを始めたカミさんが

「昔行った千葉中央駅前の居酒屋に、美味しそうな高菜ご飯があった」との情報

 

千葉中央の駅前であれば、コインパーキングも多く(値段は高いけどw)、雨にも負けずランチに迎えるエリア

という訳で、開店となる11時を目処に向かった先がこちら、

京成千葉中央駅を、富士見町側に出て、線路沿いに徒歩1分ほど

堂々とした魚介たちが壁を彩る、千葉中央エリアでも人気の居酒屋

機山亭にてランチを頂いてみるものとなりました。

京成千葉中央駅から徒歩1分 夜も人気の居酒屋、機山亭で今更ながらの初ランチ

京成千葉中央の駅近くにお店を構える居酒屋、機山亭

私がこちらを訪問したのは、恐らく10年近くぶり

当時は居酒屋の方を目当てにお邪魔していたものの、ランチでの訪問については、地味にこれが初となります

 

ランチ営業を行っている事自体は以前から把握していたのですが、表のメニューを見る限り

「機山亭らしいひと品」を感じるメニューが目に止まらない事から、これまでスルーし続けるものに

 

ただ今回のお目当ては、前述した通り

カミさんが以前にSNSで収集して来た

「凄い高菜が乗ったご飯」を頂きたく、訪れるものとなりました

 

この日、お店に入店したのは11時ちょうど

開店と同時での入店となる為、先客はなく口切りでの訪問となります

 

店内の様子ですが、約10年ぶりという事で記憶は定かじゃ無いものの

こんな感じにテーブル席が並び、その裏手にはカウンター席が

そして、奥には小上がり席が二席といったつくりとなります

 

これに加え、団体さんらを通す用途として、2F席も完備

(こちらは見たことが無いので、様子は分らず)

 

以前に訪れた時は、もっと店内の照明が明るいイメージでしたが

(そもそも、夜に訪れているからかな?)

この日のランチ帯は、間接照明中心となっており、良く言えばオシャレとも言えそうな、薄らした灯に照らされる中でのランチとなります。

 

さて、メニューの方ですが、

日替わり定食に焼魚、煮込みハンバーグ、そして揚げ物系にカレー類といった内容に

ちなみに、この日の日替わりは鶏の生姜焼き、焼魚は鯖とのこと

 

そして、私のお目当てとなるのが

「高菜ご飯定食(唐揚付き)」となります

 

人づてによる二次情報ながら、ここの高菜ご飯はとにかく凄いとのこと

それを目当てに訪れたのですから、頼むのはもちろん・・・

 

と、その時、お店のスタッフさんから一言

「スイマセン、高菜が今日は無いんです」

 

まさかの、本命撃沈…

 

予めの仕込みが必要となるだとかで、今日が正にその仕込みの予定日とのこと

明日以降であれば高菜完備も、今日に限ってのみ、高菜は品切れになってしまった様です

 

高菜を目当てに訪れたお店だけに、大本命が姿を消してしまえば、後を追う二番手も見つからず

メンチにコロッケ、アジフライに唐揚など、揚げ物は多数見つかりますが、どれもこの日の気分には今ひとつ

 

そんな中、高菜に代わり私を導く、一輪の可能性を発見

その名も「会津ソースかつ丼」

 

つい先日まで福島に行っており、地元の料理についてはなんだかんだ目にしたものの、味わうこと無く終えた品のひとつが、ソースかつ丼

福井同様に、福島の会津地方でも名物とされるソースかつ丼、これなら1度食べてみても面白いかも

 

加えてそこには「秘伝の味」の一文も

千葉中央の駅前で長らくお店を営む居酒屋が、なぜ福島の郷土料理であるソースかつ丼の秘伝の味を持ち合わせているのか

そこについては謎に包まれていますが、包まれた謎があればこそ解き明かしたくなるのも人の性

 

という訳で、高菜ご飯に代わる本日のランチとして、会津ソースかつ丼をオーダーするものとなりました

期待していた高菜を逃したものの、もう一品のお目当て、会津ソースかつ丼を食べてみた

10年近く前に、夜の居酒屋帯へ訪問して以来、超絶久々での訪問となった、千葉中央の機山亭

以前のイメージも、ほぼ記憶に残っていない程に久々のお店となったのですが、その夜メニューはと言うと

こんな感じに、店内の全面に数多くのメニューが並んでおります

また、各メニューにはそれぞれ個人名付きで「おすすめ」の一文が張られており、常連さんなのかスタッフさんなのか

誰からの「お勧め」の声かは分からないものの、とにかくお勧めされるメニューがズラリ

 

見渡す限り、ほぼどのメニューにも誰かしらの「お勧め」が記されている様に見えるのですが

上記の「キス天」の様に、中には「お勧め」の声が記されていない品も…

これだけお勧めが乱立していると、誰からのお勧めも付いていない品の方が気になりだしますね(笑)

 

派手さや奇抜なメニューこそ見当たらないものの、大衆居酒屋らしい安定感と、充実のメニューに目をやりながら待つこと10分

テーブルの方に配膳されてきました、こちらの品

機山亭で頂く初ランチ、会津ソースかつ丼となります

 

メディア等で目にする機会は幾度とあるものの、実物を前にするのは、これが初となるソースかつ丼

カラッと揚げた豚カツを、ビッチリソースに浸し、丼の上へ鎮座

その下にはせん切りキャベツが並ぶものとなります

 

メニューに記された、僅かながらの説明書きを元にすれば、恐らくこのソースこそが秘伝の味と言われる部分

見た目的には、じんわりソースが滲みただけの豚カツにも見えますが、果たして・・・?

それでは早速、頂いてみようと思います

先々にご飯を取りやすくすべく、一口大にカットされたお肉、その中心から頂きます

 

ソースに浸されていながら、衣のサクッと加減は健在

ソースは甘さと辛味、両面を持ち合わせたタイプで、ウスターまではいかないものの、サラッとしたタイプ

甘みの奥に、柑橘系の酸味も感じさせるので、たっぷりのソースではあるものの、しつこさは感じません

 

続いてお肉の方ですが、厚み1~1.5㎝ほどののロースを使用

豚カツ専門店と比較出来る程では無いものの、居酒屋さんのランチで頂くかつ丼としては、上位に食い込める肉質です

脂の美味しさに加え、肉の柔らかさも感じられ、豚の持つ旨味とソースの旨味による相乗効果がしっかり活かされていますね

 

続いて、お肉の下に眠るキャベツですが、

こちらにも、カツから滴るソースの旨味がバッチリ行き届いています

 

豚カツ店で提供されるキャベツを、カツ同様にソースで頂くというのが、私的にはあまり好きじゃ無いのですが

こちらのソースは甘みと辛味の奥に酸味もあり、キャベツとの相性もなかなか

しかも、直接ソースを掛けている訳では無いので、その味わいも濃くなり過ぎず、キャベツの甘みも感じながら頂けます

 

そして付け合わせは、

 

ワカメとネギが中心となったお味噌汁

出汁感はそこまで強くありませんが、まずまずといったお味です

 

これにたくあんが付いて、以上となる訳ですが・・・

私的には、ここにもう1品ばかりの小鉢なんかが付いていればなあ、といった感想

 

ソースかつ丼自体は、決して悪くないのですが、良くも悪くもソース味が続いてしまうので、飽きを感じるんですよね

途中、ご飯やキャベツを掻き込むことで、一旦はソースから離れられるも、その後に訪れるのもまたソースと(笑)

秘伝?とされるソースだけに、一般的なものよりしつこさは軽減されていますが、やはりオハヨウからオヤスミまでソースが続くと、ちょっと厳しく感じました

 

拘りある豚カツ店であれば、お肉を美味しく頂くべく、塩や和辛子などの味変が楽しめるので、飽きを感じる事もありませんが

豚カツ全体をソース一色に纏わせている、この丼であればこそ、途中に味覚をリセット出来る小鉢なんかがあれば、嬉しく思います

 

いずれにしても、本来の目的であった「高菜ご飯」には到達出来なかった訳ですので

これについてはまた、次の機会を狙ってのリベンジになりそうです

千葉中央駅からも近く、1Fに加え2F席も常備されている広いお店となるので、駅チカでランチを頂く際には活用しやすいお店となりました。

 

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機山亭

■ きざんてい

■ 食べログURL:

https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12007435/

(ネット予約 不可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区本千葉町7-8

■ 営業時間:11:00 ~ 14:00 / 16:00 ~ 23:00(土曜はランチ休み)

■ 定休日:日曜、祝日

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