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稲毛駅前に7月末オープンの家系ラーメン、盛ト家を初訪問 いわゆる全部のせ? 盛ト家らーめん醤油を食べてみた

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8月三連休の最終日

とはいえ私一人、午後イチで予定が入っていることから

少し早めにランチを頂きに出向くことに

 

候補となるお店が無く、何か面白そうなものは・・・

と、Twitterを眺めていると

どうやら7月末に、稲毛駅前に新たなラーメン店がオープンしたとの情報をキャッチ

 

場所は・・・少し前に閉店した陣八そばの跡地、ということで

JR稲毛駅のすぐ目の前

 

一等地とも言うべき場所にオープンした新店

これは期待が持てるのでは無かろうか

 

と車を走らせ稲毛の駅前に到着

近隣にコインパーキングに車を停めて向かってみると、

うーん、派で目な看板

家系、だな

しかも横浜の一文から察するに、いわゆる量産系でしょうか

 

ただ、入り口前の説明には

「圧力寸胴ガンガン炊き」といった説明も

 

ですが、家系ながら麺に関する説明は

もちもち太麺の自家製麺

 

なんとも判断しづらい情報ばかりですが

ここまで来て、引き下がろうにも午後の予定が押し寄せてくるばかり

 

まあ、新規のお店というならば一度は足を・・・

という訳で、本日のランチは

稲毛駅前にオープンの新店、盛ト家を訪れてみるものとなりました。

JR稲毛駅、陣八そば跡に7月末オープンの新店、横浜家系ラーメン盛ト家を初訪問

この日、お店に着いた時刻は11時ちょうど

事前の情報で、営業時間や定休日については確認出来なかったものの

なんとなくの私の感が「11時オープンだろ」と知らせ、お店へ

 

案の定というか、直感通り11時オープンだった様子で

開店直後のお店へとお邪魔するものとなりました

 

入ってすぐ左手が券売機となりまして、まずはこちらをチェック

上記写真では見切れてしまいましたが

いわゆる「券売機左上の法則」に位置する品は

「盛ト家らーめん(醤油)」となっております

 

店名を飾る商品、ということで基本となるラーメンでしょうか?

ですが、そのお値段は良く見ると980円

 

更に券売機を見ていきますと、無印の「らーめん(720円)」を発見

どうやらこちらの「らーめん」が基本となっている様で

券売機左上に陣取っていたのは、同品の全部乗せになる模様です

 

初回訪問の新店、ということで無印の「らーめん」に手が伸びたものの

形はどうあれ、久々の家系だしな・・・

と、欲を出した結果、全部のせに相当する盛ト家らーめんを頂いてみることに

 

券売機にお札を入れてみると・・・

戻ってくる

 

お札に原因があるのでしょうか??

2度3度と試すも、お札が入っていく様子は見当たらず

 

試しに紙幣を変えてみるも、一向にお金は出戻りの繰り返し

業を煮やし、お店の方に声を掛けると、

どうやら券売機の調子が悪かった様でして

 

手元の千円札を500円玉2枚に両替して頂き、ようやくの食券購入が完了

店内は8名程のカウンター席に加え、テーブル席が3組程

 

カウンター裏手には、家系ではお馴染み

ご飯の食べ放題が用意された店内となっております

では、食券を手渡しつつ、本日のコールは・・・全部普通、にて頂いてみようと思います。

稲毛駅前にオープンの家系ラーメン、盛ト家 その正体は、同じく稲毛駅前「勢拉」の系列店だった

食券を手渡し、カウンター席の方へ着席

周りを見渡しますと、

ここはいかにも家系、といったお馴染みの卓上調味料たち

にんにくに生姜、豆板醤に胡椒などなど

特段、珍しい品は見当たらないものの、必要最低限が取り揃う形に

 

そんな様子を眺めている間に、次々とお客さんが入店

私を追う形で、すぐさま2名が

その後も1名のお客さんが続々と来店し、気付けばカウンター席は満席

 

祝日とは言え、稲毛駅前でこんな早い時間から

10名近くのお客さんが入店するとは、さすが家系の看板でしょうか

 

ただ、これだけのお客さんが入店してはいるものの

前述した通り、券売機はお札を吸い込まないまま

 

入ってくるお客さんの度に

「すいません、お札が・・・」

と呼ばれ続け、その都度両替した小銭を手渡し対応

 

終いには、お釣りのレバーも反応しなくなった?

とかで、踏んだり蹴ったりなご様子

 

 

とは言え、それもこれも早い時間からお客さんが入ってこその事

ちょっと気になり、こちら「盛ト家」について詳しく調べてみると

・・・まさかの、稲毛駅前にある「勢拉」の系列店だそうで

 

ん・・・待て

勢拉の系列店って事は、だ

同じくこの通り沿いにある「横浜家系スタジアムガッツ」とも系列??

 

勢拉についてなら、系統は異なるので

近所にお店があったにせよ、まあ良しとして

 

ほぼ同系統となる「ガッツ」のすぐ並び

歩いたとして、3分と掛からない距離に同じ会社が

同じ系統の家系ラーメンのお店を出店??

 

なんだろう、この違和感

私の様な素人には計り知れない、戦略的出店なのでしょうか??

 

 

ひとまず、分からないことを考えたとして

空腹が満たされることも無し

 

そうこうする間に提供となった本日のランチがこちら

稲毛駅前の新店

「横浜家系ラーメン盛ト家」で頂く、盛ト家らーめん(醤油)となります

 

麺の固さ、濃さ、油ともに全て普通でのオーダーとなった同品

普通にしては、気持ち油が多くも見えるスープで

クリーミーなポタージュ風の豚骨醤油

 

店外には

「圧力寸胴ガンガン炊き」との記載でしたが

カウンター内に寸胴は見えず、小鍋による温め・・・

 

まあ、きっと工場では寸胴を使って・・・ね

このくらいの事、良しとしましょう

 

さて、まずはスープから一口

見た目に感じた通りのクリーミーな豚骨

 

特段秀でたものでは無いものの、相応に満足出来る味わいで

直系以外の家系ではお馴染みとなる、あの感じですね

 

そして麺についてですが、

こちらもまた、説明によれば自家製太麺との記載が

 

太麺か・・・といわれると、

まあ細くはないので、太麺の枠組みで良いのかなあ

一般的には、中太に分類される麺となりまして

デフォながら茹で加減は柔らかめに感じます

 

そしてトッピングですが、

まずはこちら、お馴染みの海苔

今回頼んだ「盛ト家らーめん」には、全6枚が盛り付け

 

本来ならご飯と共に頂くのがマストでしょうが

子供との外食続きで増えたウエイトを抑える為にも、今日は我慢を

 

そしてお次は、

こちらのチャーシュー

サイズは大きめながら、薄めのカット

 

その分、枚数は4枚程となっていますが

やっぱり食べ応えを感じる分には、多少なり厚みが欲しい気もしますね

 

そんな家系ラーメンの楽しみ方と言えば

やっぱり、途中からの味変に他なりません

 

幸い、卓上調味料は充実しておりますので、

にんにく、豆板醤、そして黒コショウを一振り

 

くっきりパンチの効いたスープに変化させたところで

残りの麺、そして味玉らを頂き完食となりました

 

 

といった具合に、初訪問となった

稲毛駅前の新店、横浜家系ラーメン盛ト家

 

まだオープン日が浅いお店ということで

券売機トラブルなどに見舞われるものとなりましたが

その辺をしっかり、迅速に乗り切るスタッフさんの対応力は見事に思いました

 

また、アフターフォローも欠かしておらず

帰り際には一言

『ご迷惑をおかけしました』との声がけも

 

ただ、頂くメニューに関しては

良くも悪くも、家系ナイズされたラーメン店である反面

すぐ側にガッツがある事を踏まえると、少し物足りない面も

 

むしろガッツの方には

・家系レッド

・家系ブラック

といった様な、個性ある品を選ぶことも出来る分

どちらを選ぶか、と言われれば私だったらガッツ・・・

 

な部分を感じました

(ガッツ周辺の方が駐車場も安いですしね)

 

いずれにせよ、こちらはまだオープンから日が浅い新店

今後のラインナップ等に期待を寄せていきたいと思います。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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横浜家系ラーメン 盛ト家

■ よこはまいえけいラーメン もりとや

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区小仲台2-6-2

■ 営業時間:11:00~

■ 定休日:不明

 

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