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JR稲毛 ガッツ 巷で話題のネオ家系ラーメンに初訪問してみた

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ラーメン店が建ち並び、千葉市内でも有数の激戦区と呼ばれる、JR稲毛駅周辺。

同エリアに、3年ほど前にオープンした家系ラーメンのお店、ガッツ。

前述した通り、各種ジャンルのラーメン店が立ち並ぶ同エリアには、「虎の穴」を始め、長らく人気を集めている家系ラーメン店も少なくない。

 

そんな状況下でオープンした「ガッツ」に対し、ネット上の声では

『それなりに美味い』

『特筆する個性が無い』

といった意見が多く、また家系ラーメン自体が個性を出しづらいラーメンであることから、私自身、わざわざ足を運ぶ理由が見つからずにいました。

 

が、ここ最近、ガッツに対するネット上の声に

『ネオ家系が、なかなか凄い』

『ネギ家系、ヤバかった』

など、聞き慣れないフレーズに包まれた、ガッツを賞賛する声が続出。

 

家系ラーメン店が、本気で個性を主張しだしたとあっては見過ごすことは出来ず、JR稲毛駅近くのガッツに初訪問してきました。

 

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ラーメン激戦区稲毛で独自の進化を遂げてきたガッツ メニューにはお子様ラーメン(0円!)も

という訳で、噂の「ネオ家系ラーメン」を求め、初訪問したガッツ。

JR稲毛駅から新検見川方面に向かう大通りに面した、同店。

駐車場は無いものの、近隣には大小多数のコインパーキングがある為、そちらに駐車。

(後から気付いたのだが、隣り合った駐車場でも、値段が違うなどトラップが多いので注意を)

 

駐車場から歩くこと3分、「横浜家系スタジアム」と主張する派手な看板に遭遇。

が、店名には「○○家」を名乗っていない点からして、家系直系では無い独自系であることが伺えます。

 

さて、肝心なメニューですが

基本となる家系ラーメン、そしてその隣にはガッツ独自の進化を遂げた(と、思われる)、ネオ家系の文字が。

 

上記メニューを見る限りだと、ネオ家系=ネギラーメンや野菜増し?とのイメージを受けますが、券売機の方にも目を向けてみると

・家系ブラック

・家系レッド

・カレーラーメン

など、他の家系ラーメンでは見なれない新語を多数発見。

 

恐らく、これらを総称して「ネオ家系」ということなのでしょうが、ここで騒ぎ出した旨辛ラーメン好きの血に従い

「家系レッド」をオーダーしてみることに。

※ トッピングに「特製(要するに全部のせ)も注文したのは、言うまでもありません」

 

また、券売機を良く見ると「お子様ラーメン」の存在を発見。

家系のラーメン店にして、お子様ラーメンがある事自体珍しいのですが、驚くことにそのお値段はなんと0円!!

しかも、チーパスの利用によって100円のトッピングが1品無料になるなど、子育て支援の町、稲毛らしい嬉しいサービスが多数見つかるお店でもあります。

 

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家系を越えたネオ家系? ガッツオリジナル、家系レッドを食べてみた

時間はお昼ジャストを過ぎたところとあって、店内は6割ほどが埋まっている状態。

独り身らしく、そそくさとカウンターに座り、食券を渡す。

 

その際、家系らしく、各種好みを聞かれると同時に、家系レッドについては辛さも3段階から選択できるとのこと。

違いの分かりづらい3段階表現だったが、ひとまず所見と言うことで2辛に相当するグレードでオーダー。

 

カウンターには大きな炊飯器があり、ご飯が無料など、武蔵家を思わせるサービスも提供されている。

ただ、いくら家系とは言え、ラーメンにご飯をプラスするほどの糖質を摂ることに抵抗のある年頃である私は、ご飯をスルー。

店内各所に掲載されている

・ネオ家系

・ネギ家系

・ベジ家系

などのメニュー?説明に目を向けながら待つこと8分、ようやく着丼。

 

こちらが、巷で噂のネオ家系、こと家系レッド(+特製トッピング)。

 

レッド最大の特徴となるのは、ベースとなる家系ラーメンの仕上げとして全体に掛けられた、辛味油。

ラー油ベースではあるものの、市販のソレとは異なり、かなり攻めた辛さを主張しています。

この時点で、お水から離れたカウンター奥を陣取ったことを、わずかに後悔…

 

特製トッピングには、

・チャーシュー(+1枚)

・煮卵

・海苔(+2枚?)

・キャベツ

・白髪ネギ

が追加されている模様。

 

それぞれ、不可の無いトッピングではあるものの、キャベツについては生の状態で盛られており、私の個人的意見としてはちょっとマイナスに感じました。

生の場合、食感が部位によって異なるのですが、この固さがラーメンにそぐわない事に加え、固さのあまり、スープが跳ねてしまうことにも食べにくさを感じます。

他店と比べるべきではありませんが、下茹でだけでもされていれば、イメージは変わったかも知れません。

あ、あと、メニュー写真と比較したチャーシューの薄さだけは気にはなりました(笑)

 

トッピングはさておき、肝心なスープですが、レッド特製の辛味が加わっているとはいえ、ベースである豚骨醤油への邪魔いならず、それでいて辛味のアクセントが十分伝達。

テーブル上の調味料で味変するだけでも、全く違う形相を見せる家系スープですが、このレッド系辛味の加え方、私はかなりツボに入りました。

 

麺についてもコシが強く(硬めで注文したのもあるでしょうが)、スープとの絡みはバッチリ。

トッピングの白髪ネギには、ごま油がまぶされているのか、全体に良い香りも加わっています。

 

ただ全体を通じ、油が強く感じたので、次回からは油少なめでオーダーするくらいが程良いかも知れません。

今回注文したレッドについては、ぜひまたリピりたい一杯になりましたし、この成功体験を踏まえ、ブラックにもチャレンジしたいところ。

家系のブラック…この正体が黒マー油系であるなら、確実に私のドストライクを奪う一杯になりそうです。

 

なんにせよ、ネオ家系の謎を解くべく訪問した、稲毛のガッツさん

ネオ家系らしい個性を十分堪能出来ました。

 

PS:

先日、本ブログにメッセージを頂きました、稲毛区にお住まいのAさん

メールありがとうございました。

 

頂いたメールに返信をお送りしたのですが、メール投稿頂いたアドレスに不備があったらしく

こちらから返信がお送りできませんでしたので、この場を借りてお礼申し上げます。

 

諸事情により、こちらのブログではコメントの受付を閉じておりますが、本ブログに連動してTwitterもやっておりますので

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ガッツ

■がっつ

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区小仲台6-14-3 太田ビル 1F

■ 営業時間:11:00~翌1:00

■ 定休日:木曜日

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