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西千葉駅前の老舗中華、北京亭 中華料理店ならではの逸品、ヒヤアツ効果で美味さ倍増の鳥野菜冷やし麺

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5月中旬から二ヶ月にわたり、立て込んでいた仕事

そちらが一段落したことから、今週より録り溜めていたドラマ各種の一気見をスタート

 

昨夜は玉木宏主演の「桜の塔」を見ていたのですが

同作品の中に出てくる、広末涼子の実家となる中華料理店

 

ここのチャーハンがまあ、美味そうで美味そうで…

夜中に見るには、あまりに刺激の強いあの中華料理三昧

※ 作品は警察官僚の闇を描くドラマですが

 

すっかり同品の虜となった私は、本日完全に中華モードへ

カミさん&子供は他の他店へ行きたがっていたものの、本日ばかりは私の意見を通すことに

 

向かった先は、我が家でも御用達となる中華の老舗

西千葉駅前の名店、北京亭となります

 

すでにお店は夏モードへとt突入しており

店先で巻かれている水の影響で、入り口前には虹を架けてのお出迎え

 

そして目線を看板に降ろすと、

そこには本日の餃子付き定食をご案内

 

絶品メニューが多い同店ですが

中でもお店がイチオシとしているのがレバー

 

厳選レバーを使用したニラレバに始まり、かに入りレタス炒飯

夏の定番、胡麻豚冷やしも気になりますが・・・さてどうしたものか。

西千葉駅前のレジェンド中華、北京亭 今年も同店ならではの冷やしメニューが多数ラインナップ

昨夜の時点では、チャーハン食べたさがMAXとなり

同品を求め、足を運んだはずの西千葉・北京亭

 

ですが、すでに30度を越えるこの暑さ

更に、ここ北京亭といえば毎年お馴染み

 

他店では真似することの出来ない

多彩なメニューを提供する同店であればこそ作れる、創作冷やしメニューの豊富さも大きな魅力となります

 

結果、私の気持ちはチャーハンどこ吹く風

完全に北京亭ならではの、冷やしメニューへと傾いてしまうことに

 

とは言え、冷やし意外にも魅力溢れるメニューは多数揃っており、

先ほどご紹介した、絶品レバーのニラレバ炒めはもちろん

ネギチャーシューメンに肉入り炒麺、定食各種いずれもハズレ無し

 

中でも、ウチのカミさんがお気に入りとしているのが

「鳥野菜炒め」となるのですが、今の時期はなんと・・・、

そんな鳥野菜をトッピングした、冷やし麺が頂けてしまうのです

 

その他にも、他店ではまず味わう事できない

メニュー豊富な老舗中華だから成せる、オリジナルの冷やし麺が全6品

 

同メニューの中でも、海老チリ&冷やし麻婆麺がお気に入りなのですが

昨年、同冷やし麻婆麺を頂いたところ、思い描いていた品とは異なる結果となりまして

 

参照:西千葉の中華、北京亭 熱さと冷たさ、辛さとシビれ?の四重奏、冷やし麻婆麺のハズが ⇒

そんな反省を踏まえ、今年は麻婆麺を候補から外す事に

 

本日なら餃子が付いてくる「胡麻豚冷やし」も気になる所ですが

本日、カミさんが春巻きを食べてみたいとのことなので、ボリューム面を考慮し同品も除外

 

すでに注文経験のある海老チリも候補から外した結果

今年北京亭で頂く冷やしメニューは「鳥野菜冷やし」を選んでみるものとなりました。

 

 

この日同伴した子供は、ラーメンをオーダー

そしてカミさんは、酢豚の定食に加えて春巻きを頂く事に

 

注文を終え、僅か5分

私がドラクエウォークに向かう間すら与えないスピードにて

まずはこちらの春巻きが、早くも提供に

 

揚げたてパリパリとなる皮の中には

熱を帯びたたっぷりの竹の子と春雨、そして・・・これまた椎茸がたっぷり

 

私も北京亭の春巻きを食べるのはコレが初となりますが

ここまで椎茸が含まれていたとは露知らず

 

好きな人にはたまらない1品となるのでしょうが

キノコ類全般をNGとする私には、手厳しい春巻きとなりました

 

それを追ってすぐに提供となったのが、

カミさんのオーダーしたこちら、酢豚定食となります

素揚げされたたっぷりの野菜と、黒酢あんかけを纏った大ぶりな豚肉

 

サイズはシッカリしているものの、絶妙な火加減故か

固くなること無く、豚肉ならではの甘みを存分に味わえる1品となっております。

酸味効かせたタレに絡む、鳥野菜の甘み 冷たい麺に温かい具材の温度差を味わう、鳥野菜冷やし

この日、西千葉北京亭を訪れた時刻は11時を少し回った所

開店直後からお客さんで賑わう同店は相変わらずで、本日も先客が既に数組来店中

 

私たちの後にも、立て続けにお客さんが入店するものの

どれだけ忙しくなろうと、とにかく提供までのスピードが速いことも同店の特徴でして

 

前述した春巻き、酢豚については注文から僅か5分でテーブルへ

続いて提供となったのが、子供のオーダーしたこちらの品

ラーメンとなります

 

醤油をベースにしっかり旨味を感じさせる、老舗ならではのラーメン

しかし、そこにトッピングされるチャーシューの存在感

 

更には、麺の量も多めとなっているこの一杯が

お値段450円という安さで提供されるのも最大の魅力

 

子供が食べるには十分・・・いや

1人では完食出来ず、最終的に私の元へ回ってくるほどのボリュームを誇る1品となります

 

 

が、それと並びボリューム溢れる1皿が私の元へ到着

こちらが、今夏最初となる西千葉北京亭の冷やしメニュー

その名も、鳥野菜冷やしとなります

 

過去の投稿でも紹介したことある、同店の人気メニューとなる鳥野菜炒め

参照:西千葉が誇る万能中華、北京亭で頂く冷やし麻婆麺&鳥野菜炒め ⇒

 

回鍋肉の鳥肉版、ともいうべき同品ですが

夏季限定ながら、こちらを冷たい麺にトッピング

 

熱々のキャベツやキクラゲを盛り付けた鳥野菜炒めと

そちらに相反して、

しっかり冷えた麺とのマリアージュ

 

そして両者の間をつなぐのが

甘さに酸味を加えたこちらの醤油ダレ

更に紅生姜と和辛子も、きっと良いつなぎ役を見せてくれることでしょう

 

それではまず、麺の方から頂いてみますが、

こちらは、ラーメンの方にも使用しているものと同じ中華麺

細打ちの縮れ麺となっており、茹で上げた後にしっかりしめられ冷たい仕上がり

 

ボソッとした食感が特徴的な同麺ですが、冷えてもその特徴は良好

また、下に沈むタレともしっかり絡んでおり、そのまま頂けばトッピングこそ無いものの、冷やし中華気分を味わえます

 

ここに和辛子、紅生姜を加え

そのまま食べたとしても、ちょっと面白い1品と言えます

 

が、本領を発揮するのはこちら達

キャベツにキクラゲ、そしてたっぷり鳥肉

そう、鳥野菜炒めと共に味わうスタイルこそが、同品の正装

 

甘みあるタレの味わいに、野菜らの熱

こちらと冷たい麺を共に運ぶ事で、口の中は熱さと冷たさの大パニック

 

いわゆるヒヤアツ効果を産み出す訳ですが

これがなんというか・・・もう堪らない訳ですよ

 

外気温も35度を越す中で頂く、シンプルな冷たい麺

これはこれで、当然ながら美味しく頂ける品となります

 

ですが、そこにトッピングされる具材が敢えて「熱々」であることにより

冷えてなお食感良好な麺との温度差がもたらす振り幅

熱々からの冷え冷えという急転落下がもたらす、なんとも言えないこの感覚

 

加えて、キャベツにキクラゲ

そして鳥肉と、三者三様の異なる独特な食感も面白さの1つ

 

更には、鳥野菜炒めのタレに絡む、酸味を含んだ冷やしのタレ

甘みと酸味も融合していき、多彩な味覚が1皿に溢れだしていきます

 

そして、たっぷりの麺を前に飽きを感じそうになったとして、

そこから、次なるダッシュを与えてくれるのが紅生姜と和辛子

2種の辛味に、また新たな酸味も加わり、更なる味変へと突入

 

単調になりがちな冷やしメニューながら

具材の豊富さに温度差、そして紅生姜らの存在感がとにかく秀逸

 

たっぷりボリュームの麺にはなりますが

最後の一口まで、余すこと無く完食を迎えるものとなりました。

 

 

という訳で今年もまた、恒例の冷やしメニュー探索に足を運んだ北京亭 西千葉店

本来はチャーハンがお目当てだったのですが・・・

 

お店へと向かうまでの道中で待ち受ける日差しに敗北

結局、冷やしメニューを所望するものとなってしまいました

 

今年は、未食となっていた鳥野菜冷やしを頂きましたが

日頃頂いている人気メニューだけあり、麺との相乗効果もさすがのひと言

 

また、紅生姜と和辛子という味変2品がとにかく良い働きを見せており

麺はもちろん、具材に対しても見事な変化を楽しませてくれました

 

なお今回頂いた鳥野菜冷やしで、同店の冷やしメニューも制覇まであと少し

残る品を今年中に達成するか、それとも来年に持ち越すものとなるか…

 

その辺はカミさん、そして子供との対話次第となりそうです(笑)

 

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北京亭

■ぺきんてい

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区弥生町2-21

■ 営業時間:[月~金] 11:00~22:00  [土] 11:00~20:30

■ 定休日:日曜日

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