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西千葉の中華、北京亭で冷やしメニューがスタート! 熱さと冷たさ、辛さとシビれ?の四重奏、冷やし麻婆麺に今年もリベンジ!!

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6月に入り、雨が降ったかと思えば、翌日には30度越えの真夏日

暑さと湿気のダブルパンチでムラムラとする日々を過ごしているのですが

こういった気だるい気候が続くと、どうしても食べたくなるのが冷やしメニュー

 

この日の気分的には、冷たいそばをアツアツの天ぷらと共に頂く、和製「冷やアツ」こと「天ざる」が食べたいものの

ご存じの方も多い通り、我が家では小麦を拒否しながら、ダイエットにも励むワガママボディの持ち主が在住・・・

 

同ワガママボディのカミさんとしては

「炭水化物を抜けるランチ」を所望とのこと

 

更には、子供も付いてきてしまうこの日のランチ

当然ながら全員の希望が叶うことなど無く、カミさんのダイエットが優先された結果、

こちら、西千葉駅前の老舗中華料理店

「北京亭」を久々に訪れてみるものとなりました

 

ちなみにこの日は、

餃子の日、とのこと(発見したのは子供w)

リーズナブルな餃子と共に、私が希望する冷やしメニューが果たして、見つかるかどうか・・・

西千葉を代表する老舗中華、北京亭 今年のやしメニューが早くも登場、品揃えも大充実!!

毎年、夏になるとパンチの効いた冷やしメニューが続出する、西千葉の北京亭

一昨年までは日替わりで、試行錯誤されたであろう様々な冷やしメニューが提供されていたのですが、昨年から同システムが一新

 

ここ数年で提供してきた各冷やしの中で、人気の高かった?メニューを選抜し、夏のレギュラー化に至ったのか

昨年は、その中から選りすぐった数品を頂くことに成功したものの、果たして本年は!?

 

この日、お店に着いた時刻は11時を過ぎた所にも関わらず、早くも店内は賑わいを見せております

 

また、店内飲食だけで無く、テイクアウトにも対応中の同店

すでに電話注文も届いているようで、店内奥の一席を「テイクアウト置き場」として利用する程、こちらも注文が殺到している様子

 

外から見る以上に、忙しい時間帯を迎えている様ですが、ひとまずは店内奥の空席へと通される事に

まずはこちらのレギュラーメニュー

ページの右側は、カバーに空気が入ってしまい見にくくなっていたり

もう反面の左側は、水かなにかで滲んでしまい、ここもまた見えなくなっている、そんな姿も老舗の中華ならでは

 

いくら文字が見えにくくなろうとも、

・カミさん → 鶏野菜炒め

・子供 → チャーハン

 

と、変わり映えしない注文をするのだろう・・・

と思いきや、子供からまさかの

「ラーメン食べたい」の一声が

 

ここ北京亭で、ラーメンを注文とは、なかなかな上級テクニック

考えてみれば、わたしも北京亭のラーメンって食べたこと無いかも

せっかくなら、おこぼれにも預かってみたいことから、子供にはラーメンをオーダーすることに

 

※ 冒険心の無いカミさんは、変わらず鶏野菜炒めをオーダー

 

続く裏面には、

ご飯ものやおつまみ、スープ系が続くものの、私の所望した冷やしはどこに・・・

 

・・・あった!!

昨年同様、赤文字で記された「北京亭 夏の神7」こと冷やし7人衆

冷たくしめた麺に、温かな具材をトッピングする、中華料理店ならではのレパートリーとなります

 

中でも、私が去年食べてハマったのが

「冷やし麻婆麺」でして

 

冷たい麺に、温かい麻婆豆腐

しっかりした辛味に、ビビッと響く花椒のシビれ

冷たい麺を食べながらも、しっかりと汗を流すカオスな取り合わせ

 

今年のスタートも、冷やし麻婆で切るか

それとも、肉野菜か鶏野菜か、いや・・・なす味噌だって捨てがたいぞ

 

神7を前に、どこへ票を入れるべきか悩むこと1分

今日の所は初心へ返るべく、冷やし麻婆麺を頂く事に

 

決定したオーダーを告げると、お店の方から

『麻婆の辛さ、どうしましょうか?』との質問が

 

・・・?

あ、そうか

 

ここ北京亭の麻婆豆腐、1~10段階で辛さが選べるんだっけ

確か去年は、何も告げずデフォの「3」をオーダーしていたはず

 

辛党の私的には、美味さは満足ながら、辛さにもうひと越えを欲した・・・様な気がするぞ

となれば、昨年よりもレベルを上げるとして、倍の「6」をオーダーしてみることに

 

合わせて、本日は餃子の日ということで

いつもよりお値段リーズナブル

200円で提供される焼き餃子を頂きながら、冷やし麻婆麺の到着を待つものとなります。

昨年、興奮を覚えた冷やし麻婆に今年もチャレンジ! 昨年越えの「辛さ6」をオーダーしてみたものの・・・?

焼き餃子をつまみながら、待つこと数分

まずはここ、北京亭に於けるカミさんの好物(というか、これ以外食べている記憶が無いw)

鶏野菜炒めから

 

いわゆる回鍋肉の鳥肉版、と言うべき同品ですが

これが意外な程に鳥肉が柔らかく、しっとりした味わいでキャベツらに絡む1品

 

前述した冷やしの神7にも、鶏野菜冷やしがありましたので

おそらくは、こちらを乗せた麺になるものと想像出来るのですが

ご飯ならともかく、麺との相性となれば想像が付きづらい一品とも言えそうです

 

そして続くのが、子供のオーダーしたこちら

北京亭の「ラーメン」となります

 

昔ながらのシンプルなビジュアルを醸し出す一杯

お値段も、そのビジュアルに沿うが如く、麺類最安値の480円となります

 

ワンコインを切る、リーズナブルな価格設定ながら、しっかり肉厚なチャーシュー入り

麺もボリュームあって、150g以上はありそうな量

 

醤油が強めではありますが、スープの旨味と共に多めの油でコクも感じる

シンプルながら期待を裏切らない、ビジュアル通りの醤油ラーメンと言えそうです。

 

そんなラーメンらに続き、ようやくお出ましとなったのがこちら

2020年、最初の幕開けとなる冷やしメニュー

西千葉、北京亭にて頂く「冷やし麻婆麺」となります

 

これが、麺??

と思わず声を上げたくなる、たっぷり詰まった麻婆豆腐

 

その上には、これまたたっぷり花椒が乗せられており

香りを立てながら、食欲を刺激する画も言わぬビジュアル

 

一見すれば、麻婆豆腐単体に見える器ではあるものの、

その奥に箸を差し入れると、この通り麺の姿を発見

これまた、先ほどのラーメンに負けず劣らず

いや、ラーメンをも優に凌ぎ、麺は2玉近く入った大ボリュームとなっております

 

 

早速、麻婆豆腐と共に麺を一口

しっかり形を残し、食感を感じさせる豆腐

それに馴染み、甘みと肉の旨味を与える餡

 

・・・甘み?

 

いや、甘みじゃ無い

甘い、だ。

 

確か注文の際、辛さを「6」でオーダーしたので、デフォの「3」より倍の辛さになるは、、ず

去年食べたのがデフォの3で、しっかり辛さはあったけど、もっと欲したからの6、だよなぁ

 

3と6って、どっちがデカい??

6であってる、よなぁ???

 

 

一瞬、数字のマジックか?

と首をかしげつつも、今度は麻婆豆腐単体を一口

豆腐の食感に加え、甘みと旨味を感じる餡

花椒による若干のシビれはありますが、やっぱり辛くない

 

というか、この麻婆豆腐のまず見た目

先ほどは未確認でしたが、この色味を見る限り、辣油って使われてるのかどうなのか?

 

去年が3で、そこそこ辛くて美味しく

今年は、その倍を攻めるべく注文した6で、この甘さ

 

私の中では、10=激辛と思い込んでいたのですが

もしかして、1=激辛 10=激甘 だったということか?

 

辛さを求めていただけに、釈然としないものの

忙しく働いている店員さんの手を止めて確認する程、私に気概も無く

淡々と食べ進める麻婆豆腐ですが

もちろん、麻婆自体はしっかり旨味を感じる品でして

 

アツアツまではいかないものの、しっかりと熱を帯びた麻婆豆腐

これを冷たくしめられた麺と共に頂く、冷やアツのギャップ萌えは健在

冷たい麺を頂く事によって、外気温の暑さで気だるくなった気分をシャキッとさせて頂けます

 

加えて、こちらの麺は2重層となっており、

麺の下からは黒酢をベースにしたスープも投入

これが麻婆や麺と一体になることで、よりサッパリした味わいで、たっぷりの麺を食べ進めることが出来るのです

 

加えて、各種冷やしメニューには、

サラダ代わりとばかりに、水菜やベビーリーフらの野菜もトッピング

麻婆と野菜の組み合わせは、なんとも言いがたい所ではありますが

麺だけで無く、野菜も食べさせてくれる気遣いは嬉しい限りです

 

 

ただ、やはり麻婆豆腐は辛さとシビれの両刺激があってこそ

と信じて止まない私にとって、本日頂く麻婆豆腐、辛さ6の甘さはちょっと残念…

 

ここ最近は控えていたものの(というか、機会が無かっただけ)、

辛さに慣れ親しみすぎて、味覚がバカになってきたのだろうか??

 

私が甘いと感じているだけで、実はこの麻婆豆腐、

普通の人が食べれば、しっかり辛いんじゃ無かろうか???

 

そんな不安を抱き、カミさんに味見して貰った所

「うん、甘いね」との返事が

 

ついでに付け加えると、鶏野菜炒めと共にカミさんのオーダーした

こちらの酸辣湯

なんなら、こっちのほうがちょっと辛いくらい

 

 

お店の忙しさ故、辛さのオーダーが正しく伝わっていなかったのか

それとも私の憶測通り、北京亭では

「辛い1・・・普通3・・・10辛くない」の辛さ設定だったのか

 

1~10段階ある中で、妙に日和ってしまい、

6なんて中途半端な数値を頼んだ私が悪かったのでしょう

 

次は妙な小刻みをせず、辛さの度合いを確認をした上で、最上級の1(もしくは10?)を頂いてみなければなりませんね。

 

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北京亭

■ぺきんてい

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区弥生町2-21

■ 営業時間:[月~金] 11:00~22:00  [土] 11:00~20:30

■ 定休日:日曜日

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