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京成みどり台駅近くの洋食屋さん ダイニングカーサ 自家製デミソースが染み渡る、絶品牛カツレツランチ

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夏休みに入り、ランチの自由が無くなり早数日…

この日もまた、カミさんと子供が主導権を譲るものとなりました…

 

両者にいくつかの候補をあてがわれたのですが、

その中で、気になったお店が西千葉・・・京成みどり台??

 

両駅のほぼ中間となります、

Dining Casa(ダイニング カーサ)でして

 

オープン以来、幾度と足を運んでいるこちらのお店

私は元より、カミさん&子供がとにかく気に入っているお店となります

 

 

ただ今年に入って以来、あまり足を運べていない上に

昨年は頻繁に更新されていた同店のインスタですが、最近は頻度も減少している様で

 

そんな事も心配になりまして、本日のランチはこちら

稲毛区緑町の「Dining Casa(ダイニング カーサ)」を訪れるものとなりました。

千葉大正門近くの洋食屋さん、Dining Casa(ダイニング カーサ)をランチ訪問

という訳で、久々の訪問となった

西千葉&京成みどり台の中間となる、Dining Casa(ダイニング カーサ)

 

この日、お店を訪れた時刻は開店時間となる11:30

子供が午後イチで出掛ける予定もあるため、早めのランチ訪問に

 

すでに店内には2組のお客さんが来店している中、3組目としてお店の方に

店外には変わらず丁寧に記載された

こちらの黒板メニューが掲載中

 

以前と比べ、少しメニュー数を絞っている様に思われますが

変わらずテイクアウトの販売も行われているとのこと

 

店内の方で、あらためてメニューを確認しますと、

こちらの様になりまして

今週のパスタは、ナポリタンとボンゴレロッソの二種

 

オムライスはケチャップ、デミソースの2パターンが用意されており

そして定番となります、牛ロースステーキは変わらず健在

 

ただ、カーサの醍醐味の1つとなりますお子様プレート

こちらは現在完売となっており、代わってオムライスプレートのみが提供に

 

そして、本日の日替わりメニューですが、

こちらはなんと、私&カミさんの好物「ビーフカツレツ」の姿を発見

 

もう1品の日替わりですが、こちらも気になる品

「豚ヒレチーズカツ トマトソース」と、甲乙付けがたい2種類のカツレツが並んでおります

 

 

といった所が、本日のランチメニューとなりまして

ざっと目を通した感じ、斜線を引かれたメニューが多い事が少し気に掛かります…

 

が、それはともかくとして

本日のランチメニューには、大好物のビーフカツレツを発見

 

少しお値段張る品となりますが、ここは迷うこと無く同品を選択

 

ちなみに、同じくビーフカツレツを好物とするカミさんですが

その一方で、チーズひれかつも気になる模様

 

私も同じく、同品が気になる所となりますので

本日はカミさんと2人、ビーフカツ&ひれかつをシェアしあうことに

 

そして子供は迷わず一択

キッズプレートのオムライスを、それぞれ頂くものとなりました。

驚きの柔らかさに2種のチーズが嬉しいひれかつ、絶品デミソース染み入るビーフカツを食べ比べ

注文を終え、まずはランチのセットとなります

毎度おなじみ、こちらのスープから

 

相変わらず、出汁感詰まった優しい味わいですが

こちらのスープが熱いことを忘れた子供は、これまた毎度おなじみで火傷することに

 

そんなスープを頂き終え数分

早速お出ましとなった本日のランチ

こちらが、Dining Casa(ダイニング カーサ)で頂く

ビーフカツレツとなります

 

小脇にサラダを添えながら、デミソースたっぷりのカツレツ

ビーフながらに厚みもしっかりしており、衣の色味も食欲をそそります

豚カツとはまた異なる、

ビーフならではの柔らかさに肉感、そこに染み入るデミソース

 

想像するだけでも食欲は沸き上がるばかりですが

まずはご飯と共に、一口目を放り込ませて貰いましょう

 

揚げ焼きの様な香ばしさを兼ね備えた、サクッと食感の衣

柔らかめの衣の中からは、更に柔らかな牛肉が顔を出します

 

豚肉の様な甘みこそ持ち合わせていませんが

その分、素材の持つ旨味がしっかり感じられまして

 

またハーブ?の様な風味も加わっており

これと共に頂くソースの甘さ、ほのかな苦みが見事に調和

 

同じカツながらに、豚カツとは全く違う味わいを魅せるだけで無く

ソースの味わい、揚げ加減然り、家庭では食べられない洋食屋さんならではの1品になります

 

もちろん、ご飯との相性についても言うこと無しで

大盛りとは言わずも、せめて中盛りにしておけば良かった・・・と、早々に後悔

しっかりしたその肉感に、染み渡るデミソース

これぞ洋食の専門店、といった存在感ある1品となりました。

 

 

一方、カミさんがオーダーしたのがこちら

豚ヒレチーズカツ トマトソースとなります

 

こちらは1口サイズのひれかつが3つ盛り付け

ひれかつ上部にチーズが見受けられますが、これとは別途、パリッと仕上がったチーズも使用

 

二種類の食感異なるチーズ、

更には酸味あるトマトソースもあしらわれた、またもや洋食店ならではのヒレカツになります

 

そんなヒレカツですが、ビーフカツレツとのシェアにて

1ピースを私も頂く事に

 

サクッとした衣の下から飛び出すヒレカツですが

まず驚かされるのが、お肉の柔らかさ

 

ロースに比べて、どうしてもパサつきや固さを感じるヒレながら

ロースに負けず、いや下手なロースよりも柔らかい仕上がりとなっています

 

かといって、脂の重たさは感じさせないのがヒレカツでして

柔らかな肉感から、ジワジワと染み出る豚肉ならではの旨味

 

そこにチーズの濃厚な味わいとコクが加わり

更には、トマトソ-スの酸味、旨味らも共に融合

 

1口サイズとは言え、1つ1つは十分な大きさとなりまして

これもビーフカツレツに負けず劣らず、食べ応えを宿した1品となります

 

当然、こちらもご飯との相性良好なおかずとなりまして

ビーフカツレツと共に一瞬でご飯を平らげた事を後悔する、米泥棒を名乗るに相応しいおかずに

 

ビーフもさる事ながら、ヒレカツも負けず劣らず

いずれを選んでいたとして、大満足を得る日替わりランチとなりました。

 

 

という訳で、久々の訪問となった

西千葉&京成みどり台の真ん中、Dining Casa(ダイニング カーサ)

 

ヒレカツにビーフカツ、いずれも洋食屋さんらしい一手間が加わっており

素材に加え、ソースの美味しさ共々、しっかり堪能させて頂きました

 

唯一残念なのは、本日紹介した2品共に

日替わりランチとなっていることでして

 

随時提供される品では無いため

次にお目に掛かれるのがいつになるのか・・・

 

とは言え、これまでの経験上

ここDining Casaで頂いてきた日替わりランチはいずれも当たり揃い

 

結局、何を食べても一様に満足出来るお店ですので

今後も定期的に足を運びつつ、ビーフカツレツらとの再会を期待したい所です。

 

 

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Dining Casa

■ ダイニング カーサ

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区緑町1-25-5 加納ビル 1F

■ 営業時間:11:30~14:30 /  17:00~22:00

■ 定休日:日曜日

 

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