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中央区都町の中華料理店、永楽亭 ピリ辛キュウリ&ナスの辛子炒めで一足早い夏が到来!

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ここ暫く、洋食やアジアン系のランチが続いた影響か

 

カミさんから

「久しぶりに中華が食べたい」とのお達しが

 

中華で思い浮かぶ名店は数ありますが

季節は梅雨真っ盛りながら、すでに7月

 

夏の訪れを徐々に感じ始めたこの季節

ジメッとした空気を吹き飛ばすには、スッキリ冷たい1品を頂きたくなるもの

 

しかも、ただ冷たいだけで無く

そこにピリッと響く辛味など加われば、言うこと無し

 

冷たくて辛い、そんな1品が味わえる中華料理店と言えば・・・

そう、我が家でも頻繁に足を運んでおり

本ブログでもお馴染みとなるこちら「永楽亭 都町店」になります

 

年間通じても頻繁に足を運んでいる永楽亭ですが

特に夏場になると必ず頂かなければならない、同店が誇る夏季限定メニュー

 

本日は1年ぶり、そちらを頂こうかと足を運ぶのですが・・・、

そうは言いつつも、毎度気になるのがサービスランチ

 

しかし、老舗の中華料理店ながらも個性的なメニューがひしめく永楽亭

結局今日も、サービスランチを頂いている場合では無さそうです(笑)

都町中通りの老舗中華料理店、永楽亭を訪れたら食べずにはいられない、夏季限定メニューとは??

という訳で、久々に足を運ぶものとなった永楽亭

 

昨年の夏に同店を訪れた頃には

・店舗ビルが取り壊しになる

・移転するのでは?

 

などの噂がまことしやかに囁かれておりましたが

今もこうして、昨年となんら変わらず営業を続けている同店

 

そして数年前から、個性溢れる同店のメニュー全制覇に向けて

未食となる様々なメニューを食べ進めてきておりますが

中央区都町の中華、永楽亭の全メニューコンプに前進! 海老と野菜のBBQ炒め、豚肉のカレー味炒めを同時制覇

 

残すところもようやく、

こちらのメニュー最終ページに名を連ねる品々

 

それに加えて、店内に掲載のある

こちらのホワイトボードに貼り付けられた

「季節のおすすめ」を残すのみ、といった所まで到達

 

とは言え、この季節のおすすめも品数が豊富となっておりまして

まだまだ手つかずな品が満載となるのですが

 

それらを差し置いたとしても、夏本番を迎えるに当たり食べずにはいられないのが

こちら、5月後半頃より店頭に並び出すものとなる

永楽亭が誇る4種の冷やしメニューになります

 

中でも、数年前に出会って以来、毎夏食べずには夏を越せない1品となるのが

永楽亭の「ピリ辛キュウリ」なのです

 

本音を言えば、スタミナ焼きやカレーちゃんぽんも気になるものの

今年の夏、初となるピリ辛キュウリを食べずに永楽亭を語る訳にはいかず

 

本日のオーダーは、今年の夏開幕を飾るべく

ピリ辛キュウリを頂いてみることに

 

ちなみに、本日同伴しているカミさんについては

これまた、永楽亭を語る上で外す事が出来ない1品

 

かつ、これから旬を迎える夏野菜の代表格

「ナスの辛子炒め」をそれぞれ頂くものとなりました。

たっぷりのキュウリにメンマ、チャーシューが奏でる夏のハーモニー ピリ辛キュウリで今年も夏が開幕!!

この日、お店を訪れた時刻は11:30

 

従来なら開店時刻の10~15分前には開いていることも多い永楽亭ですが

この日はキッチリ、11:30に暖簾が掛かったのを確認しての入店となりました

 

当然、1番手として入店するものとなったのですが

その直後に次なるお客さんも来店

 

まだお昼までは時間あるものの

その盛況ぶりは変わらずな様で一安心

 

さて、注文から10分ほどが過ぎたところで

早速お目見えとなった今年初、永楽亭で頂く冷やしメニュー

こちらが、永楽亭都町店の夏季限定メニュー

「ピリ辛キュウリ」となります

 

冷やし中華に始まり、冷やしちゃんぽん

更には、冷やし肉汁つけ冷やしと、全4種の冷やしメニューを取り揃える同店

 

その中でも、ネーミングを見る限りでは

もっともシンプルというか、想像力を掻き立ててくれない品となる、ピリ辛キュウリ

 

 

同店おつまみにも「きゅうりもみ」という品がありまして

そちらを冷やし中華の具材に仕立てたのが、こちらの品となります

 

従い、トッピングされているのは

キュウリにメンマ、そしてチャーシューといった面々

 

パッと見の印象では、麺の姿も確認出来ず

ボリューム面に不安を抱えるものとなりますが、

具材の下からはこの通り

たっぷりの麺が姿を現す、夏季限定に相応しい冷やしメニューとなっております

 

まず同品の特徴として

ベースとなっているスープは、酢醤油系の冷やし中華

 

ここまではシンプルな夏の定番になるものの

それを一線を画す存在に仕上げているのが、トッピングされたきゅうりもみなのです

 

ザックリカットされたたっぷりキュウリ

そして山盛りのメンマとチャーシュー

 

これら3品がその名の通り、ピリ辛・・・

いや、今年は例年以上に辛い気も

 

なんにせよ、しっかりした辛さで味付けされており

それと冷やし中華の酸味とが、見事なマリアージュを見せてくれるのです

 

たっぷり入った具材も嬉しい限りで、

いずれの食材も、しっかりした食感を残すサイズでたっぷり盛り付け

 

一般的な冷やし中華に比べると

各具材が大ぶりにカットされており、麺と共に運ぶに難がある様にも感じる程でして

 

一見すると大ざっぱにも見えるこれら食材のカット

ですが、こちらのご主人は神掛かったサイズにピーマンらをカットする達人

 

つまりは、細かくカットしようと思えば出来るけども

敢えてこのサイズ感を残している、と推測できる次第でして

 

食べ比べた訳では無いので断定は出来ませんが

このしっかりした大ぶりカットこそが、同品を美味しく頂ける境地なのでは・・・

 

と、勝手ながらに推測させて頂いております

 

まあおそらくは元々がおつまみであることから

そちらと同サイズのまま、提供しているだけにも思えますが(笑)

 

そんな具材と共に頂く麺の方は

これまたシンプルな中華麺を使用しているのですが

そのシンプルさ故に、スープや具材との相性も良好

 

しっかり水でしめられている上に、器もキンキンに冷えた状態で提供

スープに至るまでもが、最後まで冷えたままで頂ける次第でして

 

サッパリとした酸味に醤油をベースとしつつも

程良い辛味に肉感、メンマやキュウリといった個性的な食感

 

更には、最後まで冷たさをキープしている気配りに至るまで

心地よい涼を味わうに相応しい1品となります。

 

 

一方、これまた定番となる品を注文したカミさんですが、

こちらも、永楽亭といえばお馴染みの品

ナスの辛子炒めになります

 

丁寧に皮剥きされたナスをたっぷりと使用し

油多めのタレが絡み、ジューシーな旨味を閉じ込めた同品

 

夏に旬を迎えるナスではあるものの

年間通じ、いつ食べてもその美味しさは安定水準をキープ

 

なにより、そのフワッとした食感の中に閉じ込められた

コクある旨味が、白米との相性抜群

 

ナスが食べられる様になって、まだ久しい故に

そう多くのナス料理を食べ比べてきた訳ではありませんが

 

それを踏まえても現状、私が知る限りの

NO1ナスが主役の料理と呼んで、差し支えない一品となります。

 

 

という訳で、久しぶりに足を運んだ永楽亭ながら

未食の新たなメニューを紹介する訳でも無く

 

なんなら、既出にも程がある2品を頂くものとなってしまいました

が、それを踏まえても敢えて紹介したい、そんな2品でもあります

 

夏季限定となるピリ辛キュウリは、間違い無く唯一無二

ここでしか頂く事が出来ない、清涼感と程良い辛味、更にはボリュームまでも賄える極上の1品

 

かたやナスの辛子炒めもまた、

ここ永楽亭の持ち味ともいうべき、炒め物の美味しさを十二分に引き出す品に

 

いずれも程良い辛味が食欲を掻き立てる品々で

蒸し暑い日が続く梅雨時にはもちろんの事

 

暑さで食欲が減退するこれからの季節にこそ相応しい、夏を先取る二食

分かりきっちゃいますが、やはりの絶品ぶりとなりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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永楽亭 都町店

■えいらくてい みやこちょうてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区都町1-9-2

■ 営業時間:11:30~14:00 / 18:00~翌1:00

■ 定休日:木曜日

 

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