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中央区都町の中華料理店、永楽亭都町店で頂く今夏最後?の冷やし中華「ピリ辛きゅうり」に大興奮! 人気メニュー茄子の辛子炒めも

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ここ数日、この夏に見つけはしたものの

「次回以降の宿題に!」

と、残してきた品々の回収へと勤しむ中

 

この日のランチもまた、今夏の宿題を頂くべく、お店を再訪することに

 

さて、この日の目的となる夏の宿題

その目的地はこちら、

中央区は都町

本町方面から県知事公舎へと向かう通りの交差点

その一角にお店を構える中華料理店、永楽亭となります

 

この夏、すでに二種の冷やしメニューを頂いてきた同店

ですが、そこから更にもう一品、謎を秘めた冷やしメニューを確認しており

この日の目的は、同品を頂くこととなったのです。

中央区都町の永楽亭 今夏最後の宿題「ピリ辛キュウリ」を頂くべく、ランチにて訪問

今年の6月終わり頃

ふとしたきっかけで「パーコー麺」が食べたくなった衝動を抑えきれず

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2019-06-18 07:07

それを解消すべく、数年ぶりに訪れるものとなった、都町の永楽亭

 

同店の表には「長崎ちゃんぽん」が大々的に記されているものの

実際の所、提供されている料理の多くは、いわゆる町中華らしいポップな中華料理が中心

 

中でも人気NO1と呼び声高い「茄子の辛子炒め」は

今年になってようやく、茄子の美味しさに気付きだした私も、すっかり虜となってしまう一品

 

ただ、排骨麺を目的に訪問した際、たまたま目にしてしまったのが、

メニュー上では無く、壁の張り紙のみで紹介されていた、これら冷やしメニューの数々

醤油、胡麻ダレの2種については、シンプルな冷やし中華である事が予想出来るとして

残る3品どれもが、他店では味わえない故、想像し難い冷やしメニューとなっているのです

 

その謎を解き明かすべく、この夏だけでも既に2度、ランチを訪問

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2019-07-02 07:25

この通り、気になる冷やしメニューのウチ、二品については既に実食済みとなる一方

 

それが「冷やしの麺」なのかすら分らない、残る謎メニュー

「ピリ辛キュウリ」の謎を解き明かすことこそが、この日の私に掲げられたミッションとなるのです。

 

 

そんな訳で、約1ヶ月ぶりの再訪となった、都町の永楽亭

この日、お店に着いたのは11:30に差し掛かった頃

まだ開店直後となる店内ですが、日曜日とあってか、すでにお客さんは2組5名が来店中

 

私はと言うと、カミさんに加え子供を連れての訪問となるため、店内の小上がり席へ通される形に

この時点では、カウンター席は空いていたものの、ものの10分程で全席が埋まるほど

その後、小上がり席も全てが埋まり、12時を前にして満席を迎える盛況ぶりとなっておりました

 

さて、この日のオーダーですが

前述した通り、私の選択は「ピリ辛キュウリ」の一択あるのみ

 

対し、カミさんと子供はと言うと

以前にも頂き、たいそう気に入ってしまった品となるのが「茄子の辛子炒め」

これは、私にとっても「茄子が好き」になるきっかけを与えてくれた、いわば歴史を変えた名作とも呼べる一品でしょう

 

ただ、この日は子供も連れていることから、同品だけでは心許ないので、加えてご飯ものをチョイス

個人的には、マーボー丼ないしは肉チャーハンを推したい所ですが、そんな意見は通る訳も無く

カミさんのゴリ押しを子供が受け入れる形で

「おこげの五目あんかけ・塩味」をオーダーするものとなりました

 

 

注文を終え、待つこと10分少々

まず配膳されてきたのが、こちら

茄子の辛子炒めとなります

 

前述した通り、永楽亭の常連さん、その多くが注文する人気商品が、この品

辛子と言っても、いわゆる和辛子では無く、使用しているのは唐辛子の方

辣油に唐辛子を加えて、中華風のピリッと辛い味付けで炒められた茄子、となります

 

ただこの茄子の何が人気なのかと言えば、絶妙な味付け

そして、それを全て吸い上げる、茄子の万能性とでも言うべきでしょうか

 

ピリッと辛めで濃い味付けながら、それを全て吸い上げる茄子は、ご飯のお供として最強過ぎるおかず

しっかり炒められ、しなっとした茄子ながら、ひと噛み毎にタレの旨味が溢れ出し、ご飯と共に頂けばエンドレスにお替わり出来る

それ程までに強い魅力と、炭水化物を下僕の様に従える、圧倒的カリスマを持ち合わせております

 

そんな茄子と共に頂くべく、オーダーしたのが、

こちら、おこげの五目あんかけ・塩味

あの強い味付けを為し得た茄子と共に、何故おこげのあんかけを頼もうとしたのか?

その理由は、10年近く連れ添ってる私にすら理解出来ない、カミさんの謎の挙動故

 

アツアツの餡に、揚げたてホヤホヤのおこげ

両者が相まみえることで、化学反応を起こすことは重々承知です

 

が、かといってこの品が、ウマ辛ジューシーな茄子の辛子炒めと、仲良く手を結ぶのか?

と言えば、その答えはやはり微妙…

茄子は茄子、おこげはおこげと、別の言語で語り合う両者を結びつけるには、カミさんの判断がミスジャッジであったと言わざるを得ません。

麺を覆い隠すキュウリ、メンマ、そしてチャーシュー 大ボリュームな冷やし中華「ピリ辛キュウリ」

個々の食品としては美味しいながらも、両者が組み合わさることでは

「絶対、合わないよな」と革新していた通り、

全く手を結ぼうとはしない、茄子の辛子炒めと、おこげの五目あんかけ(しかも塩味)

 

そんな無理ある組み合わせに、付き合わされた子供を不憫に思いつつ

私は私で、この日与えられた、今夏最後のミッションへと向かうことに

 

前述した両者から、遅れること3分

ついにテーブル上でお披露目となった、永楽亭が誇る冷やしメニュー第三弾がこちら、

その名も「ピリ辛キュウリ」となります

 

深さと広さを兼ね備えた、大きめの器

その全面に「これでもか!?」と言わんばかり広がった、キュウリ、メンマ、そしてチャーシュー

 

そのビジュアルは、永楽亭が誇るもう一つの名物料理

「きゅうりもみ」をも彷彿とさせるトッピングの嵐にて登場!!

 

全面へと広がるだけに留まらず、

この通り、高さも十分過ぎるボリューム

その下からは、恥ずかしげに顔を出す麺が確認出来るものの、その存在すら、大量のトッピングが覆い隠してしまいます

 

やはり気になるのは、こちらのトッピング達

せん切りと呼ぶには少し太めで、シャキッとした食感を残したキュウリ

それとほぼ、同サイズに盛り付けられたメンマもまた、唐辛子ベースのピリ辛な味付けがなされています

 

両者だけでも、十分なボリュームを与える中

ここに拍車を掛けているのが、大量のチャーシュー

 

こちらは一口サイズの乱切りにカットされており、他のトッピング同様、器全体に行き渡っております

このチャーシューにも、同様の味付けがなされており、それ自体決して特別な味わいではありません

 

良くも悪くも、町の中華料理店にいけば、1品2品ありそうな、よく見かける味付け

ではあるものの、これが冷やし中華と絡む時、

未だ見たことの無い、新たな扉が開かれるのです

 

こちらの麺、そして冷やし中華のタレは、いわゆるシンプル系

醤油ベースに酸味を感じる、昔ながらの冷やし中華と言った味わい

 

しかし、ここにピリ辛キュウリトッピングが加わることで、そのシンプルな味わいが豹変

お酢の持つ甘みが辛みをまろやかにし、甘みもアップ

個々では素朴な味わいであった両者が手を組むことで、新たな味わいを生み出しております

 

柔らかめに茹でられた麺から始まるものの、各トッピングは全く異なる食感

この組み合わせの妙もまた、同冷やしの向上に拍車を掛けている一因でしょう

 

何より驚かされるのが、そのボリューム

キュウリにメンマ、そしてチャーシューと、色彩も素材にも富んでいないベテラン戦士達

しかし、そのベテランがこれ程までの多勢で押しかけてくると、その存在感だけでも力強さを感じずにはいられません

 

だって、再三ですが、

この山盛りボリュームですよ、トッピングの量

 

麺についても、しっかり1玉半はあるかという量

特別な存在では無い、ありふれた品々ながら、両者を組み合わせてしまうと言う荒行

それ故に産まれた、独創性ある冷やし中華、といった次第でしょうか

 

 

そんな訳で、夏の課題3品目を、ようやく達成するに至った、都町の永楽亭

3品目にして出会った「ピリ辛キュウリ」は、他2品をも凌ぎ、私の好みに合致する一杯となりました

 

同冷やしの満足度もさる事ながら、濃い味付けがご飯をすすめる茄子の辛子炒め

同品との相性こそ今ひとつながら、懐かしさと安心感を与える、おこげの五目あんかけ

どれも町の中華屋さんらしい品々であるものの、ありそうで無かった一工夫が加わり、他店には無い永楽亭らしさが味わえる品ばかりとなりました

 

毎度のことながら、歴史長い町の中華屋さんには

素朴な様で素朴では片付けられない、スペシャリテが潜んでいるものでして

 

それを解き明かすことこそ、食べ歩きを続ける楽しみであり、

更には醍醐味である事を強く感じる、そんな冷やしとの出会いになりました。

 

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永楽亭 都町店

■えいらくてい みやこちょうてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区都町1-9-2

■ 営業時間:11:30~14:00/18:00~翌1:00

■ 定休日:木曜日

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