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西千葉駅前の老舗中華、北京亭は麺料理も絶品! 豪快チャーシューにねぎ満載、葱チャーシュウ麺に肉玉チャーハンで大豪遊!

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先日、インスタの方に西千葉の北京亭についてアップした所

フォロワーさんの方から

『アレも美味しい』

『久々にアレも食べたい』など、多くの感想をお寄せ頂きまして

 

そんなコメントのやりとりをしてしまえば最後

私だって、北京亭食べたくなるじゃないか

 

ひょんな所から火が付き、数日前から気分は北京亭にまっしぐら

しかしながら、ここ数日は千葉駅界隈にて新たにランチ営業を始めたお店が多く

そちらを周回するという役目もこなさねばならず、なかなか足を運べず、早2週間

 

ようやく時間にも余裕が出来たことから、

この日こそは、と朝から決め打ちし足を運ぶものとなったのが

こちら、西千葉駅前の老舗中華料理店「北京亭」となります

 

本ブログでも幾度と紹介してきている通り

西千葉を語る上で、外すことの出来ない人気店の1つ

 

あらためて振り返ってみたところ

昨年の夏以来、実に半年ぶりの訪問となる同店

 

あの時は確か、夏季限定メニューの冷やし系が並ぶものとなりましたが

冬の真っ只中となる1月末

 

現在は「生姜そば」なんて限定メニューがあるとのこと

そして今日は、餃子の日・・・まいったなあ(笑)

久々訪問となる、西千葉の老舗中華、北京亭 現在は各種メニューのテイクアウトも可能に

という訳で、実に半年ぶりとなる、西千葉 北京亭でのランチ

この日、お店に着いた時刻は11時を少し回ったばかり

 

ランチにはまだ早い時間となりますので、混雑する前に退店できれば

と早々に足を運んでみたものの、すでにお客さんの姿がチラホラ

 

ただ、土曜日の早い時間とあってか

訪れている方の多くはご近所さん、しかも一人での訪問が多く

おつまみ片手に昼からビールを頂いている、そんな姿も見受けられます

 

私も、こちらのレバー唐揚げでビールを頂きたいところですが

毎度ながら車での訪問となりますので、お酒については断念

(なにより、帰宅後にもしっかり仕事が残ってるし)

 

大人しくランチのみを頂くものとなるのですが、

毎度ながら、メニューを前にして悩む悩む・・・

 

数ある北京亭のメニューとなりますが

写真掲載の無いメニューだけに、なかなか冒険も出来ず

 

ウマニ丼に中華丼と、両者の区別・差異が分からないことに始まり

数多くひしめく焼きそば類や、商品名では想像付かない一品料理も多数

 

裏面にいっても、その深き謎は広がる一方で、

豚モツのニンニク炒め、なんてのは名前からして間違い無く美味いはず

でもそれを、ご飯と食べるべきなのか、それともおつまみなのか

 

更に言えば、ずっと気になってるけど言い出せなかった

「水煮牛肉」って一体なんなの??

 

など、気になってはいるものの

未だ一歩を踏み出す勇気が沸かない、そんなメニューも多数並ぶ同店

 

散々悩まされる、幅広いメニューを前に頭を抱える私

その視界に飛び込んできた、張り紙には

「本日チャーシュー、煮込みました」の一文が

 

チャーシュー、煮込んじゃったってよ。

 

この一言に突き動かされた私が選んだ先

それは・・・ネギチャーシュー麺

 

だいぶ長いこと、ラーメン類を頂いていない北京亭ですが

昨年夏、子供を連れて訪れた際、久々に頂いたラーメンに対し

一周回った様な、新たな感動を覚えておりまして

西千葉の中華、北京亭で冷やしメニューがスタート! 熱さと冷たさ、辛さとシビれ?の四重奏、冷やし麻婆麺に今年もリベンジ!!

以来、久しぶりに同店の麺類

出来れば、ガッツリチャーシューのアレが食べたいな

と半年前に恋い焦がれていたことを思い出したのです

 

そんな訳で、本日のオーダーはネギチャーシュー麺に餃子

続いて、毎度鳥野菜炒めを頼むカミさんですが

この日は珍しく、北京亭ライスに手を伸ばすとのこと

 

そして、これまた毎回蟹チャーハンを食べたがる子供ですが

本日は、蟹以外に悩んでいる様子

 

それなら、せっかくだし私も久々に食べたいことから

「ここに乗ってない裏メニューに、肉玉チャーハンがあるよ」

とひと言アドバイスを送ると、即断即決で同品に

 

晴れて4品のオーダーが確定となり、

本日もまた、ガッツリ肉に囲まれるランチを迎えるものとなりました

ふわとろ卵で頂く裏メニュー、肉玉チャーハンもさることながら、ネギチャーシュー麺の迫力は必見!!

表で確認した看板によれば、本日の北京亭は餃子の日

 

同日は、通常300円となる餃子が200円にて提供となる訳でして

それを目にしたら、とりあえず頼んでしまうのが、

こちら、北京亭の焼き餃子

サイズは平均的で5つ入りとなるのですが

なんといってもこれでお値段は200円

 

綺麗な焼き目のパリッとした食感

餡もまたサイズ同様平均仕様にはなるのですが

やはりそのコスパの素晴らしさは別格と言わざるを得ません

 

また、そんな餃子を頂くことで気付かされるのが、

こちら、各種調味料やそれを置いている小皿たち

 

町の中華屋さんのイメージとして、辣油はべたついている

醤油は差し口が固まっている、などの印象が少なからずあり

とは言えそれも「お店の味」として許容されるケースがしばしば

 

ですが、ここ北京亭について言えば

そんな細かな所にも丁寧な清掃が行き届いており

辣油、醤油いずれにもべたつきを感じさせないのです

 

料理の美味しさ、メニューの豊富さばかりに目が行ってしまいますが

こういった細部に丁寧な仕事が行き届いているからこそ

頂く料理もまた、そこに比例する品になるのだろうな、と毎度ながら尊敬の念が深まるばかり

 

そんな私の感動する姿など何処吹く風で

子供がキラキラ目を輝かせている先には、こちら

北京亭名物であり、裏メニュー

「肉玉チャーハン」の到着となりました

 

タダでさえ美味い、北京亭のチャーハン

そこにふわとろ卵と豚バラ肉をトッピングした豪華仕様の1品でして

メニュー上に記載の無い、歴とした裏メニューであるものの

この日、目視で確認しただけでも、

我が家を含め3名のお客さんが注文している、歴とした人気メニュー

 

そして、カミさんの元に配膳されたのが

こちら、お店の店名を司る、同店の看板?メニュー

北京亭ライスになります

 

看板、と思われるメニューになるものの

そのシェア率は圧倒的に肉玉チャーハンが上となり

むしろこちらが裏なのでは?とも思わせる北京亭ライス

 

ですが、この甘辛く味付けされた豚肉とキャベツ

更には紅ショウガの酸味を混ぜ合わせてがっつくご飯が、やっぱり美味い訳でして

 

そんな2品に遅れること1分

とは言え、オーダーからわずか6分程で提供となりましたのが

こちら、本日の本命となります

「ネギチャーシュー麺」でございます

 

たっぷりのネギに、黒みがかった醤油スープにばかり目が行くものの

やはり注目すべきは、その特大過ぎるチャーシュー、そして量

 

そちらの紹介は後ほどに回すものとしまして、

まずはこちらの色味しっかりしたスープの方から

その見た目故、醤油のハッキリした強い味を想像させるものの

これがどうして、見た目と相反する、スッキリした優しい飲み口

 

ネギから染み出る香ばしさがスープに移っているものの

その色味の様な味の濃さを感じず、むしろ優しい味わいでして

 

醤油の風味は活きているものの、それと平行して届くスープの旨味

更には、ネギやチャーシューらから沸き上がるたっぷりの油

このコクがしっかり行き届いており、出汁感は強くないながらに過不足を感じさせません

 

そして注目すべきはこの麺

細麺ながらに程良いウェーブとなり、スープとの絡みはバッチリ

またこの麺が心地よい食感を宿しているのも特徴となります

 

そして、絶対にスベること無いのが、

この溢れかえらんばかりのチャーシュー

これをチャーシューと呼んでしまって良いのか?

これがチャーシューなら、他店のアレはナンなんだ??

 

と、思わず消費者センターに駆け込みたくなる程

別格のサイズ感を誇る、北京亭のチャーシュー

 

しかも、ただただデカいだけでは無く

シットリとした柔らかさに香ばしさ

そして、芯まで染み入る出汁の美味さをも感じさせてくれます

 

そんなチャーシューが1つ2つに留まらず

5こ6こ、いやそれ以上?に丼の中を所狭しと占拠中

 

まだ学生だった頃には、このチャーシューと共に

別で注文した白米をガッツリ掻き込んでいたあの頃

 

駅裏のスターダストで格ゲーに明け暮れていた

若かりし頃の想い出が今に蘇ってくる、そんな郷愁の一杯

 

そして、もう一つ外すことが出来ないのが、

先ほどのチャーシューと共に

いや、それ以上にスープへ香ばしさを移している、こちらのネギ達

 

しっかり火入れされ、クタッとなりながらも

その持ち味を全て、スープの中へと落とし込んだネギあってこそ

全てのバランスが精査される、そんなネギチャーシュー麺となります

 

 

一方、今日こそは一人で完食するんだ!!

と、肉玉チャーハンを前に意気込んでいた子供ですが

案の定、半分・・・いや、3/5を越えたところでKO宣言

残るチャーハンは、私の元へと流れてくるものとなりました

 

ここからは予定通り、第二陣として肉玉チャーハンを頂くわけですが

やっぱり侮れないのが、この卵の存在

 

シットリ系で、味付けも決して強くないチャーハンとなるのですが

その味付け故、乗っかる玉子の味わいも、チャーハンに負けず共にに感じる事が可能

 

ちょっと濃い目の味付けが欲しくなった際には、お隣豚バラを加えることで変化も味わえ

且つチャーハン自体にも、チャーシューがたっぷり

 

更には、紅ショウガをちょこちょこ加えることで

口の中をスッキリさせることも出来たりと、飽きを感じる間を与えてくれない

食べ進める毎に、様々な変化をも堪能出来る1皿となります

 

 

餃子に始まり、ネギチャーシュー麺、更には肉玉チャーハンまでいただき

とにかく大満足を得るものとなった、西千葉駅すぐの北京亭

 

お昼時にはまだ早い11時より、開店を待ちわびたお客さんで賑わうのも当然

何度足を運んでも、まだまだ完全制覇には道のりも遠く

これからも幾度と、我が家の食卓を賑わせてくれるお店になることでしょう

 

ちなみに、そんな北京亭ですが

従来からのテイクアウトに加えて、現在はお弁当も対応しているとのこと

詳細については未確認ですが、同一筆を見る限り、事前予約が必要なご様子

 

次回はこちらのお弁当について確認もしつつ

まだ盛り沢山となる未食メニューの制覇に精を出してみようと思います。

 

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北京亭

■ぺきんてい

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区弥生町2-21

■ 営業時間:[月~金] 11:00~22:00  [土] 11:00~20:30

■ 定休日:日曜日

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