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東千葉の中華料理、一品香で頂く豚肉入り野菜タンメン&半チャーハンランチ サービスしすぎなデカ盛りに加え、男女の出会いも斡旋??

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2020年の初雪が観測された、地獄級の寒さの中

 

週末という事で、子供とカミさんを同伴してランチに出向いたものの

・とにかく寒いから、温かいものを

・車から出たくないから、駐車場付きのお店を

・ついにで、天津飯が食べたい

などなど、よく分からないオプションの付いた要望を受け、お店を探す事に

 

ひとまずは中華に向かえば良い事だけは把握出来たものの、問題となるのは駐車場

千葉~西千葉界隈にある中華料理店では、駐車場付きのお店はまず思いつかず

となれば、あと近場で駐車場のある中華と言えば・・・

 

県庁近くに昨年オープンした、御縁か

本千葉駅から徒歩5分 末広街道に新規オープン、中華四川料理御縁を初訪問 お値段680円と格安ランチセットが、更に20%引きの大特価!?
週一となる高齢ジム帰りにランチへ向かうべく、本千葉方面へ 予定では本千葉の駅前に車を停め、フラッとお店を探そうと企てていたものの、このタイミングでまさかの通り雨が襲来 思い
2019-10-07 07:39

もしくは、千葉寺~蘇我方面まで足を伸ばすか

 

そんな選択肢を脳裏に浮かべながら、椿森陸橋を渡った所でふと妙案が

「あそこの中華・・・駐車場があった気がする」

 

ふと舞い降りた記憶を頼りに、県庁方面へと向かう車を、院内小学校交差点にて左折

同交差点を中に入り、数mに位置するこちらのお店、

「中華料理 一品香」となります

 

以前からお店の存在は認識していたものの、特別な雰囲気を感じないことから、長らく未訪野間まであったお店

ですが、私が記憶していた通り、同店の前には2台ほどながら車を停められるスペースを発見

 

幸い、駐車場を見る限り先客は見当たらず、

しかも、表に並ぶこのメニューの雰囲気なら、カミさんから出たもう一つの要望

「天津丼」にも問題なくありつける筈

 

そんな訳で、本日のランチはこちら

「中華料理 一品香」を訪れてみるものとなりました。

JR東千葉駅から3分、千葉西税務署近くの中華料理 一品香を初訪問&初ランチへ

外気温がわずか1度という寒さの中、

「駐車場から徒歩0分」の距離に即発され、お店を訪れるものとなった、中央区祐光の中華料理一品香

 

今年一番となった冷え込みの影響もあってか、駐車場には車の姿は無し

寒さに震えながら、急ぎ店内に足を踏み入れてみると、こちらも先客はない様子

THE大陸系中華、といった、赤い飾り付けを店内至る所に並べた内観

外から見る以上に店内は広く、テーブル席だけでも20名以上

更に奥には、小上がり席も設けられており、夜には大人数で宴会も繰り広げられそうな作りとなっております

 

反対側の壁面を眺めてみると、

蜀が誇る、天下の五虎将軍であり

商売の神様としてもまつられている、関羽雲頂の姿も

 

正月早々(と呼ぶには、ちょっと時期遅れ?)、縁起良さそうな飾り付けを発見した・・・

と思いきや、そのお隣には明らかにクリスマスの名残を感じさせる、緑色のモールも

この雑多な感じもまた、大陸系中華料理店らしい空気感をヒートアップさせています

 

さて、そんな一品香のメニューですが、まずはランチの方から

先ほど、表で見かけた黒板によると

・豚肉と野菜炒め

・五目豆腐の旨煮

といった2品が本日の日替わりとして提供されているとの事

 

それらに加え、600円で頂ける日替わりランチが計5品

おかず、もしくは麺類に、半ラーメンor半チャーハンが付く、大陸系らしいボリューミーなランチも全8品で各780円との事

 

選べるおかずも、エビチリや青椒肉絲

麺類も、担々麺にチャーシュー麺など、定番ではあるものの、そのお得感は堅そうな様子

 

更によく見ると、お隣ページには

・ハルピン酢豚

・蚕のさなぎの揚げ物

・白身魚の四川風煮込み

・東北板春雨

などなど、定番にはほど遠い、馴染みの薄い料理も数多く発見

 

もしやこの店、今まで見過ごしていただけで、ものすごいポテンシャルを秘めているのでは?

そんな期待を抱かされつつ、その他のメニューに目を向けてみると、

うん、この辺は良くも悪くも定番揃い

 

安心感が伝わる青椒肉絲やホイコーロー

ニラレバに酢豚、唐揚げなどなど

老若男女が思い浮かべる「中華」が、しっかり詰まっております

 

続いてはおつまみ系、そして海鮮料理となってくるのですが、

こちらも定番が並ぶメニュー

おつまみ類はお値段380~450円とリーズナブル

 

よく見ると店内には、キープされた焼酎のボトルも並んでおり

夜にもなれば店内は、居酒屋さながらの賑わいを宿す、そんなお店なのかも知れません

 

海鮮の方も、エビチリからエビマヨ

帆立に牡蠣に、フカヒレに

更には、アワビのオイスター煮込みまでも抑える品揃え

 

最初に目にした

「東北・四川料理」の意外性によもや・・・

の期待を抱きましたが、そこまでのチャレンジには至らずも、守り切らず攻めきらずな品揃え

 

良くも悪くも、平均的な中華のお店になるのかな、

と安堵を浮かべた所で飛び込んできたのがこちら

まさかの良縁紹介w

昭和ならいざ知らず、この令和2年にもなって「お見合い」でしょうか??

 

しかも気になるのは

「日本の方は無料です」の一文

 

日本人以外は有料という意味合いなのか

それとも、日本人との良縁?を求む、なにか特別な縁談なのか??

サラッと書かれた告知ながら、その裏に込められた様々な意味を邪推せずにはいられません

 

ただのサービス旺盛な中華料理店・・・

と割り切るには、いささか不安もあります

 

が、ひとまず今日のオーダーは、ランチメニューより

「豚肉入り野菜タンメン&半チャーハン」を頂く事に

 

なお、カミさんは初志貫徹

「天津丼」と、スープ&餃子を注文し、子供とシェアするものとなりました。

出会い斡旋のサービスに留まらず、ランチのボリュームも相当! 野菜タンメン&半チャーハンにKO寸前!!

注文を終えてはみたものの

「良縁紹介します」の一文が気になって仕方ない、中央区祐光の一品香

 

私の周りに独身者は少なくなってきたものの

怖いもの見たさ?で、誰かを試しに送り込んでみたい所ですが・・・

そんな勇者、周りに居ただろうか??

 

やはり、たまたま見かけた「良縁」を紹介して貰うに

ちょうど良さそうな人材も思い浮かばず、待つ事数分

 

まず一足先に提供されたのが、

こちら、カミさん&子供のオーダーした

「天津丼」となります

 

オーダーしたのは天津丼単品のつもりでしたが、ランチ帯になる事からでしょうか

・サラダ

・スープ

・小鉢(中華クラゲの梅和え)

・杏仁豆腐

以上がセットとなっての提供

 

しかし、こちらにもスープが付いてくるのであれば

別途でスープを頼む必要無かったのになあ、と

セットメニューに関する説明が無かったことに、カミさんは若干ご立腹

 

上記の提供から遅れる事3分ほど

こちらが私のオーダーした本日のランチ

豚肉入り野菜タンメン&半チャーハンセットとなります

 

セットの内容は天津丼と同様となるのですが

まず目を惹くのがタンメンの器の大きさ、そして野菜の量

このタンメンだけでも、大層なボリュームとなっておりますが

これに加えて半チャーハンもセット

 

更には、下記の品も付いている訳ですが

うーん、レタスの色がずいぶん悪い

ドレッシングは酸味ある中華風となるものの

レタスの根元や葉先の色を見る限り、鮮度は今ひとつな模様

 

まあ、お店の回転率が悪ければ

野菜の鮮度をキープするのも難しいので、これは仕方ないのかも知れません

 

サラダには若干の不満を抱えたものの、まずはタンメンから

スープの方は、THEタンメンといった味わいになっており、動物性のスープに野菜の甘みが溶け込んだタイプ

油が多めに使用されているのが特徴で、スープ全体に広く行き渡っており、保温効果も兼ねております

 

続いて麺の方ですが、

ツルッとしたのど越しの丸麺を使用

これといった特徴が無い点が特徴とも言えるのですが

この麺と同じようなの、どこかのお店でも食べている様な・・・

 

ラーメンショップだったかなあ

いや、ガキ大将だったか?

もしくは、珍来、か??

 

いずれにせよ、上記した様などこかしらのチェーン店系で口にする麺

それと非常に似た食感を感じさせる麺となっております

 

続いて、タンメンの主役とも言うべき野菜ですが、

パッと見の印象では野菜の量もたっぷりに思えたものの

よくよく掘り下げていくと、かなりの量の麺がカサを増していた様で

野菜自体の割合は標準いや、若干少なめにも思えます

 

具材として使用される野菜も、

・キャベツ

・もやし

・人参

・キクラゲ(少量)

・玉ねぎ(少量)

と、バリエーションは控えめ

 

ここに、ニラなどの香味野菜や色味も加わっていれば

華やかさも増しただろうに、少しもの悲しさを受けます

 

しかし、そのもの悲しさをより強調しているのが、

この、僅かばかりに投入されている豚バラ肉

ただのタンメンであるなら、豚バラが僅かな量でも気にならない所ですが

こちらの品は、わざわざ「豚肉入り」を名乗っているタンメンだけに、その少なさが目立つ結果に

 

期待をしてしまったからこそ、裏切られた感を受けたものの

そもそもの期待が少なければ、気にならずに済んだのに・・・

と、その中途半端なネーミングセンスが悔やまれる所

 

そんな感じで、目立ったポイントの見つからなかったタンメン

ですが、ここで良い意味にて期待を裏切ってくれたのが、

こちらの半チャーハンとなります

 

見た目からも伝わる通り、具材とおぼしき具材はほぼ見つからず

お世辞にも華やかさとは縁遠いこちらのチャーハン

 

しかし、これを一口運ぶと

そのパラッとした食感が織りなす

程良い塩味と、均一に行き渡った調味料の具合

更には、油かす?の様に使用されている豚肉らが、絶妙な味わいを生み出しております

 

卵すら使われていない、見た目にはパッとしない印象のチャーハンながら

その絶妙な味付けや火加減、パラッとした仕上がりはまさしく一級品

 

先に頂いたタンメンの味わいからでは、到底予想出来ない

まさかの絶妙な味付けのチャーハンを頂くことで、今ひとつだったタンメンの印象すら塗り替えてしまうほど

 

頂く料理によって、クオリティにバラツキが生じてはいるものの

少なからず、チャーハンに関しては、かなり高いレベルの1品と言えそうです。

 

 

といった感じで、初訪問を果たした中央区祐光の中華料理 一品香

良くも悪くも、予想の範疇にスッポリ収まったタンメンではありましたが

そのネガティブな要素を埋めて、あまりある活躍を見せたのが、まさかの半チャーハン

 

先に提供されていた、天津丼についても、カミさん曰く

「可も無ければ不可も・・・」

といった水準である事を考えると、やはりここ一品香の名物となるのは、チャーハンという事でしょうか??

 

同店の看板メニューを解き明かすには、まだ情報が不足しているものの

次回訪問の機会があるなら、迷う事無くチャーハン系を頼んでみたい

そう思わせるほど、本日頂いた半チャーハンは予想を裏切る一品に

 

なにより、780円で頂けるランチであのボリューム

半チャーハンの有無に左右されずとも、

コスパ面で比較すれば、十分納得のいく一食と言えそうです。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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中華料理 一品香

■ ちゅうかりょうり いっぴんこう

■ 住所:千葉県千葉市中央区祐光1-25-16

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~24:00

■ 定休日:月曜日

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