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京成千葉中央駅すぐ近く、リーズナブルな本格中華 万寿苑で頂く、野菜の甘み詰まった万寿苑タンメン ランチの麻婆豆腐定食も、定番ながら侮れない1皿

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この日のランチは、少し前から気になっていた

千葉中央にある某中華屋さんの新メニュー「カレー」を頂くべく、中央方面へ

 

少し時間が早かったこともあるのか、店の前に着いたものの、まだ暖簾は上がっておらず

通り沿いで待つこと数分・・・寒い。

 

前日の天気予報で、今年一番の冷え込みと言ってはいたものの、さすがにこの冷え込みは想定外

しかも、ここ千葉中央界隈はビルばかりとなり、日陰だらけで僅かに暖が取れる日向も見当たらず

 

加えて、待てど暮らせど店が開く様子は無し

これはもう、諦めて他店へ向かおうとしたものの、この時点で私の気分はカレー寄り

 

それに対し、ひょっこり付いてきたカミさんは、

「中華屋さんに行く」と言って付いてきた手前、そのモードは完全中華

 

両者の意見に相違がある場合、男側が折れることが夫婦円満の秘訣

と言う訳で、私のカレーモードは別機会に先送りし、カミさんの希望通り、別の中華を訪れることに

 

再度車に乗り込み、向かった先は京成千葉中央駅

同駅から徒歩2分程ながら、裏路地に店を構えているため「知る人ぞ知るお店」といった風潮強い、

こちらの

「中国料理 万寿苑」を訪れてみることとなりました

京成千葉中央の裏路地にお店を構える密かな人気店、中国料理 万寿苑を久々訪問

と言う訳で、急遽お店を訪れるものとなった、千葉中央の万寿苑

住所的には本千葉ながら、京成千葉中央駅の富士見町側改札より歩いて2~3分

 

駅チカではあるものの、表通りに面したお店では無く、また周囲のお店は居酒屋系が中心でランチ営業を行っている店はごく僅か

そんな立地ではあるものの、数多くの中華料理店ひしめく千葉中央界隈に於いて、

「美味しい中華料理と言えば!?」

と質問すれば、まず名前が挙がってくるのが、ここ万寿苑じゃないでしょうか

 

過去に何度と足を運んでいる同店ですが、私の前回訪問は今年の夏となり、

千葉中央の本格中華、万寿苑 夏季限定メニュー冷しタンタンメンを初注文! 辛さと痺れ、美味さと豪華さに思わず恍惚・・
SNSによる情報収集を覚え始めたカミさんより、先日 「本千葉?にある中華料理屋さんが美味しそうだから行きたい」 との話に 詳しい話を聞くと、住所的には本千葉ながら 最寄
2019-06-22 07:45

前回も同伴したウチのカミさんは、その際が初訪問だった様子

※ 深くツッコむとボロが出そうそうなので、適当に折れることにしましたw

 

その際に、カミさんもまた万寿苑をえらく気に入った様子で、今回の代打として足を運ぶ形に

 

そんなお店に着いた時刻は、11:10頃

近隣の会社員がランチに赴くにはまだ早い時間、とあってか先客は無し

開店ひと組目として、お店の方へ入店

店内の作りはこんな感じで、決して広いお店では無いものの

大陸系中華料理店のようなケバケバしさは無く、白を基調とした、清潔感ある店内となっております

 

さて、そんな万寿苑のランチメニューですが、

今週の週替わりランチには「レバーと野菜炒め」を発見

冬季限定メニューとして、タンタン麺も始まったとのこと

 

また、店内のホワイトボードによると、

こちらには麻婆メンの姿も発見

先ほどのタンタン麺同様、こちらも冬季限定だった・・・はず

 

その他のメニューには

・水餃子

・シュウマイ

と並んではいるものの、これらに手を付けだした暁には、ビールを頼まずにはいられず

 

当然、午後にも仕事を抱えている手前、おつまみメニューは断念し

再度ランチメニューへと戻っていきます

表の黒板で見つけた限定ランチに始まり、選べる定食は全三種

その下に並ぶラーメンセットは940円

ラーメンと共に半炒飯も頂ける、街の中華屋さんでは定番とも言えるセット

 

しかし、ここ万寿苑は、街の中華屋さん

と呼ぶよりも、本格派の中華料理店に分類されるタイプのお店

それだけに、ラーメン&半炒飯であっても、侮ることの出来ない取り合わせとなっております

 

続く裏面ですが、

こちらは麺類が中心のラインナップに

 

やはり気になってくるのは、冬季限定メニューとなる

・特製タンタンメン

・麻婆メン

こちらの2品

 

どちらも寒さを蹴っ飛ばす辛さを想像させる一方で

もう一品、気になっていたのが「万寿苑タンメン」となるのです

 

と言うのも、この数日前にジムのトレーナーさんと

『どこか美味しいタンメンのお店無いですかね~?』

「タンメンねえ、ありそうで無い様な、無難にどこも美味しいし~」

 

などといったやりとりを行っていたのですが

「あーでも、もうすぐ富士見町に蒙古タンメン中本がオープンするらしいよね」

と、話が飛び散らかり、結局美味しいタンメンに話題がたどり着かず

 

そんな経緯もあって、タンメンに名残を抱えていたことから

本日のオーダーは「万寿苑タンメン」を頂いてみるものとなりました。

冬の限定メニュー特製タンタン麺に惹かれつつも、優しさと野菜の甘み詰まった万寿苑タンメンを食べてみた

オーダーを終え、カミさんと二人

ドラクエウォークに勤しんでいると、ふと異変が・・・

 

店内、寒い。

 

と言うのも、前述した通りでこの日は今年一番の冷え込み

(翌日には、早くも記録更新となりましたが)

 

前日と比べ、一気に10度近く冷えだしたものの、まだ季節は11月中旬だけに、暖房は付いておらず

加えて、厨房にいるご主人らは火を使ってる都合、店内の冷え込みにも気付いていない模様

 

この寒さも、タンタンメンを前にすれば調味料になり得るものの、

本日のオーダーであるタンメン相手では、底冷えが増す一方では・・・

これは申し訳ないこと承知の上、暖房を入れてもらう様お願いしよう

 

そんな事を考えつつ、まずは一足先にカミさんのオーダーした、

こちらの麻婆豆腐定食がテーブルの方へ到着

辛さはそこそこな様子も、綺麗に角が立った豆腐の美しさと大きさ

更には、たっぷり詰まった挽肉が、食べ応えある1品となっております

 

そんな麻婆豆腐を配膳しがてら、ご主人から一言

『あれ、寒かったですか!?急いで暖房入れますね』

 

おぉ、ナイスご主人!

今日イチのファインプレーです!!

 

灯油ストーブに火が灯り、一気に温かさを増した店内

それとほぼ同時に、私の元へも本日のランチが到着

こちらが、千葉中央、中国料理 万寿苑にて頂く

「万寿苑タンメン」となります

 

幾度か訪問のある万寿苑ですが、こちらのタンメンは初注文

白菜を筆頭に季節の野菜、そしてアサリが浮かぶ様は、正にTHEタンメン

ベースとなる清湯スープに、野菜の旨味と優しさが詰まったアッサリ仕立てを想像させます

 

それでは早速、スープの方から頂いてみましょう

私の見立て通り(誰でも想像つくけどw)、アッサリした優しい味わい

鶏ガラを基軸にしたであろうスープに、たっぷり野菜の旨味と、優しい塩味を感じます

 

想像通り、裏切らない味わいに安堵を覚えつつ、続いては麺の方へ

スープで光が乱反射し、透き通った綺麗な色合い

上品な舌触りでツルッと飛び込んでくる、細麺となっており、程良い縮れ具合がスープをしっかりすくい上げます

 

続いては、タンメンの味を左右するであろう野菜の方へ

まずは、白菜、人参、小松菜と

冬の味覚トリニティより頂いてみましょう

 

シャキッとした食感を残す白菜からはしっとりした甘みが

よく見るとこちらには、葉の部分と茎の部分、両方が使われており

それぞれで火を通す時間を変えているのか、甘みや食感の違いを楽しむことが出来ます

 

人参に小松菜も、個々の甘みやほのかな苦みを与え

それぞれが別の味わいをもたらし、タンメン全体の味わい深さを底上げしております

 

続いては、私の好きな具材2品

タケノコとアサリに移っていきましょう

春とは違い、甘みよりも苦みが強めな今時期のタケノコ

独特の食感は健在ながら、この苦みもまた、優しいスープにアクセントを与えています

 

そして、この手のタンメンで、見つけた瞬間テンション上がるのが、

こちらのヤングコーン(笑)

なんだろうなあ、他の炒め物とかに入っててもシレーッと流すのに

麺類で見つけたときに湧き上がる、この高揚感

 

大人のコーンと比べ、特別美味い訳でもなけりゃ

他の素材との組み合わせを考えても、特筆すべきものでも無い

にも関わらず、入っていると笑みが浮かぶこの気持ち・・・伝われ!(無理かw)

 

そんな感じにひとしきりを食べ干し、残った野菜を摘まみつつ

(途中、目に入ったマッシュルームはカミさんが美味しく頂きました)

 

最後の最後、スープの底から、まさかのお宝発見

海老!!

君はもっと目立つ所にいないと!!

危うく、食べ干した気になって忘れ去られるところだったじゃ無いか

 

しかも、ここ万寿苑の海老は相当にプリップリ

旨味、甘みも申し分なく、他の麺類で見つけた際には、一躍4番に躍り出る程の存在感なのです

 

にも関わらず、あろうことかスープの奥底に眠っていたとは

危うく、4番バッターを温存したまま、試合終了を迎える所

でしたが、首に皮一枚残し、その味わいをも堪能し、お店を後にするものとなりました。

 

 

と言う訳で、数ヶ月ぶりの訪問となった、千葉中央の万寿苑

初めて頂く「万寿苑タンメン」でしたが、店名を司る商品らしい、見事な一杯を堪能

 

野菜の甘み、旨味をたっぷり吸い上げたスープ、麺

両者が互いを高め合い、懐かしくも味わい深いタンメンに仕上がっておりました

 

あと一つだけ本音を言うと、ボリューム面に一押しあれば…

サイドメニュー等で半炒飯なんか頂ければ、間違いなく頼んでしまうんですけどね

まあ、街の中華屋さんと同じ具合にはいかないでしょうから難しいでしょうが、もうひと声お腹を満たしてくれれば、、、と切に願う次第です。

 

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中国料理 万寿苑

■ ちゅうごくりょうり まんじゅえん

■ 住所:千葉県千葉市中央区本千葉町5-8

■ 営業時間:11:00~14:30 / 17:00~22:00

■ 定休日:日曜日

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