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千葉 富士見町の人気とんかつ店「岡本庵」で頂く冬の代名詞、特大過ぎる牡蠣フライ! 共に頂く柔らかジューシーなヒレカツも岡本庵ならではの逸品!

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ここ数日、新たにオープンした新店巡りが続いており、一人でのランチが多かった中

この日は、ちょい久々にカミさんと二人ランチへと向かうことに

 

候補に挙がったお店はいくつかあったものの、

日々寒くなる中で、まだ「あのお店」の冬季限定メニューを頂いてなかったことを思い出し、そちらへと向かうことに

 

冬季限定メニューの提供が始まった、「あのお店」とは、そう

千葉、富士見町の岡本庵となります

 

同エリアだけでなく、最早千葉市を代表するとんかつの人気店にも数えられる、岡本庵

提供される品は豚カツだけに限らず、トンテキやビーフステーキなど、肉料理全般を扱うプロフェッショナルでもあります

 

が、しかし

魚ならともかく、肉料理に冬季限定メニューが存在するのか?

 

もちろん、肉料理には季節の移り変わりは関係なし

ここ岡本庵で今からの季節に味わうべき、冬季限定メニューとなるのは、そう

こちら、そのサイズ感と溢れんばかりのミルキーな味わいが自慢となる

広島県産カキフライに他なりません

 

と言う訳で本日のランチは、岡本庵が誇る冬の名物

カキフライを堪能すべく、お店を訪れてみるものとなりました。

富士見町、いや千葉を代表する肉料理のプロフェッショナル、岡本庵に今年も冬の限定メニューが登場!

この日ランチに向かった時刻は、いつもより少し遅めの12時手前

11時開店となり、瞬く間に席の埋まる人気店でもある岡本庵だけに、空席に関して心配はあったものの

ちょうど1週目のお客さんが退店し出す時間にぶつかった様で、店先で3分程待ち店内の方へ

 

さて、本日の目的は当然の如く、カキフライ

となるのですが、地味に久々訪問となった岡本庵だけに、まずはランチメニューの復習から

 

店外エスカレーター前でも発見したのですが、

一時は人気を博していたものの、1年ちょい前より姿を消していた、

同店のローストビーフ丼が、数量限定ながらも再復活したとのこと

 

一時期のブームにより、千葉でもローストビーフ丼を提供するお店は今に至るまで多数ありますが

私が知る限り、真に美味いと感じたローストビーフ丼は、ここ岡本庵を含め3軒程

 

そんなローストビーフ丼が、装い新たに復活を果たしていたのは気になるものの

そのお隣に並ぶ通常のランチメニューにも、

・ステーキ定食

・プレミアムカツカレー

・牛ステーキ丼

といった、少し見慣れない品がランチメニューに加わったりもしております

 

また、前述したメニューにも記載のあった

「本日のランチ盛」ですが、

この日の盛り合わせには、

・ヒレカツ

・串かつ

・白身魚のフライ

これら3品の盛り合わせが提供されているとのこと

 

豚カツを頂く際、普段なら迷うこと無く

「ロース」一択の私をして、唯一迷うのが、岡本庵のヒレカツ

 

ヒレとは到底思えない肉質の柔らかさ、ジューシーな旨味を流す同店の品は、

ヒレカツの概念そのものを覆す、正に【極上の逸品】でもあるのです

 

とは言え、今日の目的がカキフライである以上、ヒレを天秤にかけることは出来ず

固唾をのんで、あらためてカキフライのメニューに目を向けてみると、

なんと・・・

カキフライにヒレカツの付いたセットメニューを発見!

 

今の私にとって、両者がタッグを組むセットメニューとの遭遇は

チバニアンに勝るとも劣らない、世紀の大発見とも呼べそうな程

しかも、あの極上ヒレカツを1つどころか、2個セットに出来る豪華盛りも!!

 

この発見により、本日のランチ候補は早くも確定

ちなみに、私と同じく「カキフライ」を食べたいと同伴してきたカミさんですが

何をどう因数分解したのか

このタイミングで突如「岡本庵のハンバーグを食べてみたい」とのこと

 

幸い、カキフライもサイドメニューで1個より追加出来ることから

ハンバーグ定食&カキフライを単品注文することで決着

 

テーブルに用意された「そば茶」を頂きながら、体を温めつつ

岡本庵が誇る冬の看板メニュー

カキフライと共に、もう一つの名物、ヒレカツを待つものとなりました。

海のミルクが爆発する、特大カキフライもさることながら、ヒレカツの美味しさは、県内有数の極上ぶりだった

数あるメニューに惑わされること無く、初志貫徹に成功した、本日の岡本庵

注文を終え、まず最初に頂くのはお惣菜からとなるのですが、

久々のランチ訪問となった今回は、上記の通り

テーブル上に用意された3品のお惣菜を頂くスタイルになった模様

 

一昔前なら、上記に加えサラダバーが食べ放題でしたが

同メニューの食べ残しが多いことから撤去となり、

その後は日替わりのお惣菜2品程が、テーブル上で食べ放題になっていた様な

 

そちらのシステムも、しばらくご無沙汰している間に変更となり、この日のお惣菜には、

・切り干し大根

・ひじきの煮付け

・キャベツともやしの和え物

これら3品が提供されるものとなりました

 

また、豚カツを提供するお店らしく、サラダバーこそ廃止にはなったものの

キャベツは食べ放題となっており、テーブル上での追加オーダーが可能となります

 

キャベツと共に頂くドレッシングは2種用意されているのですが、

一方は柚子ぽん風味

そしてもう一方は、岡本庵特製のごまたっぷりドレッシング

 

この「ごまたっぷりドレッシング」は

私の中で【千葉の三大名ドレッシング】の1つに数え上げられる一品でして、

一般的なドレッシングよりも、ごまの色合いが強く、その色合いは黒め

しかし、ごま特有のしつこさが無く、酸味と甘みが見事に調和

 

キャベツだけに限らず、野菜全般はおろか、揚げ物にも適しているほか

いざとなれば、ご飯に掛けてそのまま食べても美味いんじゃ無かろうか??

そう思わせてくれる程、とにかく絶品なドレッシングでもあるのです

 

そんなドレッシングに舌鼓しながら、早くもキャベツを2皿完食

胃腸のコンディションを完璧に整え、待つこと20分

 

ついに到着となった本日のランチがこちら

岡本庵が誇る冬の限定メニュー

ヒレカツカキ定食となります

 

写真では伝わりづらいものの、そうそう目にすることの無い大ぶりな牡蠣フライ

それが2つ盛られると共に、ヒレカツもまた2つ

(ヒレカツは1つもしくは2つを選択可能)

 

粗めのパン粉が、今にもサクッと音を立てそうな程、綺麗に2品を包み込んでおります

共に頂くご飯は、白米と青じそご飯の2種から選択可能

選択出来る場面であれば、事あるごとに「色付き」のご飯を選ぶ私は、ここでも迷うこと無く青じそご飯をチョイス(笑)

お椀の方は、揚げ物のお店らしく、赤味噌を使ったお味噌汁と、隙の無い完璧な布陣で迎え入れられるものとなりました

 

さて、2種の揚げ物がそれぞれ2つずつ

合計4つを迎え入れた本日のランチですが、まずは左のヒレカツから

コロッと丸く仕上がった2つのヒレカツ

 

まずは何も付けずに素材の味わいを感じるべく頂くと・・・

サクッと衣を突き破った、その後に届く肉の食感・・・

これはもう、到底ヒレの食感とは呼べない、驚く程の柔らかさ

 

ステーキを頂く際に

「この柔らかさなら、歯がなくっても食べられちゃいます」

といった表現を都度目にしますが、それを再現するかの如く柔らかさ

 

ですが、これは霜降りサーロインでは無く、豚のヒレ肉

一般的には固めなイメージが先行するヒレ肉ながら、その常識を完全に覆す革命的な柔らかさなのです

 

また、その柔らかさにばかり目が行きがちながら、ジューシーな味わいもヒレ肉らしくない見せ所の一つ

ロースの様な、脂の旨味によるジューシーさでは無く、低い温度で丁寧に揚げられたからこそ保たれる、ヒレ肉の持つ素材の味わいに他なりません

 

豚肉由来の旨味を存分に感じさせるも、肉質は柔らかく

何より脂質が少なく、カツだというのに重さが一切なし

 

ちょっと油断すれば、10個20個でも口の中に飛び込んでしまう、アッサリしながら旨味たっぷり

ヒレカツの規格を完全に覆す、常識破りのヒレカツと呼んで過言無い、なんとも世間知らずな一品です

 

そんなヒレカツと共に、本日の食卓を彩るのがこちら

また今年も、君に会えることがどれだけ幸せなことか・・・

と、この一年を振り返り、邂逅の思いで迎え入れる、カキフライとなります

 

隣に添えられたレモンと見比べると、よく伝わるであろうそのサイズ感

とにかく・・・デカい

 

生のカキならまだしも、火を入れフライにしておきながらも、このサイズ

広島産のカキフライとは言え、そうそうお目にかかれる大きさではありません

 

しかし、目を惹くのはサイズばかりでは無く、その味わい

一気にカブリつきたいところですが・・・、

このカキフライ、とにかく爆発します

 

しかも、容赦ない爆発を引き起こし、その火力はイオナズン級とも言われる程

なので、細心の注意を払いながら、そっと優しく前歯を当て・・・スーッと噛み降ろす

 

ハイ来た、それでも大爆発!!

ブッシャー!!!

と音を立て、衣の中から海のミルクが大放流を引き起こすのです

 

こちらのカキフライ、ただただ大きいばかりでは無く、とにかくジューシー

海のミルクと表現される、そのミルキーな味わいを一滴残さず衣の中に閉じ込めているのです

衣の内で極限まで高まった、瀬戸内海の秘宝

それをひと噛みして弾き出そうものなら、火傷必至の大爆発を引き起こす訳で

 

細心の注意を払いながらも、受け止めきれないジューシーさ

とにかくクリーミーでコクのある、牡蠣の「良いとこ」をギューッと詰め込んだ、極上の一品

そのまま頂いても満足、豚カツソースなら大満足、タルタルソースと共に頂けば大大満足と、三段階の味わいを極上に堪能するものとなりました

 

ちなみに、この日カミさんがオーダーした「ハンバーグ」ですが

こちらの通り、鉄板に乗せられテーブルの方へ到着

80g程の小ぶりなハンバーグが2つ盛り付けられ、鉄板の一面にはデミソースがたっぷり

 

一口頂いてみた所、肉質柔らかながら、味わいはオーソドックスなハンバーグ

ソースはワインを強めに使用しているのか、コクがありほのかな苦みも感じさせる大人味

付け合わせの野菜も、素揚げされているなど、細部にも手間を掛けた姿は、さすが岡本庵と呼びたくなる一皿でした

 

今年初となる、旬をようやく迎えた牡蠣フライに大満足した所で、

食後の一服には、梅昆布茶も提供

 

こちらをすすりながら、牡蠣フライ&ヒレカツの余韻に浸りつつ

グランドメニューを眺めながら、カミさんの食べ終わりを待っていると、

お、なんか凄いパフェを発見

ほうじ茶パフェ、かぁ

 

ほうじ茶のロールケーキにほうじ茶アイス

わらび餅にコーヒーゼリーなどなど

ちょうど前日に「マツコの知らない世界」で、ほうじ茶を目にしていただけに、そそられるのですが・・・

 

牡蠣フライ&ヒレカツを前にして

しっかりご飯を2膳頂いてしまった今となっては、後の祭り

次こそは、ほうじ茶パフェの事を念頭に置いた注文を図らないと

(↑ 絶対に忘れてると思うから、覚え書き)

 

 

といった具合に、久々のランチを大満足で終えた、岡本庵

ちなみにですが、お店を降りてナンパ通りに出てみると、

ここにもなんと、タピオカ屋さんを発見

龍翔堂、かぁ

 

なんか同じ名前のタピオカ屋さんが、四街道にもあった気がするけど・・・

と、メニューの方をついでに覗き込んでみると、

マンゴーにイチゴのタピオカ

更には、バラ抹茶ミルクと、まあ確かにインスタ映えしそうな品揃えですね

 

雨後の竹の子が如く、次々とお店が増えるタピオカ専門店ですが

さて来年の今頃、何軒が残っていることやら・・・

 

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岡本庵

■おかもとあん

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-11-1 日土地千葉ビル 2F

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~22:00

■ 定休日:なし

 

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