ペリエ千葉に11/1オープンのベーカリー、ブリアサヴァラン 激ウマ白トリュフの塩パンらを早速堪能

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3年程前にペリエ千葉へオープンしたものの

今年の2月末に、閉店を迎えてしまったキハチカフェ

 

以来、半年が経過しても新店が入ってこず

駅から続く通りながら、寂しさを抱えていた所

 

今から1ヵ月程前に同店前を通った所、ここで目にしたのが

白トリュフの塩パン・・・だ、と!?

 

どうやらこちら、都内(有楽町)にある

有名なパン屋さん、トリュフベーカリーの新形態だそうで

 

高価な素材を普段使い出来るお値段

しかも、パンとして味わえるスタイルに特化したパン屋さんになります

 

その最たる例となるのが、上記した白トリュフの塩パンで

その他にも、人気商品が多数となる名店だそうで

 

しかし、都内にすら数店しか無いトリュフベーカリー

何故それが、千葉に出店してくれるのか!?

 

いや・・・なんにせよ、間もなくオープンを迎える

ビッグカメラを始め、盛り上がりを見せてきた千葉駅前

 

そこへ、同じく11/1オープンとなるのが

前述した白トリュフの塩パンを提供する、トリュフベーカリーの新形態「Brillat Savarin(ブリアサヴァラン)」

 

そんなお店のオープンを待ちわびていた所

インスタ経由で同店のオープン前試食会のご招待を頂くものとなりまして

 

願ったり叶ったりのこのタイミングにて、

こちら、ペリエ千葉に11/1オープンとなります

「Brillat Savarin(ブリアサヴァラン)」

 

分不相応にも関わらず、招待頂いたこちらへ

オープン前日にお邪魔させて頂くものとなりました。

トリュフベーカリーの新形態店舗がペリエ千葉に11/1オープン ブリアサヴァランをオープン前に初訪問

11/1のオープンに先駆けて

関係者向けのプレオープンが行われている、ペリエ千葉の新店「ブリアサヴァラン」

 

早速店内を覗いてみますと、

あるわあるわ、噂の白トリュフの塩パン

たっぷり積まれたパンの山からは、早くもトリュフの香り満載

 

しかもこちらのお店では、全て店内にてパンが作られており

元々あったキハチカフェの面影はどこへやら

店内の1/3はスッカリパン工場状態

 

ここで焼き上げたパンが店頭に並ぶ訳ですから

そりゃ見てみるだけでも美味しい事は間違い無し

 

早速、並んでいるパンを拝見していきますが、

まずこちらが、同店名物となる看板メニュー

人気もNO1となる、白トリュフの塩パンになります

 

数年前から続いている塩パンブーム

ただ私は、あのブームに今ひとつ乗りきれずでして

 

恐らくこれが、初めてちゃんと頂く塩パン

しかもトリュフの香り付きときたら、右往左往せずには居られません

 

そのお隣を見ていきますと、

こちらはバタークロワッサン

 

見ているだけでも、ザクッと音を立てそうな程

しっかりしたパン生地、更にはバターの風味が漂ってきます

 

続く3品目ですが、

こちらは意外にもメロンパン

 

本日案内してくれた店長さん曰く

これも白トリュフの塩パンに並ぶ人気メニューだとか

 

パンを包み込む様に成形されるクッキー生地が

見ているだけでも食欲を掻き立てます

 

そんなメロンパンの上には

グラニュー糖をたっぷりまぶした、生ドーナツを発見

 

ムッチリしたその見た目にはなるものの

真ん中に穴が空いているその様が示すのは、数字の「0」

 

きっとこちらの品も

カロリー0であることを示しているのは間違いありません

 

更にお隣を見てみると、

こちらは私の好物、カレーパン

 

自家製スパイスに赤ワインで煮込んだ牛バラ肉を使用

と、その説明だけでも美味しい事が十分に伝わってきます

 

そして、本日のパンコーナーにて最後を飾ったのが

こちら、博多にある料亭の明太子を使った

明太フランスになります

 

他のパンに比べて、一回り・・・

いや二回りは大きなバゲットを使用した品

 

しかも、自家製明太バターを練り込んでいるそうで

これも当然、食べてみたい1品に違いありません

 

この日は試オペとのことで、提供される品も厳選された品のみになるとのこと

それであっても、すでに食べてみたいパンが多数

 

いずれにしようか悩む所に

更に追い打ちをかけてきたのが

店舗入り口前に並んでおります、黒トリュフのタマゴサンド

 

これも、見ているだけで美味しい事が確定済みの品でして

店長さん曰く、本店では人気NO2の品なのだとか

 

だよなあ、と言わんばかりのたっぷり玉子

そこに黒トリュフの香りを添えられたら、嫌が応にも食べたくなる訳で

 

そんな各品が並ぶ中、色々悩みつつも

お店のスタッフさんに様々お勧めの声をもかけられ

気付いた時には、パンが袋一杯に

 

このまま、お持ち帰りもOKとなるのですが

こちらの店舗には、以下の通り

広々としたテーブル席にて

購入したパンをその場でイートインする事も可能とのこと

 

せっかくならば、と

本日はこちらの店内で、気になるパン各品を頂いてみようと思います

芳醇な香り満載の白トリュフの塩パンを始め、メロンパンに黒トリュフサンドら激ウマパンを堪能

という訳で、店内のテーブルにて

早速パンを拡げての1人ランチへ

 

本日、並んでいる各パンをお持ち帰りにて包んで頂きましたが

さすがに一度に全てを食べ干すのは厳しかろう・・・と、

まずこの場では白トリュフの塩パンに黒トリュフのタマゴサンド、

そしてメロンパンの3品を頂くことに

 

もちろん、最初に取り出すのは

袋を空けた瞬間から沸き立つ香り

こちらの白トリュフの塩パンからになります

 

手で持った瞬間から伝わって来る、フワッとした食感

そこにまぶされた塩はフランス産だそうで、全ての原材料に拘った品だとか

 

難しい事は分かりませんが、きっと美味しい事は間違い無し

ただ、塩パン経験の浅い私に、その違いが理解出来るかどうか・・・

 

・・・ウマ。

たった一口で伝わる、その別モノ感

 

トリュフの香りは言わずもがな

それを包み込むパンの、シットリとしたエアリーな食感

 

ここからして別モノなら

その後に伝わる、パンを包む塩加減がまた絶品

 

素材の風味、香り、食感を最大限に引き出しているかの様で

焼きたてで無いにも関わらず

フワッとした生地に、中はモッチリした歯ごたえ

 

バターに塩、そしてトリュフの香りが織り成すハーモニーは

私のイメージする塩パンとは、一線を画した存在感を放っています

 

さすがの看板メニューというべきか

素材全てに拘っていることを裏付ける美味しさとなりまして

 

シンプルな塩パンですら、この出来映え

他のパンも、さぞ感動を与えてくれること間違い無し、と

続いてはこちらのメロンパンへ手を伸ばすことに

 

これまた、手にした瞬間から、

クッキー生地に漂うメロンの香りがたまりません

 

こちらも早速頂いてみますが

まず印象的なのが、そのクッキー生地

 

こちらにはココナッツも使用しているそうで、

甘みはあるものの甘すぎず、素材の味わいをしっかり感じる生地になりまして

 

そこに微かな酸味をも感じさせ

クッキー生地の美味しさが、とにかく印象的

 

共に頂く中のパンは軽めの食感で

クッキー部分がしっかりしていればこそ、食べ飽きないバランスを生み出しています

 

パリッと弾ける様に音を立てるクッキー生地ですが

パラッと飛び散った部分も

余すこと無く拾い集め、しっかり完食したくなる美味しさ

 

普段、メロンパンを食べる機会が無いだけに

ウマいこと説明出来ないのが悔しいモノの、これも流石の1品に

 

そして、やっぱり気になるのが

こちら、黒トリュフのタマゴサンド

 

たっぷり挟み込まれた玉子もさる事ながら

袋から取り出した瞬間に飛び出すトリュフの香りは、最早異次元

 

こちらは食パンを使用しているものとなりますが

その香りに釣られるがまま、早速一口

 

あぁ、快感・・・

広がるトリュフの香りが、最早フランス

 

ここが千葉駅前である事を忘れさせる程の気高さを感じる風味

それを包み込む、玉子の美味しさもやっぱり格別

 

目を閉じればフランスの光景が・・・

浮かぶ程、フランスに詳しく無い私には、それ以上の語彙は広がらず

 

あらためて目を開けた先に広がるのは

同店お向かいに位置する、3コインズの姿

 

やっぱりここが千葉であるのは間違い無いものの

今、口の中に広がるのは欧州の風景

食パンにたっぷり包まれた玉子の口溶け

そこに流れ込む、トリュフの風味は贅沢極まりない味わいに

 

二つ入りとなるこちらのサンドイッチですが

息をつく間を忘れ、一気に食べ干してしまう美味しさとなりました

 

と、ここまで3品を食べ比べるものとなりまして

残る品については、帰宅後に家で・・・

 

と思ったものの、あらためて袋を覗いた所で

やっぱり食べたくなってしまったのは、

こちらのカレーパン

 

揚げたてで無い事が悔やまれるものの

それであっても、手に持った食感すら美味しいと、指が感じ取る程

 

早速頂くその味わいは、ザクッと弾けるパン生地

その奥にモッチリした食感を楽しみ、そして訪れるカレー部分

スパイスの折り重なった味わいを楽しみながら

その奥からはゴロッと存在感を放つ牛バラ肉に遭遇

 

これも奥深い味わいを形成しておりますが、赤ワインで煮込まれた故でしょうか

後味に程よい辛みも残す、大人味のカレーパン

 

ですが、揚げたてで無くとも伝わるこの美味しさ

これをもし、出来たてで食べたのならば・・・と、更なる想像も掻き立てる一食となりました。

 

 

という訳で、オープン前日にお邪魔するものとなった

ペリエ千葉の新店「Brillat Savarin(ブリアサヴァラン)」への初訪問

 

まだオープン前の試オペとなるため、

提供されている品は限られていたものの

 

その中より頂いた4品は、いずれも絶品揃い

中でも看板商品の「白トリュフの塩パン」は、王者の風格すら感じる1品に

 

メロンパンに黒トリュフのタマゴサンド

そしてカレーパンと、いずれも大満足の品々となりまして

 

これが今後、千葉駅前でいつでも購入出来る

と考えるだけでワクワクさせられる、そんな一食となりました。

 

なお、こちらのお店は朝の8時から営業とのこと

千葉駅を最寄りに出勤する方なら、朝ごはんにも利用可能となりまして

 

すぐ近くに同じく11/1オープンとなるビッグカメラや

そのお向かいのバーガーキング、更にはルノワールなど、益々賑やかさを増す千葉駅前となりそうです。

 

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Brillat Savarin

■ ブリアサヴァラン

■ 住所:千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉ストリート 1F

■ 営業時間:8:00~21:00

■ 定休日:ペリエ千葉ストリート1に同じ

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