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千葉中央のスイーツ&バーAmour(アムール)で頂く、ふわとろ過ぎる絶品ハンバーグ! イオナズン級の爆発力には厳重注意!!

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日曜日と言う事で、朝からモーニングを頂いてみたものの

当然、昼を過ぎればお腹は減るばかり

 

とは言え、普段朝ごはんを食べない私が

すでに一食を頂いている以上、お昼にそこまでの無理は出来ず

重すぎず軽すぎず、それとなく満足出来る美味しいランチ

 

・・・思い浮かばない

 

そんな中、カミさんより

「ケーキが食べたい」とのお達しを受け、ケーキを買いに出る事に

 

我が家で購入するケーキと言えば、おおよそ購入先は決まっており、

その一つとなるのが、東千葉・椿森にあるバニーユ

中央区椿森のケーキ屋さん、お菓子工房 vanille(バニーユ) 月1開催、ケーキ食べ放題で全制覇を試みた&次回の予約方法も解説
この日は、11時の開店時刻を狙い、中央区椿森へ 国立千葉医療センター(旧 千葉国立病院)、そのお隣に並ぶケーキ屋さん お菓子工房 vanille(バニーユ)へ こちら
2019-10-09 07:59

 

そしてもう1軒が、千葉中央駅から徒歩3分程

国道126号沿いにあるこちらのお店、

スイーツ&バー アムールとなります

 

ケーキを購入~お持ち帰りすべく向かった同店ですが

店内にはテーブル席も設けられており、ケーキだけで無くランチ等の提供も

 

ただカフェ風の雰囲気通り、提供されるボリュームが軽めなのが玉に瑕で

日頃はガッツリ食べたい派である私には、若干の役不足を感じる事も

 

そんな理由から、ケーキは買えどもランチには足を運ぶ機会の少ない同店

ですが、この日は軽めのランチを所望していた所となり、双方の思惑が一致

ケーキを購入しがてら、こちらアムールで軽めのランチも頂いていく事に。

京成千葉中央駅すぐ側、スイーツ&バー アムール ケーキだけでなく、ランチには予想外な品も!?

ケーキを買う、という当初の目標に急遽

「ランチも食べる」と、2つめの目的が加わるものとなった、千葉中央のアムール

 

同店は11時の営業開始からケーキの販売を行っており、少し遅れて11:30よりランチの営業が開始

加えて夜には、スイーツも食べられるダイニングバーとして営業しており、その営業終わりはAM5:00

 

こちらの店主さんやシェフ、パティシエはいつ寝ているのだ??

と、疑問を抱えてしまう様な営業スタイルを行っているのですが、

ランチ帯にはこの通り、パスタを中心としたフードメニューを提供

2名以上で注文可能な軽めのコースや、1月限定のスペシャルなランチなども提供されております

 

また、本業?がスイーツ専門店であることからか、

節分に向けては、ケーキ型の恵方巻きも販売を行っているとの事

 

余談ですが、クリスマスシーズンにもケーキの販売を行っており

昨年のクリスマスケーキ、我が家では同店の品を購入していたりと、

スイーツの販売から始まり、ランチの営業、果てはダイニングバーとしての深夜営業まで、多岐に渡る事業が展開されるお店となります

 

しかし、それだけ多忙な業務を一手に担うお店ながら、店内の食事スペースはこじんまりしているのも特徴

カウンター席が4席程、これに加え、テーブル席が3組なる同店ですが

この日は日曜日とあってか、先客も無く店内へ

 

席に着き、改めてメニューの確認を行いますと、

表で見かけた「お年玉スペシャルランチ」に加えて

1日5食限定ながら、ミート&チーズとカレーと、2種のドリアも提供されております

 

続くページの方では、

バターチキンカレーにキッシュ

ローストビーフ丼に、ごま油香る生姜パスタと、多様の品揃え

 

続くページでは、ステーキにうにの生パスタ

よく見たらピザも提供されており、本日はマルゲリータとの事

 

そして、ハンバーグですが・・・大とろ??

とろの様に脂が乗っている、という事でしょうか??

これはこれでちょっと気になる・・・

 

加えて、この日は該当しなかったものの、

毎週火曜日から金曜日のウィークデイにはイベントも開催

火曜日はパスタ&ドリア300円引きから始まり、木曜日は肉の日などなど

ただし、こちらのイベントは全てディナー帯の限定サービスとなるようです

 

そんなメニュー構成となるアムールですが、当初はパスタを目的にしたものの

いざ目にしてみると、気になってくるのは大とろハンバーグ

 

見たところ、ボリュームもそこそこな様子なので

ここは、黒毛和牛100%使用 大とろハンバーグステーキを頂いてみようと思います。

黒毛和牛100%使用のハンバーグステーキは、大とろの名に恥じないふわとろさと、危険な爆発力をも完備!?

軽めのランチにすべく、パスタを目的にしていたはずが

謎の表記「大とろ」に惹かれ、思わずハンバーグを頼むものとなった、アムールでのランチ

 

この日、ホールを担当していたのは女性のスタッフさん

そつなく仕事をこなしている反面、その過激な業務スタイル故の疲労なのか

 

それともクールビューティーとでも呼ぶべきか、

笑顔を浮かべる事は一切無く、その接客ぶりだけを見ていると

提供される料理にも不安を感じてしまう、そんな様子を伺いつつ、

まずはランチのセットとなるサラダ、そしてスープ

ドレッシングは既製品と思われますが、酸味と野菜の甘みを感じます

 

スープの方は、若干胡椒が強めも

オニオングラタン風に仕上がっており、これは好みのタイプ

 

そんな2皿を空けかけたタイミングで、本日のメインが登場

テーブルに着いたその瞬間をして「熱い」ことが容易に伝わるこちら、

千葉中央のアムールにて頂く、

「黒毛和牛100%使用 大とろハンバーグステーキ」となります

 

一般的なハンバーグよりも、小ぶりながら丸々と成型された同品

付け合わせには温野菜数品となり、ハンバーグの形状を除けば一般的なスタイルながら

とにかく・・・鉄板が熱い(汗)

 

いや、鉄板だけじゃない

鉄板の帯びた熱もさることながら、

そんなに暖めるか?

というくらい、鉄板に乗せられたペレットが尋常じゃない熱を帯びているのです

 

上記写真でも伝わる通り、ハンバーグから肉汁が垂れようものなら

それを一瞬にして無に帰す、異常な程の熱の帯び方

 

その様を写真に収めるべく、近寄っただけでも跳ねた油でおでこを損傷

この熱の蓄え方は、凶器にも等しいレベルとなっており、

このペレットへ、いかに肉汁を届かせず、ハンバーグを食べられるかが本日の課題となりそうです

 

肉汁が流れていかない様、細心の注意を払いながらハンバーグをカット・・・

厚みはしっかりしたハンバーグながら、芯までしっかり火が通っている模様

ですが、その割に肉質は柔らかめとなっており、これも黒毛和牛100%故、でしょうか

 

更に小さく、一口大にカットしようとナイフを入れるのですが・・・

グワッ!!!

 

やってしまった!!

滴る脂がペレットへと流れてしまい、卓上にて大爆発!!

 

推定温度、800°とおぼしきペレットに流れ出た肉汁が悲鳴を上げて大噴射

テーブル上は、イオナズンさながらの爆発を受けてしまい、一面火傷と跳ねた油三昧

 

滴り落ちる肉汁の量も異常ですが、

これだけしっかり火が入ってるハンバーグに、このペレットって必要か??

 

今更ながら、その存在に疑問を持ちつつ、まずハンバーグを一口・・・

 

・・・なんだ、これ??

 

ふわっふわ。

 

そして、とろっとろ。

 

いずれもハンバーグを形容する表現には適していない感想

ですが、ふわっふわでとろっとろとしか、説明の付かない驚きの食感

 

そのふわとろな肉に歯を噛み入れると、滴る脂がべらぼうに美味い

散々、鉄板中に脂をまき散らしているというのに、あんなのは垂れ流れたごく一部

とでも言わんばかりに、肉の中から溢れる旨味のジューシーさは、ただ事じゃありません

 

添えられているソースは和風テイストとなるものの

そんなものを必要としないくらい、ハンバーグ自体の味わい

そして、独特すぎる個性豊かなふわとろ食感が、私の意識から離れようとしないのです

 

何故にここまでフワッと柔らかながら、驚きのとろとろさを表現出来るのか?

その根源には、少量ながらタネの中に含まれているチーズが要因である事を確認

 

このチーズがトロトロ感を演出していることは分かったものの、

ではこの、和牛とは到底思えない柔らかさ、

これを生み出している根源は一体どこに・・・?

 

改めて、オンザライスを果たしながら確認してみると、

挽肉が均一では無く、かなりの粗挽きや、細かく挽かれているものと、

様々な挽肉を合わせている事が確認出来ます

 

ですが、挽肉のサイズを不均一にするだけで、この柔らかさを生み出せるものでしょうか??

素人目には分からない、様々な謎が隠されている事は間違いありません

 

ですが、そんな謎解きに頭を悩ませるよりも

この豪快さと繊細さを兼ね備えたハンバーグを、とにかく熱々の内に味わいたい

 

ペレットが放つ爆発魔法「イオナズン」の直撃を幾度と受けながらも、

ハンバーグに魅せられた欲求は留まる事無く、全身に爆破被害を受けつつも飲み込む様に完食

 

気付けば、ハンバーグソースや添えられた温野菜

これらに対する感想など、思い出す事も出来ない程

 

フワッととろとろ過ぎるハンバーグ、そして爆破魔法も使い手であるペレット

両者の激しすぎるインパクトのみが記憶に焼き付く、そんな一食となりました。

 

 

ケーキについては定評があるものの、ランチに関してはそこまで・・・

加えて、スタッフさんのツンデレ(デレは未確認)な接客から、

ネガティブな印象が強めであったアムールでのランチ

 

が、しかし

ひとたびナイフを入れれば様子は一変

 

大爆発をまき散らすものの、それをもいとわない程

口内で旨味をも大爆発させる、見事すぎるハンバーグに遭遇するものとなりました

 

独特すぎるふわとろ食感を有す、このハンバーグ

その食感もさることながら、詰まった旨味も相当なもの

ケーキの絶品差は周知ながら、ハンバーグにもこんな秘密が眠っていたとは

 

ボリューム面には若干の軽さを感じるものの

その唯一無二な味わいは、是非とも一度食して貰いたい、

そんな魅力詰まったハンバーグとなります

 

ただし、ペレットが不定期に放つイオナズン

こちらにだけは、くれぐれもご注意を。

 

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SWEETS & BAR Amour

■スイーツ&バー アムール

■ URL:https://www.hotpepper.jp/strJ000762266/

(ネット予約 可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区本千葉町4-3 アンプルールフェール・アイ 1F

■ 営業時間:11:00~翌05:00(祝日は~3:00)

■ 定休日:日曜日(20年1月までは月曜日)

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