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本千葉駅、徒歩5分に1月オープンの中華「パンダしょくどう(食堂?)」を初訪問 悪そう?なパンダの元で、担々麺定食を食べてみた

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先日、357号線沿いの中華料理店、麺や三好を訪れた時のこと

JR本千葉駅を背にして357号線へと向かう通りに、見慣れない看板を発見したのです

 

その看板となるのがこちら

 

パンダ、だ。

 

その名も、パンダ食堂

その下には中華料理、と書かれているのだから・・・中華屋さん、だよな

 

こんな派手な看板、今まで見落としていたとは到底思えない

という事は、新規オープン??

だとしても、ネットを含め一切情報は見当たらない

 

となれば・・・?

これは先陣を切って、私が足を運ぶ以外ありません

 

という訳で、麺や三好の訪問から数日後

何ら情報を持たない本千葉駅近くの新店、パンダしょくどう(食堂?)を訪れてみる事に

 

それにしても、パンダって日本では可愛らしいイメージですが

この看板のパンダ、えらく目つき悪い上に、なんか抱えて走ってるし

まるで窃盗団だなぁw

本千葉駅から徒歩5分、目つき悪目のパンダが目印、パンダしょくどうが1月中旬にオープン

という訳で、目つき悪目のパンダが気になる中、パンダ食堂を初訪問

この日、お店に着いた時刻は11:30

開店時刻等の情報すら無かったため、余裕を持って同時刻にお店の方へ

 

お昼にはまだ早い事もあってか、先客は1組1名のみ

店内をぐるっと見渡してみると、

お。蘭の鉢植えを発見

という事は、やはり開店間もないお店なのでしょうか?

 

開店時期が気になり、店員さんへ尋ねてみると、

「1月の中旬にオープンしました」とのこと

やはりまだ、開店から間もない新店となる様です

 

本千葉周辺とは言え、この派手な看板のお店を見落としていた訳ではなく、ちょっと安心

なお、店内の作りですが、

窓側となる壁一面を、ぐるっと囲む形で一人用のカウンター席を設置

そして店内中央部にはテーブル席が設けられており、満席なら20~30名近くが入店出来る店内となります

 

さて、そんなパンダ食堂のメニューはというと、

まずは本日のランチ

こちらは日替わりになるものと思われますが、この日はA~Cの3品

どれも680円とリーズナブルな価格設定となっております

 

続いてはレギュラーメニューですが、

こちらはまず、中華料理店の定番となる前菜から

これといって目立つ品は無いものの、お酒のアテとなる定番が取り揃っています

 

続いては単品料理へ

中華のおつまみ定番であり、食べれば確かな美味しさ

だけど、何故か思い描くよりも2割くらい高い事でお馴染み、豆苗炒めから始まり

油淋鶏に麻婆豆腐、回鍋肉にエビマヨと定番が勢揃い

 

続いてのページからは麺類も顔を出し、

海老チリや黒酢酢豚、そして麺類は

・醤油ラーメン

・中華五目ラーメン

・担々麺

・海鮮ラーメン

と、全4品が提供されております

 

そして最後はご飯ものへ

五目チャーハン、キムチチャーハン、高菜チャーハンと続き、

五目あんかけ焼きそば、そして上海風焼きそば

最後は点心となり、焼き餃子に春巻き、ニラ棒餃子などが提供されるものとなります

 

なお、上記した品は全て単品となっている様で、おかずにご飯らが付くセットメニューは以下の8種

こちらも、回鍋肉やニラレバ炒め、麻婆豆腐などの定番が中心

 

また、全8種の定食メニューながら、そのうち2種に

・醤油ラーメン

・担々麺

が並んでいるなど、麺類に自信ある故か、妙なバランスにも見受けられます

 

そんなところが、こちらパンダ食堂のメニューとなる訳ですが

さて、品数もなかなかな上に、日替わりセットも存在するとなれば、選択にも迷う所

 

ただ、前述した通り「麺類」を推している様子がうかがえる事や

表で目にしたノボリにも「ラーメン」との記載があるなど、麺類に対する自信がどことなく伝わってきます

 

ならば、その自信を受け止めねばなるまい

という訳で、この日のオーダーは「担々麺定食」を頂いてみるものとなりました。

定番系中華料理をキッチリ抑えたメニューの元、本格派の装い、担々麺定食を食べてみた

イチオシ感溢れる麺類にオーダーを決め、注文も完了

それと同時に、鍋を振るう男性

 

この方が店主さんでしょうか?

コック帽をしっかり被り、その様はベテランの職人風

 

一気に店内へ鍋を振るう音が響くものの・・・

いや、響きすぎだな

 

どうやらこちらのお店、有線やBGMらしいものが一切無く

先ほどまでは無音で静まりかえっていた店内へ、油の音のみがBGMとして響き出しております

 

まだ新店だけに、細かな配慮がないのは仕方ないとして

調理の音以外、一切無音となる店内もまた、なんとも言えない居心地を与えてくれます

 

そんなBGMが鳴り止んだ所で、ようやく料理も完成

その他副菜と共に配膳された本日のランチがこちら、

JR本千葉駅近くの新店、パンダ食堂にて頂く

「担々麺定食」となります

 

メインとなるのは、もちろん担々麺

その色味からすると、辛味のしっかりした担々麺らしい出で立ちとなっています

 

なお、こちらは「定食」となるため、その他の副菜には

胡麻ドレッシングのかかった、キャベツ中心のサラダ

 

メインが担々麺であるにも関わらず、

他の定食同様、統一された副菜となる、こちらのスープ

 

そして、食事の〆には

こちらの杏仁豆腐

更には、ご飯までがセットとなり、お値段は780円となります

 

担々麺とご飯・・・

よっぽどご飯が進むスープで無い限り、原則としてラーメンとご飯を共には食べない私

ですが、最初からご飯が出てきてしまうとあっては、これも頂く以外ありませんが

果たしてこの担々麺が、ご飯とマッチするのかどうか

 

まずはそれを確認すべく、

スープの方から1口頂いてみます

 

辣油の程良い辛味と、胡麻の風味がしっかり感じられるスープ

割合としては、辛味の方が控えめとなっており、甘みを強く感じます

 

良い意味でも悪い意味でも、そつなくまとまった担々麺、といった味わい

添えられている肉味噌も、そこまで強い味付けでなければ、インパクトを与える程でも無く

よく言えば無難、敢えて提言するなら、もう少し主張を求めたい、そんな風合いでしょうか

 

共に頂く麺の方はというと、

これもシンプルな中細麺

ツルッとした食感となっており、茹で時間は長めなのか、柔らかめとなります

麺の量は比較的多めですので、ご飯をセットにせず、担々麺のみでもボリュームは十分に思われます

 

そして、肉味噌らの具材ですが、

あらためて口に運んでみるものの、やはり主張は控えめ

ここに花椒など、ビビッとくるインパクトがある方が、全体的にも引き締まる気がしますし

なにより、セットにご飯を提供している事を考えると、ご飯の進む味わいとも言いがたい所

 

これにせめて、担々麺特有の穴あきレンゲがあれば、

肉味噌をご飯に移植→ 坦々ご飯

としてご飯と共に頂く事も出来そうですが、残念ながら同レンゲは付いておらず

 

結果として、ご飯を持て余してしまう

そんな印象が目に付いた担々麺、といった一杯でした

 

なお、セットとして共に提供されるスープがこちら

玉子とワカメを主体に、野菜も結構な量を含んだ優しい味わい

ただ、その優しさが強すぎるのか、全体的に塩味を薄く感じます

 

担々麺と共に頂いているから、とも言えそうですが

いずれのおかずを頼んだとしても、定食の品は味が濃そうなおかずばかり

どれと寄り添ったとしても、味の薄さを感じそう・・・そんな印象となりました

 

 

といった具合に初訪問を果たした、本千葉駅近くの新店、パンダ食堂

品数は豊富となっており、値段に対するボリュームもなかなか

 

ただ、その味わいについては、わざわざ足を伸ばして伺いたい

というよりも、近所で仕事のついでに立ち寄るならば・・・

など、近くにあるなら足を運ぶかどうか、そんな印象の残るランチとなりました

 

とは言え、今回頂いたのは

数ある定食、中華料理の品々の中でも、担々麺のみ

 

もしかしたら、それ以外の料理にこそ、同店の誇るスペシャリテが潜んでいる・・・

か、どうかは分かりませんが、まだオープンしたての新店

今後、どのように進化をするのか、見守ってみたいと思います。

 

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パンダしょくどう

■ ぱんだしょくどう

■ 住所:千葉県千葉市中央区港町3−1−103

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~24:00

■ 定休日:不明

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