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JR都賀駅から徒歩5分、昨年オープンの甘味喫茶けやきがランチをスタート! 炭火が香るお肉たっぷり、美明豚ごろごろカレーを食べてみた

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少し前の事、週一で通っているジムのトレーナーさんから

『都賀のドコモショップ上あたりに、新しいお店が出来ましたよ』との情報が

 

念のため

「・・・で、行ったの?」

と確認すると、喰い気味の速さで

『行ってません』との返事が

 

その後、これまた週一で通う都賀の鍼灸院でも

『ドコモショップの上、甘味処が出来ましたね』との話に

 

あちらこちらで、新しいお店が出来たと耳にするものの

こぞって誰もが『行ってない』との回答ばかり

 

私の事を人身御供とばかりに使う周囲の人間に促されはしたものの

・・・甘味処、かぁ

 

甘いものが決して嫌いなわけでは無いものの

そこまで率先して食べたいものでも無い

せめて食事メニューがあるなら足を運ぶんだけどなぁ

 

と二の足を踏んでいる間に年が明け、先日本ブログでも紹介した

都賀の恵泉へ足を運んだ際に、噂の甘味処前を見ると、

そこにはまさかの

「手作りカレー」なるノボリを発見!!

 

試しに口にしてみるものだなぁ

と、言霊の力を改めて感慨深く思いながら、後日改めて訪問

木目も綺麗&立派な木の看板で飾り付けられたこちらのお店

昨年末頃に都賀へオープンした「甘味喫茶けやき」となります

 

焼肉の赤門や家具のかねたやらが並ぶ交差点

その通り沿いではあるものの、店舗が2Fとなるこちら

若干の入りにくさこそあるものの、

ブランド豚、美明豚をごろごろ使ったカレー

とまで謳われてしまえば、これは一見の価値を感じてしまいます

 

そんな訳で、この日のランチは甘味喫茶けやきを訪れてみるものとなりました。

JR都賀駅から徒歩5分 焼肉の赤門お隣の2Fに昨年オープン、甘味喫茶けやきを初訪問

世間の声に推されるまま、初訪問を果たすものとなった都賀の新店

甘味喫茶けやき

 

この日、お店の前に着いた時刻は11時を少しばかり過ぎた所

まずは予習を兼ねて、店外に掲載されているメニューを見てみると、

甘味処、の名前に嘘偽り無い和スイーツがズラリ

 

品数こそ多くは無いものの、

・あんみつ

・クリームあんみつ

・旬のフルーツあんみつ

などを中心とした、喫茶店やカフェよりも、甘味処といった表現がしっくりくる品揃え

 

食事メニューについては、前述したカレーのみになる様子ですが、

「たかが甘味 されど甘味」

と、聞いた事ありそうな無さそうな、そんな名言と共に

「寒天を一日三回の食事の一つに」という、これまた大それたキャッチフレーズを掲げております

 

寒天が持つ、食物繊維の素晴らしさは理解しているものの

生まれてこの方、便秘に悩んだ事の無い私としては、あまり関心を持たない食材

 

まあ、寒天のオーダー有無はさておき、ひとまず階段を上りながら2階を目指すと、

思わず「え!?」と、声を挙げたくなる情報を発見!!

その名も「カラオケ土佐屋」

 

そう、都賀界隈にお住まいの方ならお馴染み、

都賀の人気店、土佐屋がたこ焼き? 限定のチャーシュー丼も食べてみた
JR都賀駅から高品交差点方面に向かう大通り。 (ヤマダ電機 高品店がある通りですね) 同通りを歩いていると、つい呼び寄せられる【肉の焼ける香り】を漂わせることで、千葉市民に
2017-10-15 07:48

炭火ステーキの土佐屋に、まさかのカラオケ??

 

うーん、にわかには信じがたく、同ポスターにも記載されている通り、思わず

「え?!」と、声を挙げてしまったのだから、これは向こうさんからすれば、してやったりで

 

コピー通りの反応を見せてしまい、若干恥ずかしくはなるものの、ひとまずお店の方へ

お店の方は女性の方が一人で切り盛りされているご様子

先客の無い店内にて『お好きな席へどうぞ』と声を掛けられながら、カウンター席へ

 

店内の作りは、カウンター席が5席ほど

その周囲を囲む形で、

ソファー型のテーブル席が2席

更には、椅子タイプのテーブル席も設けられており、外から見るよりも広い印象となります

 

また、女性のスタッフさんが切り盛りするお店らしく

カウンター上には、和菓子やおせちをあしらった飾りが並ぶなど、可愛らしい作り

 

さて、メニューの方はと言うと、

事前に1Fで確認したものと同じ取り揃いになる様子

 

となれば、勿論オーダーはカレーとなるので、そちらを告げると

『今日のみ、カレーの仕込みが終わってなくて・・・

 出来上がりまでに20分から25分ほど掛かってしまうんです』

と、まさかの回答が

 

念のため、他にも食事メニューがあるのか確認するも

やはり、提供出来る食事系はカレーのみとの事

 

しかし20分待ちかぁ・・・

うーん、、、予定無いし、まあ良いか

(女性のスタッフさんも可愛いしw)

 

とは言え、20分間も何もせずに待つのも手持ち無沙汰

ここは繋ぎとして、甘味メニューの中から「くずもち」を頂きながら、時間を潰す事に

甘味処らしく、入店後に提供されるは、温かいお茶

そのお隣には、寒天の持つ有用性を伝えるPOPも置かれてており

「寒天を一日三回の食事の一つに」を、都賀の文化として根付かせようとする心意気が伝わってきます

 

そんな様子を伺いながら待つ事5分

カレー前の前菜、とも言うべきポジションにて

くずもちが到着となりました

 

日常的に甘味やスイーツ類を食べない私にとって

お店に入り、葛餅をオーダーするのも、これが人生初

むしろ、お土産以外でくずもちを頂く事自体、これまでにあったでしょうか??

 

それほどまでに、葛餅との縁が浅い身としては、

こちらの品を、どう味わい、伝えるのが正しいのか全く分からずで・・・

 

きなこと黒蜜という、見た目通りの素材が奏でるハーモニー

そして、食感豊かな葛餅と、その風味を味わいながら、カレーの仕込み終わりを待つものとなりました。

まさかの仕込み待ち20分も、待った甲斐あるひと皿 美明豚ゴロゴロの炭火カレーを食べてみた

仕込みの都合で、まさかの20分待ちを余儀なくされた、都賀の甘味喫茶けやき

そして、忙しく働く会社員であれば、到底堪えられない20分待ちを、30秒悩むだけで受け入れてしまった、暇を持て余している私...

(決して、そこまで暇な訳でもありませんw)

 

なんとも言えない状況の中、チビチビと葛餅を摘まむ事15分

そろそろカレーが仕上がりを見せ始めたのか、一足先に提供されたのは

こちらのサラダからとなります

 

カレーのセットとなる、こちらのサラダですが

意外?なほどに具材が豊富で鮮度も良く、レタスや水菜、人参にパプリカなどなど

極めつけには玉子サラダもトッピングされており、野菜の瑞々しさはもちろん、素材の味わいまでもしっかり感じます

 

サラダの到着により、カレーの仕上がりが近い事を予見し

更に待つ事もう5分

 

謀ったの様に、注文からきっちり20分後に提供となった、本日のランチ

都賀の新店、甘味喫茶けやきにて頂く

美明豚ごろごろカレーとなります

 

カレー皿としては、ちょっと珍しい正方形の平皿

そのくぼんだ中心部に盛り付けられたカレーからは、たっぷりの豚肉が顔を覗かせます

 

見た目は欧風か、家庭風とでもいうべき様なカレー

付け合わせが福神漬けではなく、葛餅同様、キュウリのキューちゃんというのも面白い特徴です

 

さて、まずはカレーの方から一口頂きましょう

マイルドな味わいでスパイス感は無いものの、野菜らの旨味を感じるカレー

子供から辛いものが苦手な大人までもが、安心して食べられる味わいとなります

 

ただ、カレーに辛味を求めてしまう私的には、若干の不足感はありますが

それにしても、このカレー・・・

なんだろう、独特の香りが感じられるんですよね

 

その正体を見極めるべく、次は豚肉を一口

なるほど、この香りの正体はお前だったのか!!

 

ゴロゴロという説明に恥じない程、たっぷりゴロゴロ含まれている美明豚

どうやらこの肉、炭火で焼き上げられているのです

 

豚肉にしっかり染み入った炭の芳ばしさ

これがカレーにも伝わっており、燻製さながらの良い香りを放っているんですね

 

炭火でじんわり火の入った豚肉ですが

遠赤外線の効果もあってか、とにかく柔らかな食感

それでいながら、豚肉特有の甘みもしっかり染みだし、これはただ者じゃ無い美味しさに仕上がっています

 

その他の具材は、

こちらの人参のみとシンプルですが、そのシンプルさに寂しさを感じないのも、たっぷり過ぎる豚肉のお陰

 

豚肉たっぷりのポークカレーと言うよりも、

炭火で焼き上げた極上美明豚を、カレーソースで頂く

そう表現する方が適してしまう程、とにかくこの美明豚が秀でたカレーとなります

 

もちろん、そんな豚の旨味はカレーにも伝わっており、

後半へと進むにつれ、カレー自体の持つ旨味も深まっている様に感じます

 

ついでに・・・ですが

先ほど「謀ったかの如く、きっちり20分」

で完成を迎えたこちらのカレー

 

その理由は、どうやらご飯にあった様で(笑)

同カレーの持つ温度以上に、いやちょっと熱すぎなほどにホッカホカで提供されるご飯

どうもこのご飯が炊きたてである様子からして、本日済んでいなかった仕込みとは、ご飯の炊き上がりでは無いでしょうか?

 

まあ、その辺は未確認ながらも、こちらのカレーには

食後にホットコーヒーのサービスも

 

 

同コーヒーを頂きながら、余韻に浸る所で、ふと気付いたのですが・・・

このお店、どう見ても炭火で美明豚を焼いてる感じはしない

でも、あの豚肉からは歴とした炭の香りが・・・

 

都賀で炭火・・・

そして、入店時に階段で目にした「カラオケ」のポスター

更には、入店前に入り口で見かけた、立派な木の看板

 

これら3つから連想される答えと言えば

もしかして、ここのお店って・・・カラオケ土佐屋?

 

じゃなくって、ステーキの土佐屋との関連が??

 

そう私の脳裏によぎりはしたものの、初対面の女性に

「カラオケ土佐屋ですか?」と聞ける様な社交性を持ち合わせていない私は

その詳細を確認する事も無く、

 

「ごちそうさまでした、美味しかったです」

とだけ言葉を添え、お店を後にするものとなりました

 

その詳細は未確認ながらも、

上記した3つの要素って、絶対「土佐屋」しか考えられないよなあ

次の機会には、しっかり確認してみようっと。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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甘味喫茶けやき

■ かんみきっさ けやき

■ 住所:千葉県千葉市若葉区都賀4-9-23 渡辺ビル2F

■ 営業時間:11:00~19:00

■ 定休日:月曜日

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