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ペリエ千葉レストラン街のアジアン料理、パパイヤリーフへ バインミー目当てに訪問したものの、気付いたらカオマンガイ・トードを食べていた話

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1月22日、水曜日

この日は私だけで無く、千葉市に住む「激辛党」がこぞって待ち望んだ日

 

そう、我らが千葉、富士見町に

「蒙古タンメン中本千葉店」がオープンする日なのです

 

同店の恒例として、オープン初日には社長でもある白根さんが店頭に立つはず

是非とも一度お会いしたく、開店前にお店へ向かおうとしたものの、午前中はジムの予定がw

 

ダブルブッキング・・・とまではならずも、ジムが終わるのが11時を過ぎた所

急いで千葉駅訪問に向かい、蒙古タンメン中本千葉店を目指したのですが、

全然、無理w

 

この日はオープン初日、ということで開店時刻は12時との告知

ですが、お店の前から続く行列は、EXビルを囲う形で続いており、概ねながら50人以上はいる様子

この列の最後尾に付け、初日に中本を訪れようにも、恐らく2時間待ちは必要かと

 

午後には他の予定も入っている上、

よくよく考えれば、それほど白根社長に対する愛情も沸かず

 

ここは改めて中本を訪れる事にし、まずはペリエ千葉へと向かい、

1~8巻までは揃えたものの、以降を転売屋さんに買い占められ、購入出来ていなかった「鬼滅の刃」の予約をすべく本屋さんへ

 

無事に予約を済ませた所で、お次はランチ

昼真っ只中となってしまったこの時間、ペリエ内のレストラン街はどこも大混雑となるのですが

 

その中でフッと視界に飛び込んできたのが、

こちらのバインミーの写真

 

そういや最近見たTVに寄ると、恵比寿にあるアジアンレストランでは

このバインミーをスープに付けて食べる、モダンベトナム料理なお店があるとか

 

それと同じような、旬に乗ったオシャレな食べ方が期待出来る・・・

とは思えないものの、バインミーと共にスープをオーダーすれば

「なんちゃってモダンベトナム」を楽しむ事も出来るかも

 

そんな期待を寄せながら、

オープン以来、二度目の訪問となる

「パパイヤリーフ ペリエ千葉店」を訪れてみるものとなりました。

当初の目的から二転三転したものの、ペリエ千葉5Fパパイヤリーフへ 今日のお目当てはバインミー!!

3年前の9月にリニューアルオープンを果たした、ペリエ千葉

同オープン日、最初に訪問したお店となるのが、こちらパパイヤリーフでもあります

9/7オープン ペリエ千葉内のアジアン料理専門店 パパイヤリーフに行ってみた
満を持してオープンした、ペリエ千葉店。 以前の記事でも数度、取り上げてきた様に気になる飲食店が多数オープンしており、食べ盛りの私としても嬉しいことだらけとなるペリエ。
2017-09-08 09:15

 

最初の訪問日は、パパイヤリーフは勿論

ペリエ千葉自体もオープンの当日とあって、ごった返しの大賑わい

 

ですが、あれから2年半

当然ながら、当初の様な賑わいは無いものの、ここパパイヤリーフの賑わいは今も変わらず

 

この日も、ランチ真っ只中の12:30とは言え、店内は随時満席続き

一度は諦めようとしたものの、ちょうどお会計を済ませるお客さんの姿を見つけたため、テーブルが片付くまでの5分程を店先で待ちながらの入店となりました

 

店内は見渡す限りの女性客で溢れかえる一方

その中に男性客は・・・まさかの私一人w

 

女性ウケするお店であるのは分かりますが

こうも露骨に男性の姿が見えない上、店内の様子は外から丸見え

 

ま、そんな空気感には動じない強心臓を発揮しながら、まずはメニューへ

2年ぶりの訪問となった同店ですが、メニューのコンセプトは当時と同じ、アジアン料理

 

タイやベトナムの名物が名を連ねており、期間限定とおぼしきメニューにも

・海老ワンタンのフォー&ナシゴレン

・海老ワンタンのフォーセット

と並んではいるものの、正直何が違うのかが分かりづらい・・・

 

このメニューごとの違いの分かりづらさって

ここパパイヤリーフに限らず、資本系が運営するアジアン料理店、全般に共通する気がします

 

そのお隣、プレミアムコースとやらは、先ほどのフォーセット同様の前菜に

・メイン(全5品から1品をチョイス)

・デザート(全6品から1品をチョイス)

といった仕様になるとの事

 

スイーツ類が不要な私には、そのお値段も含め腰が引ける所ですね

いや違う、今日の目当てはバインミーだ

 

と、危うくミスを犯しそうになりメニューを進めていくと、

こちらもまた、なんか色々並んだセットメニューに

フォー、もしくはアジアンライス系から1品をセレクトとのことです

 

そして、もういっちょ進めてみると

今度はスペシャルランチセット

スペシャルだプレミアムだと、ネーミングすら似たり寄ったりで要領はつかめず

 

それにしても、バインミーが見当たらない・・・

こちらのメニュー表にも、ランチだディナーだと言った区分は無さそうに思えるのですが

 

ちょっと気になり、店員さんに尋ねてみると

『バインミーは15時からのメニューとなります』とのこと

 

あれだけ大々的に告知している品なのに、15時からの提供とは・・・w

だったら、もっとコッソリ告知してくれよ

 

思わぬ所でハシゴを外されてしまったものの、今更引き下がる訳にも行かず

だからといって、今ひとつ決め手が見当たらない中

「スペシャルランチセット」をカオマンガイ・トードをメイン選び、オーダーするものとなったとさ。

大々的に告知されるバインミーながら、まさかの15時からメニューw 仕方なしに、カオマン・ガイトードへ

あれだけ名物の様に紹介されていたバインミー

それをスープに漬けて頂く、ナウでヤングな今時スタイルを実践しようとお店を訪れたものの

まさかの「15時からメニュー」に阻まれるものとなった、久々訪問のパパイヤリーフ

 

15時から提供・・・は百歩譲ったとして

あのボリュームを世の女性は、一体どのタイミングで食べるのだろうか?

 

おやつと呼ぶには、明らかに厚かましいボリューム

かといって、ちょっと早めの晩ご飯とするには軽めの存在

 

あれこそ、軽めに食べたい日のランチに相応しい品だろうに・・・

と、世のOLさん達が抱えている(と、思う)本音を、中年男性が一人声を挙げた所で届く訳も無く

 

バインミーへの諦めきれない気持ちを抱きながら、待つ事10分

こちらが本日のランチ、パパイヤリーフペリエ千葉店にて頂く

「スペシャルランチセット(カオマンガイ・トード)」となります

 

軽めのご飯にフライドオニオン

カリッと揚がったタイ風フライドチキン、ことカオマンガイトード

芳ばしい香りと共に頂く、もっちりした焚き加減のご飯が特徴的です

 

そして、スペシャルランチと言う事で

こちら、前菜的な立ち位置となる3品もセットに

生春巻きに蒸し鶏、そして私の好物でもある、海老トーストの姿も発見

 

メインのプレートには、パクチーたっぷりのサラダも付いており、

更にはこちら、

鶏出汁をメインにしたスープも提供

これにドリンクまでがセットとなり、そのお値段は1300円(税別)

 

ランチのお値段としては、若干値が張るものの

千葉駅直結のペリエ内、そして品数豊富なアジアン料理

彩りの華やかさまでをも鑑みれば、まずまずなお値段とも言えそうです

 

先にサラダへがっついていき、まずは前菜プレートから

甘みあるタレで味付けられた、柔らかい蒸し鶏

どこで食べてもそつなく美味しい、私の好物海老トースト

 

そして、ちょっと意外な立ち位置となったのが、

こちらの生春巻き

こちらの具材ですが、なんと全て生の野菜となります

 

先に頂いたサラダの方にも、ハーブやパクチーらがたっぷりだったのに

こちらの生春巻きにも、またもやたっぷり野菜を使用

女性のお客さんが多いのもうなずける程、油多めの印象となるアジアン料理でありながら、存分に野菜も摂取することが出来てしまいます

 

そして、本日の主役となるおかずが、

こちら、カオマンガイ・トード

衣にも味付けはされているものの、こちらは薄めの下味

共に提供される、スイートチリベースソースを、個々で調節しながら頂くものとなります

 

フライドチキンそのものについては、可も無く不可も無い、無難なひと品

ですが、そこに差異を与えるのが、やはりソースの存在でして

 

甘みの中にしっかりした辛さも感じる、相反するベクトル

両者が相互に絡み合う事で生まれる、新たな味わい

これこそアジアン、とは思いつつも、ここに素材への拘りも加われば言う事ないのになあ、とも

 

ちなみに、こちらと共に頂くご飯ですが

これもまた、カオマンガイ同様に鶏出汁をしっかり感じるご飯にて提供

 

上に添えられたフライドオニオンの香ばしさも良く、もっちりした食感も好み

ただ、女性客が大半のお店故か、ご飯のボリュームが軽めなのは、残念な所でして

帯に短し、たすきに長し、じゃありませんが、もう一つバランスを整えるピースが欲しくなる1皿となりました

 

 

という訳で、久々の訪問となったパパイヤリーフ ペリエ千葉店

当初目論んでいた「バインミー」には見事なまで振られるものとなり

 

その代役も、私が求めていたベクトルとは大分離れた事もあってか

それなりには満足するものの、手放し喜べる結果には至らずとなりました

 

とは言え、前述した通り、平日のランチながらも随時賑わう同店

しかもお客さんの95%が女性となる訳ですから

男性の目線では分からない、気付かない魅力が隠れているのやも知れません

 

ただ、少なからずも私の様に

「オシャレにバインミーを食べてみたい」

といった希少な男性がいる事も忘れないで貰えたら・・・

 

ま、相手にされないよな、きっと。。。

 

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パパイヤリーフ ペリエ 千葉店

■ パパイヤリーフ ペリエちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新千葉1−1−1 5F

■ 営業時間:11:00~22:00

■ 定休日:ペリエ千葉の休みに同じ

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