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JR稲毛駅から徒歩10分のタイレストラン、シアムハウス 稲毛店 タイ大使館認定レストランで頂く、豚ラーメン&パイナップルチャーハン

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日曜日のランチ、ということで本日は子供&カミさん連れ

どこに足を運ぶか話し合った所、

 

・カミさん → マーラータン

・子供 → 洋食

 

と、意見が真っ二つ

 

対する私はといえば、先々週より食べ損ねてきた「中華そば」が食べたいものの

両者の意見を採用する限り、私の意見が通ることはまずあり得ずでして

 

カミさん&子供の食べたいものを、相互に話し合わせてみた結果

辿り着いた折衷案はなんと、タイ料理とのこと

 

マーラータンと洋食、両者のどこでバランスを採ればタイ料理が浮かぶのか

詳しく話を聞くと、タイ料理が食べたい訳では無く

「シアムハウスに行ってみたい」と話がまとまったご様子

 

シアムハウス、か。。。

 

最寄りが稲毛駅となる同店ですが

千葉市内で唯一、タイ大使館のセレクトを認定している事で知られるタイ料理店

 

ただ、この大使館認定にも実は色々ありまして…

私は過去に足を運んでいるだけに、そこまで気分は乗らなかったものの

 

一度、カミさん&子供に預けたゲタである手前、

これをひっくり返すのも憚れることから、本日のランチはこちら

稲毛にあるタイ料理の専門店、シアムハウス稲毛店を訪れるものとなったのです。

JR稲毛駅から徒歩10分、マルエツ稲毛店お向かいのタイ料理店、シアムハウス稲毛店

という訳で、カミさん&子供の折衷案?を元に訪れるものとなった、シアムハウス稲毛店

なお本日は、帰りにお向かいとなるマルエツにて買い物もあるとのことで、そちらの駐車場に車を止めてのランチ訪問に

 

お買い物の前に、ランチをとお店へ向かった時刻は11:30

ちょうど開店を迎えた同店となりますが、先客はおらず3名席へと案内されることに

 

他にお客さんがおらずとも、3名のお客さんはキッチリ3名用のテーブルへと通す生真面目ぶりは流石なもので

また、タイ大使館のセレクト認定を受けるお店らしく、しっかりタイらしさも全開となる同店

 

※ タイ大使館のセレクト認定に関する詳細は下記をどうぞ

参照:千葉市内唯一のタイ セレクト認定店舗、シアムハウス 稲毛店

 

 

この融通が利かない感じ・・・生真面目さが、どうにも苦手で

私はあまり気乗りしなかったものの、ここは気分を新たにメニューへと向かうことに

 

さて、3年ぶりとなるシアムハウスのランチメニューですが、

メニュー構成そのもには変化はみられないものの

3年の間に5%の増税があった影響からか、お値段は全体的に1割ほど上がっている様子

 

鶏、豚、イカなど、様々なガパオライスを始め

トムヤンクンや牛すじ、そして豚ラーメンなどの麺類も充実

 

そして、同店の大きな特徴となるのが、

サラダに生春巻き、スープ(+220円でトムヤムクンに変更可能)らが付いた

ボリューミーなスペシャルランチ、Wランチ各種となります

 

ただこちらも、選択制・・・という訳では無く

メニューに記載のある組み合わせのみが注文可能

 

ラーメン各種には、タイ焼き飯

タイ焼きそばには、グリーンカレー

そして、鶏のガパオライス、パイナップル焼き飯には、トムヤムクンラーメン

といった具合に、一定の組み合わせでしか注文出来ないのが惜しまれる店でして

 

また、上記したランチメニューは

他店でもわりと頂く事が出来るポピュラーな品々となる一方で、

こちら、夜のグランドメニューになると

その「タイらしさ」は全開フルスロットルで、馴染み無いながら気になる品が多数

 

上記の1品料理だけに留まらず、

ご飯ものの中にも、一世を風靡した「マッサマンカレー」があり

正直言えば、ランチメニュー以上に注文したいのは、これらグランドメニューの品々でして

 

ですが・・・

モノは試し、と「マッサマンカレー、今は頼めないの?」と訊ねてみたものの

 

スタッフさんからの返事は、ランチメニューを指さし

「お昼はこっちだけ」と、取り付く島も見当たらないご様子

 

 

まあ仕方が無い

問題は、ボリューム多い同店のランチとなりますので、カミさん&子供とのバランスを踏まえなければ

 

両者の注文については、子供が

「パイナップル焼き飯を食べてみたい」と始まったことより、同品が頂けるスペシャルランチを軸へと据えることに

 

加えて、ランチメニューの1品として並ぶ

「春雨サラダ」を、スープをトムヤムクンに変更して注文するとのこと

 

二人で1.5人前ほどのランチ注文とあらば

私は私で、好き勝手に注文しても問題ないご様子

 

となれば、以前にも気になりながら注文に至らなかった

「豚ラーメン」を頂いてみようと思います。

スッキリ優しい豚出汁スープに、大量のフォー シアムハウスで頂く、豚ラーメンに激辛タイ料理

注文を終え、待つこと10分

まず最初に提供となったのは、カミさんがオーダーした春雨サラダとなるのですが

これがまた・・・なんと言うべきでしょうか(笑)

 

キャベツや人参、玉ねぎにパプリカと

色味鮮やかな野菜に加えて、たっぷり春雨、そしてパクチー

 

その風貌は確かに、タイ料理らしい「春雨サラダ」と呼べるものの

その盛り付け方、いや盛り付けるお皿のチョイス

 

何故この量のサラダを、取り皿のような小皿に盛り付け

そして、そんな小皿を1品料理として提供してしまうのか

 

そんな春雨サラダですが、これがまたなかなかの攻めた辛味を帯びた1品でして

日頃より辛みに耐性ある私は問題なくイケたものの

そうでもないカミさん、更に辛さを苦手とする子供には太刀打ち出来ないほど

 

サラダではありながら、しっかりした辛み

更には酸味とコクを兼ね備える調味料の使い分けは、さすがタイ大使館のお墨付き

 

 

そんなサラダより遅れること5分

これまた、盛り付けの妙をツッコまずに入られない1品となったのが、

こちら、私のオーダーした「豚ラーメン」となります

 

およそラーメンとは似つかわしい、スッキリした味わいを想像させるスープ

そこに大量のもやしとパクチー、更には豚バラ肉もトッピング

 

器のサイズに対し、溢れんばかりのパクチーが盛り付けられていると思いきや、

その原因となるのはパクチーでは無く

その下に眠る麺・・・、いやフォーだよな、これ

 

先ほどの春雨サラダ同様

器に対する盛り付けのバランスが攻めた量となっており、とにかく麺の量が絶大な1品

 

ただ、ラーメンと名付けられていた品ながら

こちらに使用されているのは、やっぱりフォーというか、米粉の麺

 

イメージしてた品とは、乖離あるものとなりますが

そんなラーメン、のまずはスープを一口

 

透き通ったその見た目通り、優しい味わいでして

スッキリしたクセの無い口当たりに、サラッと届く豚出汁の旨味

 

淡麗な味わいではあるものの、スープ単体として頂くには満足出来る美味しさ

では、これを麺と共に頂く場合はいかがなものか、

続いては、この大量投下された麺を頂いてみますと

 

うん・・・想像してた通りの米粉ですね

ツルッとした喉ごしに、モッチリした食感

 

やや平打ち気味の麺にはなるのですが

これまた予想通り、淡麗すぎるスープと共に頂くには、ちょっと優しすぎるかも

 

二日酔いの朝など、重たいものを受け付けない場面では重宝しそうですが

普通にお腹を空かせ、豚ラーメンというエッジの効いた名前に釣られ、注文した身としては、そこまでの優しさは求めておらずで

 

むしろ、タイ料理らしい辛みやパンチの効いた味わいを加えたくなりますが

こちらのお店には、これといった卓上調味料も用意されておらず

 

淡麗なスープに、大量の米粉の麺

残る味の変化は、

こちらの豚バラ肉に、薫り猛々しいパクチー

 

そういうものだ、と知った上で頂くなら納得するものの

ちょっと私が想像するラーメンからは、距離を置いたラーメンといった印象を得る品となりました

 

 

一方、カミさんが春雨サラダのお供に注文したのが、

こちらのトムヤンクン

 

先ほどの豚ラーメンとは打って変わり

これまた攻めた辛味を想像させるスープとなるのですが、

せっかくなので、私も一口頂きますと

先に頂いた春雨サラダを、遥かに凌駕する、高濃度の辛みが到来

 

しかし、辛み一辺倒に押されること無く

その裏には酸味も鎮座しており、酸っぱさと辛みのせめぎ合いが訪れます

 

加えて、しっかりした旨味も形成されており

過去に頂いたトムヤンクンの中でも、この美味しさはなかなかのハイレベル

 

ただ、私は酸味をあまり得意としておらず

そんな身からすると、辛みにこそ満足するも、この酸っぱさは厳しく感じるほどに

 

 

そして、子供とカミさんがシェアすべくオーダーしていたのが、

こちら、パイナップル焼き飯をメインに据えたスペシャルランチ

 

メインの焼き飯、そのボリュームもさる事ながら

これでもか、と盛り付けられたパイナップルがまた・・・

 

加えて、サラダに生春巻きもセットとなり

チャーハン含め、そのボリュームは豚ラーメン(?)に肩を並べるほど

 

案の定、子供&カミさんでも制覇に至らず

残るチャーハンは私へと回ってきたのですが、

ジャスミンライスがパラッと仕上がり油を纏った旨味とコク

程良い塩味にフライドオニオンらの香ばしさも加わり、派手さは無いものの上手くまとまったチャーハンでして

 

ただ一方、そこに強い甘みを与えてくるのがパイナップル

 

子供はこのパイナップルとチャーハンが入り乱れる味付けをたいそう気に入ってました

が、私はやっぱり、ご飯に対する果物系の甘みが、どうにも馴染めず

 

パイナップル無しの方が、むしろ美味しく感じるものとなり

この辺は好みの差、となるのでしょうが、異国の地「タイ」らしい味わいを、ここでもまた堪能するものとなりました

 

 

という訳で、3年ぶり久々の訪問となった、稲毛のタイ料理専門店

「シアムハウス」にて家族総出でのランチ

 

3人での訪問となったことで、様々食べ比べるものとなりましたが

どれも本場タイを感じる、個性の溢れた品々となりました

 

ボリュームも相応に満たされる品々となるのですが

その一方、やはり気になったのは盛り付けのバランス、そしてお値段

 

お皿にあった盛り付け、ないしは

その量に合わせたお皿を選択して貰えれば、より食べやすくなるのかな、と

 

また、いずれの品も思い浮かべるより、気持ち高い印象を受けますが・・・

まあその辺は、アジアンレストランあるあるでしょうか

 

あとは夜のグランドメニュー、こちらがランチでも頂ける様になれば嬉しいなぁ…

 

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シアムハウス 稲毛店

■ しあむはうす いなげてん

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区小仲台7-20-1 第2SKビル 2F

■ 営業時間:11:30~15:30 / 17:30~23:00 (土曜のみ23:30)

■ 定休日:月曜日

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