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千葉ではレアなビーガン料理のバイキング!? みつわ台のマスコットベジカフェに行ってみた

少し前に友人より

「みつわ台に変わったカフェ?レストラン??があるらしいから、試しに一度行ってきて」

と、人身御供のような依頼を受注。

 

変わったカフェ、という話には興味あるものの、どう変わっているのかあまりに情報が少なく、ネットで下調べした所、

・みつわ台の小売市場裏手、商店街?の中にあるお店

・菜食中心のカフェレストラン

・ランチはバイキング形式になっており、お弁当の販売も行っている

といった具合に、ザッとした概要のみを得る事が出来ました。

 

加えて、同店の店名?サブタイトル??には

・精進料理ベジタリアン

・ヴィーガン

・グルテンフリー

・五葷(ごくん)

などの要素も加わっており、健康面にすこぶる気を遣っているお店であることしか分らない始末。

 

これはもう、調べるよりも行ってみた方が早い、ということでお店の営業時間をTwitterで確認してみると、

H303月より営業の形態を変更させて頂きました
仕出しのお弁当を中心にさせて頂きますので、配達などで店舗での
ご案内が満足にできない状態です。 大変申し訳ございません。
お弁当やランチは事前のご予約が必要になってしまいました
1食からでもご予約出来ますので、どうぞご遠慮なく

— 菜食ベジタリアン・ヴィーガン・グルテンフリー・五葷(ごくん)・バイキング弁当・マスコットベジカフェ

今度はまさかの「3月からのランチは、事前予約のみ対応」とのこと。

 

日頃は訪問後に臨時休業にぶつかってきたことを踏まえると、訪問前に気付いただけでも運が回ってきたとみるべきでしょうか(笑)

モノは試しで電話を掛けてみると、11:30からなら席の用意が出来るとの了承を得られ、早速向かった先が

みつわ台の小売市場裏手、商店街の一角にお店を構える

「菜食レストラン マスコットベジカフェ」となります。

 

お店の入り口前には、アイスクリームのケースやラックが積み重ねられており、一見するとレストランにはとても見えない風貌。

ましてや、意識高い系女子が好みそうな

・菜食

・ビーガン

・グルテンフリー

これらのコピーを掲げているにも関わらず、その外観から察する業態は「町のリサイクルショップ」にしか見えない…

 

とは言え、お店の軒先には

「心をこめて玄米菜食料理をお出ししています」との一言が添えられているので、この言葉を拠り所に入店してみることにしました。

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みつわ台の小売市場裏手、商店街?に昨年オープンしていた菜食レストラン、マスコットベジカフェ

事前に電話予約を入れた旨を告げると、箸の用意されている席へと案内。

お店のスタッフさんは、若い男性がお一人で切り盛りしているのですが、どことなく不慣れな様子を感じます。

 

すでにオープンから半年程経過しているらしいのですが、その割にはぎこちない感が否めません。

ひとまずテーブルに置かれた説明に目を通すと、

事前のネット情報通り、

・お弁当

・バイキング(取り放題)

の2形式から選択が可能となっております。

 

お弁当の方は、店内に並ぶお惣菜から、10g10円単位での量り売りで購入可能。

奥のテーブルを見ると、ご飯だけ盛り付けられた弁当箱が用意されているので、こちらに好きなお惣菜を選び、その総量で値段を付けている様です。

 

もう一方の「取り放題」形式の方は、料金は600円。

どの程度お惣菜が用意されているのかは分らないものの、お替わりも自由となるバイキング形式でありながら、600円という値段設定は破格と言えそうです。

 

もう一つページをめくると、

今度はまさかの、「価格変更」のお知らせが登場(笑)

1ページ目に改定価格が記されているのならともかく、TOPページをめくった先に変更価格が記されているとは、予想だにしない展開です。

 

ただ、変更となった価格は配達用の弁当のみ、でしょうか。

デザートorドリンクのサービスが終了した事を説明されていますが、そもそもTOPページには説明書きの無いサービスなので、わざわざ紙面を使い知らせることも無い様な…

 

入店からわずか30秒ながら、入り口前から始まり、ツッコみどころ豊富な「マスコットベジカフェ」。

ではあるものの、ようやく辿り着いた「本日のメニュー」に目を向けてみますと、

これはなかなかどうして、期待していたよりも面白そうなお惣菜が取りそろっている様子。

お惣菜については「ビーガン」を主張している通り、野菜メインというか、野菜オンリーの取り揃えとなっていますが、たまにはこんなランチも面白そうです。

加えてご飯の方も、玄米や雑穀米のみかと思いきや、私の好きな「お赤飯」まで用意されているとのこと。

 

これは、外観やここまでの展開とは裏腹、想像を上回るランチが期待出来るのでは・・・

でも店内の様子は、やっぱり「町のリサイクルショップ」だけに、過剰な期待は禁物です(苦笑)

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雑多な店内外ながら、料理は本域! 精進料理のブッフェが想像を遥かに上回った!

入店から数分が経過し、ようやくスタッフさんから口頭で、システムの説明が。

(入店前に1組お弁当を買いに来たお客さんがいた為、そちらの対応待ちをしておりました)

 

前述したメニュー表?に記載があった通り、ランチはバイキング形式の食べ放題、とのこと。

カウンター? 机??に置かれた食材、全てが食べ放題になるとのことで、早速向かってみますと 

お惣菜の種類、彩りはわりと豊富となっており、イメージするビーガン料理に比べ、食べ応えもありそうな取り揃えとなっております。

ただ・・・雑だなあ(笑)

鍋のふたを置く為の便利グッズが散乱しているにも関わらず、各鍋に蓋はないし。

鍋蓋を置く便利グッズの1つに至っては、上下逆さまに使われてるし…

 

まあ、細かいことは一旦保留にし、一通りの食材を選んだ結果、この様な取りそろいとなりました。

質素なイメージの強いビーガン料理ですが、なかなかな取り揃えとなっております。

ただ、ビーガンと共に「グルテンフリー」の記述があった割に、天ぷらには明らかに小麦粉が使われている様な気も…

もし「グルテンフリー」を本格的に謳うのであれば、この辺については注意書きないしは「食品表示法」に関する表記がないと、ちょっと危ない気もします。

まあ、私はグルテンもアレルゲン物質もオールOKなので(きのこのみ無理)、気兼ねなく頂いてしまいましょう。

 

まずは気になっていた「大豆ミートの唐揚げ」から。

 

これは・・・凄い!!

 

大豆ミートなのだから、当然鶏肉では無く、大豆を使用した唐揚げ。

の筈なのに、その事実を言われなければ気付かない程、巧妙に「鶏肉らしく」仕上がっています。

 

過去にもいくつか、「もどき」の鶏の唐揚げを食べてきましたが、どれも大豆っぽさが強く、いくら寄せようとも、やはり鶏肉とは別物。

ですが、こちらマスコットベジカフェの「大豆ミートの唐揚げ」は、食感、味付け共に鶏の唐揚げと遜色ないレベル。

大豆が故に不足してしまう鶏のジューシーさや旨味を、カレースパイスを加えることで補っており、唐揚げとして十分通用してしまう出来映えです。

 

続いて、天ぷらの方へ。

インゲンの天ぷらは、見た目そのままのインゲンとなるのですが、驚かされたのがサツマイモ。

サツマイモの天ぷらというと、モソッとした食感が通例となるのですが、こちらのサツマイモは「焼き芋」並にフワッととろける柔らかさ。

素材そのものが違うのか、それとも技術なのか、その要因までは分りませんが、今までに味わったことがない程、ホロッと柔らかく、そして甘みも強い!

バイキング形式に陳列されているため、揚げたてで無いのが惜しまれますが、それでいながら、ジューシーで甘く、柔らかいサツマイモの天ぷらは、人生初かも知れません。

 

その他の料理も、全て

・野菜

・大豆

のいずれかで作られたものばかりとなりますが、どれも高水準に野菜の旨味が感じられるものばかり。

普段、野菜に対して関心の薄い私を以て「美味い!!」と言わしめるビーガン料理は、このお店の風貌、内観からは予想出来ないハイクオリティな品ばかり。

 

なお、食後にはアイスコーヒーがサービスされ、

こちらのコーヒーは、スタバで使用しているものと同じ豆を使用しているとのこと。

その場で飲み比べた訳では無いので、詳しい差異は判断つきませんが、確かに美味しいコーヒーでした。

 

更には、どういった了見かは分らないものの、

桃がデザートとして登場。

こちらは、まあ・・・普通に桃ですね(笑)

 

雑多な店内の雰囲気から期待値が下がっていた感は否めないものの、それを補い余るだけの魅力的なビーガン料理を頂く事が出来ました。

かなり入りづらいお店の造りにはなっていますが(笑)、勇気を振り絞り入店した先には、予想だにしない展開が待ち構えているとは…恐るべし、みつわ台。

なお、前述しました通り、現在のランチ営業は、お弁当配達の都合から「予約制」になるそうですので、訪問の際には必ず、電話ないしはネットからの予約をお願いいたします。

マスコットベジカフェの電話予約はこちらから ⇒

 

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菜食レストラン マスコットベジカフェ

■ さいしょくれすとらん ますこっとべじかふぇ

■ 住所:千葉県千葉市若葉区 みつわ台3-9-14 1F-B

■ 営業時間:10:00~18:00(ランチは事前予約制)

■ 定休日:日曜日

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