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西千葉に昨年オープン、肉野菜工房うまいメシで初ランチ ふわとろ玉子に豚の唐揚げトッピング、安城市名物北京飯を食べてみた

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西千葉駅から徒歩5分ほど

北じんじんや、ぎやまん亭ら、飲食店が並ぶ大通りに昨年オープンした、肉野菜工房うまいメシ

 

お店の名前には様々な由来、意味が込められているものでしょうが

店名からして「うまいメシ」を名乗ってしまうことで、否応なしにハードルの上がってしまう店名

 

そこまで名乗るからには、きっと面白いものが食べられることだろう

と、開店を期待すること数ヶ月、昨年10月末にお店がオープン

 

開店当時はランチ営業をして無かったものの、

一ヶ月ほどしてランチがスタートとの噂を聞きつけお店に向かってみるも、

『ランチのシェフが入院してしまった』と、店先で伝えられ、訪問ならず

 

その後暫くして、再度ランチ営業が行われているのを確認し向かったものの

この時点で提供されていたランチとなるのは、淡路島カレーのみ

 

うまいメシ、を名乗っているのに淡路島カレーか・・・

同カレーに対しては、過去に痛い思い出もあり、これはちょっと・・・

と、期待していたハードルがグッと下がってしまい、訪問すら諦めること数ヶ月

 

先日、我が家のポストに投函されていた地域新聞を目にした所、肉野菜工房うまいメシの宣伝を発見

そちらによると、以前訪問した際には提供の無かった新メニューがランチにて頂けるとのこと

 

地域新聞を見る限り、そちらの品はいかにも私好みな一杯

これならば是非一度食べてみよう、とタイミングを見計らうこと数日

オープンから既に3~4ヶ月ながらようやく、

「肉野菜工房うまいメシ」を初訪問するものとなりました

 

以前、お店を訪れた時点では

「淡路島カレー」のみの提供となっていた同店のランチですが、

同カレーも未だ提供されているものの

現在は、それ以外にも多数ランチメニューの姿を確認

 

そして、本日のお目当て、その品の姿も

では早速、お店の方へ。

JR西千葉駅から千葉大方面に徒歩3分、昨年オープンの肉野菜工房うまいメシにて初ランチ

本来なら、オープン直後に足を運ぶべきものの

前述した通りの紆余曲折の末、3~4ヶ月経過しての初訪問となった、西千葉の肉野菜工房うまいメシ

 

この日、お店を訪れた時刻は11:30を回った所

先客は1組となる店内に通されると、

こちらの通り、カフェというかダイニングという方がしっくりくるのか

シックな内装でまとまった造りのお店となっております

 

さて、そんなうまいメシのランチメニューとなるのが、

こちらの品々

 

全5種のオムライスに加え、ローストビーフ丼に唐揚げプレート

グリーン&キーマカレー、更にはハヤシライス

写真掲載は無いものの、パスタメニューも3品といった構成に

 

そして、裏面を見てみると

こちらに並ぶのは、前述した淡路島カレー

 

都内を始め、多くのお店見かける同カレーですが

こちらではカレーのみではなく、トッピング各種も追加出来るとのこと

 

種類も豊富で、納豆から海老フライ、とんかつに色々キノコと、多彩な組み合わせが選べるものとなっております

(ちょっとお値段高めなのが気になる所でも)

 

そんな各メニューが並ぶものの、私が本日目当てとしたのはこちらの品

リンナイビルトコンロ・・・ではなく、そのお隣

北京飯となります

 

この北京飯というのは、愛知県安城市のB級グルメ

ふわとろの玉子に豚の唐揚げをトッピングしたご飯となります

 

ここ、肉野菜工房うまいメシの店長さんが安城市の出身とのことで

店長のソウルフードとして、同店でも提供が始まったとのこと

 

ただの唐揚げであれば、そこまで気分も高まらないものの

こちらに乗るのは、豚の唐揚げ

しかも、美味しそうな卵とじで頂く丼とあらば、興味も高まるばかり

 

しかも、上記した地域新聞を持参すれば、通常のお値段780円が

3月いっぱいは500円にて頂けてしまうとのこと

 

まあ、地域新聞は持参し忘れたのですが(笑)

それであっても、お値段780円

 

加えて同品は、+200円にて

・ご飯大盛り

・唐揚げ増加

といったオプションを選択出来るとの記載も発見

 

ご飯については、ひとまずとして、唐揚げだけはたっぷり食べたい

そんな訳で、本日のオーダーは上記した北京飯に+200円の唐揚げ追加にて頂いてみることに

 

なお、以下はディナーメニューとなっており、

こちらもまた、多様なメニューが並ぶものとなっております

 

上記したサラダ、前菜に加えて、

 

肉料理は羊から牛、豚、鶏と様々

ご飯ものにはランチ同様、パスタやカレーも提供

 

お店をカテゴライズしようにも、何系とは区分しにくい反面

都内を始め、話題となっている様々な料理が、そつなく頂ける品揃えとも言えそうです

地域新聞を目にして一目惚れ!安城市名物、ふわとろ玉子に豚の唐揚げ、北京飯を早速食べてみた

そんな訳で初訪問となった、西千葉の肉野菜工房うまいメシ

 

ランチには全品共に

・ドリンクバー

・サラダバー

が付いてくるとのこと

 

言われて気がつき、後ろを振り返ると、

サラダにドレッシングが2種

 

そのお隣を見ると、

ウーロン茶にアイスコーヒー

そして各種ホットドリンクが飲み放題

 

それでは・・・とお言葉に甘え、

サラダとドリンクをセットし、メインの提供を待つことに

 

オーダーからおよそ7~8分で配膳となった本日のランチがこちら

西千葉に昨年オープンとなった新店、

肉野菜工房うまいメシで頂く、北京飯(唐揚げ追加)となります

 

噂に違わぬふわとろぶりを見せた玉子

その上には合計5つの唐揚げがトッピング

+200円のオプションで2つ追加とのことですので、通常だと3つになる様です

 

器の端っこには紅ショウガもちょこんと盛られております

味付け次第、とは思いますが、この手の卵とじは甘みが強くなりがちなので

紅ショウガについては、もうちょっと盛られてても良いのかも

 

同北京飯と共に頂くセットについては、

まずこちらが、前述したサラダバーより頂いてきたサラダとなります

 

サラダバーと説明されたものの、様々な野菜から選択できるわけでは無く

上記写真の通り、レタスと水菜の2種類が取り放題、といったスタイル

 

これと共に頂くドレッシングは、玉ねぎドレッシング、青じその2種

今回は玉ねぎの方を選択してみましたが、ちょっと掛け過ぎはしたものの

甘みと程良い辛味があり、私は好みのドレッシングとなります

 

続いて、これまた飲み放題となっているドリンクと、

そして、北京飯と共に配膳された、こちらのスープ

ほんのりと生姜を効かせた味わいになっており、沸き立つ香りは強めの生姜風味ですが

味わいそのものは優しく、じんわりと身体を温めてくれます

 

さあ、そしてこちらがド本命

本日のメインとなる、北京飯

 

同品の元祖とされる安城市のお店(北京本店)では排骨のような豚肉を使用するそうですが

こちらのお店では、一見すると鶏の唐揚げとも見間違えそうな豚の唐揚げをトッピング

 

その下にたっぷり敷かれたトロトロ玉子

スクランブルエッグよりも緩く、絶妙な火加減で器に盛られた玉子丼の様でもあります

豚の唐揚げは玉子と共に綴じてはおらず、カラッと揚がった食感をキープ

 

それではまず、玉子と共にご飯から

オムレツよりもとろっとろな火加減となる玉子は、程良い甘さで味付け

玉子の柔らかさがご飯によく馴染み、甘みある優しい味わいだけでもご飯が進みそう

 

しかし、この丼の主役となるのは、

やはりこちらの豚の唐揚げ

 

玉子と豚の組み合わせといえば、雰囲気的にはカツ丼を思い浮かべます

が、こちらの衣に使用しているのは、パン粉では無く片栗粉

また、玉子でとじずにトッピングとして盛り付けている辺りも、カツ丼との相違点となります

 

唐揚げを口に運ぶと、まずはサクッとした衣の食感

その下から顔を出す豚肉は、そのしっかりサイズの割に柔らかな食感となります

唐揚げ自体への下味は、玉子と共に頂く事を前提としてか、薄めの味付け

その分、玉子の持つ甘みが豚肉と共に広がり、ワシワシとご飯を掻き込める、やんちゃでB級らしさを感じる丼に仕上がっています

 

玉子の甘みが強いことからのトッピングと思われる紅ショウガですが

これと玉子の相性も実にしっくりくる組み合わせ

 

それだけに、紅ショウガの量が少なめなのを残念に感じるほどで

この倍、いや3倍くらいあってこそ、両者の存在感が引き立つ様にも思います

 

そんな感じで、ワシワシと一気に食べ干してしまえる北京飯

普通盛りでの注文ながら、ご飯もそれなりの量となり、満足出来る一杯となりました

 

ただこの日は、200円の追加トッピングで唐揚げを2つ増量した訳ですが

これがデフォの3個盛りだと、玉子が勝ちすぎてしまい、バランスが崩れそうな一面も

 

また、780円というお値段も踏まえると、やはり唐揚げ3つでは満足度も今ひとつとなり

+200円で唐揚げ2個を追加トッピングしてこそ、満足いくバランス&ボリュームになる反面

今度はお値段が980円にまで跳ね上がってしまう点がネックにも感じます

 

まあ、そのお値段で整合性を取るべく、

サラダ&ドリンクの食べ&飲み放題が付いているのでしょうが

ドリンクはともかく、サラダに含まれる野菜のバランスもまた、気になる結果に

 

本日頂いた北京飯そのものには満足したからこそ

その他の部分に「あと一歩・・・」を感じずにはいられない、そんな初ランチとなりました

 

なお、帰り際に気がついたのですが、

 

こちらのお店では、西千葉初上陸?とされる

「いちご飴」なるスイーツも販売しているとのこと

 

私自身はスイーツに思い入れが無いので、そのビジュアルにも感じる部分はありませんが

インスタ映え間違いなしなスイーツとの触れ込みですので、SNSで映える一品をお探しの方は、こちらも是非ご参考までに。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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肉野菜工房うまいメシ

■ にくやさいこうぼう うまいメシ

■ URL:

https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12048244/

(ネット予約 可)

■ 住所:千葉県千葉市中央区松波2-18-8 新葉ビル 1F

■ 営業時間:11:00〜15:00 15:00~17:00/17:00〜24:00(金・土は~27:00)

■ 定休日:火曜日

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