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西千葉の駅チカ人気ラーメン、自家製手打ち麺 粋やに新たな限定メニュー! ふんわり香る味噌&生姜が手打ち麺と絡み合う、絶品味噌らぁ麺!!

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週初めの月曜日

気持ち的には、ハンバーグないしカツ丼を食べたいモードながら

この日は午前中より、家族が病院の方へ

 

つまる所、私一人でのランチとなる訳ですが

そんな中、一人優雅にハンバーグないしカツ丼を食べようものなら

後日チクチクと文句を言われることが、火を見るより明らかでして

 

家族に文句を言われず、それでいて自身にとっても満足出来る一食

・・・ラーメンだろうな

 

しかし今日は月曜

定休日の多いこの日に向かうべく、ラーメンと言えばそう

西千葉駅から線路沿いに徒歩5分

自家製手打ち麺 粋やにて、誰にも後ろ指を指されず

一人満足出来る優雅なランチを頂くものとなりました。

JR西千葉駅から徒歩5分、自家製手打ち麺 粋やに、またも新たな気まぐれ限定メニューが登場!!

この日、お店を訪れた時刻は12時少し前

普段なら、開店直後に訪れるものの、前述した通りこの日はランチを決めきれず

悩みに悩んだ末の「粋や」となったことから、普段より遅めの時間にてお店へ到着

 

本ブログでも幾度取り上げている通り、こちら粋や西千葉きっての人気店

開店直後ならともかく、昼真っ只中を訪れようものなら、店内はおろか店外に列が出来ることもあるほどでして

 

そんなお店に、お昼ど真ん中のちょい手前で入店とあっては、最悪数名待ちを覚悟の上でお店を訪れるも・・・

あれ、、、、先客は1組のみ(汗)

 

我が目を疑う様な珍しい光景に拍子抜けしつつ

もしや・・・と思って尋ねてみると、案の定で

ここ西千葉にも、すでに新型コロナウイルスの余波が現れているとのこと

 

ランチはともかく、夜の営業について相当の打撃を受けているとのこと

各方面の飲み会や歓送迎会も自粛がささやかれる中

その影響は、居酒屋関連のみでは無く、飲食全体にまで普及している様です

 

連日耳にしている話だけに、なんとか協力したいものの

私如きに出来ることなど、外食の歩を止めず、食べ歩く事くらいのみ

平常運転にて本日のオーダーを悩み始めた所で目にしたのが、

こちらの気まぐれ限定メニュー

この日の気まぐれメニューは上記の通り3品が提供とのこと

 

この中で、過去に頂いたことがあるのは「生姜醤油らぁ麺」のみ

残る2品は、どちらも未食となる上に、どちらを選んだとして満足するのは間違いなし

 

ただ、私は普段、率先して味噌ラーメンを選ぶことが無いものの

ここ粋やで頂く味噌ラーメンというのが、無性に気になる所となりまして

 

カレーつけ麺にも後ろ髪を引かれつつも、本日の所は

限定メニューの「味噌らぁ麺」を、チャーシュートッピングにて頂いてみることに。

鶏の甘みに品の良い味噌が溶け合う一杯、極上の味噌らぁ麺と初遭遇!! トッピングにはチャーシューもお勧め

食券を購入してカウンター席へ

新型コロナの影響による、昨今の飲食店状況について世間話をしていると、ちょうどお昼を迎えたからか

このタイミングで、続々とお客さんが来店

 

先ほどまでは私と先客1名のみだった店内が

ものの10分ほどで、満席を迎えるものとなり、ほっと一安心

 

店内にも活気が戻ってきた頃を見計らい、本日のランチが到着

こちらが、自家製手打ち麺 粋やにて頂く、本日の限定メニュー

「味噌らぁ麺(チャーシュートッピング)」となります

 

醤油に塩に、鶏白湯にと、全メニューを制覇してきた粋やですが

考えてみれば都町時代を含め、味噌を頂くのはこれが初めて

 

濃厚な鶏のスープに味噌を併せた先に、一体どんな世界が広がるのか

まだ見ぬ世界を覗くべく、そっとレンゲを差し入れ、

まずはスープを一口

 

見た目以上に優しい風味を宿した味噌の味わいを感じつつ

その奥からは旨味満点、鶏の味わいが精一杯広がっていきます

 

なんとなく想像はしていたものの

醤油、塩に負けず劣らず、僅か一口でもその絶品ぶりが伝わるスープ

 

しかし、想像以上に味噌とスープが見事に調和

軽々しく「想像通り」と口にしたものの、想像を余裕で上回る味噌の優しさと鶏の力強さを感じさせます

 

もちろん、そんなスープと共に頂く麺も、当然の如く極上

粋やと言えば・・・で、まず思い浮かぶ自家製の手打ち麺

機械では生み出せない、手打ちであればこそ生まれる、唯一無二の個性的な食感

茹でる前にしっかり縮れを与えることで、スープにもどっぷり絡んできます

 

麺そのものの風味を感じさせつつ、しっかり味噌と鶏の美味しさもお届け

この麺には、毎回唸らされるものの、味噌と共に頂いてもこの美味しさ

 

麺が図抜けているからこそ、そこに負けじとスープも力強くなり

両者がせめぎ合うことで、より高みへと登り詰めていく

味の強い味噌を相手にしても譲ること無く、自家製手打ち麺の存在感をいかんなく発揮しております

 

そしてトッピングへと移っていき、

まずは追加を図ったこちらのチャーシュー

とにかく私、このチャーシューが好き、本当に好き

 

どんなにトッピングを我慢しようにも、ここ粋やに来たら

頼まずにはいられないのが、このチャーシュー

 

厚切りの中に旨味を閉じ込め、その厚さを感じさせない極上の柔らかさ

肉の旨味と脂のバランスも、私にとっての理想郷と呼べるほどで

 

このチャーシューを一本、お土産に持ち帰ろうものなら

仕事の合間に、休憩中に、食後の口直しにと、一日中でもしゃぶり付きたい位

 

しかし、トッピングの応酬は豚チャーシューだけに留まらず

こちらの鶏チャーシューもまた、芸術の様な出来映えを誇る1品でして

 

しっとりと低温で火通しされており、柔らかさとジューシーさ

更には、素材の持つ甘みや優しい味わいをも閉じ込めた完成度の高さ

 

パサつきがちな鶏チャーシューを

ここまでしっとり艶っぽく仕上げるのだから、豚にも負けず劣らずの一品

(それでも私は、豚推しですが)

 

更なるトッピングとなるのが、

こちらのキャベツ、そしてもやし

他のラーメンには使用されないトッピングながら、これらがマッチしてしまうのは味噌ならでは

スープの味わいに加わるキャベツの甘み、食感も見事なアクセントとなります

 

そして、半分ほどを食べ進めた所で、まさかの発見が

写真上では分かりづらいものの、実はトッピングの裏に「生姜」を発見

この生姜が後半より、スープに溶け込み広がることで、程良い辛味と爽快な後味を残し始めます

 

味噌ラーメンに生姜を合わせる事自体、決して珍しいものでは無いものの

前半には全くその存在を感じさせない中

食べ進めることで顔を出し始める生姜が、絶妙なタイミングでの味変に

 

最初から生姜を味わうより、むしろこのタイミングで存在に気付いた事で

前半と後半との変化、ギャップを感じられる、飽きを感じず最後まで楽しめる見事な味噌ラーメンとなりました

 

 

という訳で、ちょっとばかりお久しぶりながら

レギュラーでは無く、限定メニューの味噌らぁ麺を満喫するものとなった、自家製手打ち麺 粋や

 

レギュラーメニューのクオリティの高さは言わずもがな

それに負けず劣らず、ハイレベルな味噌ラーメンを存分に堪能させて頂きました

 

なにより私が、普段は率先して味噌を選ばないものの

それでいながら興奮する美味しさですから、味噌好きには是非ともお勧めしたい一杯となります

 

また、ご存じの方も多い通り

こちら粋やは、夜は「一二三屋」として二毛作営業を行っておりまして

 

最近は、これまた限定ながらも、

こんな、なんともけしからん(もちろん、良い意味で)限定メニューが提供されることも

 

上記の品については、Twitterのみで告知される

「超・限定メニュー」でもありますので

上記を目指しお店を訪れる際には、事前のTwitter確認をお勧めいたします。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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自家製手打ち麺 粋や

■ じかせいてうちめん いなせや

■ 住所:千葉県千葉市中央区春日2丁目26−9

■ 営業時間:11:00~14:30(夜は一二三屋として17:30~21:00)

■ 定休日:日曜日

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