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西千葉で頂く、本気のハンバーグランチ 鉄板ダイニングそらの「ハンバーグステーキセット」 ガーリックライスも必食の一品!

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土曜日ながらも子供がおらず、カミさんと二人でランチへ出る事に

子供が居る日であれば、そちらの意見が優先されるものの、

二人でのランチとなると、どちらにも主張があり、ランチの行き先決定が混迷し出した中

 

ついに私が折れた結果、カミさんが再訪したいと口にしていた、こちら

西千葉駅近く、マロニエ通り沿いの洋食店

「鉄板ダイニングそら」にてランチを頂く事に

 

こちらのお店ですが、同地で長らく営業しているお店ながら、初訪問を果たしたのはつい3ヶ月程前

西千葉の鉄板ダイニングそらで初ランチ プチ贅沢が味わえるランチプレートは、メイン・ガーリックライスにオードブル、スープ・ドリンクセットで驚きの1000円台!
午後の予定が見えず、バタバタしていた日曜日 念のため、朝ごはんを食べに出ていたことから、お腹の方には余裕が・・・ と思いきや、普段あまり食べない朝ごはんを口にした影響からか
2019-08-23 06:47

 

「鉄板焼き」という肩書きに緊張感を覚え、長らく足を運べずにいたのですが

いざ店先でメニューに目を向けると、ランチセットのお値段は1000円台ばかり

 

平日にパッと足を運ぶには敷居が高いものの、時間に余裕のある週末に

ちょっとした贅沢と、のんびりした時間を過ごすには最適なお店とも言えます

そんな訳でこの日のランチは、西千葉駅近く「鉄板ダイニングそら」へ3ヶ月ぶり再訪を果たすものとなりました

JR西千葉駅からすぐ 京成の線路前にお店を構える小洒落たレストラン 鉄板ダイニングそら

という訳で、ちょっと贅沢&優雅なランチを味わうべく訪れた、鉄板ダイニングそら

この日、お店を訪れた時刻は12時少し前

 

本来ならもっと早い時間に迎えたものの、子供の居ない土曜日

どこでランチを食べるかをカミさんと討論した結果、気付けばこんな時間に到達

 

シェフである店主さんが、一人で調理を担う同店だけに、お客さんが殺到すると提供に時間が掛かる

そんなデメリットも持ち合わせている同店、ランチ訪問の時間が遅くなった事を懸念し様子を伺ったところ、先客は1組2名のみ

これなら、そこまで時間も掛かるまい・・・と、お店の中へ

カウンターに5席、4人掛けテーブル3席となる店内

カウンター奥には鉄板が設けられており、早くも油の良い香りが店内に漂っております

 

さて、本日のメニューですが、

店先でも軽くメニューに目を向けたところ、

前回の訪問から、若干ながらメニューに変更が設けられている様子

 

この10月より消費増税となりましたので、それに併せメニュー変更しているお店も多く

こちらのお店も、もれなくこのタイミングでのメニュー変更に取りかかったのかも知れませんね

 

とは言え、メニューから姿を消しているのは、

前回、私が舌鼓した

「ラムカルビの香草パン粉焼き」のみ(涙)

 

それ以外のメニューは、変わらずランチプレートとして提供されており、

同メニューの和牛ステーキサラダには、増税の影響からか若干の値段変更が加わっていますが

それ以外の品には、大きな変更は見受けられない様です

 

なお、日替わりとなるお魚料理ですが、

この日はカサゴが用意されており、調理方法はトマトバターソースとの事

なお、先ほどランチメニューから姿を消していた「ラムカルビ~」ですが、こちらのメニューにその姿を発見

ランチでの提供は無くなったものの、メニューとしては残っていたようですね

 

といったところが、現在のランチメニューとなる訳でして

ひとまず現状で候補に挙がったのは

・ランプステーキ

・ハンバーグステーキ

この2品

 

なお、ランプステーキは期間限定のグレードアップランチとして、

「2300円にてフィレステーキ(120g)に変更可能」との事

 

これも、そそる一品にはなりますが、ランチに2000円越えはさすがに気が引けるなぁ…

という訳で本日のオーダーは

・私 → ハンバーグステーキプレート(ご飯を+250円でガーリックライスに変更)

・カミさん → ランプステーキプレート

こちらをオーダーするものとなりました。

洋食の随が詰まった、本格派ハンバーグステーキ&ガーリックライスに舌鼓・・も、気になるのは時間

前回訪問時に、私たちを含め3組が同時間に押し寄せた事から、調理に時間が掛かった様で、

賞味1時間半を過ごすものとなってしまった、鉄板ダイニングそら

 

前回の反省を踏まえ、この日は入店前に様子を見ての訪問となったのですが

私たちよりも先に入店しているお客さんは1組2名のみ

これなら、前回程待つ事もあるまい・・・と、入店する流れに

 

ひとまず注文を終え、店内の様子を眺めていると

お、おせちやってるんだ

しかも定番おせちでは無く、洋食屋さんらしいオードブル型かぁ

 

1の銃が海鮮中心のメニューで

・アワビのコンソメ含み煮

・伊勢エビのグラタン

・エビの香草オーブン焼きブイヤベース

・魚介のバスク風 などなど

 

続く2の重が、こちらは肉料理

・ローストビーフ

・牛タンの香草パン粉焼き

・鴨のロースト

・ラムミートのパイ包み などなど

 

どれも「おせち」の定番からは外れるけれど、こんな機会で無ければ頂けない品ばかり

昨年は、大丸で「吉田類監修 おつまみおせち」を買ってみたけど、今年はこのおせち、候補に挙げてみたいですね

 

そんな様子を眺めている間に、新たなお客さんが2組来店

ちょっと嫌な予感が漂いだしたのですが・・・これが見事?に的中

 

注文を終え、気付けば15分が経過

普通のお店であれば、このあたりで料理が出てきても不思議では無い時間帯となりますが

ここで提供されたのは、

こちら、本日のサラダとなります

 

前回訪問時は、ランチプレート注文の際には、メニューではサラダと記載しながらも

オードブルの様なプレートが提供されたのですが、今回はメニュー表記通りのサラダが提供

 

嘘がある訳では無いので、気には掛けないものの

前回が予想を上回るサービスだっただけに、若干見劣りする部分は否めません

 

サラダに使用しているドレッシングは、恐らく自家製

ビネガーを際立たせた、酸味あるドレッシングとなっております

 

付け合わせにはカルパッチョも添えられており、これはこれで満足・・・

なのですが、ここまでに掛かった時間が15分となると、さすがに空腹度合いも相当なもので(笑)

こちらのサラダをゆったり味わう、というよりも、一気にドカ食いする形でプレートを空ける事に

 

しかし、ここからメインが来るまでが、また長い旅路へと突入

私たちの後に入店した2組へ、それぞれオーダーを確認、お水をサーブ

 

と、ホールを担当している若い女性スタッフさん(シェフの娘さん?でしょうか)が、

ぎこちない手つきで一つ一つ、丁寧にこなしております

 

まだ学生(ヘタしたら高校生?)らしく、あどけなさを残しながらのホール作業には

思わず応援したくなる部分もあるのですが、いかんせん・・・腹が・・・減った・・・

 

そんな様子を眺める事、気付けば20分

注文から数え、35分が経過したところで、一足先に提供されたのがこちら

カミさんのオーダーした「ランプステーキ」となります

 

使用している牛肉はオーストラリア産とのこと

私の中で、オージービーフにはあまり良い印象が無かったのですが、

そのイメージを良い意味で覆す、肉質の柔らかさと繊維の細かさを感じさせます

 

甘めのソースも、柔らかいながら肉の旨味が強いランプ肉に見事マッチ

お酒のアテに頂くには、いささか甘めが強くも感じますが、ご飯のお供には文句ない一品と言えます

 

そんなステーキの到着から、更に遅れる事5分

オーダー伝達から、しめて40分が経過したところで、ようやく本日のランチがお目見え

こちらが、鉄板ダイニングそらで頂く

「ハンバーグステーキプレート」(ご飯は+250円でガーリックライスに変更)となります

 

待ちに待ちわびて、ようやくありつけた本日のランチ

まずはセットとなるスープの方から

こちら、ミネストローネ風となっており、コンソメの中にカット野菜が具だくさん

青みを帯びているのはケールになるそうで、アクセントとして若干の苦みを与えるとの説明でした

 

が、そんな僅かな苦みにビクともしない程、空腹をこじらせている私

コンソメと野菜の甘みを二口程堪能し、残りはほぼ一気飲み状態へ

 

続いてはこちら、

まだ2回目の訪問ながら、鉄板ダイニングそらでランチを頂くに際し

私の中では欠かす事が出来ない、マストな一品となる、ガーリックライス

 

肉の脂でこんがり炒められたご飯

そこから香り立つ、ガーリック

 

脂とガーリック、両者の旨味を全身にまとい、鉄板で焼かれた香ばしさをも併せ持つご飯の佇まい

これぞ歴戦を勝ち上がってきた、王者の風格と呼ぶに相応しい一杯

このご飯を大盛りで頂ければ、それだけでも全てを許せる程の魅力が溢れているのですが・・・大盛り、無いんだろうなあ

 

そんなガーリックライスと共に頂く、本日のメイン

こちら、ハンバーグステーキとなります

同ソースには

・デミグラスソース

・和風ソース

の2種が選べるとの事でしたが、ここは洋食店の味わいを堪能すべく、デミをチョイス

 

豚と牛の合い挽きを、鉄板でしっかり焼き上げたハンバーグだけに

デミソースとの境界線を逸してはいるものの、これぞ洋食の王道とも言うべき姿を見せてくれます

 

そんなハンバーグ、早速カットして頂いてみますと、

牛の割合が多いのか、お肉は割と固めな仕上がり

ナイフをぐいっと押し込み、カットした断面からは、ぎゅうぎゅうに詰まった挽肉が姿を見せます

 

カットした際の触感通り、固めの焼き加減となるハンバーグ

ですがその分、噛みしめるごとに旨味が増幅していくスタイルですね

使用している部位までは詳しく分からないものの、複数の部位を使用している様な食感で、深みある肉の味わいを感じます

 

その上に掛かるデミソースは、赤ワインの渋みを感じる大人味

噛みしめるごとに、甘みを感じるハンバーグに、ソースが深みと渋みを与える事で、肉の甘みがより増幅

両者の引き合いが見事なマッチングを見せ、王道のど真ん中を走る、正統派のハンバーグステーキとなりました

 

ハンバーグの美味しさもさることながら、個人的に推したくなったのが、

こちら、付け合わせの野菜たち

カボチャになす、じゃがいもらとなる、一見すればシンプルな品々

 

ですが、鉄板で綺麗な焼き目をつけられ、芯まで火入れは完璧

食感を残しながら、素材の持ち味をしっかり引き出している火加減の秀逸さには思わず感激

 

そんな具合に、一つ一つを優雅に楽しむ素振りを見せているものの

ここまでに45分待ったことで湧き上がる、驚異的なまでの空腹には勝てず

優雅とはほど遠い、ガツガツとした食欲を発揮しながら、ものの数分で完食を果たすものとなりました

 

食べ終えた時点で、時計の針は13時を経過

駐車場の方も気になるところですので、そろそろ席を・・・と、

立とうとしたところで、この後にはドリンクとケーキが付いてくるとの事

 

ケーキはセットメニュー価格内では2品から1つをチョイス

+250円で別のケーキ(全4品)から選べるとの事でしたが、ここはデフォのケーキを頂く事に

 

食後の注文を終え、ここから更に待つ事10分(笑)

こちらが、ランチセットの付け合わせとなる

カボチャのケーキ?、そしてアイスコーヒーとなります

 

とは言え、すでにいい時間となってしまい、午後の仕事に備えて早々に帰宅したいモード

今更、ケーキが出てきてもなあ…と、若干機嫌を悪くしながら一口頂いてみると、

・・・美味いじゃん

 

スイーツ類には疎いもので、どう説明するかは悩みますが

糖分は控えめながら、カボチャの甘みをしっかり引き出しております

 

カボチャの下の層は、ガトーショコラ?のようになっていて、こちらもビターで甘さは抑えめ

両者の異なる食感を味わいつつ、上に添えられたクリームの甘みが時折飛び込むなど、

食感、風味、甘み共に、単調では無い奥深いケーキに仕上がっています

 

何より、ハロウィンを意識してか

カボチャをメインに据えている事、更にはクリームがお化けっぽくデコられている事

季節をも感じさせ、目でも舌でも楽しめるケーキとなり、結局ご満悦の笑みを浮かべるものとなりました。

 

 

そんなこんなで、2回目の訪問を果たした、西千葉駅近くの、鉄板ダイニングそら

前回訪問時には、ほぼ同時刻に3組が押し寄せた事もあり(うち私たちは3組目)

提供に時間が掛かるのもやむなし・・・と、理解した上で料理を堪能するものとなりました

 

そのリベンジとばかりに向かった今回ですが

先客は1組ながら、結果として料理提供に掛かった時間は前回とほぼ変わらず

 

つまりはこちらのお店、混雑如何に関係無く、

時間を気にせず、ゆったり料理を頂くべくして伺うお店なんでしょう

 

鉄板で焼かれる肉料理はどれも秀逸で、1000円台で頂くには申し分ない品ばかり

なにより秀逸なガーリックライスは、是が非でも食べて頂きたい、マストな一品でもあります

 

ただ前述した通り、提供に時間が掛かる事が前提のお店ともなりますので

時間に余裕を持った上で訪問される事をお勧めしたいお店、となりました。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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鉄板ダイニングそら

■ てっぱんだいにんぐ そら

■ URL:https://www.hotpepper.jp/strJ000766553/

■ 住所:千葉県千葉市中央区春日2-1-9 テラス椿 1F

■ 営業時間:11:30~14:30 / 18:00~21:30

■ 定休日:水曜日

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