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千葉、栄町で頂く深夜の罪深い一杯 中華料理 九龍の牛肉そば 朝まで営業する老舗中華の、餃子にビールも添えた贅沢〆ラーメン

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まもなく深夜0時を向かえようとする、千葉 栄町

実はこの時間に至るまで、栄町界隈で3軒のお店をハシゴしており、時間も肉体的にも宴もたけなわ状態

 

そろそろ帰宅の途に就こうとする私たちの前に、明るく灯る白い看板が・・・

・ラーメン600円

・餃子400円

 

深夜に目にするには、なんとも罪深い灯り

しかし、ここに至るまで、散々っぱらカロリーを蓄えてきたにも関わらず、

その上でもまだ物足りないと言わんばかりに、私の本能が看板から視線を離さないのです

 

この看板の正体、それは

千葉栄町ではおなじみの老舗中華、九龍

眠らない街、栄町に於いて深夜4時まで営業する、こちらのお店

その営業スタイルもあって、その昔は飲んだ帰りに幾度と立ち寄ってきたお店でもあります

 

ですが、昨今は遅い時間まで飲み歩く機会もめっぽう減少

加えて、九龍がランチ営業をやめてしまった事もあり、営業している姿を見る事自体、実に久しぶり

 

とは言え、ここまですでに7時間飲み続け、体も胃腸も満身創痍

しかも時間は深夜0時手前、ここで九龍に飛び込むなど、まさしくデブまっしぐら

 

深夜の〆ラーメンなど、とんでもない!! 

と、煌々と輝く明かりから視線を外し店の前を通り過ぎる事に・・・

千葉、栄町が誇る最高すぎる、深夜の中華 純中華料理 九龍を、罪悪感を背負いながら訪問

という訳で、煌々と輝く九龍の誘いをむげにする事も出来ず

今日ばかりは、デブまっしぐらも上等!とばかりに、深夜の九龍へ

 

実に数年ぶりとなる同店ですが、その雰囲気は依然と何ら変わらず

富士見町や中央と比較し、変化の乏しい栄町ではありますが、その中でもひときわ時間が止まっているかの様な店内は

古き良き時代の、飲み屋(風俗)街らしい空気感をまとった、中華料理店の雰囲気を醸し出しております

 

前述した通り、深夜4時まで営業している同店

とは言え、この日は週末土曜日、しかも時間は0時前

近隣の飲み屋さんらが閉店を迎えてからが九龍の繁忙帯となる訳で、この時間帯の店内は、まだまだ落ち着いた様子が伺えます

 

そんな九龍のメニューですが、

純中国料理を看板に掲げてはいるものの、提供される品は町の中華屋さんらしい品々が中心

価格設定は、以前にも増して高めに値上がりした様に思いますが

中華定番の一品料理から、本格派のフカヒレ・アワビの煮込みまで、様々な品を展開

 

とは言え、すでに3軒をハシゴしてきた私たちが、このタイミングで欲するのは

こちらの麺類に他なりません

 

飲み歩いた〆に頂く、九龍の麺といえば、まず真っ先に思い浮かぶのが「えびそば」

優しいスープに、具だくさんな野菜、そしてプリッとした海老

そのどれもが、疲れ切った胃腸に優しく染み渡る一方、ボリュームある具材を前にすることで、翌日には激しい後悔を覚える事に

 

とは言え、一度足を踏み入れてしまった以上は、後悔など最早、無用

今日ばかりは好きなものを好きなだけ食べてやる、と言わんばかりに、ここまで共に飲み歩いた友人2名と共にオーダーを厳選

 

ひとまず、〆ビールの青島ビールは確定とし、これと共に頂くつまみは・・・餃子以外あり得ませんね

そして〆の麺ですが、前述した「えびそば」も捨てがたい一方、

今日の私的に気になってしまうのが、もう一つの定番「牛肉そば」

 

この提案を議題に、友人と協議した結果、

・五目焼きそば

・牛肉そば

をシェアしながら頂く事に

 

まずは飲み直し(4回目w)となる

こちらの青島ビール

軽めの飲み口で、これより広がる中華料理の油っぽさをライトに感じさせる準備を整え、〆の麺類を迎え入れるものとなりました。

千葉4軒はしご酒の〆に頂く、青島ビール そして背徳感の塊「牛肉そば」は胃腸に染みる罪の味だったw

罪の意識満載ながら、目の前に漂う油の香り・誘惑を振るいきれず

深夜0時前にして飛び込んでしまった、本日4軒目となる栄町の九龍

 

飲み直しとなる青島ビールを頂きつつ、ここに合わせるおつまみといえば、

そう、焼き餃子に他なりません

 

餃子を名物とする中華料理店は市内に数あれど、それらと比較した際

ここ九龍の餃子が特別か否か、と尋ねられれば、恐らくその答えは否

 

そう、特別感の無い、ごく平凡な餃子にはなるのです

が、その平凡感を引き立てているのが、まさしく「深夜営業」という時間帯

オーソドックスで遊び心の無い、至って真面目な餃子ではあるものの

そんな餃子を、深夜0時過ぎてしまっても頂ける

この背徳感溢れる時間帯こそが、最高の調味料となり得るのです

 

まるで例題の答えの様な、平均的な餃子

それであっても、深夜はおろか、始発近い朝4:00までこの餃子と共にビールが頂ける事

これこそが、九龍の持つ最大の魅力であり、多くのファンを虜にする理由とも言えます

 

そんな餃子と共に頂きたくなる、もう一つのつまみが登場

こちら、五目焼きそばとなります

五目焼きそばの定義は曖昧故、その提供される姿も千差万別

 

ここ九龍の五目焼きそばは、いかにも中華料理店らしい、

・具だくさんなあんかけ

・パリッと焼かれた焼きそば

これらを伴ったスタイルの五目焼きそば

 

食事として頂く焼きそばなら、柔らかな麺に、濃い味付けの焼きそばを欲する反面

この具だくさんさ、そしてパリッとした食感で提供されるタイプこそが、酒のアテとしては最高の働きを見せてくれます

 

醤油ベースで優しめに味付けられた中華餡

それと共に頂く野菜はにんじん、キクラゲ、タケノコ、青梗菜、そして白菜

たっぷりの豚肉もトッピングされており、餡と絡む具材はどれも、つまみに最適

 

パリッとした焼き目の香ばしさが味わえる麺も、餡としっかりマッチ

固焼きそばほどの固さでは無いことも、つまみとしてビールと共に流し込むに程良い食感

餃子共々、おつまみとして頂くにこの上ない一品となります

 

そんなツマミ2品を頂きながら、いよいよ本命のご登場

栄町の中華、九龍で頂く最高過ぎる〆の一杯

「牛肉そば」となります

 

まず目に飛び込んでくるのが、その具沢山ぶり

青椒肉絲がトッピングされているのか?と見間違うばかりに

・牛細切り肉

・タケノコ

・青梗菜

・もやし

・白菜

が、麺の上に多数盛り付けられております

 

これらを味付けしているのは、オイスターソースベースとなる中華餡

餡自体は、さきほどの焼きそばに比べとろみが少なく、麺にも絡みやすいほどの粘度

各素材にしっかり旨味をまとわせ、スープの熱々状態をもキープする役割も担います

 

鶏ガラと野菜の旨味がしっかり染み出たスープは、昔ながらの味わいですが

この優しい加減もまた、深夜に頂くに際しては嬉しい味わい

 

ガツンとパンチあるスープや、上品な中に複雑な味わいを宿したスープも当然美味しいのですが

深夜0時前、しかも3軒をハシゴした末に頂く〆のラーメンに関していえば

「美味しすぎない」ことが、私の中で求められる条件でして

 

普段味わうなら当然、美味しいラーメンを味わえるに越した事は無いものの

散々、食べ飲み散らかしてきた末に頂く一杯に関していえば

複雑な旨味を融合されたとして、最早感じ取る事も出来ないんですよ(笑)

 

それであればこそ、シンプルに分かりやすい味付けながら

空いたお腹をしっかり満たし、それでいて優しい味わい

明日へとつなぐ活力を最後の最後に補える一杯

 

それに適した〆の一杯とも言えるのが、

ここ、九龍で頂く「牛肉そば」では無かろうか、と。

 

麺もスープも、決して突出したものがない、昔ながらの味わい

ですが、その昔ながらに潜む優しさやノルタルジー、

これこそが、一日の最後を締めくくるに相応しい、安堵感を覚えるラーメン

 

 

そんな〆の一杯を頂き、胃腸は当然、大満足

翌日朝に、体重計へ乗れば間違いなく、この愚かな行為を呪いたくなるものの

 

そんな未来の事を忘却の彼方へ消し去る多彩なメニューの魅力と、思いのほか高カロリーな魔力

それが、栄町の九龍が持ち合わせる最大級のポテンシャルであり、私が送る、最大の賛辞とも言えましょう。

 

 

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純中国料理 九龍

■ じゅんちゅうごくりょうり きゅうりゅう

■ 住所:千葉県千葉市中央区栄町37-3

■ 営業時間:千葉県千葉市中央区栄町37-3

■ 定休日:日・祝日

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