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京成みどり台駅近くのフレンチレストラン、ミルフィーユ 創業28年の老舗で頂く、絶品ハヤシライスランチにオードブルも

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カレーやラーメンほど定期的では無いものの、時折思い出すと食べたくなる品、オムライス

そんなオムライスと双璧をなし、思い出すと居ても立ってもいられなくなる料理

それが・・・ハヤシライスだったりします

 

オムライスについては以前にも触れた通り

千葉市内で食べる激ウマオムライス ふわとろ&ソース系から昔懐かしいオムライスまで厳選12店を一挙紹介!
過去の記事でもチラッと触れたことがあるのですが 私が、本ブログを始めるきっかけとなったのは、そう「オムライス」 今から数年前、突如食べたくなったオムライス 近所にイイ感じ
2019-02-04 06:58

ネットで検索するにも情報が得られず、結果として自力にて情報を集めるに至りました

 

しかし、オムライス以上に情報ソースが少なく、いざ食べに行こうとして、行き先さえ見つからない存在となるのがハヤシライス

結果、ハヤシライスを思い浮かべる度に、毎度足を運んでしまうのがこちら

京成みどり台駅から、3分ほどの距離にあるフレンチレストラン、ミルフィーユになります

その外観、レジェンド的な身なりから、高級フレンチを思わせるものの、その実は割とカジュアルなレストラン、ミルフィーユ

そのランチメニューには、この日私の欲求を昂ぶらせている「ハヤシライス」が存在するのです。

京成みどり台駅から徒歩3分 稲毛区の老舗フレンチレストラン、ミルフィーユ

寝起きからハヤシライス熱に浸食され、久々に足を運んだみどり台駅近くのレストラン、ミルフィーユ

私がこの地に足を運んでいた、学生の頃から存在していたお店となるので、その歴史は30年近くになるかと

 

フランス料理を「仏蘭西」と記載してしまう看板

出窓に並ぶ、数多くのワインボトル

近隣には民家ばかりが並ぶ住宅街(ZOZO社長の家も、一応民家にカウントします)

フランス国旗のトリコロールを基調にしながら、何故か黄色い外壁

 

と、敷居の高そうな高級フレンチを思わせる条件は全て整っているものの

その実は、割とカジュアルに普段使いも可能なレストランとなっております

 

とは言え、お店のジャンルは歴としたフランス料理

店内の様相は

こんな感じになっており、ビストロというよりは、小洒落たリストランテと表現する方が正しくもあります

当然、この雰囲気のお店に1人でランチを挑むのははばかれるため、本日はカミさんを誘ってのランチに

 

そんなミルフィーユで頂けるランチのメニューは、

本日のお目当てとなるハヤシライスを筆頭に、

・カキフライ

・コロッケ(この日はカニクリーム)

・エビフライ

・ハンバーグ

・本日の魚料理(鰆のソテー)

・本日の肉料理(鶏のソテー)

この様な内訳になっており、お値段は1200~1350円

 

また、上記の他に、ちょっとお値段が張る品となる

・牛肉の赤ワイン煮込み(2300円)

・ステーキランチ(2500円)

この様な肉料理も提供されております

 

前述した各メニューに

・オードブル(700円)

・スープ(300円)

・デザート盛り合わせ(500円)

などを自由に組み合わせる事も出来るので、好みによってはコース仕立てにすることも可能となります

 

ランチとは言え、フレンチをコースで頂く事ができる

となれば、当然、アルコールメニューもオーダーが可能

ワインを筆頭に、ビールやカクテル、ハイボールなどが揃っており、お値段の方はわりとリーズナブル

 

とは言え、さすがにランチからコースを頼む訳でも無ければ

車での訪問となるので、アルコールを頂く訳でも無し

※ 車は、お店の脇に1台駐車できる他、京成の線路沿い(徒歩2分くらい)にコインパーキングがあります

 

ひとまず注文の方は、

・私 → ハヤシライス&スープ

・カミさん → ハンバーグ&オードブル

を注文し、状況に応じてシェアする算段に

 

ちなみに、こちらミルフィーユでは、

・2/13、14

・3/13、14

のバレンタイン&ホワイトデーを含む4日間に限り

自家製デザート(主にケーキ類)の食べ放題を開催しているとのこと

 

甘いものにめっぽう興味がなく、且つ上記期間近くにこちら訪問したことが無かったので知りませんでしたが、なんと今年で28年目となる恒例行事だとか

通常のランチ&ディナーを頂く事が前提になるので、どの程度の量を食べられるものか難しくはなりますが、正に「好きな人にはたまらない」そんなイベントと言えそうです。

 

まあ、好きな人では無い私には、ちょっと縁遠いイベントだなあ

むしろ、ステーキ食べ放題でも開催してくれれば・・・

などと欲の皮が突っ張りすぎた妄想を浮かべる間に、まずはスープが到着

・・・しまった、中身を確認していなかった

 

欲の皮の突っ張った私に反省を促すが如く、

「キノコのポタージュ」が配膳されてしまいました

カジュアルながら料理は本格派なフレンチシェフの作り出す、西千葉随一のハヤシライス

本ブログを長らくご覧頂いている方ならご存じの通り

大概のものを美味しく頂く私にとって、唯一とも言える天敵

それが、きのこ

 

菌類に属し、不可思議な増殖を行う食物であることもさることながら

「キノコアレルギー」を保有していることも相まって、唯一とも言うべき、摂取出来ない食材がキノコ類

アレルギーをこじらせた結果、マリオをやってても、キノコはスルーしてしまうほど、とにかく苦手としている食材になります

 

しかし、本日私の前にサーブされたスープは、まさかのキノコのポタージュ

危険を覚悟の上で、一口運んではみたもの・・・やはり無理w

 

という訳で、スープの方はカミさんへパスする事に

代わってトレード要員として頂く事になったのが、

こちら、本日のオードブルとなります

 

パテ・ド・カンパーニュに人参の・・・甘酸っぱいやつ

それに鴨のなにかしらに、牛肉の・・・なにかしら

と、フレンチに対する教養のない私には、パテ・ド・カンパーニュを見分けるのが精一杯

 

ともあれ、どれも満遍なく丁寧な料理となっており

「うーん、美味い」の一言に集約できる品々となっております

 

そんなオードブルに続き、テーブルに運ばれてきたのが

こちらのサラダ

ハンバーグ等の注文時には、メインと共にサラダも盛り付けられるのですが、ハヤシライスのみ別添えでの提供となります

 

ここミルフィーユのサラダについてですが、野菜の品数が豊富なのもさる事ながら、とにかくドレッシングが秀逸なんです

どう表現してもシックリこないというか、その製法自体が全く見えてこない

そんなドレッシングではあるものの、とにかく唯一無二といっても言い過ぎにならない、ここでしか味わえないドレッシングでして

 

名物とも言えるドレッシングになる為、お店でも持ち帰り用に販売されているのですが

そのお値段は、250㎖ほどで1000円とお高め

とは言え、その価格を払ってでも買って帰る価値を見出せるドレッシングなのです。

 

そんサラダに舌鼓しているところへ、一足早くカミさんのランチが到着

こちらが、ミルフィーユのハンバーグとなります

 

こんもりしたサラダに、自家製デミソースがたっぷりのハンバーグ

サイズとしては150g前後と小ぶりですが、牛肉の割合高めで食感が強いタイプ

お肉の味わいとデミソースとのバランスも良く、洋食屋さんらしい丁寧な仕上がりのハンバーグとなっております

 

そんなハンバーグを一口頂いたところで、私の注文した品も到着

こちらが、ミルフィーユのハヤシライスになります。

 

良い色合いにお肉の旨味が溶け込んだハヤシソース

中には若干のマッシュルームが見え隠れしておりますが、これらは見なかったことにして目をつぶります

※ マッシュルームはこの後、カミさんが美味しく頂きました

 

このとろりとしたハヤシソースを、有無を言わせずご飯にドンッ!!

はい、出来上がり!!

ハヤシライスの完成となります

 

牛肉の切り落としがたっぷり入っており、

粘度高めのソースになりますが、その分、野菜やお肉らの旨味が溢れ出た仕上がり

トマトらの野菜から染み出た甘みもギュッと閉じ込められており、ファーストタッチこそ濃厚な味わいですが、あとを引かない爽やかな口溶け

様々な具材の混ざり合った旨味を、しつこさを感じずに頂けてしまいます

 

ハヤシライスのみでも、決してしつこさは感じないのですが

そこに、更なる口直しとして頂きたいのが、

こちら、付け合わせのピクルス

 

私は酸味強い食材があまり好きで無いので、普段はピクルスも率先して頂く事が無いのですが、これは別腹

確かにピクルス特有の酸味はしっかり感じるものの、それ以上に甘みが濃厚

 

かといって、嫌みにならないスッキリした甘みになっており、ハヤシライスの濃厚な味わいをスッと忘れさせてくれる

(本音を言えば、決して忘れたくない濃厚な旨味なんですが)

口直しの薬味として、上々な働きを見せてくれる出来映えとなっております

 

そんな旨味凝縮のハヤシライス

1度口にしてしまえば当然ながら、一切言葉を発すること無く、一気食いにて完食

 

その余韻に包まれている所へ、

セットの1品、食後のホットコーヒーを頂き、本日のランチはめでたく終焉を迎えるものとなりました。

 

上記の通り、ハヤシライスの美味しさに賭けては、頭ひとつ抜けた味わいを堪能できるミルフィーユ

その強すぎる存在感故に、その他の料理はあまり頂いた事が無いほど、旨味を凝縮させたひと皿が味わえてしまいます

 

ただ、お店のコンセプト(本来なら、コース料理がメイン)の都合上、仕方ない話なのでしょうが

ボリュームに欠ける点だけは、唯一の難点

オードブルにスープまでを頂けば、それなりに満足は出来るものの、両者を頼んでしまえばお値段は2000円越えとなり、決してリーズナブルでもありません

 

ハヤシライス大盛りが頼めさえすれば文句の無いお店となるのですが

この雰囲気の中、それ(大盛り)を口にするのも恐れ多く、結果としてボリューム不足を感じることに

(ついでに言えば、ハンバーグらに付いてくるご飯も、かなり小ぶりとなります)

 

コースが前提となるディナーはともかく

ランチに関してくらいは、何かしらの方法でボリュームアップ出来れば、申し分ないお店になるんですけどね

まあ、フレンチのお店に伺っておきながら、腹十分目まで味わおうというのが、そもそもお門違い、か(笑)

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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ミルフィーユ

■ みるふぃーゆ

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区緑町2-16-7

■ 営業時間:11:00~16:00(日・祝は12:00~) / 17:30~21:00

■ 定休日:月曜日、第2日曜日

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