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東千葉の密かな名店、はるきや 飲める蕎麦屋さんの『激ウマ』かき揚げ天丼

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ここ最近、週1ペースで晩ご飯を一人外食する機会が出てきており、この日も正に同チャンスが到来

とはいえ、18時から始まるナイター中継までには帰宅したい為に遠出が出来ず、せっかくの晩ご飯外食だというのに、もっぱら作草部の「まるわ」ばかり(笑)

 

が、しかし、この日に関して言えば、すでにランチで「まるわ」を訪問済み

さすがに昼夜同じ店で食事を頂くのは(しかもラーメン)気が引けてしまい、近場で且つ中年が一人晩ご飯を食べていても不安視されないお店を考えた結果、

高品交差点のすぐ近く、祐光にある「はるきや」にて久々、晩ご飯を頂くこととなりました。

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豊富な蕎麦前と季節の蕎麦が人気な、隠れた蕎麦の名店 はるきや(旧 春木屋 祐光支店)

祐光のリンガーハット、その脇道を入ってすぐに位置する「はるきや」

かつては、地元に根付いた昔ながらのお蕎麦屋さんといった風貌でしたが、数年前にリニューアル

 

以降は、町のお蕎麦屋さんといった風貌から、最近流行りの「飲めるお蕎麦屋さん」といった雰囲気に変更され、

メニューの方も、日本酒を中心に多くの銘柄が取り揃っており、また酒の肴(蕎麦前)にも拘りを見せるお店へとリニューアルされました。

 

自宅から近いお店であることから、リニューアル以来、幾度と足を運んではいるものの、

東千葉の隠れた蕎麦の名店、はるきや 独自性と季節感溢れるメニューが満載なお勧め蕎麦店

・徒歩で来るには微妙に遠い

・タクシーを呼ぶには近い

と、『帯に短し、たすきに長しな』微妙距離感から、車で訪問できるランチには頻繁に通っている反面、お酒を飲む目的での夜利用は未だ無し

 

ちなみにこの日も、サッと食事を済ませ、家に帰り野球を見たい事から、車で向かってしまったのですが

初お目見えする「夜のツマミメニュー(本日のお勧め)」は、目を背けたくなるほどに神々しい魅力を放つ品ばかり

中でも「日本酒に良く合う蕎麦前コース」は、一人1980円ながら

・湯葉天

・鴨ロース

・ホタルイカ沖漬け

・枝豆

・海老真薯

・クリームチーズ西京漬け

・小松菜のおひたし

・桜海老羽二重

と、この1皿のみで1合2合飲み干してしまいそうなほど

 

それ以外にも、焼き物から煮物、天ぷらに洋風なおつまみまで、主役の蕎麦をそっちのけに飲み続けられる勢いある品ばかり

はるきやにて初めて目にした「夜のおつまみメニュー」だけでも、車で来てしまったことを全力で後悔し始めます…

 

とはいえ、車で来てしまった現実を塗り替えることは出来ず、後ろ髪をオモクソ引かれながらも、食事のメニューへ

はるきやのお蕎麦と言えば、この季節は毎年「大葉切りせいろ」が提供されていたりするのですが、今年はまだなのか、メニューから発見できず

季節の蕎麦が無いとなると、天せいろかかき揚げせいろか、候補となるのはこの辺りでしょうか

ただ、昼にラーメン食べていることを考えると、蕎麦もちと違う様な…

 

もう一つメニューをめくってみると、

こちらには、温かいお蕎麦のメニュー、そしてご飯ものが

親子丼・・・そういえば食べた事ないけど、これは美味そうな予感

もしくは、海老と三つ葉のかき揚げ天丼かあ、これも魅力的だなあ

 

親子丼か天丼か、この二択、今の気分との相性は間違いなさそうな予感

そんな事を考えながら、もう一つ別紙のメニューに目を向けると

 

利き酒師がセレクト おすすめの日本酒

「飲み比べセット 3種 1000円」の文字を発見

飲み比べサイズの日本酒、3種で1000円かあ

十四代はNGとなると、飛露喜、而今、楯の川・・・かなあ

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・・・違う、今日は車だ

すぐに誘惑したがるメニューを元に戻しつつ、これ以上心を揺さぶられないよう、強い意志を持ちながら

「海老と三つ葉のかき揚げ天丼」をオーダーするものとなりました。

ヨダレものの蕎麦前&日本酒の誘惑を振り切り、オーダーしたかき揚げ天丼が激ウマだった

オーダーを終えた時点で、時刻は17:30ながら、お客さんは自分1人のみ

 

晩ご飯を外食で頂くにも早い時間であると共に、ここ「はるきや」は、いずれの駅からも離れた住宅街

先ほどの蕎麦前メニューはもちろん、主役となる蕎麦にしてもハイレベルなお蕎麦屋さんではあるのですが、どこの駅からもアクセスが良くない点が欠点と言えます

 

場所が場所なら、早い時間からお客さんで賑わう人気の蕎麦店であっても不思議じゃないものの、一番の最寄り駅である東千葉駅からでも15分ほど

訪れるお客さんの多くは、近隣からの徒歩か、車での来店となるため、せっかく立派な蕎麦前メニューを取り揃えていながら、それが今ひとつ認知されないのは勿体ない限り

かく言う私も、結局車で来てしまった訳ですが、あれだけの誘惑を振り切るくらいなら、次はナイター中継に間に合わずとも「チャリで来よう」と決意を新たにし、次回に向けての予習がてら、先ほど手に取った日本酒メニューに目を向けてみると

その裏面から「初夏限定メニュー」を発見

当然そこには、今時期の季節のお蕎麦「大葉切りせいろ」の文字が…

あるならあるって、言ってよ・・・

 

いや、違うな

日本酒の誘惑を振り切るべく、メニューを遠ざけた自分が悪い

これは次回の宿題に取っておきつつ、次は絶対にチャリで来る!

そして「チャリで来た!」を、どこかしらで発信しなければ!!

 

そんな、どうでも良い次回への展望を心に刻む間に、オーダーの品が到着

本日の晩ご飯「海老と三つ葉のかき揚げ天丼」となります

丼一杯に敷き詰められた、ボリューム満点デカデカとしたかき揚げ

タイトルコールにもある海老、三つ葉に加えてイカの姿も多数見受けられます

 

このかき揚げのボリューム、上から覗いてもなかなかですが、

横から見ても、この通りの分厚さ

目検にはなりますが、3㎝はあるのでは無いかという迫力溢れるかき揚げとなっております。

 

第一印象から、愛が溢れかえるかき揚げ、早速頂いてみましょう

かき揚げにしては衣が薄付きで、重たさが無く、食感良く食べやすく揚がっていますね

そして、海老といか、二種類の海鮮がいずれも、もの凄い弾力で、噛みしめる一口をはじき返してきます

 

三つ葉や玉ねぎといった野菜類もたっぷり入っており、かき揚げ1つの天丼ながら、多数天ぷらに彩られた天丼と比較しても遜色ないボリューム感

なにより驚くのが、やはり衣の軽さに尽きます

こちらのかき揚げ、提供時点ではサッとツユに潜らされたのみで、軽めの味付け

丼と同時に、別添えでツユが提供されるので、味付けを薄く感じる際には、後掛けでの調節が可能となっているのです

 

提供される前に、ジャブジャブとツユを吸い上げている訳では無い事から、とにかく衣がサクッと軽く食べやすい

その上、中の具材も、鮮度良い品がたっぷり投入されているので、一口一口が全く異なる天ぷらを味わっているかの様に楽しめてしまいます

どうしてもダマになりやすいかき揚げを、ここまで薄い衣でまとめ上げているのは、さすがの職人技

はるきやでは今まで、天ぷらにばかり目を向けていたものの、このかき揚げ、ヘタしたらこれまでの人生で1,2を争う美味さかも知れません

(まあ、そこまで主張するほど、数多くのかき揚げを食べてきた訳でも無いのですが)

 

つい数分前までは、車で来てしまい、お酒が飲めないことに散々後悔の念を浮かべていたものの、お酒を飲まないからこそ、超絶ハイレベルなかき揚げ丼に巡り会うことに成功!!

捨てる神あれば拾う神あり、とは良く言ったもんです・・・

が、次回は絶対、チャリで来よう。

 

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はるきや(Harukiya)

■ はるきや【旧店名】春木屋 祐光支店

■ 住所:千葉県千葉市中央区祐光4-4-11

■ 営業時間: 11:00~15:00 / 17:00~22:00

■ 定休日:月曜日

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