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海浜幕張の駅前中華、チンタンタン やたらと評判良い中華料理店の「夜の部」へ初訪問

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大分時間が経ってしまったのですが、6月半ばにZOZOマリンスタジアムで行われた、セパ交流戦

昨年、一昨年と2年連続、千葉ロッテVSジャイアンツのカードは東京ドームで開催されたものの、今年は3年ぶりにZOZOマリンスタジアムにて開催。

 

同カード初戦のチケットを入手しており、雨が不安視されたものの滞りなく試合はスタート。

試合結果の方も、先発の菅野智之が完封を果たし5-0と、万々歳な結果を収めるものとなりました。

 

同試合の余韻覚めやらぬ中、試合を共に観戦した友人との反省会がてらに向かった先がこちら

海浜幕張駅前にある商業施設「aune」の4Fに入る中華料理店、チンタンタン

(本当は隣の忠助に向かったものの、店内満員で入れず、急遽こちらのお店へ)

こちらのお店でお酒を頂きつつ、試合の余韻に浸るものとなりました。

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海浜幕張駅前、aune4F 食べログ評価がすこぶる高い中華料理店、チンタンタン

海浜幕張エリアの飲食店情報を食べログにて検索すると、すこぶる高い評価が付けられているチンタンタン

しかし、その口コミの大多数が、同店の「ランチ」に対する評価ばかりで、夜営業についての情報はサッパリ

とは言え、ランチが美味い店にそう悪い店は存在しない、という過去の統計データを元に、初訪問を果たすこととなりました。

 

隣のお店「忠助」同様、週末金曜日のPM9時過ぎとあって、こちらも相当な賑わい

訪問少し手前にちょうど1席が空いたらしく、そちらの席に滑り込みセーフにて入店。

 

まずはお勧めっぽいメニューに目を向けると

こちらには「晩酌セット」と称され、

「ビール、酎ハイ、サワー類」を1杯頼むと、全33種のおつまみから、いずれか一品をセットにして、630円で提供して頂けるとの事。

選べるおつまみ類もかなり豊富で、上記した軽い品から、

野菜や揚げ物、餃子類まで選択可能となっており、自由度はなかなか高め。

しかもドリンク付きで630円とあらば、このお得さを放っておくことは出来ず、同セットで乾杯ドリンクを注文しながら、

・焼き餃子

・ミニホタテから揚げ

の2品を注文することに。

 

ランチについても未訪問であったこちらのお店ですが、

海鮮を使った定番メニューから、おこげや鉄板焼き

 

肉類のメニューも豊富で、中でも視線を釘付けにしたのが「豚肉(牛肉)の四川風煮込み」

大量の唐辛子に彩られ、真っ赤に染まる器の上には「辛辛辛」と3辛を思わせるマークが

1辛の度合いが分らないだけに、3辛が如何ほどなのかは分らないものの、これはツマミ候補に挙げて間違いなさそうな品。

 

そして、

野菜をふんだんに使った料理に加え、麺類もなかなかな数

 

お酒のアテには少し重いものの、

ご飯類も充実した取り揃えとなっており、これらがランチで頂けるのなら、確かに高評価される理由も頷けます。

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評価の高さは「ランチ」のみ? コスパは高い人気中華、夜の部を初探索してみた

ツマミからご飯に至るまで、満遍なく取り揃う海浜幕張屈指の人気店、チンタンタン

ひとまずは、ドリンク一杯に付きおつまみが1品ずつ付いてくる「晩酌セット」を2名分注文することに

 

同セットとして注文したおつまみとなるのが、

こちらの「ミニホタテから揚げ」と

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中華の定番オブ定番、焼き餃子の2品となります。

焼き餃子の方は、肉モリモリで食べ応えも抜群、白米との相性良さげなtypeで、当然ビールとの相性は尚良し

飲食店が数多くひしめく海浜幕張に於いて、同店が人気店とされることにも頷ける出来映えでしょう。

 

ただ、ここ最近「当たり」の餃子に出くわす機会が多く、それらの感動を引きずっている身としては、もうひと越え個性が欲しく感じるところも

とは言えこの餃子が、ビール1杯とセットで「630円」と考えれば、十分なお値打ちメニューと言えそうです。

 

対し、もう一品の「ミニホタテから揚げ」

こちらは唐揚げと言うよりも、いわゆるフリッターとなるのですが、正直言って帆立感はあまり感じず

ミニという形状なので仕方ないのかも知れませんが、食感の妙を含め、イカやタコの方がフリッターとしては上に感じてしまう程

ただ、これに関しては、同品が悪いと言うよりも、33品もあるおつまみの中から「帆立フリッター」を敢えて注文してしまった、こちら側の責とも言えそうです。

 

ここまでの戦績は1勝1敗となり、迎えた3戦目

ここで注文した次なる一手は、これもまた中華系居酒屋で目にしたら、是非とも注文せずには入られない、マヨラーの御用達

エビのマヨネーズ和え、となります。

ここチンタンタンでは、エビのマヨネーズ和えにも

・芝エビ(880円)

・車エビ(1080円)

の2パターンが用意されており、もしこれが海老チリであれば、迷うことなく車エビの一択を採ったことでしょう

 

しかし、今回の品は「マヨネーズ和え」

味の濃さが美味さの肝でもある同品の場合、エビの主張が強くなく、且つ小ぶりで食べやすい芝エビの方が、マヨネーズ映えするのではないか?

と、中華の鉄人宜しく、マヨネーズとエビとの相性を考えた末に「Ver芝エビ」をオーダーしてみたのですが・・・

 

この選択が、我ながらクリーンヒットを引き当てたようで、予想を上回る満足度を実現!!

写真で見る限りでも、車エビに比べて小ぶりではありながら、そのサイズ感を忘れさせるほど、とにかくエビが盛り盛り

車エビと食べ比べた訳では無いものの、身の柔らかさがパリッとした衣とのギャップを生み、程良いジャンクさがお酒との相性抜群

味付けの基軸となるマヨネーズには辛子が含まれており、わずかに感じるピリッとした辛みが、マヨのしつこさを抑えつつ、アルコールを進める良いアクセントになっています。

 

芝エビと車エビ、どちらを選択すべきか悩んだものの見事勝利を掴み、ここまでの戦績は2勝1敗と白星が先行するものに

そして迎えた最終局面(ZOZOマリンでも軽く食べているので、実はそこまで空腹ではなかったり)、

もう一つ勝ち星を挙げ、綺麗に勝ち越しを迎えるべく呼び込んだ、最後の抑えとなる品がこちら

メニューに目を通していた段階より、ギラリとする輝きを放っていた「四川風煮込み」となります。

 

こちらも、先ほどのエビマヨ同様に

・豚肉(1080円)

・牛肉(1180円)

の2Verが展開されているのですが、ここでは迷った挙げ句に「豚肉」をチョイスすることに

 

というのも、値段差100円の豚と牛であると、過去の中華料理店での統計として、牛には臭みが強く感じられるケースが多く見られます

対し、牛と比べて値段差100円の豚肉であれば、そこそこ上質な肉であることも想定出来ることより、ここでは豚を選択…

 

したのですが、この選択は残念ながら采配ミスと感じられる結果に

というのも、こちらの豚肉、思っていた以上に脂の量が多い上、煮込みの方にも大量のラー油が使われていることから、まるで油を飲んでいるような加減に仕上がっているのです

麻と辣、2種の辛味をベースとした味付けそのものは好みではあるものの、とにかくイチイチ油が纏わり付きすぎてしまい、一口二口ならともかく、この量を2人で食べきろうとするには、油の多さに胸ヤケしそうになるシツコサを感じてしまいました。

 

こちらも、食べ比べた訳では無いので、牛と豚それぞれに勝敗をあてがうことは出来ないものの、少なからず「豚」に関しては、采配ミスを感じずにはいられない形に

結果、全4品を頂き、その戦績は2勝2敗、勝率5割をキープする結果となりました。

総評として、食べログで高評価されているほどのクオリティの高さは感じませんでしたが、コスパの良好さだけは疑いよう無い結果に

 

しかも、これがランチともあらば、更なる安価でボリュームある一食を頂ける様なので、それはそれで異なる評価を感じるのかも知れません。

ただ、選択次第では、油の多さが気になる部分もありますので、そのあたりを見極めた上で注文するスキルも求められそうです。

 

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チンタンタン 海浜幕張駅前店

■ ちんたんたん かいひんまくはりえきまえてん

■ 住所:千葉県千葉市美浜区ひび野1-14 aune幕張 4F

■ 営業時間:[月~土]11:00〜15:00 / 17:00~24:00 [日]11:00〜15:00 / 17:00~23:00

■ 定休日:無休

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