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千葉卸売市場、ととんちゅう 魚がドカ盛り過ぎる日替わり定食は満腹必至の逸品!

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先日の土曜日、午後からの予定が立て込んでいることから、朝ごはん兼昼ご飯を頂けるお店で、早めのランチを済ませることに

とは言え、千葉駅近郊で食べられる、朝ごはんではどれも軽く、ランチを兼ねるには至らず、毎度の事ながら稲毛海岸にある「千葉卸売市場」へ向かうものとなりました。

 

幸か不幸か、この日は月に2度開催される「市民感謝デー」に遭遇してしまい、どこのお店も「感謝デー限定メニュー」を提供しているものの、既に売り切ればかり

(市民感謝デー限定メニューの多くは、早朝6~7時台に完売する人気商品なのです)

 

そもそも市民感謝デーを目的にしていた訳では無いので、そこまでの気落ちにはならないものの、せっかくならおこぼれに預かるべく、良さげなお店を物色した結果、この日のランチに選んだ先となるのがこちら、

マグロを扱う問屋さんが運営しているお店

「魚河岸系旨いもん処 ととんちゅう」を訪問してみることに

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千葉卸売市場内のマグロ問屋さんが営む、豪快な定食屋さん「ととんちゅう」

こちらの「ととんちゅう」は、千葉卸売市場内に数ある飲食店の中でも、比較的新しいお店の1つ。

※ 正確には、前回市場を訪問した際に頂いた「マクソバ ニクモリ」が一番新しいお店となるのですが、この日訪問した時点ではすでに閉店しておりました…

 

気立ての良い、若いご夫婦が切り盛りしているお店となるのですが、店名通りマグロを中心とした鮮魚を扱うだけでなく、

海鮮類を食べ飽きている市場で働く方々に向けた食事を考えてか、

・豚丼(椿ポーク)

・そば(魚の天ぷらもアリ)

・うどん(魚の天ぷらもアリ)

などをセットにした料理も数多く提供しているお店となります。

 

とは言え、市場で働かない私にとって、今日の目当てはやはり海鮮類

数ある店舗から、ここ「ととんちゅう」に狙いを定めた最大の理由は、本日の日替わりとして提供されている

メバチ、ビンチョウマグロ、あん肝、カンパチ、鰺のたたき、釜揚げしらすまでが乗った海鮮丼に加え、

・マグロのカマ焼き

・小鉢二品

・お椀

までがセットとなる「日替わり海鮮丼」(お値段なんと・・・1000円!)

 

そして、もう一つの日替わりメニューとなる、

刺身、揚げ物、煮物と、様々な調理法で海鮮が思う存分楽しめる

「日替わり定食」(こちらはお値段、1500円!)といった2つの魅力溢れる品が提供されていたことより、入店を決断したものとなります

 

訪問時刻は10時を少し回った所となるのですが、店内は市民感謝デーの影響で早くから忙しい模様

お客さんの回転こそ早いものの、ホールの片付けが追いつかない様子で、店外で5分ほど待ち入店するものとなりました

 

店外メニューで注文の品はあらかた決めてはいたものの、店内のメニューを見るとやはり目移りが・・・

名のあるお寿司屋さんも顔負けしそうな、鮮度良い(あくまで写真上、ですがw)ネタがキラキラと光る握り8貫、13貫のいずれも神々しい輝きを放っています

それに負けず劣らず、てんこ盛りに鮮魚が盛り付けられた三種の海鮮丼も、市場らしい豪快さを見せつけるばかり

 

また、前述した通りマグロ問屋が営むお店らしく、

赤身、中トロ、大トロの3種がタップリ乗った、これまた三種の丼も、マグロ好きには堪らない美しさ

(ちなみに私は、そこまでのマグロ信奉ではありませんが)

 

しかし、ボリューム、コスパの両面を見比べても、店外に掲載のあった日替わり丼&定食に分がある様子

という訳でここは、初志貫徹私は「日替わり定食」を、同伴したかみさんは「日替わり丼」をオーダーする事に。

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ドカ盛り生しらすまで付いて1500円! コスパ抜群の日替わり定食は数量限定の絶品メニュー

ここで早くも残念なお知らせが到来・・・

私がオーダーした「日替わり定食(限定25食)」については、まだ注文可能であったものの

かみさんのオーダーした「日替わり丼(限定40食)」は、すでに完売御礼とのこと

 

さすが市民感謝デー、限定40食がお昼を待たずに売切れるとは

あん肝に誘われ日替わり丼を注文したかみさんでしたが、ここは泣く泣く「マグロと魚介8種丼」へと切り替えるものとなりました。

 

注文を終え、まず先に提供されたのは小鉢2品

青魚のつみれとさつま揚げの煮浸しと、海鮮を扱うお店らしい2品が提供

こちらの品、既製品なのか手作りなのかは分りませんが、どちらも魚の旨味が活きており、なかなか余所ではお目に掛からない味の濃さ

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特につみれは、青魚の臭みを感じないものの、反面生姜などの香りを強く感じる訳でも無し

どうしても生姜の風味が強くなりがちなつみれながら、イワシら青魚の旨味がしっかりと活きている風合いに驚かされます

 

小鉢を突っつき、待つこと10分

まず先に提供されたのは、こちら

かみさんが注文した「マグロと魚介8種丼」となります

3種のマグロに加えて、サーモン、サワラ、生だこなど全8種の魚介がてんこ盛り

 

私は、自分の注文した品を頂くことで精一杯でしたが、こちらの海鮮丼を平らげたかみさん曰く

「卸売市場の中で食べた海鮮丼で、これが一番美味しかった」とのこと

となれば尚更、日替わり海鮮丼を逃してしまったことが悔やまれますね…

 

そんな海鮮丼に舌鼓するかみさんを横目に、私の方はと言うと・・・

海鮮丼から遅れること3分、ようやくこの状況まで到達。

定食という形式上、出来上がった品から順に配膳されてしまうものの、ブログに掲載する手前

「全ての品が出揃った、豪華絢爛ぶりを伝えたい」がため、最後のワンピースを埋まるまで手を付けられず、お預け状態に

 

上記3品でもなかなかの充実ぶりを見せてはいるのですが、ポッカリ空いた空白地帯にもうひと品が加わるか否かは大きな違い

しかし・・・いい加減、目の前にある料理に手を付けたい欲求を抑えきれず、写真のことなど無かったことにしt、手を付けてしまおう・・・

そんな誘惑がよぎったその時、ついに最後のワンピースが到来!!

こちらが、千葉卸売市場ととんちゅう、本日の「日替わり定食(1500円)」の一様となります。

 

こちらの日替わり定食、詳細な内訳についてですが、

まずはこちら、生しらすが丸々ワンパック!!

こちらの生しらすだけでも、1000円以上したとして不思議ではない品

パックに入ったまんまで提供されるあたりに、飾り気の無さを感じるものの、それだけにお得さもヒシヒシと伝わってきます。

トロトロ食感に閉じ込められた甘みがタマラン生しらすだけでも豪勢だというのに、

・マグロの赤身

・ハモの湯引き

までもが付いてくる鮮魚エリアとなります。

 

続いては、鮮魚とほぼ同時に提供されたこちらの煮付けは、

マグロの中でも僅かしか取れない稀少部位とされる「マグロの頭肉」の煮付け。

以前に焼き物では頂いた事のあるマグロの頭肉ですが、煮付けにしても身の柔らかさは相当なもの

煮付けにされていながら、脂の旨味はしっかり残っており、少し濃いめの味付けと共に、ご飯が進む美味さとなります。

 

そして上記2皿に遅れるも、最後のワンピースを埋めるべく満を持して登場したのが、

 

こちらの海鮮フライの部、となります

こちらのフライには、牡蠣が2つ、そして魚の方はフライとしては珍しい、アブラガレイが2枚。

1枚はそのまま、もう一枚には紫蘇を挟み込んでいるなど、ちょっとした工夫も見受けられます

白身魚ではあるものの、その名の通りしっかり脂を蓄えたカレイのフライは甘みと旨味タップリ

自家製と思われるタルタルソースも、粗めに崩された玉子が美味しく、終始笑顔を浮かべてしまう充実した品揃えでした。

 

定食でありながら1500円と聞くと、若干お高めにも感じる値段設定ですが

・生しらす丼並(それ以上?)の大量生しらすが丸々ワンパック

・マグロの刺身にハモの湯引き付き

・稀少部位である、マグロの頭肉の煮付け

・牡蠣フライ&アブラガレイのフライ

と、鮮魚に煮魚、揚げ物まで一通りがセットとなり、更には小鉢にご飯、味噌汁までが付いての1500円とあらば、お値打ち間違い無し

満腹になるのはもちろんの事、どれを取っても抜け目ない海鮮を満遍なく味わえる定食となるので、十分過ぎる満足を得るものとなりました

なお、本日頂いた定食は日替わり(限定数)となる為、提供されるオカズの種類等も、その日によって異なりますので、予めご了承下さい。

 

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ととんちゅう

■ ととんちゅう

■ 住所:千葉県千葉市美浜区高浜2-2-1 千葉市地方卸売市場関連C棟 2F

■ 営業時間:6:00~15:00

■ 定休日:日曜日・祝日

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