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千葉の老舗寿司店、蓮池 丸万寿司 絶品鮮魚に焼き物 そして握りまで、旬を味わう格別な一食

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本来は昨年末に予定していた、地元の友人との忘年会

ただ私の体調不良諸々もありまして

 

この忘年会をあらため、新年会と名前を変え

年明けになってから開催する運びに

 

今回は友人から「寿司を食べたい」とのリクエストを受け

いくつか候補はあったものの、久々に足を運びたかったお店を選択

 

向かった先は千葉中央

蓮池、とも呼ばれる地にお店を構える老舗のお寿司屋さん

こちら「蓮池 丸万寿司」になります

 

過去の記事でも同店のテイクアウトなどを取り上げてきましたが

私にとっては、様々思い出深いお店の1つでして

参照:千葉中央の老舗寿司店、丸万寿司にてうにイクラ丼で昼飲みを敢行!!⇒

 

そんな丸万寿司を久々、

ディナー帯にて利用してみるものとなりました。

千葉中央、蓮池にお店を構える老舗の江戸前寿司店「蓮池 丸万寿司」を訪問

事前に予約を入れた上で向かうものとなった

千葉中央の蓮池 丸万寿司

 

予約の際に、すでにカウンター席は埋まっている

との話でして、本日はカウンター裏手になるテーブル席へと通される形に

 

同店は1Fがテーブル、カウンター席となりますが

2Fには宴会場も設けられているようでして(利用した事は無いのですが)

 

年明け早々とあって、新年会も多いのか

1Fはもちろん、2Fの方も早い時間から大盛況を見せております

 

早速、本日の仕入れから目を通していきますが、

江戸前寿司の華とも言うべき本マグロ

こちらは本日、石巻産とのこと

 

本マグロに続いて、冬の味覚となる平目に鰆

サヨリも提供が始まっているとの事

 

その他、貝類各品にイカも三種

気になる所では、ヤイトガツオなども頂ける層です

 

続いてお料理のメニューになりますが、

ホタルイカの沖漬けになまこ、バチコといった珍味各品

焼き物には鰆に太刀魚、貝の磯辺焼きなども頂けるとの事

 

上記は本日のメニューとなる一方

以下は随時提供される握りのメニューとなっており

老舗ながらお値段はリーズナブルで

握り6貫、巻物と玉子が頂ける「竹」は1400円から

 

その他、好みに合わせ2000~6000円にて

様々な握りのセットを頂く事が可能となっております

 

これに加えて、本日のお勧めを頂ける「おまかせ」ですが

こちら、丸万寿司では1人前8000円にてオーダーが可能

 

本日は正月らしく、ちょっと奮発し「おまかせ」をオーダー

ここに合わせるお酒ですが

ビール各品に焼酎、もちろん日本酒もオーダー可能に

 

ちなみに本日は、正月明けとなる事から

お祝いの振る舞い酒を頂けるとのこと

まずはこちらの升酒を頂きながら

ビール、そして日本酒は田酒へと移っていく流れに

 

共に頂くお通しには、

そろそろ季節を迎える菜の花のお浸しらを迎えつつ

久々のお寿司、そして丸万寿司を楽しませて頂きます。

握りは当然ながら、鮮魚に焼き物まで、いずれも絶品揃い 安心価格で頂く、大満足のおまかせ

お通しを頂きながら、2杯目のお酒へと移ったあたりより

いよいよ本日のお料理各品が提供をスタート

まず1皿目にはお作りからとなりまして

本日はふぐ、そしてメカジキの2品から提供

 

ふぐについては、紅葉おろしを添えたポン酢にて頂きますが

弾力ある身を噛みしめるごとに、優しい旨味が広がっていきます

 

一方のメカジキですが、こちらは脂の旨味が満載

先にふぐを頂いている事もあり、より強くその甘みを感じさせてくれます

 

そんな2品と共に、箸休めとして頂くのは

こちらのソラ豆

 

ちょっとした箸休めであっても

季節を感じさせてくれる品が頂けるのも、式を楽しむ和食のらしさと言えます

 

続いて、1品目の焼き物となるのが、

こちら、太刀魚になります

 

柔らかな身に、程よく行き渡る塩加減

何より絶品なのが、身より滴る脂の甘みが絶好調

 

フンワリした食感に甘みを感じつつ

大根おろしにレモンといった薬味が旨味をより引き立てます

 

共に添えられた栗も美味しく頂きつつ

次なるお料理は、2品目となるお造り

こちらはオーダーの際に希望を告げ

アジとサヨリ、そしてヤイトガツオの3品が提供

 

ちなみに、アジについては山わさびがお勧めとのことで

別途新たな醤油皿を提供される心配りも嬉しい所です

 

そんな3品の中でも、特に絶品なのがヤイトガツオ

こちらは藁焼きによる提供でして

 

藁の香りをフワッと漂わせながら

噛みしめると滴る、旨味と皮目の脂がとにかく絶品

 

この贅沢が出来てしまうのもまた

正月ならでは・・・といった所でしょう

 

 

そして、一旦箸休めに入りまして

ここで頂くおつまみには、なまこ酢が提供

 

コリッとした食感に、じんわり感じる甘み

それを引き立てる紅葉おろしのピリッとした辛味を楽しみます

 

当然、お酒も進むものとなる中

次のお料理はこちら、

特大なはまぐり2つが入った酒蒸しになります

 

その様子からも察する通り、

こちら酒蒸しながら、バターの香りを漂わせる1品

 

蛤の出汁をバターの甘みと塩味で引き立てており

フワッと香るお酒の香りも味わい深い限りで

殻からスッと撮れる蛤は

その大きな身に旨味を凝縮されているのはご覧の通り

 

また、蛤だけでなく

バター香るこちらのお出汁も絶品な限りでして

 

レンゲでは掬いづらい形状に見えるものの

鍋下に敷かれた紙をズラす事で、最後の一滴まで美味しく楽しめる心配りも流石のひと言

 

 

そしてここからは、いよいよ握りへと進み

最初の三貫には、平目のエンガワ

本マグロの中とろ、そしてアワビが提供となります

 

口に運んだ瞬間は、固さを感じるアワビですが

ひと噛みふた噛みと進める事に、徐々に柔らかさが増すのが特徴

 

柔らかさの増加に伴い、旨味も増すばかりで

包丁の入れ方を含め、これぞ和食といった仕事を感じる握りに

 

そしてエンガワですが、これはもう冬の味覚そのもの

寒さに合わせて蓄えた脂の旨味、それを存分に味わう1貫になります

 

何より驚きとなるのが、本マグロの美味しさ

口に運び、ひと噛みした瞬間、幸せのボルテージが絶好調に

 

旬のまぐろとは言え、こうも美味いか!?

と友人と共に、目を丸くして見合わせてしまう驚きの1貫になります

 

そして、お料理は再度焼き物へ戻り

同じく、本日のお勧めにも名を連ねた

鰆の塩焼きが提供となります

 

フワッと仕上がった身の柔らかさに

わずかに感じる香ばしさ、そして甘み

 

脂の旨味も皮目から滴り落ちており

その一滴すらも逃したくない、これも当然の絶品ぶりに

 

そしてもう一度、握りに戻ったところで

赤身にイカ、いくらに穴子と

江戸前寿司の定番、4品が提供となります

 

本来はこの4貫で「おまかせ」の終幕となるのですが

せっかくならば、ぜひ食べておきたいという事で、

最後にこちら、厚岸産の赤ウニを追加オーダー

 

微かに感じる磯の香りに、ウニらしい独特の甘み

それらをシャリと共に海苔が包み込む、これまた格別な一貫

 

焼き魚に握り、途中に挟む箸休め

その他お料理含め、大満足を得た所で、

最後は海苔のお椀を頂き、本日のお料理は全て終了

 

お酒は別料金となりますが、ここまでのお料理でお値段は8000円

文句なし、極上の1食を堪能させて頂きました。

 

 

という訳で、久々に足を運ぶものとなった

千葉中央の老舗、蓮池 丸万寿司での一食

 

正月という事で、少し贅沢をすべく

本日は料理を「おまかせ」にて頂く事に

 

2皿に分けて提供されるお造り5品は

どれも普段は味わう事できない、絶品ぞろいの5品になりまして

 

なかでも、メカジキとヤイトガツオの美味しさは格別

次に出会うことがあるのかどうか、といった程の美味しさに

 

握りについても、説明不要の満足ぶりで

中でも本日の中とろは、過去一番を更新したのでは無いかという程

 

その他、箸休めに頂く品も

ちょうど良い所に、程よい品が提供される品ばかり

 

なにより、卓上を見渡してくれている

女将さんを始めとした、お店の方の心配りも最高の一時を与えてくれました

 

もちろん、普段使いするにはお値段が気になる所となりますが

特別な日に足を運ぶのであれば、ぜひ選びたい1軒

 

子供が生まれて以来、暫く足を運べていなかったものの

これを機にまた、お祝いの折などにはぜひ、利用させて頂きたく思います。

 

 

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千葉蓮池 丸万寿司

■ ちばはすいけ まるまんずし

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3-7-11

■ TEL:043-222-3414

■ 営業時間:11:30~14:00 / 17:00~22:00

■ 定休日:日曜・祝日

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