稲毛の駅前で頂く完璧過ぎるランチ ごはん処 福笑亭の絶品鶏竜田揚げに極上玉子焼き&もつ煮

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少し前にも稲毛へランチへ向かったものの

訪問ならず・・・となっていた、同駅近くの「ごはん処 福笑亭」

 

本ブログでも何度と取り上げており

かれこれ4年近く、定期的に足を運んでいた同店

参照:ホントは秘密にしたい稲毛の絶品隠れ家、ごはん処 福笑亭で頂く極上ランチ⇒

 

ただ、ここ1年ばかりは本当に縁がなく・・・

 

お店は営業していることを確認しているものの

私が足を運ぶ時に限ってか、臨時休業に出くわしてばかり

 

ここ2ヶ月の間にも2度の臨時休業に遭遇していましたが

本日もまた、しつこいながら、福笑亭を目指して足を運ぶ事に

 

毎度先に車を停めてしまい、臨時休業を知り右往左往していますが

賢くなった私は、一旦先にお店の前を車で通過することに

 

さて本日は・・・と、ダメ元気分で向かってみると

ついに暖簾が出ている、営業中の姿を確認!!

 

およそ1年ぶりに目にした、営業中の福笑亭

急ぎコインパーキングに向かい、車を止めて再度お店へ

ついに・・・ついに営業中の姿と遭遇するものとなった

稲毛が誇る絶品和食、それがここ「ごはん処 福笑亭」になります

 

いざ久々の店内へ・・・と

扉に手をかけてみた所

なんか、以前にも増してメニューが増えている様な・・・?

とは言え、お値段は変わってない模様だし

 

ま、いいか

とりあえず久々の絶品定食を頂いてみましょう。

過去幾度とフラれ続けてきたものの、ようやく訪問叶った稲毛の名店 ごはん処 福笑亭 

という訳で、実に1年・・・

2年ぶりに訪問成功となった、稲毛の福笑亭

 

この日はもちろん、カミさんも同行での訪問でして

お店の前に着いたのは、11:30を過ぎた所

 

以前は11:30オープンだった同店ですが

一部情報では11時オープンに変更しているとの噂も

 

その真偽は分からずも、私たちが着いた時点で

外から見ても伝わって来る、その店内の賑わいぶり

 

これは少し待ち時間が出てしまうかな・・・

と思いきや、中から声をかけてくれた女将さん・・・

 

じゃない。

女将さん同様に笑顔満面、愛想の良い女性のスタッフさんでして

 

その愛想の良さを含め、女将さんの娘さんでしょうか?

いずれにせよ、テーブル席は満席ながら、店内奥の座敷が空いているとのこと

 

座敷・・・?そんな席、あったか!?

なんにしても、まだ入店可能となったことから、早速店内の方へ

案内されるまま、進んだ先には

確かに2卓の座敷席の姿を発見

 

そこにはもちろん、以前と変わらずのメニューが掲載されており

絶品過ぎるとろとろ玉子焼きに始まり、鶏の竜田揚げに二種のソース

 

あらためて、テーブル席のメニューを見ていきますと

(テーブル席にメニューがあったことも驚きの発見)

定食各品は以前と同じ品揃え

と思いきや「魚の竜田揚げ」なる新メニューも発見

 

ちなみにこの日は、

サバ、そして鰤の2種類が提供されております

 

更に新たな発見となるのが

メニュー一番下に並ぶ、モツの煮込み定食

 

こちらは、定食として頂く他に

大中小と3サイズ、単品でのオーダーも可能との事

 

その他、単品メニューも以前より増えているというのか

あらためて紙面のメニューになったことで確認しやすくなったと言うべきでしょうか

いずれにせよ、上記した定食に加えて

各単品を追加注文することも可能となっております

 

更には、昨今の情勢を反映してか

  

こちら福笑亭でも、各メニューのテイクアウトが可能との事

 

更に更に、驚くことに

同店のInstagramアカウントも開設されたのだとか

※ 福笑亭のインスタはこちら ⇒

 

暫く足を運べずにいた間に

メニューの方は微細な変化となるものの

 

要所要所で変化を多数感じるものとなった福笑亭

とは言え、頂ける料理の美味しさについてはきっと変わらず

 

カミさんは早々に、たまご焼定食のオーダーで決定済み

そして私は、サバ、鰤とも迷う中、久々の本日は鶏の竜田揚げを頂いてみる事に。

絶品玉子焼きに始まり、ボリューム溢れる鶏の竜田揚げ 新メニューもつ煮も極上となった福笑亭のランチ

カミさんは玉子焼き

そして私は鶏の竜田揚げ(ねぎ塩ダレ)を頼むものとなった、稲毛の福笑亭

 

再度メニューを見ている中で

やっぱり気になったのがそう、新メニューのもつ煮込み

 

幸い、こちらのもつ煮は3サイズから単品注文可能となり

ここは味見がてら、小サイズ(150円)を追加注文することに

 

その間も次々とお客さんは入店し

随時満席を推移している人気ぶり

 

以前であれば女将さん1人で切り盛りしていましたが

現在は前述した通り、娘さん?と思しき女性がもう一名、ホールを担当

 

しかも女将さんに負けず劣らず、笑顔を絶やさない接客でして

以前にも増したお店の繁忙ぶりとなりますが、その理由にも納得するほど

 

そうこうしながら、待つこと10分少々

忙しいながらに早くも提供となった、本日のランチがこちら

JR稲毛駅から徒歩5分ほどとなる、ごはん処 福笑亭にて頂く

鶏の竜田揚げ(ねぎ塩ダレ)にもつ煮(小)となります

 

過去にも何度と頂いて来た、同店の竜田揚げですが

何度見ても、その晴れ姿は圧巻のひと言

 

長いお皿、その一面に埋め尽くされた鶏の竜田揚げ

衣から芳ばしさも伝わってきますが、更にそれをも埋め尽くすねぎ塩ダレ

 

本日はとろろを頼まなかったことから、ご飯を普通サイズとしましたが

あらためて目にするそのボリュームを前に、大盛りを頼むべきだったと後悔するほど

 

しかも、メインですら立派だというのに

脇を固める小鉢も3品

更にお味噌汁は好物となる、岩のりときたもんだ

 

これはもう、ご飯を大盛りにして然るべき場面

更にもつ煮もあるのですから・・・失敗に次ぐ大失敗

 

とは言え、今目の前にある竜田揚げ

これを温かいウチに頂く事こそ、最大の礼儀

 

まずはその、カラリと揚がった竜田揚げにたっぷり葱を背負わせまして

お皿全面を覆い尽くすボリュームもさることながら

一つ一つもまた、しっかり食べ応えあるワンパクボディ

 

早速、そんな竜田揚げを一口

やっぱり・・・ウマい

 

バリッと音を立てる、ちょっと固めの衣

これも衣が薄付きであればこそ、でして

 

そんな食感を越えた先からは、ジューシーな鶏肉

衣にもしっかり味付けされていますが、更に追い打ちをかけるねぎ塩ダレ

 

しっかりした味付けを感じますが、決して重たくなく

ネギの効果もあってか、スッキリした後味にて頂けます

 

そんな竜田揚げの合間に頂くのが、

こちら、新メニューとして加わったもつ煮

 

プリップリのもつがたっぷり顔を覗かせており

人参にこんにゃくの姿も確認出来ますが、その量は控えめ

 

もつ煮、とネーミングされた通り

しっかり主役はもつで、その量も150円とは思えない程

これも当然、ご飯と共に頂くものとなりますが

優しい甘みにもつの脂が、広く行き渡り旨み満載

 

なにより、モツの1つ1つがしっかりしたサイズで

弾力ある食感を残し、旨みもたっぷり蓄えております

 

本日は小鉢としてのオーダーでしたが

このモツ煮が主役なら、定食のメインとしても満足間違い無し

 

新たなバリエーションも加わり、

毎日でも通える、そんなお店になってしまうほど

 

そうは言いつつも

もちろん、本日の主役はこっちの竜田揚げ

たっぷり鶏肉、しかも好物の鳥皮も美味しく頂け

更にはたっぷりネギだれ、これも最早ご飯のお供

 

食べる前から分かっちゃいたけど

食べてあらためて確認する絶品ぶり、大満足の竜田揚げとなりました

 

一方、カミさんがオーダーしていたのが

ここ福笑亭が誇る、もう1つの名物

こちら、たまご焼定食となります

 

当然ながら、主役となるのは

あり得ないほどにふわふわジューシーに仕上がった玉子焼き

一見すればおかずにはならなさそうな品ですが

なぜかここ、福笑亭の玉子焼きはご飯に合う最高のおかずでして

 

 

加えて、副菜として頂くのが

こちらの揚げ茄子

 

更には出汁がたっぷり効いたとろろもセットで

こちらも、竜田揚げに負けず劣らずな絶品定食となります

 

そんな玉子焼きを頂きましたが

やっぱりこの美味しさこそ

他店では絶対に食べられない、同店ならではの玉子焼き

 

潤沢に効いた出汁の旨味

それをたらふく吸い上げた玉子は、ご飯に乗せて頂く最高のおかず

 

大根おろしを乗せることで、後味もスッキリとなり

無限ループに突入できる美味しさを感じさせます

 

また、茄子好きのカミさんをして

これ以上の茄子にはそう出会えないと唸らせるのが、

こちら、副菜となる揚げ茄子

 

これも負けず劣らずの絶品おかずになりまして

ご飯がいくらあっても足りなくなるほど

 

更に同品には、とろろも付いてくる訳ですから

竜田揚げ同様、ご飯を大盛りにしてこそ全てを味わい尽くせる、そんな贅沢過ぎる2品を堪能するものとなりました

 

 

約2ヶ月に渡り、幾度と足を運びながら

ようやく久々の訪問成功となった、稲毛のごはん処 福笑亭

 

久しぶりに訪れる店内は、以前にも増しての盛況ぶりながら

調理の手も素早く、実にスムーズにお店が回っておりまして

 

とは言え、頂く品々の美味しさは変わらず絶品揃い

竜田揚げに玉子焼き、更には新メニューのもつ煮も極上の美味しさ

 

加えて、カウンター&テーブル席のみと思っていた店内には

実は小上がりの座敷席もあったりと、新たな発見三昧な一食となりました

 

いずれも大満足となった本日のランチですが

唯一の心残りを挙げるとするなら、そのお店の繁忙ぶり故

 

料理共々、同店の名物とも言うべき

女将さんとの語らいを楽しめなかったこと、でしょうか

 

まあ、そんな楽しみはまた次の機会にとっておくとして

次回の訪問時には、魚の竜田揚げも頂きたいし、とろろも全力で掻き込みたいしと

 

まだまだ明日、明後日にでも足を運びたくなる

そんな極上ランチを堪能させて頂きました。

 

ごはん処 福笑亭

■ごはんどころ ふくしょうてい

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区稲毛東3-9-12

■ 営業時間:11:00~14:00

■ 定休日:土曜日、日曜日、祝日

 

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