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千葉中央の老舗蕎麦店、阿づ満庵 本店 茶蕎麦に絡む熱々カレー、カレー南蛮を食べてみた

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先週から引き続いての、蕎麦ダイエット

週末は家族での外食となる兼ね合いで、No蕎麦ライフとなりました

が、週が明けての月曜日、本日からまた気を取り直し、蕎麦週間をスタート

 

さて本日のお蕎麦ですが

さすがに先週のみでも3食の蕎麦を食べていることから、いくら美味しいお蕎麦と言われても食傷気味

 

ここは変わり種というか

蕎麦好きにとっては邪道とされるやも知れません

 

が、本来は毎日でも食べられる大衆食であるべき蕎麦故に

様々なバリエーションで飽きを感じさせなかったのも、蕎麦の特徴

 

拘り強いお蕎麦屋さんになる程、大衆感が薄まることから

本日は大衆蕎麦感を全力で味わえるお店を選択する事に

 

この条件下で導き出される答えは、最早1つ

先週の第一陣にて果たせなかった訪問をリベンジすべく、

参照:千葉中央の人気蕎麦店、阿づ満庵 支店で頂く上天とじ蕎麦 ⇒

つい1週間前に足を運ぶも、訪問ならずとなりました

千葉中央の老舗of老舗蕎麦店「阿づ満庵 本店」を訪れてみるものとなりました。

千葉中央が誇る老舗蕎麦店、綺麗に並ぶテーブルがトレードマークの阿づ満庵 本店へランチ訪問

今年の年明け蕎麦、一発目に足を運ぼうとしたものの

一向に営業する気配が無く、すぐご近所となる「支店」の方へ飛び込んでしまった阿づ満庵

 

そのリベンジ・・・というほどのものではありませんが

せっかく支店を食べた直後であればこそ、食べ比べも出来るというもの

 

という訳で本日は、恐らく10年近くぶりとなる

阿づ満庵 本店へとランチ訪問することに

 

 

先日のトラップがあった事から、本日はお店に暖簾が掛かっていることを確認し

その上で近隣のコインパーキングへと車を停車

 

道中、阿づ満庵 支店を左手に眺めながら

そちらを通り過ぎて本店の方へと到着

 

支店同様、こちらの本店も開店から大賑わいをみせる人気店でして

全卓共に4人掛けのテーブルが、綺麗に整列されているのが特徴的

 

コロナ以前はそんな作りもあってか

問答無用で他のお客さんと相席する、昔ながらの大衆感があったのですが

 

さすがに現在は感染対策を鑑みてか

相席することなく、お客さんを通している様です

 

とは言え本日は11時を少し回ったばかりと

早い時間に同店を訪問

 

すでに半分近い席にお客さんが入店しておりますが

残る空席に対し「お好きな席へどうぞ」と声を掛けられ、テーブルの方へ

 

店内入り口付近が寒くなっていることから

少しでも奥の席へ進もうと、すでに食事中となるお客さんの脇を通り過ぎたところ

 

フワッと漂ってくる、画も言わぬ香り

・・・カレーだな

 

どうやらカツカレーをオーダーしたようで

その香りが私の鼻孔を激しく揺さぶってきます

 

が、しかし

本日の目的は、カロリーと糖質を控えるための蕎麦

 

ここにカツカレーを挟んでしまえば本末転倒

カレーの香りに後ろ髪を引かれつつも、まずは久々となるメニューをチェック

 

以前の同店は、THE老舗蕎麦

といった印象漂うメニュー票となっておりましたが、久々に見る同店のメニューは

こちらの通り、冊子型となっており

掲載されている品数も、以前に比べ増えた・・・かどうかは思い出せません(笑)

 

ただ、トッピングなどの記載も行われており

以前よりも注文しやすくなった感を受けます

 

提供されるお蕎麦については、支店と異なり

こちらでは何故か、茶蕎麦を提供している事が大きな特徴

 

お蕎麦屋さんで茶蕎麦、といった点については

賛否分かれる所となりますが、多くのお客さんがひしめく同店

 

これはこれで、支店との差別化になっており

地域を含め、多くのお客さんに受け入れられていることが判断出来ます

 

さて、そんな同店のお蕎麦ですが、

温かい蕎麦、冷たい蕎麦共に、一般的な品揃えとなっております

 

続くページはご飯もの、そして蕎麦前へと移りますが、

こちらも天丼やかつ丼、親子丼

そして、先ほど目にしたカツカレーなど、お蕎麦屋さんらしい品々が提供

 

各丼には270円でお蕎麦を付けられる

「ミニそばセット」を選べる当たりは、支店との違いにもなります

 

品揃えの豊富さは支店に分がありますが

茶そばが頂けること、そしてミニそばセットがあるのは本店ならでは

 

といった差になるのかと思われますが

さて、問題は本日何を食べるべきかでして

 

ここ1週間、蕎麦+天ぷらの組み合わせが続いているので

本日位は、天ぷら以外の形でお蕎麦を頂きたいところ

 

とは言え、カレーにすっかり魅せられた今の私に

カレーを捨て去ることも耐えがたい苦行となりまして

 

結果、両者の間となる折衷案を導き出し

本日のオーダーは、カレー南蛮に玉子トッピングを頂いてみようと思います。

お蕎麦屋さんらしい出汁香るカレーに、鶏肉満載 阿づ満庵 本店で頂く、茶そばのカレー南蛮

私が入店した際に、店内へと漂いだしたカレーの薫り

私同様、あの香りに包まれた影響からか

気のせいでは無く、店内にカレー南蛮を注文するお客さんがチラホラ

 

入り口近くでカツカレーを食べていた、あのお客さん

これはちょっとしたインフルエンサーですね、間違い無く

 

そんなカレーウイルスに支配された店内にて

注文より待つこと10分弱

こちらが、阿づ満庵 本店にて頂く

「カレー南蛮(生卵トッピング)」となります

 

お蕎麦屋さんらしい、とろみしっかりの熱々カレー

そこに浮かぶは大量のねぎ、そして鶏肉

 

玉子の黄身も艶めかしく光り輝いており

身体を芯から暖めるだけの熱量が閉じ込められております

そんなカレー南蛮を前にし

まずお蕎麦から・・・

 

と行きたい気持ちを引き留め

ひとまずは、このカレーを一口頂いてみることに

緩くとろみを付けた、お蕎麦屋さんらしいカレー

ほんのりとしたスパイスに加え、出汁の薫りが漂う漂う

 

その味わいもまた、想像通りの熱さを誇るものの

鰹出汁をグイグイ利かせたカレーとなっております

 

昭和の時代から、脈々と受け継がれてきたであろう

変わること無いお蕎麦屋さん楢の味わい、それが満載に詰まったカレーで間違いありません

 

しかし、そんなカレーと共に頂くお蕎麦の方は、

ご覧の通り、ほのかに色づいた茶そばを使用

 

こちらでカレー南蛮を頂くのは初めてですが

まさかこの品にも、茶そばを使用していたとは

 

最上級の熱さを誇るカレーが、ドップリ絡むお蕎麦ですので

最善の注意を払い、口の中へと運んでいきますが

 

これだけ注意を払ったにしても

それでもまだ、アツアツ過ぎる熱量は留まることを知りません

 

気合いを入れて蕎麦を頂きますと

しっかり絡んだカレーに加え、お蕎麦自体のツルッとした食感も到来

 

蕎麦の持つ薫りはカレーを前に感じる事は無いものの

細打ちされたお蕎麦らしい、スルスルッと吸い込まれる口当たりで、カレーを運び上げていきます

 

お蕎麦の茹で加減も柔らかめとなる上

カレーの熱で、より一層その柔らかさは増していくものとなり

 

噛み切る手間すら掛けずに啜られていく蕎麦は

きっと消化に良いこと、間違いありません(根拠は無しw)

 

 

そんなカレー南蛮の具材となるのが、

こちら、皮目の脂が嬉しい鶏肉

 

歯ごたえを感じる弾力も持ち合わせており

カレーとの相性も良好

 

そんな鶏肉がたっぷりと具材に入っている他、

当然ながら、ネギも満載に眠るカレー南蛮

 

具材については同2品のみとシンプルな形成になりますが、

それでも十分なほど、ボリュームあるお蕎麦となっています

 

そして時間の経過と共に、徐々に形状を変えてきたのが

こちら、玉子の白身

 

黄身については、すでに器の奥底に落ち着いたのか

現状では姿が確認できませんが、恐らく数十秒後にはイイ感じの熱を受けていることでしょう

 

と、玉子が固まり出すまでを待つ感に

薬味となりますネギ、そして七味を投入

新たな薫りも立ち上がるものとなり、加えて辛味もチャージ

 

元のカレー自体は、出汁感が強めなものの

辛味は控えめとなりますので、卓上七味を加えてこそ、より好みの辛さを纏ってくれます

 

そして最後は、イイ感じに熱を帯びた玉子を・・・

と思いきや、これでもまだ早かったか

 

残念ながら、玉子の黄身が程良く熱を纏うことは無く

とろりとした液状のまま、口の中へカレーと共に流れ込んでいくものとなりました。

 

 

という訳で、先週のリベンジを果たすべく足を運んだ

千葉中央の老舗蕎麦店、阿づ満庵 本店

 

ここ数日、天ぷら+蕎麦の組み合わせが続いていたことから

本日は趣向を凝らし、カレー南蛮を頂いてみるものとなりました

 

その様相は、昭和の時代から変わらぬ出汁感詰まったカレー

対するお蕎麦は、茶そばを使用するという、物珍しい組み合わせに

 

とは言え、カレーの薫りに勝るものは無く

茶そばを使用している事に対する違和感は感じられず

 

むしろ、カレーのお陰でその特徴が1つ軽減してしまった様でもあり

ちょっとした罪悪感を得るものにもなりました

 

いずれにせよ、このタイプのカレー南蛮が頂けるのも

多くのお客さんが、連日でも通いたいとする大衆蕎麦店であればこそ

 

毎日でも通いやすいお値段の手軽さ

そして、気軽に暖簾をくぐれる安心感こそ、同店ならではの魅力

 

加えて丼+ミニ蕎麦が頂けるのも、こちら本店の嬉しいポイントとなりますので

次回、ダイエットが済んだ暁には、ガッツリ丼&蕎麦に挑んでみたいですね。

 

 

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阿づ満庵 本店

■ あづまあん ほんてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3-4-11

■ 営業時間:11:00~20:00

■ 定休日:水曜日

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