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中央区新田町のインディアンキッチンラソイ 彩り鮮やかな野菜が満載、スパイシーリーフプレート

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千葉駅近くとなります、中央区新田町

こちらにお店をオープンし、今月で5周年を迎えたインディアンキッチンラソイ

 

私がこちらのブログをスタートしたのも、その少し前となりますので

ある種、本ブログと共に時を過ごしてきたかの様で

 

そんなインディアンキッチンラソイですが

昨年末から年始に掛けて、限定メニューの提供が行われているとの事

 

 

ただこの年末年始は、色々バタバタしていたことから

殆どTwitterを見ておらず、同限定メニューの提供期間を知ったのは1月の半ば

 

残り・・・1日!?

と限定メニューの終了日が迫ったところで、同メニュー終了のお知らせを確認

 

これは大急ぎでラソイに走らなければ・・・

いやでも待て、今週は蕎麦ダイエット週間じゃ?

 

・・・んなこと言ってられるか!!

ダイエットよりも、目の前の限定メニューに恋い焦がれ、本日日曜日のランチはこちら

お久しぶりとなります

中央区新田町のインディアンキッチンラソイをランチ訪問するものとなりました。

千葉駅から徒歩7分、新田町のインディアンキッチンラソイへ年末年始の限定メニューを目指し訪問 

という訳でダイエット週間を一時無かったこととし

限定メニューを優先すべく足を運ぶものとなった、インディアンキッチンラソイ

 

本ブログでも幾度と紹介している同店ですが

同店がオープンした当初より、家族共々お世話になっているお店でもあります

 

おそらくウチの子が、初めて覚えたインドカレーは

ここ、ラソイのものとなりますので、カレーに対する価値基準も同店がベース

 

加えて、私が初めてビリヤニというインド風炊き込みご飯を頂いたのも同店ですし

人生で恐らく最初で最後、ビリヤニを「予約」したのも同店のみ

参照:千葉駅近く、インディアンキッチン ラソイの限定メニュー スパイス満載、絶品ラムチョップのビリヤーニ ⇒

 

我が家にとっての、様々な「初めて」を演出してくれたのは

他でもない、ここラソイからとなるのです

 

とは言え最近はインド系カレーもご無沙汰となっており

同店を訪れるのも数ヶ月ぶり

 

久々のメニューをチェックしていきますが

ラソイランチに日替わりランチ

バターチキンランチなどなど、定番のランチメニューは変わらず提供されております

 

一方、レディースランチは昨今のジェンダーレスな流れを受けてか

商品名を「プリティランチ」とあらためて提供中

 

そして裏面に向かうと、

我が家のカミさんがお気に入りとなります

「ジーラライスのカレーライス」や、ガッツリカレーを頂けるマハラジャセットなどなど

 

そしてそして、本日のお目当てとなりますのが、

店頭でもしっかり「本日までよ」

と告知されております、スパイシーリーフプレートとなります

 

その詳細は後ほどチェックするとしまして

再度通常メニューに戻ってみると、

 

久々となるラソイですが、少し見ぬ間にナンの種類が多種多様に増加

 

牧場が見えるかも、と謳われるコーンチーズナンに始まり

ビックリする美味さとされる、バジルチーズナン

 

いずれもピザでは良く目にするトッピングだけに

チーズと共にナンの中に入ってしまえば、確かに絶品な事が想像できます

 

加えて、ナンのバリエーションは更に増加しており、

その辛さには、辛党で慣らしてきた私も汗を流した

「本当に辛いチーズナン」は以前からのものとなる一方

 

その下には、紫蘇チーズナンやわさび枝豆チーズナンなどなど

カレーとの相性どうこうを忘れ、ナンのみでも大満足しそうな程に、多種多様なナンが溢れております

 

そんなナンも気になる所ではありますが

そう、本日のお目当ては今日までとなります限定メニュー、

この彩り鮮やかなアチャールやサブジに包まれた二種のご飯

更にはキーマカレーにチキンティッカも頂ける、スパイシーリーフプレート

 

当然ながら、私の本日のオーダーは同品

そして子供はキッズプレートを、カミさんは合い掛けカレーをジーラライスに変更し、それぞれオーダーする事に。

五味に様々な食感入り乱れる、野菜盛り沢山のヘルシーな一食 ラソイのスパイシーリーフプレート

本日は日曜ながら、子供の課題が終わるのを待ちランチへ

その影響から少し出足が遅く、12時を過ぎた所でお店へ到着

 

当然この時間ともなれば、朝ごはんを食べない私の空腹は絶好調

しかしながら、年末年始で増えた体重を落とすべく、ここ1週間は蕎麦を中心のランチに

 

そこへ来て、この週末に一気にカレーをドカ食い

しかも、炭水化物もたっぷりとなれば少し心配もよぎるものとなるのです

 

が、そんな私の心配を嘲笑うかの如く

彩り鮮やかな野菜にまみれたプレートが早くも提供となりました

こちらが、昨年末から年始(~1/16)に掛けて提供される限定メニュー

インディアンキッチンラソイで頂く、スパイシーリーフプレートになります

 

ガッツリ頂くカレーでは

ここ数日の努力が水泡に帰すのでは無かろうか、と心配していたものの

 

いざ実物を目の前にして一安心、いやむしろ拍手喝采

確かにこちらのプレート、華やかで色彩豊かとなるのですが

その煌びやかさを演出しているのは、そう

様々な色味に溢れた、野菜によるものとなるのです

 

ご存じの通り、野菜は植物

水を吸って成長してきた植物の持つカロリーは?

そんなのもう、0に決まってますよね

 

 

そして、もう1つ注目して欲しいのがこちらのご飯

クリスマスを意識した、リースに見立て盛り付けられまして

 

一方のご飯はターメリックライス

もう一方は、十六穀米と繊維質豊富なヘルシーご飯

 

更にこのご飯の盛り付けが、語っているのです

まあるく盛り付けられた、このご飯

真ん中にチキンティッカこそ入っていますが、その形は○

 

○とはすなわち、0

そう、このご飯も自ら、カロリー0であると公言しています

 

そんなご飯や彩り豊かな野菜と共に頂くのは、

挽き肉たっぷり入ったキーマカレー

同カレー自体の辛味は控えめでしょうが、卓上には後載せで辛さ調節可能なスパイスも用意

 

こちらのスパイス、後ほど頂くものとなりますが

見た目以上の辛さを有しており、汗を掻くこと間違い無し

 

ここに来てカレー共に汗を流せば

カロリーが増えるどころか、発汗作用にてむしろマイナスになる事間違いありません

 

そう、本日頂くスパイシーリーフプレートは

蕎麦に負けずとも劣らない、ヘルシー且つカロリー消費を促すダイエット食でもあるのです(知らんけどw)

 

 

お皿一面に広がる、サブジと共に

別皿で添えられてきたのは

玉ねぎのアチャールとなり、これも辛味がたっぷり

 

カレーと共に頂きつつ、途中の味変や口直しにもなりますが

それにしてもこの器、玉ねぎだけとするには、たっぷり過ぎるような気も

 

まあ、とにかく盛り沢山なワンプレート

まずは十六穀米と共にカレーより頂きます

繊維質豊富な食感が満載となるこちらのご飯

そこに掛かるキーマカレーは肉感満載

 

カレー自体は甘めのテイストになりますので

後ほど辛さを足していくことで、好みのレベルに調節していきたいところですね

 

それにしても、この雑穀米とカレーの組み合わせ

食べられるお店は多く無いものの、私はほんと好きなんですよね

 

インディカ米よりむしろ、このネットリした食感や

様々な穀物の食感が入り乱れる面白さが、絶対カレーにもマッチしますし

 

なにより繊維質だけで無く、ビタミンやミネラルも豊富だし

カレーのスパイスが持つ成分含め、栄養価は抜群

 

ちょっとした風邪位なら医者要らず、

カレーのみで治療できてしまうほど、高い栄養価を誇る医食同源ぶりを見せてくれます

 

加えて本プレートでは、

普段お目に掛かる機会の少ない

様々な野菜が、サブジとして多数盛り付け済み

 

各サブジは、甘みに酸味

ほのかな苦みや、ほんのりスパイシーさを兼ね備えていたりと

 

口に運ぶ品や、その組み合わせらによってでも

様々な表情を見せてくれており、とにかく多彩な組み合わせを楽しめます

 

加えて彩りも鮮やか、野菜なのでヘルシー

且つ、カレーと共に頂いても文句なしの相性揃い

 

多彩なサブジを事前に準備しているのでしょうから

相当な手間暇になる事でしょう

 

が、その色味の華やかさはもちろんの事、

様々な野菜や、各種味付けによってもたらされる

変幻自在、口に運ぶ度に新たな表情を見せる組み合わせの多彩さ

 

これは他店ではおよそ味わう事が出来ない

多種多様なサブジ、アチャールを提供出来る、同店ならではの一食になること間違いありません

 

そんなサブジのスキマには

ひょっこり玉子焼きも隠れていたり

更にはご飯の中央から顔を覗かせている、チキンティッカ

 

加えて、最初に目にしていた玉ねぎのアチャール

妙に盛り付けたっぷりだな、と思いきや

その理由はご覧の通り

玉ねぎの下から顔を覗かせていたのは、玉子のアチャールなのです

 

辛味いっぱいのつけ汁にて、しっかり染まった玉子のアチャール

中はトロッとした半熟に仕上がっており、そこに染み入る辛味が絶品

 

玉子の持つ甘みに、相反する攻めの辛味とのコントラスト

これをカレーと共に頂けば、クセになること間違いありませんね

 

そして後半からは、カレーの辛味を調整すべく

    

卓上に用意されております、ホットなスパイス

こちらを加えて行くことで、発汗作用が大幅に増加

 

心地良い汗を流しながら、大量の野菜も摂取

かといって、ご飯やキーマカレーもたんまり堪能

 

大満足出来る肉感、野菜の多彩さに五味が溢れる様々な食材

これだけ多彩な栄養価を摂取しているにも関わらず、カロリー0でむしろ痩せる1皿、完璧過ぎるヘルシーフードとなりました

 

一方、本日カミさんがオーダーしていたのは

こちらの二種合い盛りカレー

 

同カレーは、サグカレーと日替わりカレーの合い盛りになりまして

本日の日替わりカレーは、野菜たっぷりのかれーになっております

 

これもまた、私のスパイシーリーフプレートに負けず劣らず

たっぷりの野菜をひと皿で賄える、サラダ要らずなワンプレートカレー

 

お腹いっぱいに満たされているにも関わらず

罪悪感も無ければ、むしろ至福の一時と呼べる満足度

 

限定にしてしまうのは勿体なく感じる程

大満足させて貰える、豪華なワンプレートとなりました。

 

 

という訳で、久々ながらも

限定メニューを存分に楽しむものとなった、インディアンキッチンラソイ

 

同店がオープンした当初は、まだ千葉駅近隣の

インド系カレー店も数えるほど・・・でしたが

 

あれから5年が経過した今、

千葉中央界隈を中心に同系等のカレー店が続々オープン

 

千葉駅界隈は、恐らく県内でも有数となります

カレーの激戦区へと発展してきたように思います

 

とは言え、それだけ数多くのお店があるにしても

リピートしたくなるお店はやっぱり限られる訳で

 

その限られたお店となるのが、ここラソイでもある訳ですが

その理由となるのも、カレーだけに限らず、様々なサイドメニューや限定メニューがあればこそ

 

本日は頂けなかった、様々なタイプのナン然り

多彩なアチャールやサブジで彩られたカレーも、他店にはない大きな魅力です

 

カレーの場合、どうしてもナンやご飯がメインとなり、

炭水化物中心になりがちなのが難点な所

 

そこをアチャールやサブジらの豊富なバリエーションで見た目だけで無く、

お腹も満たされるカレーはラソイならではの魅力である事を、あらためて確認できる一食となりました。

 

 

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インディアンキッチン ラソイ

■ いんでぃあんきっちん らそい

■ 住所:千葉県千葉市中央区新田町15-1

■ 営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜21:00

■ 定休日:月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)

 

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