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千葉・富士見町で週一営業 アジなフライやさんで頂く年末ランチ その名も至高の極み定食が至高すぎた

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本日は今年最初の忘年会

夜からとなるのですが、こちらはなんと焼肉とのこと

 

当然、夜に照準を合わせ

お昼は質素に、慎ましく・・・そうだなあ

 

大阪王将が面白そうな激辛メニューを始めたそうなので

そちらを頂いてみようかと、富士見町へと向かうことに

 

ただ、こちらの大阪王将では過去にも何度か

苦い思い出を積み重ねていることもあり、寸前になって躊躇

 

他に近隣で候補が無かったものか、再考してみると

そう言えばここのご近所となります「中華そばごとう」が、最近SNS等でちょくちょく話題に

 

以前からも満足出来る中華そばが頂けていた同店ですが

最近はまた、更なる工夫を加えている様で、一層パワーアップしてきた、なんて話も

 

中華そばごとうか、大阪王将か

全くベクトル異なる2店で迷っていたところ、ふと飛び込んで来たのがこちらの看板

富士見町で週一営業している

アジなフライやさん(時折メンチやさん)」になります

 

今年の夏に初訪問して以来

アジフライ、メンチと二度足を運んでおり、いずれも大満足してきた同店

 

本日はまたもや、アジフライのお店になっているそうですが

そこに並ぶ張り紙をみると・・・

これは・・・!?

ビストロレコルトにて週一間借り営業の「アジなフライやさん」が、年末に驚愕過ぎるランチを提供

千葉・富士見町の人気店

「ビストロレコルト」の定休日となる火曜日

 

週一、間借り営業を行っているのが

本日私の行く手を阻んだ「アジなフライやさん」

 

過去にたまたま訪問して以来

そこで味わったアジ、そして鮮魚の目を見張る美味しさに一撃でトリコに

 

以来、定点観測しているお店の1つとなるのですが

いかんせん、営業が週一となる事から、そのチャンスがなかなか得られず

 

アジが不漁、仕込みが出来ていない際には

メンチカツ屋さんとしても営業しており、そちらにも訪問はしてきたものの

 

あの至高すぎるアジフライについては

今年の夏に頂いて以来、ご無沙汰のままとなっておりました

 

 

そんな「アジなフライやさん」ですが

本日は、更に至高ぶりを極めた様なランチ、その名も「至高の極み定食」を提供

最早ランチコースとでも呼称して良さそうな2品で

・至高の豪華海鮮丼とアジなフライ堪能定食

・極みの海鮮レアミックスフライと低温調理のミックスポークカツ定食

これらが本日限定のメニューになるとのこと

 

さて、つい先ほどまで中華そばと激辛マーボー麺で悩んでいたものの

まさかの3つ目が、このクオリティで立ちはだかってくるとは想像も付かず

 

しかも相手は、週一営業

更にこの至高すぎるコースとなれば、次に目にする機会が果たしてあるかどうか・・・

 

その絶大すぎる信頼を前に、中華そば&大阪王将はまたの機会に

本日はこちら、アジなフライやさんを訪れる事となりました

 

 

さて、頂くメニューについてですが

前述した通り、本日はアジフライをメインにした2つのセットが提供

いずれもお値段は張るものの、その価格に見合った品であることは間違い無し

どちらにすべきか悩む所となりますが、夜の焼肉に備え、少しでもペースを配分

 

本日の所は、ご飯少なめでも頂けそうな

「極みの海鮮レアミックスフライと低温調理のミックスポークカツ定食」をオーダーしてみるものとなりました。

至高の極み定食を名乗るに相応しい一食、驚愕の海鮮レアミックスフライ&低温調理のポークカツ定食

つい先日、年末に向けての自分へのご褒美とばかりに

豪華なロービーバーガーを食べてきたばかりながら

参照:ペリエ千葉、ヴィレッジバンガードダイナーで頂く、トリュフソースのロービーバーガー⇒

 

ここ、アジなフライ屋さんで目にした

更に豪華な一食、極みの海鮮レアミックスフライと低温調理のミックスポークカツ定食を逃すことが出来ず

 

今年早くも2度目となる

「自分へのご褒美」を頂くものとなった本日のランチ

 

 

今日、お店に着いた時刻は開店直後の11時

まだ先客のいない中での入店となりましたが、その後すぐに2組が来店

 

計3組となる店内ですが、いずれのお客さんも

注文するは至高の極み定食

 

加えて、ワンオペ営業となる同店ですので

注文を終えてからはのんびりと待たせて貰う事に

 

ドラクエウォークを開きながら、近隣のモンスター狩りに精を出していると

まずはアジフライ各種を頂く為の調味料が提供

いずれも細かな説明が添えられており、こちらに目を通すだけでもテンション上がります

 

続いては、毎度おなじみお惣菜の提供となるのですが

通常は全5~6種から3品を選ぶスタイルながら

本日は最初から、全5品のお惣菜がまとめて提供

 

ケールのお浸し、人参と生姜の..なんとか

蕪や野菜の浅漬け、サツマイモとネギのポテトサラダら5品が勢揃い

 

いずれも素材の美味しさに加え、各品毎の丁寧な味付けが成され

この1皿のみでもご飯が頂けてしまう贅沢な品々

 

が、しかし

ここでご飯に手を出そうものなら、本日のメインを食べきれるかどうか

 

今日ばかりはご飯量を控えながら

(過去に3度お替わりした経験あり)

夜までを見据えたランチを頂かなければなりません

 

そうこう自分を律しながら、更に待つこと数分

『こちらが本日の素材になります』

 

と、鉄板焼きの名店や、お寿司屋さんよろしく

カウンター前にて紹介されたのが、この後フライになる品々

メニューにもあった通り、アジにほうぼう、ヒラメにカンパチ、

メンチに上ロース、そしてヒレとなるのですが・・・

 

これ本当に、1人前の量??(汗)

各品共に全5人前ずつの提供となっていたけど、これほんとに1人で食べられる量??

 

いや、これで2人前の素材

きっとそうに違いない・・・

 

まさか、まさかね・・・

と半信半疑ながらも、焦りを感じながら続いて頂くのは、

こちら、先日訪問したメンチやさんでも頂いた

ベーコン盛り沢山の、絶品スープ

 

本日も寒かったことから、勢いよくスープに食らいついてしまったのですが

そう、こちらのスープ、油膜がみっちりフタをしておりますが、とにかく激アツ

 

一撃で火傷を食らうものとなりましたが

しかしながら、その美味しさはやっぱり絶品

 

とは言え、こちらのスープ、お惣菜の2品が霞むほど

これよりお目見えとなる本日のメインが、とにかくトンデモナイことに

 

更に待つこと10分少々、一足先に運ばれたソースに囲まれながら

本日頂くメインがこちら、

アジなフライ屋さんの誇る、至高の極み定食

極みの海鮮レアミックスフライと低温調理のミックスポークカツ定食になります

 

以前に頂いたメンチよりも、一回り大きな本日のメンチ

衣こそ通常のパン粉スタイルになりますが、ずんぐりした食べ応えを感じます

 

が、しかし

それすらも霞ませてしまうのが、その上に並ぶ上ロースカツ

調理前に一度、面通しされた豚肉がありましたが

まさかのあの豚肉、丸々一枚がポークカツとして提供となります

 

厚切りなカットに、低温調理で火入れされたピンク色

その下には、ヒレカツも提供となっており、この1皿だけでも十分過ぎるボリューム

 

そう、こちらはあくまで「お肉の部」となりまして

この後にまだ「魚介の部」が控えているのだそうです

 

予想を遙かに上回る、いや

完全に二人前のおかず、いや二人前以上の大ボリューム

 

しかしながら、その豪華さは一目で伝わる通り

まずは上ヒレカツより頂いてみますが、

柔らかくジューシーな仕上がりなのは、低温調理故でしょうか

噛みしめるごとに、ジワジワと旨味が広がっていきます

 

モノは試し、と塩で頂いてみたのも大正解

赤肉の持つ旨味を十分に引き出しながら、薄付きのパン粉がそれをしっかり閉じ込めています

 

続いては、上ロースを頂いてみますが、

赤肉の旨味満載だったヒレに対し

こちらは豚肉の持つ甘み、すなわち脂の旨味が爆発する1品

 

同じく塩で頂いてみたものの

こちらについては、むしろ自家製トマトソースとの相性が良好

 

共に提供された和辛子も、豚肉の甘みをフックに

辛味を引き立てており、ご飯を欲する味わいへとグイグイ昇華させていきます

 

そんな2品(2切れ)をそれぞれ頂いた所で

本日のメイン、2皿目もテーブルに到着

 

あらためまして、こちらの2皿を含む品々が

アジなフライ屋さんにて提供される、至高の極み定食

その名も「極みの海鮮レアミックスフライと低温調理のミックスポークカツ定食」となります

 

さて、お次はシーフードの部に移りますが、

事前に確認した通り、ホウボウにヒラメ、カンパチと

いずれも中心をレアに残した、微細な揚げ加減にて提供

 

お刺身としての美味しさ

海鮮フライとしての美味しさと、双方の味わいを楽しめるものとなっています

 

そして何より、その極みとも言うべき品が

こちら、同店の看板メニューとなりますアジフライ

 

たたきやなめろうでも頂ける、生食OKなアジを

贅沢にフライへと仕上げているこちらの品

 

夏前に頂いた頃と比べ、脂の乗りは落ちるものとなりますが

ふわっふわな柔らかさ、食感は正に唯一無二

 

青魚の持つ、皮目特有の旨味がジワッと広がりながら

身の方はフワッとした柔らかさと、ムニッとする生食感

 

二種、いや衣を含め三種の異なる食感が

口の中へ広がり巻き起こす変化は、言葉で説明出来る許容範囲を超えるほど

また、このアジフライにこそ

と、共に提供される、専用タレもその味わいを引き立てるばかり

 

庶民の食卓を彩るおかず代表のアジフライですが

至高の域まで辿り着けば、これほどのご馳走になる事を思い知らせてくれます

 

再び、肉プレートの方に戻りまして、

こちらが、本日のメンチカツ

 

前回頂いたメンチでは、竹炭を加えた特別な衣が使用されておりましたが

本日は上記の通り、通常のパン粉を使ったメンチカツに

 

ザクッと来る粗め食感を噛みしめると

中からはたっぷりの肉汁が大爆発

 

味付け自体は控えめとなっておりますが

それに物足りなさを感じさせない、旨味が詰まったメンチカツ

 

もちろんこちらも、自家製ソースとの相性文句なし

和辛子も加わり、辛味もアクセントとなる、見事なメンチとなりました

 

一方、三種揃った白身のフライですが

こちらには別途、タルタルソースも提供となります

 

同ソースも自家製となっており、

ここにはなんと、味噌を加えているのだとか

 

フワッとした柔らかさに、白身ならではの噛みしめるごとに増す旨味

それを引き立てるタルタルソースと、三位一体これもまた、引けを取らない豪華な品々

 

とは言え、問題となるのはそのボリューム

提供時に店主さんから

 

『けっこうなボリュームになるので、お持ち帰りも大丈夫ですよ』

とは言って貰えたものの、提供されるのが揚げものである手前、やはり今食べきるのが最高の贅沢

 

これを持ち帰るのは、やっぱり野暮だなあ

と胃腸の空きスペースを整えながら、なんとか完食を目指す最中

ここで最後に、更なる刺客がご登場

 

一口サイズ(実際には3口位)で盛り付けられた

アジの炊き込みご飯となります

 

ご飯のサイズが、おかずに対し、少し小ぶりにも思いましたが

まさかここで、更なる味変、いや炊き込みご飯の変が起きようとは(笑)

 

とは言え、ここまで来れば

最後の一口も二口も全て一緒

 

気合いと根性で、しっかり完食を果たしたものの

最後の数口はもう、使命感に追われるものとなり、味わい切れたかと言えば・・・な状態に

 

優に二人前はある本日のランチ

欲を言えば次回からは、肉定食ないし魚定食と、いずれか一方を選択出来る

 

要するに半分のボリュームで味わえる

そんな定食で提供頂ければ嬉しく思いました。

 

 

という訳で、本日は

週一営業、アジなフライ屋さんにて贅沢なランチを堪能

 

お値段3,300円と、日常使いするには気が引けるお値段ですが

それもそのはず、あのボリュームを前にすれば、納得の価格

 

いや、むしろあのボリュームを食べきる方が至難というか

なんとか達成は果たしたものの、言葉通り首の皮一枚のギリギリ完食でして

 

加えて、頂くおかずはいずれも揚げ物揃い

薄付きの衣で食べやすいミックスフライにはなりますが、やはりあの量は別格

 

美味しいものを一杯食べたい、というのも一理あるところですが

やはり何ごとにも適量が大事であることも、感じる一食となりました

 

いずれにせよ、今度こそは今年最後?の贅の極み

存分に堪能させて頂きました。

 

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アジなフライやさん(裏ビストロ レコルト)

■ アジなフライやさん 

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-13-1

■ 営業時間:11:00~14:30

■ 営業日:火曜日(他、ビストロレコルトがお休みの日のみ営業)

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