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千葉駅近くの町のお蕎麦屋さん、三好屋 新町店 大衆蕎麦店のらしさ詰まったカツカレーにあさり丼

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本日は土曜日という事で、家族総出のランチに

 

ただ子供は、お腹の調子がイマイチらしくうどんを食べたいとのこと

対するカミさんは、無印良品に行きたいと、毎度ながら好き勝手を告げる話の展開に

 

うどんからの無印良品・・・

しかも、カミさんは小麦NGとなるのでご飯ものも必須

 

この条件多めの検索をかいくぐり、出した答えとなるのがこちら

千葉駅から徒歩5分ほど

中央区新町にお店を構える、町のお蕎麦屋さん「三好屋 新町店」となります

 

同店並びにはそごう千葉店もあり

ランチがてら、帰り道にそごうへ立ち寄り、無印を経由する事も可能

 

しかもお蕎麦屋さんながら、昔ながらの大衆店となる同店

うどんはもちろんの事、ご飯ものメニューも揃う同店ならば・・・

 

との結論から、本日はこちら

「三好屋 新町店」を訪れるものとなりました。

幼少期より食べてきた、千葉の蕎麦・うどんといえばここ 千葉駅近くの大衆蕎麦店 三好屋 新町店

さて、本日足を運ぶものとなった

千葉駅から徒歩5分ほど、新町にある「三好屋 新町店」

 

本ブログでも紹介するのは初となる同店ですが

私にとっては、幼少期より口にしてきた、蕎麦・うどんの代名詞が同店

 

というのも、こちらのお店は私の実家からもほど近く

出前を注文すると言えば、毎度おなじみとなっていたのがここ三好屋でして

 

年越し蕎麦にうどん各種はもちろんの事

人生で始めて口にしたかつ丼、カツカレー、そして天ぷらセイロなどなど

 

私にとっての「初めて食べる●●」は

ここ、三好屋で口にした品が大半を締めているほどとなりまして

 

とは言え、実家を離れ早数十年

長い事足を運んでいなかった同店ですが、カミさんからも以前に「行きたい」と声を掛けられており

本日は久々、十数年ぶりに同店を訪れる事に

 

本日お店に着いた時刻は、11:30少し手前

10卓ほどある店内ですが、この時点ではまだ3組ほどの入店に

 

続く4組目として店内に案内され、まずメニューから見ていきます

提供されるそば、うどんはいずれも

温かいもの、冷たいものと揃っており、定番をしっかり抑えております

 

また、昔ながらのお蕎麦屋さんらしく

おかめうどん(蕎麦)や、鍋焼きうどんらが揃うのも同店のらしさ

 

加えて、ご飯ものもしっかり充実しており

かつカレーに天丼、親子丼、そしてかつ丼らも揃い踏み

 

また、私の場合は出前での同店利用が多かったため

店内メニュー限定となるおつまみ各種は、あまり目にした事が無かったのですが、

あらためてメニューを眺めてみると

 

軽めの蕎麦前から始まり、揚げ物各種、更にはカレー単体での注文も可能だったりと

実はおつまみメニューも充実している事を、あらためて発見

やはり長く続くお店には、相応の理由がある事を感じさせてくれます

 

さて、そんな品々並ぶ三好屋ですが

子供は早々に、たぬきうどんを注文する事で決定との事

 

そして私はというと、

10数年ぶりとなる同店とは言え、散々食べ尽くしてきたお店

 

これといった真新しい品は無いか・・・

と諦める中、メニュー端っこに手書きされた「あさり丼」の姿を確認しまして

 

こちらは、私が知る時代の三好屋には無かったメニューの筈

ならばあさり丼を・・・と思いきや、カミさんが同品を注文するとの事に

 

となれば、同じ品を被せるのも面白味に欠けますので

私は20数年ぶりとなります、同店のカツカレーを頂いてみようと思います。

土曜日であっても昼時は満席必至の人気店、三好屋で頂くお蕎麦屋さんイズム満載なカツカレー

入店した時点では4組ほどとなっていた

千葉駅近くのお蕎麦屋さん、三好屋 新町店

 

その後、お昼が近付くに連れお客さんは増えていき

中には土曜のランチらしく、昼からお酒と共に蕎麦前をオーダーする姿も

 

気付けば店内は満席を迎えており

入り口前のスペースで入店待ちするお客さんの姿も出てくる盛況ぶりを見せております

 

また、昔ながらの町のお蕎麦屋さんらしく

お店の方々の声掛けや、ちょっとした気遣いも嬉しい所でして

 

この雰囲気もまた、町に根付いたお店らしく

それでありながら、新たなお客さんにも変わらず接するなど、温かみを感じずにはいられません

 

そんな様子を眺めながら、

まずは一足先に子供の元へ、たぬきうどんが到着

 

続いてカミさんの前に提供となったのが、

こちら、私の知る時代には無かった新メニュー

あさり丼となります

 

丼たっぷりのご飯に、卵でとじたアサリ

そして玉ねぎにほうれん草と

シンプルな丼にはなりますが、興味をそそる1品となります

 

そして最後に提供となりましたのが、

こちら、私がオーダーした本日のランチ

三好屋にて頂く、かつカレーになります

 

20数年ぶりとなる同店のカツカレーですが

私が人生で始めて、カツカレーを食べたのもこちらの品

 

とは言え、当時は出前での注文でしたので、

店内飲食にて目にするのはこれが初めて

 

なにより、嬉しくなってしまうのが

このグラスに入ったスプーンの姿

 

少し前に、中央区院内の「長寿庵」で

カツカレーを頂いた際にも目にしましたが、お蕎麦屋さんのカレーはこうでないと(笑)

参照:JR東千葉駅近く、長寿庵 院内店 お蕎麦屋さんならではの豪快カツカレーにサバみそ定食ら絶品揃い⇒

 

そして、メインとなるカツカレーですが、

もったりとしたとろみあるカレーが同店の特徴

具材は玉ねぎのみとシンプルですが、それを補うかの様にキャベツのせん切り付き

 

更には、登頂にグリンピース

小脇には真っ赤な福神漬けも添えられており、国産カレーの王道とも言うべき姿を見せてくれます

 

早速、カレーと共にご飯を一口

その色味から察する通り

まずは甘みがしっかり、その奥にお蕎麦屋さんらしいカエシの風味が広がります

 

和出汁を感じるカレーとなっておりますが

後味には僅かながら、スパイシーな辛味も到達

 

強くは感じないものの

後味にしっかり辛味を効かせるこの雰囲気、懐かしさしかありません(笑)

 

そして、共に頂く豚カツですが、

厚みは1センチほどの食べやすい豚ロース

厚めの衣を纏っており、ここに絡むカレーとのマリアージュもノスタルジー満載

 

シャバ系では無い、とろみあるカレーになるので

揚げたてトンカツならではの、サクッとした衣が生きているのも嬉しい所です

 

そして、和製のカレーに外す事が出来ないのが

こちら、福神漬けでの箸休め

カレーと混ざり合うこの甘みが、やっぱり好きなんですよね

 

そして、ここ三好屋ならではの特徴となるのが、

もう一つの箸休めとなりますせん切りキャベツ

食感の妙も楽しいところですが、このキャベツとカレーの組み合わせもなかなかなものに

 

そして最後にもう一つ、

子供の頃は、どうにも苦手としていましたが

今、大人になってその存在意義を感じれる様になった、グリンピース(笑)

 

何故カレーにグリンピースなのか?

と不思議に思っていた事、そしてグリンピース自体を苦手としていたのですが

 

あれから数十年、大人になった今だからこそ

ここにグリンピースが存在する意義が・・・まだ分からず(笑)

 

ただ、幼少期とは異なり

苦手意識は無くなっておりますので、不思議に思いつつも完食

 

思い出深きカツカレーは、今も変わらず

お蕎麦屋さんならではの味わい深さとスパイシーさ

 

そして豚カツとの組み合わせを大いに楽しめる

そんなボリュームある一食となりました

 

 

という訳で、長らくご無沙汰していたものの

10数年ぶりに足を運ぶものとなった、千葉駅近くの三好屋 新町店

 

幼少期より慣れ親しんでいた、同店の味は今も変わらず

地元を始め、多くの方から愛される、正に地域密着型のお蕎麦屋さんのままでした

 

頂くメニュー各種も、当時と変わらず今も健在な品ばかり

またお店の方達の親切な接客も、町のお蕎麦屋さんらしい印象深いものとなりまして

 

これまで食事でしか利用した事の無かった同店ですが

今度はここで、蕎麦前と共にお酒を頂く、そんな機会でも利用してみたく思います。

 

 

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三好屋 新町店

■ みよしや しんまちてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町17-12 初芝ビル 1F

■ 営業時間:11:00~15:30 / 17:00~22:00[土]11:00~15:30

■ 定休日:日曜・祝日

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