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美浜区幸町のお蕎麦屋さん、朱雀 一軒家を改装した蕎麦店で頂く、喉ごし滑らかな豪華天せいろ

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昨年末近く、美浜区幸町に

一軒家を改装したお蕎麦屋さんがオープンした

 

との話は聞いていたものの

ご存じの通り、我が家はカミさんが蕎麦を食べず

 

かといって、子供と2人でお蕎麦屋さんも

まだハードルが高く感じる上に、こちらのお店は聞いた話によると

 

一軒家を改装した

本格的なお蕎麦が頂けるお店になるのだとか

 

大衆蕎麦店であれば、子供を連れてもアリでしょうが

本格派のお蕎麦屋さんとなれば、話も変わってくる次第で

 

 

そんなこんなで、訪問機会を逸したまますでに1年近く

ただ本日は、カミさん&子供が秋休みを利用しお出掛けとなりまして、3日続けてのソロランチ

 

その締めくくりに足を運ぶものとなったのが、こちら

京成西登戸駅から、国道を渡ってすぐ

美浜区幸町にあるお蕎麦屋さん、朱雀を初訪問するものとなったのです。

京成西登戸から徒歩10分 美浜区幸町の住宅街に昨年オープンのお蕎麦屋さん、朱雀をランチ初訪問

最寄り駅となるのは、京成西登戸駅

もしくは京葉線の千葉みなと駅となりまして、いずれからも徒歩10分前後

 

国道から一本幸町側に入った

馬車道のちょうど裏手となる住宅街、こちらにお店を構えるのが朱雀というお蕎麦屋さん

 

遠目からみると、その風貌は完全にごく普通の一軒家となりまして

車で通ってしまえば、通り過ぎること間違い無い佇まい

 

ですが、徒歩にてお店の前に辿り着くと

そこには表札にしっかり「朱雀」の文字を発見出来ます

住宅街となりますので、お店の駐車場は備え付けておりませんが

店舗のすぐ並び、ないしお向かいにコインパーキングがあり、そちらへ停車しての訪問となります

 

 

さて、入り口・・玄関?を越えるとそこには、

ごく普通の一軒家の様にスリッパが用意され、中へと上がる形に

 

店内も、一軒家のリビングを改装した造りとなっておりまして

落ち着いた雰囲気にて、食事が頂けるものとなります

 

また、カウンター席からは

中庭の如く広がる、その景色も目にすることが可能

住宅街ながら、拘りある作りであることが手に取るように伝わってきますね

 

案内されながら、早速メニューを見ていきますと

提供されている品々は以下の通り

お蕎麦は冷たい蕎麦のみの提供となっており

・せいろ

・天せいろ

・冷やしとろろそば

・冷やしおろしそば

と、全4種

 

その他、お酒やソフトドリンクが提供される以外に、

クリームソーダやデザートも用意があり

いずれも100~300円とリーズナブル

 

メニューがシンプルだけに悩むこともなく

本日はメニュー拝見から5秒、天せいろを頂いてみようと思います。

他店では味わえない滑らかな食感に豊かな風味のお蕎麦、豪華天ぷらがリーズナブルに提供

注文を終えると、お茶を配膳して頂き、

こちらを頂きながら、のどかな風景を眺めることに

 

なお、こちらのお店は通常

ご主人一人で営業されているご様子で

 

お店の前には注意書きとして、

コチラの説明でも

時間にゆとりを持ってお入り下し、との説明書きが

 

ただ私が訪問した同日は

ご主人の他に、お母様でしょうか

 

もう一名、女性の方が配膳等をされており

お店の方はスムーズに営業されているご様子

 

 

私が入店した時点では先客のいなかった同店ですが

その後、二組のお客さんが入店

 

大盛りを頼んでいるお客さんもいらっしゃり

これは大盛りにしなかったのはミスかな、とちょっと判断を危ぶむ所も

 

そんなこんなで待つこと10分少々

こちらが美浜区幸町のお蕎麦屋さん

朱雀で頂く、天せいろとなります

 

お値段1,300円と、大衆蕎麦店と変わらないお値段ながら

立派なお蕎麦に加えて、天ぷらも6品と大量の天せいろ

天ぷらの方は、茄子にかぼちゃにピーマン

まいたけに海老、更にはミニトマトも乗った豪華仕様となります

 

共に頂く薬味には、ワサビに生姜

大根おろしにネギと、こちらも所狭しと大量ムード

 

そしてメインとなるお蕎麦ですが、

端正の整った綺麗なお蕎麦がザルたっぷり

これが大盛りになるとどれくらいなものか、ちょっと見てみたかったなぁ

 

そんなお蕎麦ですが、早速頂いてみますと

まず驚かされるのが、喉ごしの滑らかさ

 

思わず、え!?

っと振り返りそうになる程、きめ細やかで滑らかな食感に驚きます

 

使用している蕎麦粉由来のものか

それとも蕎麦の挽き方に工夫があるのか

 

細かな所は、素人の私に分かる筈は無いものの

そうそうお目に掛かることのない、驚きの滑らかさを感じさせてくれます

 

そんな食感のあとにフワッと届く蕎麦の香りも良好

上品な甘みも伝わり、ハイレベルなお蕎麦である事が一口で伝わってきます

 

共に頂く蕎麦汁ですが

こちらは濃い目の色味

 

その色合い通り、味わいは濃いものの甘みもあり

しつこさを感じない、程良いバランスに思われます

 

お蕎麦との相性も良好で

滑らかな蕎麦と共に伝わって来る蕎麦汁の味わいも美味しく

お蕎麦とのバランスも良い、そんな組み合わせとなっております

 

また、薬味として提供されるワサビですが

こちらも本山葵を下ろしたものを使用

 

香りも高く瞬時に辛味が届きますが

あとを引かない爽やかさで蕎麦汁の甘みをしっかり締めてくれます

 

そして、共に頂く天ぷら各品はこの通り

いずれも当然の如く揚げたて熱々

 

素材の持つ甘みや苦み、旨味を衣の中に閉じ込め

カラッと揚がった食感共々、美味しく頂ける天ぷらばかりでして

 

中でも面白かったのが、

こちらのミニトマト

カラッと揚がった衣を破ると、飛び出てくるジューシーさが堪りません

 

そして、海老についてはこの通り

衣が厚づきなのかと思いきや

海老自体がもの凄いサイズ感となっておりまして

 

プリップリの弾力に、特有の甘み

しかも、そんな豪華な海老が二本入りとなるのです

 

これでお値段1,300円ですから

そのお値打ちぶりは、相当なものとなってますね

 

そして〆には、当然の如く蕎麦湯が提供され

こちらには、後入れの蕎麦粉も入っている

白濁気味のとろりとした状態で提供

 

メインのお蕎麦に、付け合わせの天ぷら各種

薬味から〆に至るまで、高級蕎麦店と遜色ないおもてなし

 

それを、美浜区幸町の住宅街にて

しかもお値段1,300円にて頂ける、隠れた名店の発見となりました。

 

 

という訳で、オープンから1年近くが経過してしまいましたが

ようやくの初訪問となった、美浜区幸町のお蕎麦屋さん、朱雀

 

前述した通り、頂くお蕎麦は稀に見る絶品ぶり

共に頂く天ぷらも豪華ながらお値段リーズナブル

 

メニュー数こそ限られており、冷たいお蕎麦のみとなりますが

蕎麦の持つ風味に、滑らかな食感は絶品のひと言

 

ただ、お店の前の注意書きにもある通り

ご主人一人で調理されているお店となりますので

 

提供に多少の時間が掛かることを考慮し

時間に余裕があるタイミングで足を運ぶ事をオススメします。

 

 

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朱雀

■すざく

■ 住所:千葉県千葉市美浜区幸町1-19-10

■ 営業時間:11:30〜15:00

■ 定休日:日曜日

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