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蘇我の超・老舗蕎麦店、鬼そば 老舗の貫禄に斬新さも満載、カツマーボーラーメンを食べてみた

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本日のランチは、ジム帰りの足で向かうことに

 

ただ、朝から体調が芳しくなく

(発熱等ではなく、腹痛です)

お腹に優しい、消化の良さそうなものにしよう・・・

 

と決めたものの、思い浮かぶ消化に良い食事と言えばうどんくらい

そして、ここ千葉市にはこれといったうどんのお店が無いのは周知の通りでして

 

ただなんとく、消化に良いものを・・・と脳裏に描きながら

フラッと車を走らせて辿り着いたのは、蘇我駅界隈

 

同駅近くには、過去にも訪問しているお蕎麦屋さん

手打ちそば処 空」があるものの

 

こちらのお店は、記憶が確かなら

提供されているのはお蕎麦のみで、消化に良さそうなうどんは無かったはず

 

あと、この近くでうどんと言えば・・・

そんな記憶を辿りながら向かったのは、蘇我駅から更に車で5分ほど

こちら、国道357号の一本手前となる通りにお店を構える

同エリアでも有数の老舗蕎麦店、鬼そばとなります

 

メニュー豊富なお蕎麦屋さんでも知られる鬼そば

本日はこちらで、ランチを頂いてみるものとなりました。

蘇我駅から車で5分、国道357号裏手の住宅街にお店を構える老舗店、鬼そばをランチ訪問

JR蘇我駅の海側から、1キロほど南下した住宅街

こちらにお店を構えるのが、本日訪問した「鬼そば」

 

聞いた話にはなりますが、同店の開業は明治時代とかで

現在の店主さんで4代目となる、千葉でも有数の老舗蕎麦店となります

 

ただ、老舗とは言え本格派のお蕎麦屋さんとは異なり

とにかく、とにかくメニューが豊富なことで知られる同店

 

消化に優しそうなうどんはもちろんのこと

お蕎麦屋さんでありながら、味噌ラーメンが美味しい事でも知られるお店でして

 

良い意味で、老舗らしさの無い

それでいて毎日足を運んでも飽きる暇が無い豊富なメニューが魅力の同店

唯一の欠点を挙げるとしますと、駅から離れたお店ながら

こちらには駐車場が無い事、でして

 

とは言え、同店から徒歩3分ほどとなります「東武ストア」

こちらのある通りには、コインパーキングが複数完備

 

同コインパーキングに車を止めたとして3~4分の距離の中、

ドラクエウォークをプレイしながら歩いてお店へ向かうことに

 

そんなこんなで、お店に着いた時刻は11:30を回った所

ちょうどお客さんも入り出してきた時間となり、店内には先客が2組

 

続く3組目として、店内中央の6人掛け席へ通されるものとなりました

(現在は感染症対策として、3人までの使用となってます)

 

早速、メニューを見ていきますが、

店名通り、同店がメインとして提供しているのは、もちろん日本蕎麦

 

ですが、蕎麦単体のメニューが見当たらない程

揚げ物やご飯ものなど、とにかく多彩なセットが提供されております

 

上記はあくまで一例、となるほど

メニューの豊富さがウリのお蕎麦屋さんでして

 

テーブル上に置かれているメニュー表は全3冊となっており

まず1冊目が、

こちら、ざるそばやせいろを中心とした

「冷たいお蕎麦・うどん」のメニューとなっております

 

同メニューだけでも、鴨せいろに二色せいろ

カレー汁にとろろ、もちろん定番の天ざるや田舎蕎麦なども多数

 

冷たい蕎麦・うどんでメニューが1冊ということは、

そうなんです

続く二冊目は、温かい蕎麦・うどんのメニューとなりまして

 

こちらには、力うどんや野菜うどん

天とじ蕎麦にキノコやカレー、山菜などなど

 

冷たい蕎麦・うどんに負けず劣らずな品揃えで

メニューを見る手が止まらなくなるほどの忙しさ

 

しかし、ここ鬼そばの真骨頂は、更に先にありまして

 

それがこちら、中華・ご飯もののメニューとなる3冊目

 

冒頭でも触れた通り、同店はお蕎麦屋さんとなるものの

自家製の味噌を使用している味噌ラーメンの美味しさでも知られております

 

また、味噌ラーメンだけでなく

チャーハンやタンメン、五目焼きそばなども並んでおり

 

更には、マーボーラーメンやニラレバ定食など

中華料理店にも負けず劣らずとなる、お蕎麦屋さんとなります

 

そしてご飯ものについても多彩さは変わらず

お蕎麦屋さんである事を思い出させる、親子丼やカツ丼、天丼はもちろん

ロースカツ定食にすき焼き丼、牛肉コロッケ定食にしらす丼など、もう何屋さんかを忘れさせる豊富さ

 

しまいには、鴨おじや鍋うどんなる品もあり

こちらには「鬼そばオリジナル」と記載があるものの

 

そりゃそうだろうな(笑)

と、独り言を口走らずにはいられない、そんな品々が並ぶ同店

 

当然、これだけの品揃えがあれば、消化に良い品も見つかる訳で

真っ先に気になったのが、前述した鴨おじや鍋うどん

 

ただこちらの説明書きを読むと

同お鍋の中には、ご飯、更にはキノコも入ってくるのだとか

 

キノコさえ無ければ、真っ先に選択しただけに惜しいものとなるのですが・・・

なにか他にも、面白そうな品は無かろうか・・・とメニューをめくった所で飛び込んできたのが

あたらめて見直した、中華のメニュー各種

ここで目に留まった品、それが「かつマーボーラーメン」となります

 

前述した通り、お蕎麦屋さんながらラーメンが美味しいことでも知られる同店

また、麻婆豆腐についてもご飯とのセットが提供され、こちらも注文するお客さんが多数

 

麻婆豆腐とラーメン、ここまでの組み合わせは珍しく無いものの

そこから更に、カツ・・・なんだそれは!?

 

先ほどまで、お腹の調子を案じながら消化に良いものの・・・

とメニューをめくっていたものの、それをも勝ったのが好奇心

 

こうして本日もまた、消化の事などそっちのけとなり

好奇心に押されるがまま、かつマーボーラーメンをオーダーするものとなったのです。

山椒の効いたマーボー豆腐が絶妙なソースとなる豚カツラーメン、かつマーボーラーメンを食べてみた

こうして今日もまた、当初の目的を忘れるものとなった

蘇我駅近く、鬼そばでのランチ

 

うどんやおじやが散々並ぶメニューにもかかわらず

マーボー豆腐と豚カツ、更にラーメンと

 

大好物が勢揃いするその様は、まるでアベンジャーズ

いや、ウルトラ兄弟全員集合でしょうか

 

いずれにせよ、好きと好きの共演には違いなく

私にとって、ご馳走になる事は間違い無し…

 

いや、ラーメンと豚カツ、マーボーとラーメンはともかく

マーボーと豚カツばかりは未知の世界

 

果たしてこの三者が如何様にして共演を果たすのか

楽しみ半分、怖いもの見たさ半分で待つこと10分少々

こちらが、蘇我の鬼そばにて頂く

「かつマーボーラーメン」となります

 

見た目の印象としては、歴としたマーボーラーメン

とろみが強めな上、赤みは強くなく、そこまでの辛さを感じさせる雰囲気は無し

 

ただ、その登頂にトッピングされるのは

紛れもない、その姿は豚カツそのもの

ラーメンと豚カツであれば、ある種排骨のようなイメージですので

そこまでは不自然さは感じません

 

が、ここに加わるマーボー豆腐がいかなるものか

まずはスープ、いやこれはもうマーボー豆腐と呼ぶべきでしょうか

こちらから早速頂いてみます

 

見た目の通り、辛さは控えめとなるのですが

ベースとなるスープの味わいに加えて、程良く残る山椒のシビれ

 

とろみが強い餡となっておりますが

熱さはキツくなく、旨味をしっかりと届けてくれます

 

そんなスープと一体化した餡をまとっているのが

こちらの麺になる訳ですね

 

昔ながらの中華屋さんらしい細めの縮れ麺

あ、お蕎麦屋さんでしたっけね

 

そんな本業を忘れさせる程、麺とスープに一体感があり

食感良い細麺に絡む餡がスープの味わいを、麺と共にしっかり拾い上げてくれます

 

細麺と共に、しっかり餡を運んでくれればこそ

辛味が控えめなのも納得、食べやすさをも感じさせてくれますね

 

続いては、そんなラーメンの影の主役

こちらの豚カツを頂いてみましょう

 

カツは薄めのカットで、麺と共に食べやすいサイズ

肉質は程々、下味は控えめにはなりますが、衣に染み入るマーボーの旨味は流石のひと言

 

これもまた、マーボーにスープの旨味が満載な事や

辛味の代わりにシビれを効かせていることもまた、豚カツの味わいを高めてくれます

 

また、食べ進めて行くことで気付くのですが、

このマーボー豆腐が意外な程に具だくさん

 

豆腐と挽き肉は当然のものとなりますが

ニラに人参、竹の子なども入っており、五目そばさながらの充実ぶり

 

また、メインとも言うべき豆腐も相当量となりまして

麺に豚カツにと食べ終えた後にも、

スープの中には、たんまり豆腐が残るほどでして

 

余力があるなら、ここに〆ご飯を投入してしまい

最後はマーボーご飯で食べるのも、断然アリですが

 

さすがにジム帰りとは言え、豚カツに麺

更には具だくさんなマーボー豆腐という充実ぶりは相当なボリュームに

 

加えて、ここに来て我に返ったのですが

今日、お腹の調子が悪かったんだっけ・・・

 

そんなこんなで、〆ご飯までは到達出来ずも

メイン1品のみで大満足を得る一食となりました。

 

 

という訳で、久々の訪問となった

蘇我の老舗お蕎麦屋さん、鬼そばでのランチ

 

当初は消化の良いうどんを目的としていたはずですが

紆余曲折・・・いや、豚カツの誘惑に抗えず、かつマーボーラーメンをオーダー

 

豚カツとマーボー豆腐のマリーアージュに不安もよぎったものの

一口頂いた瞬間に、その疑念は払拭

 

麺と頂く事を前提に、辛味を抑えたマーボー豆腐が

その旨味を衣にしっかり吸わせ、豚カツの美味しさを乗算するものとなりまして

 

また、豚カツだけで無く

マーボーラーメンとしての出来映えもまた、大満足のひと品

 

結局最後の最後まで、ここ鬼そばが

「お蕎麦屋さん」だったことを忘れてしまうほど、充実感に満ちた一食となりました。

 

また今回は、完全に中華料理店仕様で頂きましたが

ここ鬼そばの本業はお蕎麦となるのはもちろんの事、ご飯ものに定食までもが充実しすぎる品揃え

 

まだまだ未食のメニューが山ほどある同店

今後も、その中に眠る絶品なひと品を解き明かすべく、足を運びたいものとなります。

 

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鬼そば

■ おにそば

■ 住所:千葉県千葉市中央区蘇我1-17-17

■ 営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜19:45

■ 定休日:日曜日、祝祭日

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