スポンサーリンク

中央区道場の鶏料理専門店、せん吉で頂くランチといえば鶏白湯ラーメン・・・が、実は凄い裏メニューが存在していた!

スポンサードリンク
LINEで送る
Pocket

「せん吉、行きたいんだけど?」

 

・・・?

どうぞどうぞ。

 

突如、カミさんからの一言だったのですが

どうやら、中央区道場にあるせん吉のランチに行きたいとのこと

 

ん、ちょっと待て

せん吉と言えば、夜は水炊きを始めとする鶏料理のお店

JR東千葉駅から徒歩15分、中央区道場の鶏料理専門店 せん吉にて頂く、優しい味わいが五臓六腑に染み渡る水炊き&濃厚鶏雑炊を堪能!
千葉市内随一の渋滞エリアとなる、高品交差点から126号を結ぶ大通り。 同通りを高品から126号方面に進み、県知事公舎あたりに差し掛かった所にお店を構える、鶏料理の専門店「せん吉」
2017-10-11 08:29

 

ですが、同店のランチで提供しているのは

同水炊きの〆として好評を得たことから始まった、鶏白湯ラーメン

むしろランチは、ラーメンしかやってないはず

 

対するウチのかみさんと来れば、小麦全般を食べない派

当然、鶏白湯とは言えラーメンである以上、これを食べる事はありません

 

にも関わらず、せん吉のランチに行きたいとは、どういった風の吹き回しか?

詳しく聞くと、どうやら鶏白湯らでは無いランチもやっているとかなんとか

 

はて、そんなメニューあっただろうか??

まあ私としても、久しぶりにせん吉の鶏白湯を食べてみたくなったことから

この日のランチは久々、中央区道場南、県知事公社のお向かいにある、

鶏料理 せん吉を訪れてみるものとなりました

 

お店前の駐車場に車を停め、店先のメニューを見ますが

 

やはり、ここに並んでいるのは鶏白湯ラーメンのみ

果たして本当に、ラーメンでは無いランチが存在するのでしょうか??

かつてのブームよりも早く、鶏白湯を千葉に根付かせる老舗、鶏料理 せん吉に久々のランチ訪問

鶏白湯では無いランチメニューがある

と、どこで仕入れてきたものか、出所分からない噂を元に、足を運ぶものとなったせん吉でのランチ

 

夜についてはたまに足を運ぶものの

ランチでせん吉を訪れるのは実に5年ぶりくらいでしょうか?

 

かつては千葉でも、有数の鶏白湯ラーメンを食べられるお店

として頻繁に足を運んでいたものの、

数年前の鶏白湯ブーム以来、同ラーメンの専門店が千葉にも多数オープン

 

同ブーム以前であれば、千葉でも希少な鶏白湯ラーメンが頂けるお店でしたが

やはり本格派の鶏白湯を出すお店が増えたことにより、足を運ぶ機会も少なくなってしまった同店

 

ですが、同ブームの最中はもちろん

ブーム波が収まった今も、変わらず鶏白湯ラーメン一本で営業している同店

 

久々に頂けばまた、何か新たな発見が・・・

なんてことを期待しながらの訪問となりました

 

この日、お店に着いた時刻は11時を少し回ったばかり

ランチを頂くには早い時間と思いきや、すでに駐車場は1台分を残し満車

車で無いと訪問しづらい土地柄とは言え、その盛況ぶりはさすが鶏料理の専門店といった雰囲気となります

 

幸い空きのあったスペースに車を停め、店内へ

カウンター席に通され、再度メニューに目を向けますが

やっぱり、ここに並ぶのは鶏白湯ラーメンのみ

塩と醤油、二種の鶏白湯が用意され、その他トッピングが4品といった構成は、私の知る数年前と変わらず

 

加えて、変化があった部分となるのは、

こちらの単品メニューでしょうか

水餃子に鶏そぼろ飯、そして炭焼きチャーチー飯??

名前からは姿が想像つかないものの、ちょっと気になるご飯ものを発見

 

さて、鶏白湯は想定通りとして

カミさんが期待していた、ラーメンでは無い別メニュー

 

メニューを見る限り、そんな品は無いよなぁ・・・

とあらためてメニューを手に取り、ふと裏面をめくってみると、

出た、これぞホントの裏メニュー

(メニューの裏面に書かれてる)

 

その名も、モツ煮込み定食となります

写真等の掲載は一切無く、そこに記述があるのは

「実はやってます」の一言のみ

 

なるほど、これはまさしく裏メニューだなあ

そんな訳で、やっと見つけたモツ煮込みをカミさんがオーダー

 

そして私は、久々の鶏白湯を塩にて特製トッピング、

更には気になるサイドメニューとなった、チャーチー飯を頂いてみようと思います。

約6年ぶりに頂く、鶏白湯ラーメン全部のせ・・・も、噂の裏メニューモツ煮込み定食の衝撃が凄まじかった!!

注文を終えたところで、再びメニューを確認

 

今回は特製トッピング(+200円)にてオーダーしたのですが、そのトッピングの内訳を見ていると、

・海苔3枚

・煮卵

・チャーチー串 1本

との記載を発見

 

特製の鶏白湯にもチャーチーが乗ってる・・・

しかも、串?

 

ということは、あの焼き鳥=チャーチー?

チャーシューを漢字にすると、焼豚とも書く訳ですが

チャーを焼、シューが豚だとして、チーは鶏??

 

・・・なんだ、焼鳥が被ったな

それならせっかくだし、鶏そぼろにすれば良かったかも

 

良くメニューを見ずに注文したことで、小さな後悔が発生

まあ、美味しければ結果オーライにしよう

 

と気持ちを切り替えたところで、早くも本日のランチが到着

こちらが、久々のせん吉にて頂く

特製鶏白湯ラーメン(塩)となります

 

油がたっぷり乗ったスープのオイリーな雰囲気は変わらずな一杯

ラーメンと共にバゲットが提供されるスタイルも、ここせん吉ならではの名物と言えます

 

トッピングにも他店には無い特徴があり、

前述したチャーチーこと、焼き鳥の串

白キクラゲにかまぼこが添えられるのも、せん吉ならではでしょうか

それでは早速、久々に頂く鶏白湯

 

まずはスープの方から頂いていきましょう

表面をたっぷりの油がコーティングする、こちらのスープ

 

鶏油というべきか、シンプルに鶏の脂とも言えそうなほど

たっぷりの油と共に頂くスープは、さすが鶏料理の専門店といった鶏の旨味が満載

 

甘みあるスープに、風味の良い油が加わりつつ、その後を生姜の香りが優しく〆ます

塩の加減はそこまで強くなく、一般的な塩ラーメンのイメージとは異なり

鍋の〆に頂くスープ、そのものに感じる程、鶏の旨味が大きくウエイトを占めたスープとなっています

 

そんなスープと頂く麺の方は、

こちら、柔らかめの茹で加減となる細麺

加水率は低めの麺となっており、しっかり鶏の旨味感じるスープとも程良くマッチ

麺の量が多めに感じますが、これも特製トッピング注文時のサービスとなっております

 

そしてトッピングですが、

まずは特徴的な白キクラゲ

コリッとした食感が強く、鶏の旨味ともしっかり適合

 

続いては、

こちら、黄身の色味が綺麗な味玉

加減がしっかり半熟となっており、これまたスープと良く合います

 

そして、特徴的な品となるのが、

こちらのチャーチーこと、焼き鳥

芳ばしい香りをスープに与えつつ、鶏自体も柔らかジューシー

 

串のままで提供されますが、個人的には串がない方がスープとも絡み、楽しみ方が増えるようにも思います

が、その辺もまた拘りあってのことでしょうし、

ここで串を頂く事が、夜の集客へも繋がる・・・のかどうか

 

そんな事を考えつつ、半分程を食べきったところで味変の方へ

卓上には様々な調味料が置かれておりまして、

フライドオニオン、七味唐辛子、コショウ

更には、山椒七味なんて品も

 

ここで選択するのは、

参照七味&フライドオニオン

両者を加えることで、よりコクのあるスープに変化

 

更には、ピリッとした辛味も加わり、より締まったスープに変化

残る麺を頂きつつ、バゲットをスープに浸しながらの完食となりました

 

そして、サイドメニューに注文したのが、

こちら、チャーチー飯となります

 

ラーメンのトッピングとは異なり、こちらは串から外した状態でご飯にON

鶏も、一口大にカットされており、ご飯と共に掻き込みやすいサイズとなっております

 

焼き鳥のタレによる味付けに加え、岩海苔も載ったご飯となりますが、

ここでやっぱりやりたくなるのが

特製トッピングで提供された海苔を鶏スープに浸し

そんな海苔と共に、ご飯&焼き鳥をドッキング

 

鶏×鶏(白湯)×海苔×海苔(岩海苔)

の四段活用で頂くご飯、そりゃもう絶品ですよ

 

そんな残ったスープと共に、ご飯もしっかり完食

気付けばスープも完飲となり、テーブル上全てのお皿を綺麗に食べ干すものとなりました

 

 

一方、カミさんがオーダーした裏メニュー

それがこちら、

せん吉のもつ煮定食、となります

 

パッと見の印象では、よくあるもつ煮を思わせるものの、

実は、ここに使われているモツ

豚では無く、牛モツなんです

 

しかも、ギアラやハチノスらだけでなく、シマチョウまでも使用

脂の旨味がドックドクと垂れ流れたもつ煮となりますので、こんなのもう・・・美味いに決まってる!!

 

ちょっと濃い目の味付けにはなるものの、そこはご飯のおかず

プリッとした食感から、ムニムニした歯触りまで、様々な部位の詰まったもつ煮

旨味をたっぷり吸収した野菜も絶品に仕上がっていて、ご飯がグイグイ進む味付けとなっておりました

 

 

そんな訳で、名物の鶏白湯だけでなく

正真正銘の裏メニュー、もつ煮定食も頂くものとなった、鶏料理 せん吉

 

鶏白湯ラーメンについては久々に頂くものとなりましたが

数年前こそ、鶏白湯が希少だった故に、同店のラーメンもまた特別感があったものの

今の様に専門店が増えた時代となっては、それらと比較してしまうと・・・

 

と感じる部分が正直なところでして

 

ただ、ラーメン店の鶏白湯では無く

鶏料理専門店の作るスープで頂くラーメン、

と考えれば、これもまた個性的な一杯と言えるのでは無いかと

 

そして裏メニューのもつ煮

次回には、これを目当てにして伺いたくなる程

絶品・極上の豪華すぎるもつ煮に

 

今回はカミさんより少量を分けて貰うのみとなりましたが

次は1人で1人前を存分に味わいたい、そんな裏メニューの発見となりました。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深く・ディープな千葉情報を届けさせて頂きます

 

せん吉

■ せんきち

■ 住所:千葉県千葉市中央区道場南2丁目15-4

■ 営業時間:11:00~14:30 / 17:00~22:00

■ 定休日:月曜日、第3火曜日

 

LINEで送る
Pocket

近所のオススメ飲食店をもっと探す


コメントは受け付けていません。