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稲毛で見つけた絶品韓国料理、アジアン居酒屋 えもやで頂く特上ビビンバ ランチは極上キムチ&カクテキが食べ放題!!

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「この火鍋、美味しそうじゃない??」

 

カミさんがスマホ片手に見せてきた写真

どうやら、稲毛にある韓国料理のお店、えもやに関する投稿だったようでして

 

確かにここのお店、前から気にはなっていたものの

足を運べずにいたので、私にとっても情報が少ないお店

 

それにしても、韓国料理のお店ながらに火鍋とは珍しい・・・

 

当然、この流れの行き着く先は

「じゃあ、火鍋を食べに行こう」なのですが

 

火鍋とはその名の通り、辛い鍋

これを頂くとなれば、お酒が必須となり、足を運ぶのも必然的による

 

ですが、夜の訪問となれば我が家には子供がセットに

子供を連れて火鍋・・・無理、詰んだ

 

そんな訳で、いきなりの火鍋は難しいものの

せめて、その他メニューにどんな品があるのかをチェックしつつ

子連れでの訪問可否を調べるべく、

JR稲毛駅の東口から徒歩5分程、

駅前の大通り、その裏手に位置する「アジアン居酒屋 えもや」へ

まずはお店の様子を伺うべく、ランチにて初訪問を決行してみるものとなったのです。

JR稲毛駅から徒歩5分、裏路地にある韓国料理店、アジアン居酒屋 えもやを初訪問 

お店に着いた時刻は11:30少し手前

ランチにはまだ早い時間となる上、この日は日曜日

まだ先客のいない中での入店となりました

 

お店の方は、ご夫婦二人で運営されている様で、笑顔で店内へご案内

店内の造りはカウンター席に加え、テーブル席が3席程

外から見る雰囲気通り、といった広さとなっております

 

早速、テーブルの方でメニューをチェック

一発目に飛び込んできたのは、2種類のコース料理

更には、事前にカミさんからも見せられていた、火鍋となっております

 

コースの方には、様々な前菜から始まるものの

チヂミにサムギョプサル、タッハンマリに〆ラーメンまでがセット

これでお値段3000円って、なかなかのリーズナブルさとなっております

 

そして、問題の火鍋についてですが、こちらは基本のセットで3000円から

ここにお肉のセット、もしくは海鮮セット、更には単品で各素材の追加が可能となっているようです

 

一時は、あちこちで目にしていた火鍋ですが

ブーム終息後はどこも姿を消してしまい、近隣ではほぼ食べる機会が無い料理の1つ

 

それこそ、絶品火鍋を食べようものには、

船橋にあるみやままで足を運ぶしか無いものの、

アチラはあちらで、予約が取りづらい超・人気店となってしまいました

船橋が誇る激辛鍋、四川火鍋専門店 みやま 予約困難な超人気店で頂く、真夏の暑さ吹き飛ぶ激ウマ火鍋!

 

みやまに代わる・・・とまでは言わないものの

イイ感じに汗を流せる火鍋が近くで頂けるのなら、またとない情報

 

今日の所は初見となるので、手を付けずも

これは近いうちに抑えておきたい一食となりそうです

 

続くメニューの方を見ていきますと、

キムチにゆっけ、サラダにナムルなどの前菜たち

その中でも特に目を惹くのが、ヤンニョムケジャン

 

ケジャン好きながら、なかなか目にする機会が無く、食べることも叶わずにいましたが

これはもう、子供どうこうを考えないなら、今すぐにでも足を運びたい1品ですね

 

更には、韓国風玉子焼きに甘辛ブタ皮など

これもまた、ツマミとして是非とも頂いてみたい品々

 

そしてメニューは続き、

韓国料理店の定番焼肉、サムギョプサル

カルビ焼肉、チーズタッカルビ、トッポギなどなど

 

どれも1000円前後となりますので

居酒屋等の1皿と比較すれば、少しお値段は張るものの

その分を量で補っている様子が伺えること

 

また同様の韓国料理店が並ぶ

栄町のお店らの価格と比較すれば、どれも程良い価格帯と言えそうです

 

続くメニューを見ていくと、

お、あったあったチヂミの姿が

海鮮に野菜と2種類あるなら・・・子供連れでも大丈夫だな、きっと

 

チヂミの存在=子連れOK

というのは、あくまで我が家のルールにはなりますが

更に続くメニューを見ていけば、

更なる鍋、スープ系へと続いていくものの

コムタンやソロンタンといった辛味の無い料理も複数発見

 

これらが揃うのであれば、私たちが火鍋に精を出したとしても

子供の分の食事を別途補うことが可能となりますので、これなら夜の訪問でも行けそうな気がします

 

そんなグランドメニューを確認する傍ら

こちらがランチのメニューとなっております

まずはご飯、麺類のメニューとなるのですが

見た感じはどれも、定番と言った顔ぶれが揃う形となります

 

その中で気になったのが

「特上石焼きビビンバ」の存在

 

通常のビビンバが900円

石焼きのビビンバは、明太、チーズと2種あり、どちらも1080円

 

それに対する「特上石焼」ですが

こちらはなんと、お値段1500円という価格設定

前述したビビンバよりも高額な設定だけに気になるものの・・・写真が無いのか

 

その裏面にめくると、

こちらはスープ系というか、鍋系と言うべきか

参鶏湯やコムタン、味噌チゲなどの、これまた定番系揃い

 

その中にはもちろん、スンドゥブも名を連ねているのですが

スンドゥブ好きなカミさんのことだからどうせ・・・

 

と予測を立ててみたところ、案の定

「私、スンドゥブにするわ」との答えが

 

分かっちゃいるけど、変わらずチャレンジ精神の無い、定番を好むスタイル

それならそれで、と私は勝負の一手を打つべく

「特上石焼きビビンバ」を頂いてみるものとなりました。

アツアツ石鍋に牛肉たっぷり特上ビビンバをオーダー 自家製キムチ&カクテキの美味しさもハンパじゃなかった!

特上石焼きビビンバ、そしてスンドゥブ

両品の注文を終えたところで、店内の張り紙に目をやると

こちら、アジアン居酒屋 えもやで提供されるキムチ、カクテキに関する情報を発見

どちらもお店の自家製となっており、加えてお持ち帰りの販売もしているとのこと

 

更には、同品共にランチについては食べ放題となっていて

カウンター前?よりセルフサービスにて頂けるとのことです

 

なるほど・・・と、気に掛けていた側から

ご主人がキムチ、カクテキをテーブルの方へ

どちらも唐辛子で色鮮やかとなっておりますが、早速頂いてみると・・・

 

おぉ、ウマいじゃんこのキムチ!!

ビビッと刺激的な辛味が伝わってくるものの、酸味は控えめ

まだ漬けてからの時間がそう経っておらず、私好みの味付けとなっています

 

もうひと品のカクテキですが、これもまた抜群に美味い!

一口目には、大根の甘み、その後を追っての唐辛子の辛味

最後は、爽やかな酸味と共に、またもや甘みが到来

 

と、シャキッとした大根の食感を楽しみながら

口の中でコロコロと表情を変えるカクテキ

キムチはともかく、カクテキでこれほどウマいお店は、そうそう見ませんね

 

しかもこれら2品が、ランチなら食べ放題!!

ご飯があれば、今すぐにでも一杯完食できる、極上の組み合わせです

 

とは言え、そこまで大食漢でもない私

チビチビとキムチ&カクテキをツマミながら待つこと10分

 

鉄鍋が良い香りをあげながら近づいてきた、その正体がこちら

稲毛のアジアン居酒屋 えもやにて頂く初ランチ

「特上石焼きビビンバ」となります

 

何が特上なのか、知らされずに注文してみたものの

いざ実物を目の前にすれば、その理由は一目瞭然

たっぷりのお肉が乗った、特上感溢れるビビンバとなっております

 

この画をいつまでも拝んでおきたいものの

お肉の一部は、まだ生のままで石鍋にトッピング

 

恐らく、これを急ぎかき混ぜ、鍋の余熱で肉に火を通すのが

同ビビンバのスタイルに違いありません

 

美しい姿を前にしたものの、即座に別れを告げ、スプーンでかき混ぜること1分

鍋肌でお焦げを作るべく、キッチリご飯を寄せた姿がこちらの通り

お肉にもしっかり火が入り、食べ頃を迎えたビビンバ

そして、一歩遅れてセットのスープもお出迎え

 

まずこちらのスープですが、

ここはさすが、韓国料理のお店

といった牛骨の出汁をしっかり感じるアッサリスープ

コショウを利かせたアクセントと、油のコクを感じさせるスープとなっております

 

そして、アツアツのビビンバ

細心の注意を払いながら、まずはご飯から頂いてみます

石鍋が熱を持っているウチにしっかり混ぜ合わせ

鍋肌でお焦げを作ろうとしたものの、何故か上手くいかず

 

というのもこちらのビビンバ、チャーハンを思わせる様に

たっぷりの油?をご飯が纏っているのです

 

その影響もあってか、普段目にするビビンバの様なお焦げは作られないものの

その分、油の効果でチャーハンの様な、味わいにコクのあるご飯が頂けます

 

デフォでは辛味を感じませんので、そこは杯善事に提供された

コチュジャンを使い、個々で調節するスタイルになる様です

 

続いては、生のままでトッピングされた

こちらのお肉

 

食感的には、ちょうど青椒肉絲を思わせる細切りサイズ

提供時の見た目では、ユッケのようにも見受けられたので、そのまま食べられるのか?

といった雰囲気も感じはしたのですが、特に説明無かったことから、鍋の中でしっかり火入れして頂く事に

 

こちらの肉自体は、そこまで味わい濃いものではありませんが

食感の妙を感じさせ、ご飯と共に頂く事で程良い味の違いを感じさせてくれます

細切りにカットされた食感も、他の食材とは異なるアクセントとなっており、これも面白いところに

 

そして、もうひと品、

こちらの三枚バラも、豪華に4枚程トッピング

これら2種のお肉が加わるあたりが「特上」感を与えてくれます

 

先ほど細切り肉(ユッケ?)に対し、こちらは下味による調理済み

甘めのタレで味付けされていますが、もちろんこれがご飯に合う結果に

油のコクこそ感じるものの、ビビンバ自体の味付けは薄めとなっていますので、このお肉の味付けが馴染むことで全体の美味しさを底上げする調味料にもなっています

 

各野菜も、それぞれサイズを均一にカットされ

個々の異なる食感を楽しむことが可能

 

そして後半からは、

こちらのコチュジャンを加えていき、全体を甘辛に仕上げながらのラストスパート

コチュジャンならではの甘辛さが加わることで、味わいはより鋭敏になり、ご飯の一粒まで余すこと無く、美味しく頂きました。

 

 

一方、カミさんがオーダーしていたのが

こちらのスンドゥブ

 

グツグツと煮え渡る鍋、一口目から最後に至るまで余熱を残す、アツアツ仕立て

その熱さもあって、前半は強く辛味を感じるもの

後半へと進むにつれ、鍋の下に行き渡る出汁の風味がより強固に

 

前半は熱く辛いスープ

後半は、魚介を中心とした出汁の風味が強く感じる

 

といった具合で、食べ進める中での味の変化が楽しめる

これまた、余所ではあまり見かけない、ハイレベルなスンドゥブとなっておりました。

 

 

そんな感じで、2品を食べ比べるものとなった

稲毛駅近くの韓国料理店、アジアン居酒屋 えもや

 

当初は、子連れでの夜訪問が可能な雰囲気のお店か否か?

をチェックする目的となっていたのですが

いざ頂いたランチは、二食ともハイレベルな品に

 

なにより、食べ放題となるキムチとカクテキ

あれらの類を見ない美味しさを感じてしまえば

その後に提供されるメイン料理の水準の高さにも納得してしまう程でして

 

あれほどまでに美味しいキムチ&カクテキに

韓国料理店で出会うのは、実に久しぶりとなりました

 

次回はもちろん、夜の火鍋目当てに伺いたい所ですが

ランチのメニューもまだ多数、こちらも合わせて再訪したくなるお店への初訪問となりました。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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アジアン居酒屋 えもや

■ アジアンいざかや えもや

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区小仲台2-9-2 川村ビルB棟 101

■ 営業時間:11:00~14:00 / ディナー17:00~23:00

■ 定休日:不定休

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