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稲毛区六方町の人気和食、魚彩 二幸へランチ訪問 絶品過ぎる梅ダレで頂く柔らか豚肉&カンパチの冷しゃぶ、週替わり定食に舌鼓

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以前よりカミさんに

「連れて行け」とリクエストを頂いていたものの

 

・家から微妙に遠い

・ランチ営業している日数が限られる

 

などの理由から、なかなか足を運べずにいた、

稲毛区六方町にある和食のお店、魚彩 二幸

 

今年の2月末、タイミングが合致したことから、ようやく初訪問を達成

稲毛区六方町の魚彩 二幸で頂く絶品和食ランチ 旬の素材が詰まりすぎた天丼(お刺身付き!!)を、心ゆくまで堪能しすぎた
「六方町の交差点近くに、すさまじい和食が食べられるお店があるらしい」 少し前よりカミさんから、そんな情報を得ており また、家族で行きつけにしている、和のかの女将さんからも、
2020-03-01 07:42

 

兼ねてより期待していた通り・・・

いや、期待していた以上に絶品・極上のランチを頂くものとなったのですが

 

ともなれば当然、リピートしたくなるのが人の性で

特に、気に入ったお店が1つ出来ると、週2週3でも通いたがるのが、ウチのカミさん

 

私としては、ブログに掲載する都合上、もう少し間を置きたい所もあるものの

あれ以来、幾度と連れてけ連れてけ・・・

と騒がれ、早3ヶ月ちょい

 

梅雨の合間を縫って、この日のランチは再び、

稲毛区六方町にある

「魚彩 二幸」を訪れるものとなりました

 

この日、お店の前に着いた時刻は、開店時刻となる11:30

私たちよりも一足早く、1組のお客さんが開店待ちをしている程の人気店でもあり、

また、店内のテーブル席は全てに予約の札も

 

以前よりその人気ぶりは理解しておりましたが

ランチの時点で3組もの予約が入ってしまう程とは・・・

 

ちなみに、最寄り駅はJR四街道駅となるものの、車でも10分は掛かる立地

当然、車での訪問が前提となっておりますが、お店自体には駐車場は設けられておりません

 

が、お店のすぐ隣にある「パチンコ日の丸」に駐車場スペースを借りているそうでして

こちらのコーンが置かれているスペースは、二幸用となりますので

車での訪問時には、同駐車場スペースをご利用ください。

稲毛区六方町の人気和食、魚彩 二幸にてランチ 開店直後に品切れる二幸御膳に加え、週替わりメニューは!?

前述した通り、テーブル席については全席予約済みながら

カウンター席には空きがあるとのことで、そちらへ通され店内の方へ

 

早速、メニューの方をチェックしていきますが、

同店のランチは基本、

・金目鯛炙り丼

・海鮮炙り丼

・二幸御膳(1日8食限定)

これら3品が随時提供

 

ここに加え、毎週変わる週替わりランチが1品あり

今週は豚肉と魚の冷しゃぶ定食となっております

 

前回は週替わりランチの天丼を頂き、とにかく大興奮を覚える結果となった一方

その際にカミさんが食べていた「二幸御膳」も、そりゃ大層なひと品でして

 

かといって、まだ見ぬ炙り丼2品だって、相当な水準にあることは間違い無し

とは言え、週替わりの限定感(こちらは5食限定!)も、私的には見過ごすことの出来ない魅力を感じさせます

 

結局の所、どれも食べたい一方で

・二幸御膳

・週替わりランチ

の2品については、連日提供数が限られている品

 

逆を言えば、早い時間にお店を訪れた際だからこそ頂ける品でもありますので

ここは開店直後にしか食べることの出来ない限定感を満喫すべく

カミさんと二人して「週替わりランチ」を頂いてみることに

 

注文を終えた頃には、徐々にお客さんも来店

前述した予約席は既に全席埋まっており、これに加えカウンター席にも来店

 

開店からものの10分で、

・二幸御膳

・週替わりランチ

いずれもが売り切れてしまうという大盛況

 

駅から離れた立地であっても、これだけの大賑わい

お店を経営する上で立地はもちろん重要でしょうが、必ずしもそれだけでは無い

ということを深く考えさせてくれます

 

そんな大盛況の店内を目の当たりにするところへ、

週替わりランチのセットとなる、小鉢3品が一足先に到着

夏らしい、涼を感じる品となっており、今すぐにでも飛びつきたい・・・

 

が、全品揃った所で写真に納めるべく、しばしお預けされてみます。

豚&カンパチの冷しゃぶを極限まで美味しくする、至極の梅ダレ! ご飯が無限に食べられる極上定食を堪能!!

一足先に提供となった3品の小鉢

その他の品の到着を待つ私の傍らで、カミさんは到着と同時に実食スタート

 

あーでもこーでも、ぶつぶつ言いながら

とにかく「美味い」を大連呼

 

そりゃそうだろうよ、見てるだけで美味いわ・・・

と、固唾をのみながら待つこと数分

 

お待たせしましたーの声と共に出揃った、本日のランチがこちら

稲毛区六方町の「魚彩 ニ幸」にて頂く、週替わりランチ

「豚肉と魚の冷しゃぶ定食」となります

 

メインとなる冷しゃぶは、豚肉とカンパチとのこと

どちらもごまダレで味付けされていますが、お好みで梅ダレをお使いください、との説明になります

 

一足早く提供された小鉢については、

ゴボウの冷製スープ、キュウリをみじん切りにした、山形料理の「だし」を乗せた冷や奴

更には昆布の佃煮&お漬物の全3品

 

まずゴボウのスープから頂くのですが、これがもう・・・絶妙

絶品では無く、敢えて絶妙と言わせて頂きたいのは、

このスープ、しっかりゴボウらしい土の香りを漂わせているのです

 

この香りや風味が強くなりすぎると、土臭さを感じてしまうものの

そう感じさせない、絶妙なところで風味を残し

それを冷製のポタージュによってスープに仕上げている訳でして

 

ゴボウの持つ素材の香り、風味を引き立てながら

それが出過ぎない、ギリギリのラインを攻めきる

絶品の更に上を行く、絶妙なさじ加減であればこそ、生まれる味わいとなります

 

 

一方の、だしが乗った冷や奴

先ほどの冷製スープ同様、見るからに涼を感じさせる、夏らしい1品

 

ですが、ただ涼しげなだけでは無く

出汁?の様な優しい味わいで、冷や奴の調味料として頂くどころか

そのままご飯にトッピング、おかずとしても味わいたくなる品でして

 

 

メインに手を伸ばす前から、早くも満足させてくれる小鉢たち

それをも上回る満足度を、果たして本日のメインから感じられるのか?

 

そんな期待を寄せ、いよいよ冷しゃぶの方へ

ほのかなピンク色を残した豚肉

間には焼き野菜を数品挟みつつ、その奥にはカンパチも待ち構えております

 

別添えされた梅ダレ?も見るからに美味しそうですが、

まずはそのまま、豚肉の方から頂いてみます

 

柔らかな食感をしっかり残す一方で

余分な脂をしっかり落とし、スッキリシャープに仕上がった豚しゃぶ

 

冷しゃぶということで、しゃぶしゃぶした後にはしっかり、氷でしめられており

これによって、柔らかさだけでなく、しっかりとした食感も感じさせます

 

味付けのごまダレは、胡麻の風味が強く、調味料は控えめ

恐らく、梅ダレによる味変をも楽しませるべく、敢えて抑えた味付けにしているのでは無いかと

 

続いて、豚肉とカンパチの間に潜む焼き野菜ですが、

なすにおくらら、夏野菜が満載

中でも気になるのが、お皿全体に差し色となる赤みを与えている2品で

 

まずは右手の赤い野菜?を頂いてみると・・・

まさかのグレープフルーツ(笑)

 

しっかり綺麗に皮をむかれている故、それがグレープフルーツとは露知らず

野菜の体で頂いただけに、思わず面食らう品となっております

 

そして、もう一方の赤い野菜・・・

見た目にはもう、赤唐辛子にしか見えないのですが

さすがにこのサイズを、焼いて食べるのは相当な強者

 

となれば一体・・・

食べてみると、その味わいは・・・ピーマン?

にしては、細いし甘みもある・・・

 

帰宅後、調べてみたところ

どうやらこちらの品、幻のカラーピーマンと呼ばれる野菜だそうで

元は緑色ながら、収穫するタイミングで色味を変えるのだとか

 

 

なるほどなあ、野菜もホント奥が深い

また1つ、賢さを増したところで、もう一つのメインへ

こちらが、カンパチの冷しゃぶとなります

 

味付けは先ほどの豚肉同様、ごまダレとなっております

恐らく、豚肉よりも更に短時間でしゃぶしゃぶしている様子で、外側はしっかり火が入っている一報、中には生の食感を感じさせます

 

食べ進める中で、食感に加え味わいの変化も楽しめる、これもまた絶妙な加減あってこそ

開店直後から大賑わいを見せるランチ時ながら、よくぞこれだけ丁寧な調理が行えるものだと、平伏せずにはいられません

 

そんな具合に一通りを食べ比べたところで、ここからは梅ダレを使用

まずは豚肉の方に、梅ダレを付けながら頂いてみると

・・・ナンだ、コレ

 

美味すぎるだろ。

 

一口目には梅の酸味をしっかり感じるものの

その後に続くのは、出汁?のような甘み

 

更には、ネギに加え・・・なんだろうか、この味

明らかにもう一つ、何かが顔を覗かせているのですが、分からない

 

いずれにせよ、その何かと梅の双方が合わさることで

梅ダレながらに、塩味・酸味が程良く収まり、ご飯を欲する味わいに昇華されているのです

 

しゃぶしゃぶだけに、サッパリしている豚肉、カンパチとの相性もバッチリ

なんなら、両者に掛かっているゴマダレが合わさっていることもプラスに働いている様で

 

そんな絶品梅ダレを前に、ご飯が進む進む・・・

たっぷり目のお茶碗ながら、気付いた時にはスッカリ完食

ダイエット中のカミさんからご飯を分け与えて頂く程、絶品過ぎた梅ダレとなりました

 

そして食後には、

あんこを添えた、自家製と思われる杏仁豆腐もご登場

 

メインのしゃぶしゃぶ&野菜のプレートだけでも十分お値打ちながら

そこに小鉢3品、更には食後のデザートまで付く、相変わらずな大満足ランチとなりました

 

 

という訳で、3~4ヶ月ぶり、二度目の訪問も

想像通り、またして充実感溢れるものとなった魚彩 ニ幸でのランチ

 

前回は天ぷら(正確には天丼)、

今回は夏前とあってサッパリ系の冷しゃぶとなった訳ですが

素材はもちろん、それを存分に引き立てる味付けの素晴らしさは感涙もの

 

小鉢から始まり、メインのおかず、更には味変の調味料に至るまで、

ひと品ひと品、手の込んだ隙の見当たらない、完璧なランチを堪能させて頂きました

 

ランチながらに予約を入れるお客さんが多数なのも当然

今後はむしろ、要予約で無ければ訪問も難しくなるのでは?

 

そうなったとして不思議では無い、リーズナブル且つ充実したランチ

ランチはもちろん、次は夜の営業にお邪魔し、絶品和食をお酒と共に楽しんでみたいものです。

 

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魚彩 ニ幸

■ うおさい にこう

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区六方町48-1

■ 営業時間:17:30~23:00 [木~日]11:30~14:00 /17:30~23:00

■ 定休日:月曜日

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