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中央区祐光のイチオシ蕎麦店、馳走蕎樂 はるきやにて初テイクアウト 揚げものに焼き物、絶品煮付けらで賑わう、豪華幕の内弁当!!

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祝日ながら、私もカミさんも仕事が忙しく、気付けば夕方を過ぎた頃

晩ご飯の支度が難しい時間帯になった事に、今更ながら気付いたカミさんより

「今日の晩ご飯、はるきやのテイクアウトでも良い??」とのお伺いが

 

はるきやと言えば、我が家からもすぐご近所

高品交差点の一本裏道を、千葉東税務署方面へと向かう通りにお店を構えるおそば屋さんでして

 

元々は昔ならではの街の蕎麦屋さん、といったお店だったものの、数年前より息子さんへと代替わり

それ以来、蕎麦前やお酒を充実させ、拘りの蕎麦だけでなく、ツマミ等でも楽しめるお店へ

 

以来、私は頻繁に足を運んでいるものの

小麦類を食べないカミさんにとっては、あまり馴染みのないお店

 

しかしながら、カミさん側さえOKであれば、私からは断る理由も見当たらず

全てをお任せのまま、本日の晩ご飯は

こちら、中央区祐光の馳走蕎樂 はるきやにて、初のテイクアウトメニューを頂いてみるものとなりました。

JR東千葉駅から徒歩10分、裏路地ながら隠れた名店「HARUKIYA(はるきや)」でもテイクアウトを販売中!

といった流れで、祐光の馳走蕎樂 はるきやにて、初のテイクアウト利用

ちなみに、この日の晩ご飯について

「はるきやで良い?」と私に確認をとるよりも、一足先に注文を済ませていたカミさん

 

要するに、事後承諾で「はるきや」を告げられたことから、

せっかく食べたかった天丼を頼むことは出来ず、カミさんの一存にて幕の内弁当をお願いしたとのこと

 

ちなみに、現在はるきやにて提供されているテイクアウトメニューは以下の通りで、

この1週間程前より、本格的にテイクアウト商戦へと参入している同店

早々にお持ち帰り専用のメニューを作成しており、こちらについては我が家でも保管済みとなっておりました

 

がんばろう、日本!!

の一言に力づけられるメニューの内容ですが

まずはお弁当が全4品よりスタート

とは言え、上の2つは事前予約(2日前)の必要な松花堂弁当となりますので、実質当日注文可能となるのは

・西京焼き弁当(2,300円)

・特上幕の内弁当(1,080円)

の2品となっております

 

こちらの弁当以外に、ご飯ものとなるのが

・海老と野菜の天丼(1,365円)

・国産ヒレカツ丼(1,080円)

・鹿児島純然鶏のふわとろ親子丼(940円)

こちらの3品となり、合計5品が主なお弁当、ご飯もののテイクアウトに

 

これらの他、パック詰めにて提供される生そばや

盛り合わせから単品まで注文可能となっている天ぷら各種

そして、お店でも提供される各種蕎麦前をおつまみ、おかずとして購入が可能

 

本音を言うと、少し前から同店の「天丼」をテイクアウトしよう

と口に出していたものの、そんな私の思惑など一切覚えていないカミさんは幕の内弁当を注文済み

 

注文から完成までには一時間程掛かるとのことで、時間になりカミさんは

子供の晩ご飯を「からやま」に会に伺いながら、その足ではるきやを経由し帰宅

 

受け取ったお弁当を早速拝見してみますと、

おぉ、これは想像以上に、いやだいぶ豪華なお弁当じゃないか!!

揚げもの2品に焼き魚、煮付けたっぷりにサラダもセット

更には、お湯を入れるだけで頂けるお吸い物が別添えの上、何故か串焼きも

 

こちらの串焼きもまた、おかずの一部なのか気になりカミさんに尋ねたのですが

「なんか知らんけどくれた」とのこと

 

いやいや、いい大人が

「なんか知らん」で食べ物を貰っちゃダメだろ

 

まあ、何かしら理由あってのサービスで頂いたものだとは思いますが

いずれにせよ、想像を良い意味で裏切ってくれた、豪華幕の内弁当

こちらを本日の晩ご飯として頂いてみようと思います。

サラダに揚げもの、焼き物に煮付け、更にはお吸い物まで付いた、はるきやの豪「特上幕の内弁当」を食べてみた

さて、そんなはるきやの幕の内弁当をお迎えするものとなった、本日の晩ご飯

まず気になったのがこちら、

下から覗かせる姿より、サラダである事が伺えるものの、問題はその上に掛けられたキッチンペーパー?でしょうか

どうやらこちら、野菜が瑞々しさを保てる様、塗らしたキッチンペーパーでコーティング

ちょっとした一手間ではありますが、食べ手が美味しく頂ける事を考えてくれた、嬉しい配慮ですね

 

そんなキッチンペーパーを外し、お吸い物にもお湯を注いだ所で、もう一度完成形を撮影

先ほど、急ぎ写真を収めた時点で何かが不足している・・・

と感じたその正体はそう、ご飯だったのです

 

お弁当箱にご飯がないことで、やたらおかず盛り沢山だったこちらの幕の内

ご飯については、まさかの別パック入りとなっており、先ほど以上にそのボリューム感がランクアップ

 

そんなお弁当を細かくチェックしていきましょう

まずはこちら、食べる寸前まで水分補給に余念の無かったサラダから

今の今まで湿度を保っていたサラダは、お弁当とは思えないシャキシャキ感と瑞々しさをキープ

盛り付けられる野菜自体に余所行き感は無いものの、シーザードレッシングと共に、最大限の美味しさを保ったまま頂けます

 

続く副菜エリアですが、

こちらはまぐろの角煮?いや鰹??

どちらかの魚を生姜や粒山椒らと合わせた煮付けとなります

 

ちょっと濃い目の味付けは、ご飯のお供としてもさることながら、お酒も欲しくなる味わい

日本酒ソムリエのいる馳走蕎樂 はるきやらしく、例えお弁当のおかずであれ、日本酒に合わせたくなる味わいは流石なものです

 

その下の味玉もまた、普段頂くラーメン屋さんの品とは別物の品

味付けに使われているのは、おそば屋さんらしく和出汁のカエシとなっており、これまた上品な味玉に仕上がっています

 

そのままオカズとして頂くものとなるのですが、これをもう少し半熟加減に仕上げていたなら、肉料理らとご飯にトッピングすることで、新たな丼ものを作り出せそうな予感

いずれにせよ、わずか数品のおかずしか頂いていないものの、早くもお蕎麦屋さんならではの熱意が熱い程に伝わってくるお弁当となります

 

続いての品は煮付けエリアへ

綺麗に面取りされた大根、人参、そして青菜

サヤインゲンの下には大ぶりなシメジが姿を見せておりますが、、、こちらはカミさんへパス

その上には昆布の佃煮?の様な品も添えられ、どれも和食の髄を感じさせます

 

出汁を吸い上げ、個々の食感と共に潤沢な味わいを感じる煮付けですが

やはりここで筆頭格となったのは大根

しっかりとした食感を残していながら、芯まで染み入った芳醇な出汁の味わい

 

火加減もさることながら、この塩梅で出汁を染み入らせる技術

しいては、その出汁自体の旨さもまた、熟練の業があってこそ

 

そのお隣に添えられた、細切りの沢庵なども、地味に私好みなご飯のお供

一体どこまで、私の好みを知り尽くしているのか?

と問いただしたくなる、実に「好き」が詰まったお弁当となるのですが・・・

 

やはり最上級の「好き」を届ける先はここしかありません

本日のメインとなるおかずが詰まった、茶色ゾーン

男のロマンと夢のたまり場、揚げもの&焼き物エリアとなります

 

本日のメインとなっているのは牡蠣フライ

共に添えられているのは、鶏の唐揚げ、そして鯖の照り焼き

 

牡蠣フライ自体は、特段大ぶりな訳では無いものの

身がギュッと詰まった牡蠣を使用しており、衣をひと噛みすれば旨味が大爆発

ジュワッと染み出る海のミルクを、衣がこぼさず吸い上げ、隅から隅まで旨味に満ちた牡蠣フライとなります

 

続く唐揚げもまた、決して大ぶりではないながらに

優しい下味がじんわり染み入った鳥肉を使用

 

敢えて大ぶりにしないことで、下味が潤沢に染み入っている上

短時間で揚げられており、皮目と衣がパリッパリに仕上がっているのも大きな特徴です

 

そして、思わず柏手を打ちたくなってしまうのが、鯖の照り焼き

綺麗な焦げ目が食欲そそる皮目からは、はじき出る様な脂の旨味が放流中

 

丁寧に火入れされたその身は、ふっくらとした焼き加減に仕上がっており、瑞々しさも感じさせます

優しく染み入る丁寧な味付けも格別で、ご飯がより一層美味しく感じる始末

 

ここ最近、どのお弁当を頂いても驚かされる毎日となるので、適正価格を見失い始めてはいるものの

間違い無く1080円で頂くお弁当としては「安い!!」と感じられる、丁寧な仕事を施された和食の髄を感じるお弁当となりました

 

更には、オマケ?として頂いた

こちらの鶏皮串

これもジューシーな脂の美味しさが口いっぱいに広がる一本

オマケにするには勿体ない、お酒のアテとして最適な働きを見せる串まで、存分に堪能するものとなりました。

 

 

本来の予定にはなかった、イレギュラーな流れより

初めてテイクアウト利用するものとなった、ご近所のお蕎麦屋さんこと、馳走蕎樂 はるきや

 

当初は、天丼が食べたかっただけに

「幕の内、かぁ」と、一縷の寂しさを抱えてしまいましたが

蓋を開けた瞬間から、そんなもの悲しさが吹き飛ばされる、豪華なおかず達と夢が詰まったお弁当

 

それどころか、おかずと夢を詰めすぎた結果

ご飯を外に追いやってしまう程のボリュームをも兼ね備えており

更には、お吸い物もオマケで付いてくるなど、細部に至るまで気遣いと職人の仕事を美味しく頂きました

 

とは言え、やはりここ「はるきや」の贅を味わえるのは

季節毎に提供される、切り蕎麦や新そば

そして、天ぷらに加えて、蕎麦前で頂く鮮魚を使った品々でして

 

今回のお弁当では、揚げものこそあれども天ぷらは頂けず

次回こそは天丼のテイクアウトを・・・と思う反面

お客さんの少ない開店時間にコッソリ伺い、今時期ならではの新そばも頂きたい所です

 

早く堂々と、新そばにかき揚げを頂ける様になるのが一番なんでしょうが

はぁ・・・いい加減コロナ、腹立たしいわ。

 

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馳走蕎樂 はるきや(Harukiya)

■ はるきや【旧店名】春木屋 祐光支店

■ 住所:千葉県千葉市中央区祐光4-4-11

■ TEL:043-227-3131

■ 営業時間: 11:30~15:00 / 17:30~22:00

■ 定休日:火曜日

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