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ラーメンの美味い蕎麦屋? 東千葉の隠れ名店、長寿庵 院内店にいってみた

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ここ暫く、寒さに備えて蓄えていた皮下脂肪を、少しずつ春モードに切り替えるべく

・ラーメン → まぜそば(スープが無い分、カロリー控えめ)

・パスタ → そば(イメージ的にも痩せそうな気がする)

といった、小さな抵抗をランチの度に、意識する様にしている。

 

そんな理由から、真新しい蕎麦屋がないかと情報収集に明け暮れていたところ見つけたのがこちら

千葉の院内(住所的にはほぼ、栄町)にある「長寿庵」というお蕎麦屋さん。

食べログの書き込みを見ていると、蕎麦屋だというのに意外なメニューの評価が高く気になったので、伺ってみることにしました。

 

ネットでは中華そばの評価が高い長寿庵 とにかく豊富なメニュー数

モノレール栄町駅から、国道126号側へと突き進んだ先にある「長寿庵」。

詳しく場所を説明しようにも、目印としてあげられる近隣の建物は「ピンク系」に属するテナントばかり…

 

このブログは青少年にも目を通して貰える、健全な運営を心がけているため、具体的な目印を挙げた説明が難しくなるので、同店の所在地についてはGoogleマップをご参照下さい。

 

さて、同店に到着したのは11:15分頃。

まだ昼前という事もあってか、先客はなし。

一番乗りで席へ通されるが、厨房の中では立て続けに電話が鳴っている。

どうやらこちらのお店、場所柄もあってか、出前の注文が多いお店の様だ。

 

ひとまず店内のメニューに目を通すと、

さすが、年季の入ったお蕎麦屋さんアルアル。

先日、訪問した「有栖」と同じく、蕎麦、うどんに留まらずメニュー数がやたらと豊富。

 

メニューの手を広げすぎた飲食店はパッとしないケースが多いのだが、蕎麦屋に関して言えば、この定説に該当しないケースが目立つ。

この通り、うどん、蕎麦に留まらず、あげくは中華に至るまで幅広いメニューを揃える長寿庵。

しかし、ネット上で話題となっている同店の名物は、「そば」でも「うどん」でもない。

蕎麦屋だというのに、まさかの「中華そば」が、同店の人気メニューなのだそうな。

 

中華そばの誘惑に惹かれるも初見は大人しく蕎麦を注文

そば屋でありながら、中華そば(いわゆる昔ながらのラーメン?)が一番人気。

にわかには信じがたい話ではあるが、食べログで高評価を付けている方は軒並み、中華そばに対する評価ばかり

 

そこまで言われたのなら、普段の私は迷うことなく「中華そば」をオーダーするだろう

が、冒頭でも書いたとおり、現在の私は冬に備え蓄えた皮下脂肪からの衣替え真っ盛り

 

少しでもカロリーを控えたく、敢えてそば屋を探し、訪れている最中

むしろ、冬着からの衣替えが完了すれば、迷うことなく中華そばを選ぶのだからこそ、今しか選ばないであろう蕎麦を敢えて注文してみることに。

 

という訳で、この日オーダーしたのがこちら

私がそば屋さんの善し悪しを図る基準としているメニュー、こと「鴨せいろ」をオーダー

 

こちらが到着し、まず驚いたのが蕎麦の量

 

手打ち等に拘るそば屋の多くは、ケチくさい・・・というと誤解が生じそうだが

どこの店も出し惜しみしているのか、というくらいに、蕎麦の量が少ない傾向にあります

 

対し、長寿庵のこの蕎麦の量を見れば、食べる前から分る

ボリュームは十二分、食べ応えも間違い無し

 

まあその分、お蕎麦に対する細かな拘りや

香り、風味を抑えている方向なのでしょう

 

が、ここは拘りの蕎麦店では無く

すぐ隣に栄町を見る、中央区院内

 

土地に根付いた町の大衆蕎麦店

としては、これが正解であるのは間違いありません

 

そして、共に頂くのが鴨の漬け汁

タップリと鴨が入ってはいるものの、それに比例し脂もたっぷり

 

とは言え、体に優しい鴨の脂

不飽和脂肪酸を多く含んでおり、中性脂肪を減らす効果が高く、むしろヘルシー

 

まずは蕎麦から頂いてみると・・・

予想通り、香りや風味は強く感じないものの、漬け汁との相性は良好

 

そばの風味が強くない分、

漬け汁の持つ旨味や、鴨の脂の与えるコクが存分に伝わってきます

 

そんな鴨汁の美味しさを引き出しているのが鴨の存在

ただ、鴨自体はしっかり目に火入れされてか、ちょっと固さを感じる所も

 

弾力ある食感、といえばそうとも言い切れる一方

食べ手によっては、固さばかりを強く感じてしまう部分もあるのではないか、と

 

 

冬に備えたダイエット期間故、

脂質の少ない鴨せいろをオーダーしてみたものの

同店の名物とされる「中華そば」を注文するべきだったな、と少し反省

 

しかしながら、この日に帰り際

女将さんが満面の笑みで見送ってくれる姿には、心底ホッコリ

 

あの笑顔を振りまかれてしまった以上、次こそ名物の中華そばを頂き、心の底から

「美味しかったよーごちそう様!!」と伝えられる様、またお店に足を運びたくもなる1食でした。

 

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長寿庵 院内店

■ちょうじゅあん いんないてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区院内1-4-2

■ 営業時間:11:00~15:00 / 16:00~19:30

■ 定休日:木曜日

 

 

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