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ユーカリが丘の人気店、魚介醤油らーめん 和屋に初訪問! 麺より先に飲み干しかねない激ウマスープに感動!

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この日は朝イチで車のタイヤ交換をすべく、佐倉市志津へ

友人が店長を務めるタイヤショップに向かったのですが、Twitter上で最近目にした情報によると

今タイヤを4本交換すると、1本オマケに無料で付いてくるのだとか。

 

そんなお得なキャンペーン、見逃す手は無い・・・帰りはタイヤ5本にして走ろう!!

と勇み足で向かったものの、噂は余裕でデマだとのこと。

 

タイヤが5本にならずションボリしたまま、せっかくなら佐倉市内でランチを頂こうと、296号をユーカリ方面へ

以前よりブックマークしていたお店の中から、この日のランチに選んだ先となるのがこちら

ユーカリが丘の人気店として知られる「魚介醤油らーめん 和屋」を初訪問するものとなりました。

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京成ユーカリが丘駅から徒歩5分、国道296号沿いの人気店 魚介醤油らーめん 和屋

近年、佐倉市・ユーカリが丘周辺のラーメン店として、良く耳にするお店となる、魚介醤油らーめん 和屋

こちらのお店がオープンしたのは7年程前

対し、私が近隣でで仕事をしていたのは10年以上前となるので、ほぼ入れ違いとなってしまい、今回が初訪問となります。

 

京成ユーカリが丘駅を296号方面におり、国道沿いに臼井方面へ5分ほど進んだ右手側

国道沿いのお店とあって、近隣にコインパーキングはありませんが、店舗前に駐車スペース(5~6台分?)があるので、タイヤ4本を履き替えたばかりの車(オマケの5本目は残念ながら無し)をこちらへ停車し、店内へ

 

注文方式が券売機となるとのことで、混み合った際に備え事前にメニューの予習は済ませていましたが、

メインとなるのは店名通りの「魚介醤油らーめん」。

醤油ラーメンを軸に、

・らーめん(麺量が並の1玉~大盛り2玉まで)

・スペシャルらーめん(いわゆるトッピング全部のせ系)

・つけめん(並が1.5玉~大盛りで2.5玉)

・スペシャルつけめん(全部のせのつけ麺)

の4通りが基本の路線となる様です

 

また、券売機には「ワンタン麺」のボタンもありましたが、こちらは現在終了中とのこと

冬季限定で販売されている様なので、半年後の楽しみに覚えておかないと。

 

という訳で、ここで選んだ品は、当然の如く「スペシャルラーメン」に決定

麺量を増やすかどうか悩んだのですが、券売機を見ると

「月に3000個も売れる大人気[餃子]だよ」とのPOPが

 

こういう手書きPOPを使った触れ込み、見逃せないんだよなあ

ただ人気商品と伝えるだけで無く「3000個」という具体的な数字を出すのって、凄く重要

それが多いか少ないかは別として、具体的な数字がそこにあるだけで人は、瞬発的に「凄そう!」と感じるものなんですよね

 

ついでに言えば、餃子も3個から注文が可能とのこと

二人なら5個も余裕だけど、1人での訪問だと、3個という個数もまたちょうど良いボリューム

となると、ここは麺は増量せずに、餃子3個をオーダーするパターンで攻めてみることに決定!!

 

食券を購入し終えてカウンター席に着席

店内には、他にお一人様の先客が3名と、まだ昼前(11:30)とあって、お客さんの入りはボチボチ…といった所でしょうか

千葉のお店ならともかく、ユーカリが丘の、しかも駅前では無い国道沿いのお店ともなると、繁忙時の様子が今ひとつ想像付かないですね

 

ひとまず、カウンターに目を向けてみると、こちらにも可愛らしい文字で書かれた手書きPOPを発見

・・・なるほど、残ったスープで作る雑炊的な「〆ご飯」の案内ですね

ちょこっとご飯に、岩のりを乗っけて、煮干香る醤油ラーメンのスープを掛ける・・・・美味いだろうなあ

ただ今日の所は餃子を頼んでいることに加え、トッピングも「スペシャル」な全部のせをセレクト

こちら(スペシャルのトッピング)にも岩のりは含まれるようなので、雰囲気だけ味わせて貰いましょう。

 

もう一つカウンターの上に目を向けてみると、

こちらには、何故か煮干を発見

どうやら、本日のスープに使用している「香川県産 伊吹いりこ」とのことで、試食も可能なんだとか

煮干系ラーメン店では、その日のスープに使っている煮干の産地等を紹介するお店が増えていますが、その煮干を試食できるスタイルは珍しいですね。

 

「どんな煮干使ってるんだろー食べてみたいー」

と、なるかどうかはともかく、この様な形で、スープに使っている素材をお客さんに提供するのって、なかなか勇気がいる行為に思います

自分のお店で使っている素材に対する、絶対的な自信であったり、職人としてのプライドでしょうか、そういったものを感じさせてくれます。

 

手書きのPOPを書いているのは、ホールを担当している女性スタッフさんと思われますが

(後から知った話によると、店主さんの妹さんなんだとか)

これらPOPによる説明書きや、ホール内での気遣い、声掛けなど接客の様を見ていても実に好感が持て、早くも好印象なお店に感じますし、こういった部分で好感持てるお店には、ほぼ絶対外れが無いんですよね。

 

ついでにもう一つ、テーブル上のメニューにあらためて目を通すと

先ほどの券売機には無かった

・冷やし中華

・豚冷やし

の2品を発見

 

なるほど、ここ和屋の表記は「冷し」ではなく「冷やし」派なんだな・・・

と、「や」を入れるかどうか、どうでも良い部分に気を停めつつ、豚冷やしなるメニュー、そしてそのお値段(1400円!)が、なんとも興味をそそります

 

冷やしだけに夏季限定なのは当然でしょうが、まだ券売機にメニューが無いという事は、今年の「冷やし中華、始めました」が聞けるのは、もう少し先の事となりそうですね

始まった際にはぜひ一度、食べてみたいなあ…

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麺を忘れそうになるほど、とにかく美味い!煮干の旨味と香り高い、淡麗醤油ラーメン

メニューやら、その裏に記載される

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「和屋の3口メモ」に読み老けながら、気付けば10分弱

 

まずはお先に、ラーメンから配膳となりました

こちらが本日のランチ「スペシャルらーめん(並)」となります

基本となる醤油ラーメンに加えて、

・チャーシュー(+1枚)

・味玉

・かいわれ

・岩のり

これらが追加トッピングされた一杯

 

上品に香る煮干と醤油の色合いが、早くも食欲をそそってきます

ではまずスープから一口・・・

 

・・・これは、どストライクで好みだわ

 

配膳された瞬間から漂っていた通り、上品な煮干がベースになっているものの、クドさは一切無し

醤油のキリッとした旨味は感じられるものの、特有の辛味も感じず、むしろ煮干と合わさり甘みさえ感じさせてくれます

かといって、これが甘すぎるわけでは無く、程良いバランスで抑えられているのは、ほのかに感じる動物系スープの旨味からでしょうか

油も強くないのに旨味は濃く、いくら飲んでも飲み飽きないどころか、飲み続ける手が止まらなくなるほど。

 

いかん!! このままじゃ、麺を食べる前にスープを飲み干してしまう・・・

そこまで、このスープが私の好みど真ん中に刺さってしまい、本当に麺を食べることを忘れそうになり、ここで一旦スタートラインへ

 

続いては麺ですが、

店内の説明書きによると、こちらでは「草村商店」製の麺を使用とのこと

細い縮れ麺はモチッとした食感を残しつつ、歯切れが良く、淡麗ながら旨味の強い煮干スープをしっかりすくい上げてきます

スープとの相性も抜群で、並盛りで頼んでしまったことを、ちょっと後悔・・・これは麺とスープをガッツリ味わいたくなる代物ですね。

 

続いて、スペシャルトッピングを始めとした具材ですが、

まず面白さを感じたのが、こちらのとろろ昆布

ラーメンではあまり目にしないトッピングですが、これをスープに広げつつ頂いてみると、実に面白い

特有のヌメリもそうなんですが、磯の旨味と塩味が強くなり、淡い味付けでの味変を楽しむことが出来ます

 

そして、インパクトもハンパないのがこちら

別添えにて提供された、岩のりになります

煮干の旨味がたっぷり詰ったスープに岩のり、合わないわけ無いですよね、この組み合わせが

 

そうは言いつつも、デフォのスープが相当に響いたこともあり、これを大きく変化させることが忍びなく感じてもしまうのです。

そこで、岩のりについては少しずつ入れてスープの変化を楽しみつつ、最悪今ひとつならそのまま食べてやろう

・・・と思ったものの、やっぱり合うんですよ、これが(笑

 

結局、残った岩のりも全部一気に投下してしまい、ここからは海苔の風味が一層強くなった磯の味に変更

そして、もう一つ見逃せないのが、

こちらのチャーシューになります

脂が程良く付いた柔らか仕様ですが、下味はわりと抑えめ

それでいながら、肉質がしっかりしており、上品な磯の旨味中心となるスープに、しっかりとした獣肉の旨味も与えてくれます

魚介の旨味で整ったスープももちろん美味しいですが、やっぱりどこかに獣肉を欲するあたり、私もまだまだ大人にはなりきれません(苦笑)

 

そうこうしながら、麺とスープを味わうこと数分、

やってしまいました、スープの完飲…

普段だったら、罪悪感を感じずにはいられないスープの完飲ですが、これに限っては別腹になるのもやむなし

 

むしろ、ラーメンのスープだと思うから罪悪感を感じる訳で、煮干を始め様々な食材より旨味を抽出し、麺に合うように作られた和食の椀ものだと思えば良いのです

割烹や料亭で出された「お椀」であれば、完飲して当たり前、その気持ちを以て頂けるほど、実に秀逸な一杯でした。

 

・・・さてさて、ラーメンに集中しすぎて忘れておりましたが

この日、もう一品注文した品となるのがこちら、

「餃子(3個)」になります。

餡がたっぷり詰っている様が、皮の外からもしっかり分る、ズングリムックリしたその出で立ち

これを一口噛みしめると、イイ感じに野菜と肉の旨味が飛び出してきます。

ニンニクを始めとした香味野菜の旨味もたっぷり感じられ、人気メニューの1つであるもの頷けます。

 

また、3個という数量も程良く、これが5個になると一人ではちょっと多すぎてしまい、注文を躊躇しかねません

淡麗でアッサリしたラーメンのお供で頂くにもバランスが良く、どちらも互いの邪魔にならない、ベストパートナーと言えます。

 

ただ、どこまで行っても忘れられないのが、あのスープの旨さに他なりません

訪問当初は、メニューを見ていて気になっていた「豚冷やし」を次回注文の品にと企てていましたが、この煮干と醤油の味わいを知ってしまうと、ラーメンはもちろん、つけ麺も捨てがたい存在に。

 

家から若干距離のあるお店だけに頻繁には通えませんが、定期的にチェックしたい、新たなお気に入り店との遭遇となりました。

ちゃんとジムで体を動かし、連食出来る胃袋を早々に取り戻さないと。。。

 

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魚介醤油ラーメン 和屋

■ ぎょかいしょうゆらーめん かずや

■ 住所:千葉県佐倉市上座1185-4

■ 営業時間:[平日]11:00〜16:00 [土・日・祝]11:00~20:30

■ 定休日:火曜日

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