スポンサーリンク

市川市に昨年オープンの人気つけ麺店、つけソバ いしい 魚介×豚骨の新世界が見えたつけそばを堪能

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

10月に入り、徐々に気温の下がる日も増え

この3連休もまた、秋晴れながら過ごしやすい気温とのこと

 

外に居ても暑いことは無く

かといって冬の寒さにも届かないこの時期

 

ラーメンを食べ歩くにはもってこいなのはもちろん

いわゆる行列店に並んで居たとして、苦にならないのも嬉しい頃合い

 

 

そんな訳で本日は、普段ならば避けがちなものの

今の時期ならむしろ、待ち時間も快適に過ごせることから

 

長らく宿題にしたままとなっている

ちょっと遠方の人気店へと足を運んでみることに

 

向かった先は市川市、同京成の国府台駅近くに昨年オープンした

こちら「つけソバ いしい」を

オープンから1年、ようやくの初訪問するものとなりました。

京成国府台駅からすぐ、市川市の人気つけ麺店 つけソバ いしいを初訪問

という訳で本日のランチは、久々の市川へ

同国府台駅から2分ほどに昨年9月オープンした「つけソバ いしい」を訪問

 

オープンからまだ1年となる同店ですが

絶賛の声も多く、連日大盛況とのこと

 

加えて、間もなく発売となる「TRYラーメン大賞」でも

新店部門でエントリーする事が予想される、そんな人気店でして

 

同受賞が発表された暁には、更に混雑することも予測され

今のウチに・・・とばかりに、本日は同店を訪問

 

店舗に駐車場は隣接されていませんが

近隣にはポツポツとコインパーキングもあり、そちらに停車しお店を訪問

 

店外には、外待ちするお客さんの為に

待ち方に関する注意書きも用意されております

 

が、この日はタイミングが良かったのか

外待ちするお客さんは無く、店舗到着と同時に券売機へ

提供されるメニューは潔いほどシンプルで

メニューは原則、つけソバのみ

 

こちらのサイズが、小の150gから始まり、

並250g、中350g、大450gまで4サイズで提供

 

その他はトッピングのみとなっており

味玉にメンマ、チャーシューに海苔

 

季節の柑橘、生卵、辛粉に薬味ネギとありますが

上記に関してこの日は品切れとのこと

 

 

となれば、選ぶのはつけソバ一択となりまして

あとに迷うは麺の量のみ

 

通常の250gで行きたい所はあるものの

せっかく足を伸ばした市川、やはり連食は必至

 

加えてこちらのお店では、つけ汁に加える割スープにも

一工夫があるそうで、そちらを楽しむ事を踏まえたら・・・

 

と判断し、本日の麺量は150gの小

こちらのチャーシューつけソバを頂いてみようと思います。

 

 

外待ちこそ無かった、つけソバ いしいですが

食券を購入し、中に入ると中待ちが3組来店中

 

そちらに続き、4組目に接続しながら、

店内で待つこと10分少々、席の方へと案内して頂く形に

 

お店はカウンターのみ6席で

待ちスペースは広く作られているものの

 

店主さん1人のワンオペ営業になることからか

テーブル席は設けず、カウンターのみとなる同店

 

 

そんなカウンターの前には

同店のつけソバを楽しむ為の手順も解説

 

ここを読む限りでは、蕎麦つゆでの食べ方もレクチャー

お蕎麦屋さんならともかく、こちらではつけ汁とは別途、蕎麦つゆもあるという事でしょうか??

 

そんなつけソバの説明に加え、

塩に柚子、ニンニクに唐辛子と

つけソバを美味しく頂ける味変グッズも多数

 

早くも期待値を高めてくれる、カウンター周り

さあ、どんなつけソバが頂けてしまうのでしょうか。

魚介と獣骨、Wの美味しさ染み渡るつけ汁に、様々表情を変えるつけソバいしいのつけソバを堪能

入店から席へと案内されるまでには

10分弱の待ち時間を過ごすものとなった、つけソバ いしい

 

席へと案内される前に、店主さんから食券の回収があり

席へと着き、そこから待つこと10分弱

 

ワンオペとは思えない、手際の良さにて提供となった

本日のランチがこちら、

つけソバ いしいにて頂く

「チャーシューつけソバ(小)」になります

 

前述した通り、この後の連食に備え

本日は麺量を抑え、150gの小にてオーダー

 

とはいえ、諦めきれないのがトッピング

中でも私の中では4番バッターに据えるチャーシュー

これだけは追加しない選択肢が見えてこず

本日もこちら、つけ汁の中には豚肉が満載

 

 

そんなつけ汁と共に頂く麺は、お店の自家製麺だそうで

食べ方の手順として、まずは麺をそのまま一口

 

後に蕎麦つゆで2~3本、

あとはつけ汁と共に頂く食べ方がお勧めとのこと

 

卓上には様々な調味料も用意され、

これらによる味変も当然の如く楽しむべきなのでしょうが

まずはそのまま、麺を一口頂くところからスタート

 

モチッとした食感に、舌触りのツルッとした加減が心地良く

小麦の持つ甘みもまた、噛みしめる程に鼻孔を抜けるこちらの麺

 

なにより食感が好みな所でもあり

もう1~2本を、そのまま味わいたくもなるのですが

 

本日は150gの小サイズでオーダー

麺のみを食べすぎ、つけ汁を余らせてしまえば本末転倒

 

続いては、お勧めの食べ方ステップ2

こちら「蕎麦つゆ」にて、麺2~3本を潜らせるスタイルへ

麺の半分ほどを潜らせた、こちらの蕎麦つゆ

説明によればカエシに出汁を合わせたもの、とのことですが

 

これがまあ、うどん&蕎麦も好きな私からすると

かなり嬉しい、いや美味い麺の食べ方になりまして

 

ベースがカエシだけに、蕎麦らと比べればちょっと濃い目にはなるものの

ビッと一本筋の通ったカエシの力強さに加え、それをフォローする出汁の甘み

 

双方を麺の半分ほどに絡める事で、

より引き立ってくる麺の甘みが楽しめるこの食べ方、さすが麺に自信があればこそ

 

この蕎麦つゆに卵黄などプラスして

蕎麦つゆ&麺のみでも味わってみたくなる、そんな味わい方に

 

 

まだまだ蕎麦つゆで頂いてみたい気持ちはあるものの

本日は麺量を抑えてのオーダーなのが、ここにきて響く事に

 

蕎麦つゆへ後ろ髪を挽かれながらも

続いてはつけ汁と共に麺を頂きましょう

共に頂く、こちらのつけ汁

動物性の旨味に魚介を加える、いわゆる豚魚スタイル

 

一時は世を席巻したタイプのつけ汁になりますが

バランスとして、魚介系を強めに感じるのも同品の特徴

 

動物性を抑えていることもあってか、同タイプのつけ汁に多い

ペタ付くような油分の重さを感じず、麺量多くても食べやすさを受ける、そんなつけ汁になります

 

 

そんなつけめんに本日、追加トッピングしているのが

こちらのチャーシューたち

まずはこちら、煮豚スタイルのチャーシュー

 

じっくり染みこんだ出汁の旨味を感じ、

つけ麺ならずとも、白米とだってその美味しさを分かち合えること間違い無し

 

上記に続き、頂くのが

こちらもう一種のチャーシューで

同品は吊るし焼きスタイルでの提供

 

先に頂くチャーシューよりも、食感しっかり目ながら

香ばしさをも宿しており、風味の強さがこれまた特徴的

 

追加トッピングを加えているため

いずれも3枚ずつが盛り付けられ、動物性タンパク質と旨味を存分に楽しませてくれます

 

 

そんなつけ汁の、その他トッピングには、

こちらのメンマ

そしてなるとに海苔といった面々

 

いずれも定番にはなるものの

その存在がしっかりつけ汁を彩り、最後まで楽しませてくれる品々に

 

 

そして後半からは、味変タイムへと突入

まず取り出してみたのは、こちらゆず酢でしょうか

濃厚さを宿すつけ汁だけに

そこへ加わる柑橘系の癒やしは、やはり想像通りの味変に

 

ただ、こちらのお店では

その他も様々な調味料が用意されており、

おろしニンニク、そして唐辛子も楽しんでみたのですが

個人的NO1の変化を与えてくれたのが山椒

 

卓上にて削りながら加えるタイプとなる、こちらの山椒

擦った瞬間から漂う薫りも見事ながら、つけ汁に残す辛味も心地良い組み合わせに

 

この辺りの楽しみ方は、人それぞれ千差万別

様々な好みに合わせられる準備もまた、同店の持つ魅力と言えそうです

 

 

さて、そんなつけ汁を麺と共に堪能した後

最後に残る楽しみとなるのが、割スープ

 

そんな割ス-プについても、こちら「つけソバ いしい」では

動物魚介のコクスープ、煮干し乾物のスッキリスープ2つから選択が可能

 

いずれも捨てがたい所ですが、

本日は変化を楽しむべくスッキリスープをオーダー

新たにネギが加えられこそ、見た目には変化少ないこのつけ汁

 

しかし、これをレンゲと共に一口頂いてみると

より魚介を強く感じる、アッサリスッキリな味わいに大幅方向修正

 

先ほどまでのつけ汁もまた、バランス的には魚介が強かったものの

やはり下支えする動物系の旨味もしっかり感じ、重厚な味わいを形成

 

しかし、割スープにスッキリ系を選んでみると

それまで居た動物性は、あくまでバイプレーヤーへと配役チェンジ

 

ラストに降り立つ、スッキリ魚介の黒幕が

言葉通り後味もスッキリさせるものとなり、思わず完飲する美味しさを堪能させて貰いました

 

 

という訳で、オープンから1年近くが経過したものの

ようやく足を運ぶものとなった、市川の人気店「つけソバ いしい」

 

本日は連食を控えていたため、麺量150gの小でオーダーしましたが

まずこの選択が、勿体なかった・・・というのが第一印象

 

自家製麺を様々な食べ方で楽しませてくれる同店

それだけに、麺量は最低250gからのオーダーとすべきで

 

麺そのまま、続いては麺と蕎麦つゆ

更には、麺と塩など様々食べ比べ、その美味しさを楽しむ事こそが王道では無いかと

 

とはいえ、麺のみの楽しみを諦めたとしても

つけ汁もまた、デフォから始まり様々な変化を楽しめるものに

 

本日の所は、麺量を抑えてしまった手前

その変化についても、限られた範疇での楽しみとなってしまいましたが

 

次の機会には、ガッツリ麺量250g以上をオーダーしながら

その多彩な楽しみ方を、思う存分堪能させて頂きたい、そんな絶品つけ麺となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

食べ歩きランキング
食べ歩きランキング

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深く・ディープな千葉情報を届けさせて頂きます

 

つけソバ いしい

■ つけソバ いしい

■ 住所:千葉県市川市市川3‐27‐20 ライオンズステーションプラザ市川・国府台 1F

■ 営業時間:11:00~16:00

■ 定休日:不定休

 

 

 

LINEで送る
Pocket

近所のオススメ飲食店をもっと探す


コメントは受け付けていません。