中央区末広の北斗辛麺ジャギの10月限定メニュー キャロライナリーパー使用の激辛ラーメン 燎原の火

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前日には晴れて25度を越えていたものの

週が明けた翌日には一転、気温は15度を割る冷え込みに

 

寒暖差の激しいこんな時に食べたくなるのがラーメン

しかも、今であればこそ食べておきたいのが激辛系でして

 

つい1週間前をラーメンウィークと位置づけ食べ歩いたものの

結局、食べられず終いだった激辛

 

その遅れを取り戻すべく、本日向かった先は中央区末広

本千葉駅から徒歩10分ほどとなる、末広街道沿いのこちら

「北斗辛麺ジャギ」になります

 

今年の4月にオープンとなった同店

店名からしても、攻めた雰囲気満載となる訳ですが

 

そんな北斗辛麺ジャギに今月限定ながら

より一層、攻めの姿勢を貫いた限定メニューが提供されているとの事

 

Twitterで同情報を目にして以来

なんとか今月中に足を運ばねば・・・と

 

タイミングを見計らっていた矢先

ちょうどイイ具合の冷え込みがやってきまして

 

そんなこんなで本日は、冷えた体を芯から温めるべく

北斗辛麺ジャギにて噂の限定メニューを頂いてみようと思います。

JR本千葉駅から徒歩10分 末広街道沿いの北斗辛麺ジャギで頂く、10月のアミバとは!?

という訳で、本日は3ヶ月ぶり

早くも3度目の訪問となった、中央区末広の北斗辛麺ジャギへ

 

個性溢れる店名となる同店ですが

提供されるラーメン、つけ麺もまた個性的な商品名が勢揃い

 

詳しくは過去の投稿をご覧頂きたい所となるのですが

参照:本千葉駅近く、末広街道に4/21オープン「北斗辛麺ジャギ」 ユニークなトッピング満載な羅漢撃死兆星⇒

 

何と説明すべきか・・・

竹岡式と勝浦タンタンメンを足して2で割り

 

そこにコロッケや目玉焼きを合わせてしまう

他店ではおおよそ口にすることが出来ない、唯一無二のラーメン・つけ麺が並ぶお店となります

そんな溢れる個性は券売機にもみなぎっていますが

本日はこれらレギュラーメニューでは無く

 

そう、10月限定のメニューが目的となりまして

そんな今月の限定メニュー事、アミバがこちら

※ 限定メニュー=アミバだそうで

その名も、世界一辛いラーメン「燎原の火」となります

 

通常メニューでもたっぷりの自家製辣油を使用する同店ですが

こちらの限定メニューには、キャロライナリーパーを使った辣油だとかで

 

過去にはギネスにも認定されているキャロライナリーパー

想像するだけでも、相当な辛さであることは予想出来ます

 

が、最近辛さに飢えていた身としては

これぞ待ち構えていた絶好の機会

 

そのお隣に並ぶ、これまた新メニューの

北斗七星こと、メガ盛り1.8キロつけ麺はには手を伸ばせませんが

 

辛さとの戦いならば、きっとなんとかなるはず

そんな食券を購入し、カウンターにて手渡した所

 

ご主人の方より

『ホント辛いですけど、大丈夫ですか』?との確認が採られる上

万が一・・・の際に備えた確認の一筆も(笑)

 

大丈夫・・・とは言ってみたものの

もちろん食べたことない品だけに、大丈夫と主張できるエビデンスは無し

 

ただ、こちらのサインを残した同意書ですが

完食・完飲を果たすことで店内に「羅刹」として掲示されるのだとか

ちなみに、チャレンジしたものの

完飲を果たせないと「名もなき修羅」行きになるとのこと

 

名もなき修羅だけは避けたい・・・

ここは何とか完食・完飲を目指したい所ですが如何に。

キャロライナリーパーを使った辣油 その奥に出汁感も味わう、北斗辛麺ジャギの限定「燎原の火」

わざわざ同意書に名前を残しているにも関わらず

完飲を果たせないと「名もなき修羅認定」されてしまう、北斗辛麺ジャギ

 

久々に挑む激辛系だけに、少し不安もよぎる上

ここで「名もなき修羅」に名を刻むのだけは、避けたい所

 

とりあえず、ラーメンに加えて

チャーシュー種籾ことチャーシューご飯

 

更には、念のための逃げ道として

「コロッケ」も合わせてオーダーしてみることに

 

そんな注文より、待つこと10分ほど

一斉に出揃った本日のランチがこちら

本千葉駅から徒歩10分、末広街道沿いの

「北斗辛麺ジャギ」で頂く、燎原の火となります

 

あらためて文章にせずとも見えて来る

真っ赤に染まったスープがもたらす、燎原の火と呼ぶに相応しい火力

 

お隣に並ぶチャーシューご飯がたっぷりあるのは幸いで

万が一の逃げ道として、きっと良い働きを見せてくれるでしょう

 

更にはコロッケも頂くものとなりますが

これはラーメンに沈めて頂くか、それともご飯のおかずか・・・

 

まあ、コロッケの活動先は様子を見ながら考えるものとして

まずはこちら、10月のアミバこと

「燎原の火 220万スコビルのキャロライナリーバー辣油」を頂いてみようと思います

 

クタッとした玉ねぎにチャーシューと

トッピング的には、勝タンを思わせる構成

 

まずはスープから頂きますが、

その表面には、薄く蓋をしているかの如く

たっぷりの辣油がスープを包み込んでいます

 

この辣油にこそ、220万スコビルが潜んでいるのでしょうが

満を持して、まず一口・・・

 

うん、イケる

一口目に感じるのは、意外な程の出汁感

 

オープン当初に頂いた普通のラーメンでも

鰹系の出汁を感じていましたが、それがより強まった様な味わいでして

 

キャロライナリーパーとまで来れば

もっと辛さ一辺倒になるものと思いきや

 

鰹系の旨みがぐいっと押し寄せてきて

和食さながらの厚みある旨みを感じさせてくれます

 

が、見ての通りたっぷり辣油ですので

鰹テイストの奥からは、しっかりした辛味が降臨

 

とは言え、身の危険を感じるほどの辛さでは無く

旨みを消さないバランスで、存分に辛さは味わえます

 

続いて麺の方を頂いていきますが、

こちらはツルッとした食感でスープとの一体感もバッチリ

 

それ故に、麺にも辣油がたっぷり絡まるのですが

この辣油、辛さはともかく熱さが相当なものでして

 

スープの熱を閉じ込めていることもあるのでしょうが

一口ごとに解き放たれる熱が、辛さをより昂ぶらせるようにも感じます

 

続いてトッピングへ移りますが、

こちらはシンプルに

チャーシューが2枚、そして刻んだ玉ねぎ

 

両者の組み合わせ、更にはたっぷりの辣油使いが

やはり勝浦タンタンメンの趣をより高めてくれます

 

とは言え、チャーシューの美味しさは流石なものでして

シットリとした食感に、甘みを感じる脂の加減

 

今日はご飯をオーダーした手前、チャーシュー増量を避けたものの

このチャーシューならば増量し、スープや麺と頂くのも捨てがたい選択肢です

 

意を決して挑んだ、燎原の火の辛さ

これならば、名もなき修羅だけは避けられそう

 

ただ、スープの熱さが暫くは難敵となりそうなので

ここで一旦の小休止、

こちら、チャーシュー種もみこと

チャーシューご飯で休息を挟んでいきます

 

先ほどらー麺に入っていたチャーシュー

それをまんまご飯にトッピングかと思いきや

 

見ての通り、角切りにカットされた状態で

ご飯と和えながらの提供となる同品

先に辣油からの辛味を存分に味わっているので

少し味わい薄めにも感じますが、通常であれば十分満足出来るチャーシューとご飯のバランス

 

また、ボリュームもけっこうな量となりまして

麺側のトッピングが控えめな分を、十分にフォローしてくれます

 

そんなご飯と共に、

こちらのコロッケも頂いてみる事に

 

当初は、ラーメンが辛すぎた場合の保険でしたが

辛さ的には十分戦える修羅となることが判明

 

よって保険代わりのコロッケは

白米と共に頂くおかずとして大活躍

 

衣の油が溶け出し、スープに与えるコクも美味しいものの

やっぱり揚げたてコロッケを白米と頂くのもまた最強

 

そんなご飯におかずで小休止を挟んだ後

残る麺、そしてスープへと再チャレンジ

たっぷり辣油効果でスープの熱さに脅かされたものの

最終的には、しっかり完食・完飲にてゴール

 

なんとか「名もなき修羅」からは脱却

羅刹として名を残すことに成功するものとなりました

 

 

という訳で、久々に辛さの臨界点を突破したく

限定メニューを求め、足を運んだ中央区末広の北斗辛麺ジャギ

 

10月限定のアビバこと、燎原の火を頂き

キャロライナリーパーが放つ220万スコビルと対峙

 

その辛さには難なく打ち勝つものとなりましたが

辣油がもたらす熱さには、2度、3度と火傷を負う結果に

 

また前半では鰹出汁を存分に味わえ、その旨味をも楽しめましたが

後半へと進むと、塩味が強くなりがちな所もありまして

 

本日はご飯をセットしていた事で乗り越えましたが

後半へと進むにつれ増す塩味を、もう少し抑えられればなあ、と感じる部分も

 

いずれにせよ、久々に味わいたかった攻めの辛味

精一杯、堪能させて頂きました

 

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北斗辛麺ジャギ

■ ほくとしんめん ジャギ

■ 住所:千葉県千葉市中央区末広1-16-6

■ 営業時間:11:00~21:00

■ 定休日:木曜日

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