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千葉市が誇る行列&絶品家系ラーメン、みつわ台の千葉家 オープンから23年変わらぬ極上ラーメンに舌鼓

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本日の夜は家族が出払ってしまい

私は1人での晩ご飯を頂くことに

 

とは言え、仕事も詰まっている上

まだまだ食べ歩きに時間を割ける余裕も無く

 

極力、近場でサッと済ませたい晩ご飯

加えて、ここ最近は外食の機会がめっきり減少

 

それに伴い不足を感じているのがラーメンであり

特に1ヶ月ほど前から、無性に食べたかったのが家系ラーメン

 

この1ヵ月の間にも、数少ない機会を見て

近隣にある家系のお店へ足を運ぼうとしたものの

 

いずれのタイミングも、定休日

そして大行列に阻まれるものとなり、訪問を断念

 

 

そんなモヤッとした期間が続き、早1ヶ月

途中、家系っぽいお店で妥協しようか・・・

 

と思った事もありましたが、ここまで我慢を重ねた手前

私のお気に入りである家系のお店を訪れねば、このわだかまりも解消されず

 

そんな折りに訪れた、この日の晩ご飯チャンス

ランチ帯であれば、行列に阻まれ足を運びづらいあのお店も

 

夕方の18時前後であれば、待ち時間無く入店できるのでは?

そんな期待を寄せて向かった先が、こちら

モノレールみつわ台駅より徒歩10分ほど

言わずと知れた、千葉市が誇る行列店「千葉家」となります

 

事前に予想したとおり、18時台という早い時間につき

ランチ帯なら名物にもなりつつある、行列もその姿は無し

 

早速、久々となる千葉家の方で

絶品ラーメンを存分に堪能させて頂こうと思います。

オープンから気付けば23年を迎えた、みつわ台の千葉家 23周年当日の夜の部へ訪問

という訳で、本日の晩ご飯を求め

久々に足を運ぶものとなった、みつわ台の千葉家

 

未だに我が家からはご近所となるのはもちろん

更に遡ること20年近く前

 

同店のすぐ並びに住んでいたこともあり

当時は週一ペースで足を運んでいた、思い出深きお店の1つとなります

 

とは言え、昨今のランチ帯では

オープン前から行列が当たり前となっている同店

 

店舗の裏手に駐車場ができ、足を運びやすくはなったものの

以前にも増した行列を前に、若干足が遠のくものとなっておりまして

 

そんな事情もあり

気付けば半年ぶりとなる、同店の訪問に

 

 

早速、メニューの方から拝見していきますが

並ぶ品は値段こそ変われど、基本はオープン時から変わっておらず

ラーメン並の800円に始まり

サイズごとに+100円アップは変わらないスタイル

 

トッピングも同様で

チャーシューのみが200円となりますが

 

その他のトッピングはいずれも100円

ワカメやコーンが頂けるのも、同店ならではの面白い所でして

 

とは言え、ここ千葉家で私がオーダーするのは

不動となる「ラーメン中+チャーシュー」の組み合わせ

 

ただ最近は野菜不足を懸念していることもあり

本日はここに加え、ほうれん草もトッピング

 

毎度ながら、注文を一度聞いたら忘れる事無い女将さんに

上記のオーダーを告げた所、

そっと手渡された一枚のお煎餅

なんとそこには「23周年」の文字が

 

ちょうどこの日は、千葉家オープンから23年となる日だったようで

同お礼を込めたお煎餅を頂くことに

 

加えてそこには、1つ1つ手書きと思われる

Twitterアカウントと「フォローお願いします」の文字が(笑)

 

もちろん、当然の如くフォローしてますので

そちらのご心配は要りません

千葉家のTwitterはこちらです⇒

 

先ほどのお煎餅を頂いた上で、

あらためて店内を見渡してみると

頭の上には、めっちゃ23を発見

そうか、気付けば23年・・・

 

私がみつわ台に住んでいたのも19~20年前のこと

長く通ってきたもんだな、と歴史を感じる一時となりました。

重厚な旨みを感じつつも重たさは無し 23年変わらない極上の一杯 千葉家で頂くチャーシューメン

私が入店した時点では、まだ店内に数席の空きもあり

晩ご飯にも早い時間らしく、穏やかさすら感じていた千葉家の店内

 

しかしながら、徐々に店先に活気が見え始め

アッという間に店内は満席、気付けば表に入店待ちするお客さんの姿も

 

夜になって涼しさを感じ始めたこともあってか

やはり食べたくなるのは、温かいラーメンに他なりませんよね

 

そんな活気が溢れ始めた店内ですが

まず最初にお目見えとなったのはこちら、

追加トッピングのチャーシュー

そしてほうれん草の2品になります

 

ほうれん草については、以前も別皿提供でしたが

チャーシューが別皿になったのは、これが初めてのような

 

うろ覚えの記憶になりますが

更に良く見ると、こちらのチャーシューも以前とは違うようで

 

確か、千葉家といえばモモチャーシューでしたが

この脂の入り具合は、バラでしょうか?

 

まあ、どっちが来たとして私の好みには変わらず

何より全幅の信頼を寄せている千葉家ですので、何一つ問題は無し

 

そんなトッピング二品に続き

迎え入れた本日のメインがこちら

みつわ台の千葉家にて頂く

ラーメン(中盛り)となります

 

通常よりも一回り大きい器一杯に

並々と注がれたスープ、そしてほうれん草に海苔

 

家系、と言う言葉が浸透していない20年前から

今も変わらないそのビジュアルには、ウットリしてしまいます

 

加えて本日はここに、

たっぷり4枚のチャーシュー

更には、これもたっぷりなほうれん草を追加トッピング

 

ほうれん草は後に加えるものとしまして

まずはチャーシューを盛り付けていき

一気に華やかさを増すものとなったラーメンとご対面

さあさあ、ボルテージも上がるばかり

 

まずはレンゲを差し入れ、そのスープから味わいましょう

家系ラーメンを名乗るお店は数あれども

そのどこと比べても、色味としてはライトに見えるこちらのスープ

 

その淡い色味が示す通り、

家系特有のヘビーな味わいではありません

 

が、かといって不足を一切感じる事は無く

飲み口は軽いものの、旨みはしっかり重厚

 

鶏油で誤魔化されることの無い

スープそのものの旨みが、存分に伝わってきます

 

カエシの加減も心地良く旨みを引き立てるものとなり

決して濃すぎること無く、それでいて旨みも十分過ぎるほど

 

昨今でこそ、家系=ヘビーな印象が先行しますが

ここ千葉家や末広家で育ってきた私としては、これこそ愛すべき家系の味わいに違いありません

 

そんなスープを味わい、悦に浸るも束の間

続いて頂くのは、もちろん麺

使用されるのは、当然の如く酒井製麺

短めな中太麺が、程よくスープを持ち上げます

 

本日のオーダーは普通となる茹で加減ですが

しっかり茹できった麺であればこその風味が満載

 

その味わいが溶け合うスープとのコラボ

やっぱり千葉家のラーメンが好きだな、とあらためて実感せずにはいられません

 

続いてトッピングへと移り、

まずはこちらのチャーシューから

 

スープの熱で程よく温まり

脂の甘みも溶け出し、旨みも上々

 

しっかりした歯ごたえと肉感を感じますが

噛みしめるに連れ、広がっていくその旨みに癒やされます

 

そして、麺を半分ほど頂いたあたりから

こちら、別皿にて提供となったほうれん草を

これでもか、と器の中に追加トッピング

 

スープを吸い上げるほうれん草

これもまた、トッピングながらおかずにもなり得る秀逸な野菜ですね

 

そんなほうれん草と同じく

スープを吸い上げ、ご飯のおかずになり得てしまうのが、

こちらの海苔

 

ここ千葉家では、ライスを頼まず中盛りをオーダーする派ですが

この海苔もまた、ご飯と頂けば美味しい事間違い無し

 

とは言え、麺の誘惑が上回るものとなり

今日もまたライスを頼むには至らないのですが

 

そしていよいよ佳境へと入り

ここからは卓上の調味料が出番を迎えます

いつ来てもキレイに並べられ

汚れ1つ目にすることの無い3品の調味料

 

まずはここから、おろしにんにくと生姜をチョイスし

旨みに加えて、程良い辛味でキレを増し

見事な調和を魅せるスープの味変を堪能

 

更に、最後の最後で加えずにはいられないのが

こちらの豆板醤

 

この家系ラーメンに豆板醤という組み合わせ

誰が生み出したのか知りませんが、これは最早発明ではないかと

 

とは言え、これを序盤から入れてしまえば

せっかくのスープがもたらす、獣骨の味わいを存分に感じる事も出来ず

 

最後の最後で3種の調味料による味変を経て

本日もまた、その極上過ぎるラーメンを存分に堪能するものとなりました。

 

 

という訳で、久々の訪問となった

千葉市が誇る家系ラーメンの名店、みつわ台の千葉家

 

本日はランチでは無く夜の部の訪問となり

日頃なら行列必至の同店にも関わらず、待ち時間0にて入店に成功

 

頂くのは毎度おなじみのラーメン中盛り

ここにチャーシュー&ほうれん草の定番メニュー

 

ですが、その定番を食べ続けること20数年

何度食べてもブレ無く、安心して頂ける美味しさには驚かされるばかりで

 

分かって足を運んでいるものの

その度に毎回、唸らされる絶品ラーメンを堪能するものとなりました

 

この、いつ足を運んでも変わることない安定感こそ

同店が長らく行列を作り続ける理由であるのは間違いありません

 

オープンから23年を迎え、あと少しで四半世紀

ぜひこれからも、その美味しさを味わい続けたい限りです。

 

 

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横浜ラーメン 千葉家

■ よこはまらーめん ちばや

■ 住所:千葉県千葉市若葉区みつわ台4-17-22 106号室

■ 営業時間:11:00~20:00

■ 定休日:月曜日(その他不定休に付き、Twitterを確認して下さい)

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