千葉・富士見町の中華蕎麦ごとうで頂く冷やしメニュー 鰹節にミョウガがアクセント、冷製塩まぜ蕎麦

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本日は午前中より千葉駅前方面へ

 

ヨドバシカメラへとと買い物に向かいがてら

近所でランチを頂いてしまおう、と散策

 

車をヨドバシの提携駐車場へ停車

そこから富士見町へと向かい、本日の気になる一食を・・・

 

と、歩き出すことわずか30秒

早速私の視界に飛び込んで来たのが、こちら

富士見町の裏通りに位置する人気店

中華蕎麦ごとうとなります

 

数年前より様々な店舗が入れ替わってきた同地

裏道に入っていることから、飲食店が営業するには不向きでは

 

と言われ続けてきた同テナントの

負の連鎖を断ち切る人気店となった、こちら中華蕎麦ごとう

 

つい数ヶ月前にも

限定メニューを求めて足を運んでおりますが

本日、こちらの店舗前を通ると

そこに飛び込んで来たのは、夏季限定メニューの一文

 

本日はランチの目的を決めておらず

フラフラしながら、いずれかのお店を散策してみよう

 

そう予定したにも関わらず、

試合開始わずか1分、このままごとうに流れ込んでしまうのか否か・・・!?

2/13からスタートとなったコラボ限定メニューを求め、富士見町の中華蕎麦ごとうを訪問

ここしばらく、富士見町をフラフラする事も無かったので

久々の同地を散策しながら、ランチの目当てを探してみよう

 

そう予定したいたにも関わらず

駐車場から出て、わずか1分で見つけてしまった冷やしまぜ蕎麦のPOP

 

この誘惑を断ち切ることが出来ず

富士見町界隈をパトロールする事無く、足を踏み入れるものとなった中華蕎麦ごとう

 

本日、お店に到着したのは11時を少しばかり回った所

まだお昼を頂くには早い時間帯となりますが、店内にはすでに4組ほどが来店中

 

イベント時には行列を作る事も珍しく無い同店ですので

むしろ、待ち時間無く入店出来たのもラッキーと言えそうです

 

 

さて、そんな中華蕎麦ごとうのメニューですが、

券売機に並ぶ各品は、従来から大きく変わっておらず

つけ麺こそ、まだ未食となりますが、それ以外の麺類は全て注文済みとなっております

 

あらためて券売機を眺めてみると

塩ホルモンや水餃子といったおつまみ系メニューもこちらから購入が可能なご様子

 

とは言え、本日のメニューは前述した通り

まだ6月も中旬となりますが

早くも提供の始まった夏季限定メニュー、冷製塩まぜ蕎麦に他なりません

 

昨年の夏にも、こちらで頂いた気がする同品ですが

やっぱりムシムシする今時期には冷やし系をズズッと頂きたいところ

 

そんな訳で本日のランチは、

早くも提供始まった夏季限定メニュー、冷製塩まぜ蕎麦を頂こうと思います。

鰹節に紫蘇、茗荷にトマトで彩る冷製塩まぜ蕎麦 清涼感溢れるものの、旨味も満載な仕上がりに大満足

富士見町界隈を色々散策しよう・・・と思っていたもののの

 

ちょっと早めの冷やしメニューを見つけ

まんまと誘いの手に乗るものとなった本日のランチ

 

ここでふと思い出したのですが

昨年もまた、ここ「中華蕎麦ごとう」にて、冷やしメニューを頂いた様な

 

記憶も曖昧となるので、自身のブログを遡ってみると

参照:千葉・富士見町の中華蕎麦 ごとうで頂く冷製塩まぜそば ⇒

 

あー、やっぱり食べてたわ

しかも今年のと同じ仕様、かな

 

いずれにせよ、3日前のお昼ですら

なにを食べたか思い出せないほどの私

 

1年前の夏に食べたまぜそばと

今年のまぜそばとの差も、思い出せる訳がない、と

 

ほぼ初見と同じ心持ちで迎え入れたのがこちら、

富士見町の中華蕎麦ごとうにて頂く

夏季限定メニュー、冷製塩まぜ蕎麦となります

 

たっぷりの鰹節に彩られ

トマトや茗荷、紫蘇の葉らが爽やかさを感じさせてくれます

 

レモンを搾り、混ぜ合わせた上で・・・

との話でしたが、やっぱりまずは麺をそのまま頂いてみたいところ

敢えてタレと混ぜ合わせず

そのままの状態にて、麺を一口

 

ムッチリした、コシを感じる食感に

小麦の風味も感じさせてくれるこちらの麺

 

普段頂く中華そばは、スープとの一体感で完成を迎えますが

こちらのまぜそばは、麺のみでも十分な存在感が伝わってきます

 

日頃頂くメニューの持つ繊細な組み合わせとは異なり

ダイレクトに美味しさが伝わる品とも言えそうです

 

続いてはオススメの食べ方通り

こちらのレモンを全体に絞りながら

器の下に眠るタレとしっかり絡めていくことに

 

仕上がった状態は

こちらの通り、具材が沈んでしまい

せっかくの華やかさが欠けてしまうのは少し残念

 

とは言え、ここからがまぜそばとしての真骨頂

しっかりタレや鰹節らと合わせたまぜそばを頂きますと

 

はい。美味い

分かっちゃいたけど、やっぱり美味い

 

コシある麺に、絡む油分

そこに鰹節の風味がふわりと香り、茗荷や紫蘇のアクセントもプラス

 

少し大人味のまぜそばにはなりますが

この清涼感ある組み合わせが、夏にこそハマる訳で

 

レモンの酸味に塩だれの程良い塩味も

全く過不足をかんじさせず、麺の美味しさを2ランク3ランクと引き上げます

 

そんな涼しげなまぜそばであればこそ、

やっぱり存在感光るのが、こちらのトマト

 

甘みと程良い酸味をもたらしており

これと鰹節との組み合わせが、実に秀逸

 

旨味成分を二乗して掛け合わせるかの如く

双方の持つ旨味が行き届き、麺全体の美味しさを底上げしております

 

 

その他のトッピングも、

爽やかな仕上がりとなる同品を引き立てるものばかりで、

シットリ柔らかく仕上がった鶏むね肉は

ヘルシーながら、旨味と食感でアクセントをプラス

 

そして、ピントこそブレてしまいましたが、

こちら、角切りされたメンマが加わっているのも

こちらのまぜそばの面白い所

 

同サイズにカットされることで、他の具材と共に食べやすく

且つ、しっかり目の食感が、これまた面白いアクセントに

 

鰹節や茗荷、紫蘇の存在感も光るものとなり

まぜそばではありながら、どこか和テイストを強く感じつつ

 

炭水化物主体のまぜそばながら、ヘルシーなのも嬉しい所で

単調になりがちなまぜそばながら、最後まで飽きを感じずに完食

 

それでいて、清涼感も溢れており

暑さが増すこれからの季節、需要高まること間違い無しな1品となりました

 

 

という訳で、夏を先取りすべく

一足早く頂くものとなった、中華蕎麦ごとうの夏季限定メニュー

 

昨年も頂いた「冷製塩まぜ蕎麦」が

早くも今年復活となり、早々に注文させて頂くものとなりました

 

使用される食材の多くは、おおよそまぜそばらしくないものの

それをしっかりとまとめ上げ、ハイレベルな仕上がりとなる一杯

 

また、食欲落ちる暑い季節であっても

重たさを感じること無く、且つバランスの採れた栄養をも得られる一食

 

見た目も華やかな盛り付けとなり

清涼感を得ながらも、旨味も十分に詰まった品となりまして

 

昨年同様(ほぼ覚えておりませんが)

今年もまた、その仕上がりに大満足させて頂きました。

 

 

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中華蕎麦 ごとう

■ちゅうかそばごとう

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-9-14 松井ビル 1F

■ 営業時間:11:30~14:30 / 17:30~22:00

■ 定休日:火曜日

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