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【閉店】国道357号沿いの人気店 喜久屋 蘇我店 甘みある味噌にチーズ溶け出す粉雪ラーメン

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少し前に、普段ラーメンを口にしないカミさんから

「美味しい味噌ラーメンが食べたい」とのリクエストが

 

その結果、連れて行ったのは

千葉駅近くとなりますお気に入り店、北海道ラーメン 温となるのですが

 

どうやらカミさんの食べたかった味噌ラーメンは

札幌系味噌ラーメンではなく、札幌「風」の味噌ラーメンとのこと

 

いわゆる純すみ系の味噌ラーメンではなく

コーンにバターが溶け込む、あっち系の味噌ラーメンが食べたかったようで

 

北海道ラーメン 温については、それはそれで満足した一方

コーンにバターが溶ける味噌ラーメンを再度リベンジしたい

 

そんな話の流れになったのですが

となれば思いつくラーメンは、やっぱりあそこか・・・

 

そんな流れで本日土曜日は、カミさん&子供と共に蘇我方面へ

向かった先はこちら、

国道357号沿い、アリオ蘇我のお近くとなります味噌ラーメンの人気店

「喜久屋 蘇我店」を訪れるものとなりました。

JR蘇我&東千葉駅の間となる、国道357号沿いの人気ラーメン店 喜久屋 蘇我店

喜久屋 蘇我店といえば、千葉ではお馴染み

味噌ラーメンの人気店、田所商店の暖簾分けとなるお店

 

10数年前までは、ご近所で味噌ラーメンと言えば喜久屋

と真っ先に名が上がるほど、ちょくちょく利用していた同店

 

ですが、この10数年で市内の店舗も大きく増えた上に

提供されるラーメンの多様化も進むばかり

 

前述した「北海道ラーメン 温」を始め

味噌ラーメンを看板にする店舗も増えた細菌では、足を運ぶ機会も減っていた同店

 

とは言え、当時と変わらず今も盛況の同店でして

この日も土曜日とは言え、開店直後の11時ですでにお客さんは複数組み来店

 

11:30を迎える頃には

満席&駐車場も満車となるにぎわいぶりをみせております

 

 

さて、そんな久々訪問となった喜久屋 蘇我店ですが

まずメニューを見ていきますと、

北海道味噌、信州味噌、九州味噌と

3種類の味噌ラーメンが提供されるスタイルは変わらず健在

 

ちょっと濃い目の北海道味噌に

マイルドで山菜がトッピングされる信州味噌

 

麦味噌を使い、甘みあるスープが特徴となる

九州味噌といった違いがあり、それぞれで様々トッピングも変化するものとなります

 

これに加え、

カレーラーメンや辛味噌なども提供されている他

家族連れに嬉しいキッズプレート、麺ハーフも提供となっております

 

カミさんが所望していたコーンとバターの入った味噌ラーメン

となってくるのが、こちらで言う所の北海道味噌ラーメンに当たるものとなります

 

 

そんな訳で、当然カミさんのオーダーは

北海道味噌の超バターラーメンに決定

 

子供の方は、同じくコーンを乗せた北海道味噌を

麺ハーフにてオーダーする事で早々に決定

 

そして私は、辛味噌とカレーラーメンを悩むものとなったのですが

そこにふと降り立ってきたのが、こちらの限定ラーメン

 

何年か前にも食べた事があるような、無い様な

 

しかし冬季限定と名付けられると興味が湧く品

その名も、粉雪ラーメンとなります

 

よくよく思い返すと、この数日前にも

西千葉の「やまや」でしっかり、激辛チャージを済ませてきたばかり

 

体内のカプサイシンメーターは十分に補填されていることから

本日はマイルドそうな限定メニュー、粉雪ラーメンを頂いてみようと思います。

甘みあるスープに溶け出す粉チーズのコク 喜久屋 蘇我店にて頂く冬季限定、粉雪ラーメン

カレーか激辛かを悩んでいたものの

気付けば限定というフレーズ

 

そして、写真がもたらす魅力的な絵面

この2つにまんまと乗せられるものとなった、喜久屋 蘇我店でのランチ

 

前述した通り、この日お店に着いた時刻は11時を過ぎたばかり

同時点では、先客4組ほどとなっていた店内

 

ですが、11:30を迎える頃には駐車場は早くも満車

表には入店待ちをするお客さんも出ているなど、その盛況ぶりは相変わらずなものに

 

 

そんな忙しさを見せてきた店内ですが

注文から10分少々、まず提供となった2品がこちら

カミさんのオーダーした、北海道味噌の超バターラーメン

そして子供がオーダーした、北海道ラーメンのハーフになります

 

ハーフの方は器が一回り小さくなっているものの

実際にハーフとなっているのは麺のみとのこと

 

各種トッピングについては通常と変わりませんので

麺量こそ減っておりますが、その分もやしの分量がたっぷりにも見える品に

 

そして、カミさんのオーダーした超バターラーメン

これはもう、見事過ぎるサイズのバターがトッピング

そうでなくても甘み強い、同店の北海道味噌

これ程のバターが加われば、そのコクっぷりは相当なものとなります

 

そんな2品より、遅れて提供となりましたのがこちら

本日、私がオーダーした

冬季限定メニュー、粉雪ラーメンになります

 

店内に掲載されたPOPでは、

登頂に乗るチーズの感じが、正に粉雪にも映る盛り付け

 

しかしながら、悲しいかな自分のカメラワークのヘタさ加減

実際にこうしてみると、どこも粉雪に見えてこないカメラ技術に情けなくもなります

 

なお、通常の同品ではチャーシューは盛り付けられておらず

上記は+170円にて追加トッピングのチャーシュー入りとなります

 

チャーシュー1枚170円は、相変わらずお値段的に・・・

と思う部分はあるものの、やはり食べておかないことにはですね

 

さて、まずはスープから頂いてみますが、

初手はチーズを絡ませず、スープのみで一口頂く事に

 

動物性の旨味をまるっと包み込む、甘みあり濃厚な味噌の風味

久々に頂く同店のラーメンだけに、懐かしさすら感じさせます

 

ほどよい塩味も兼ね備えていますが、辛味は無く

老若男女、誰もが安心して美味しいと感じられる、さすがの味噌ラーメン

 

そして、そんなスープを掬い上げてくれるのが、

こちらの中太縮れ麺

 

チェーン店ながら、やや固めの茹で加減となりますが

食感、喉ごし共に良好で、しっかりスープを絡めあげてくれます

 

そんな味噌の濃厚な味わいに、更なる甘みを与えてくれるのが、

こちらのコーン、そしてトッピングされたチーズ

まずはコーンとスープで頂けば、より引き立つ甘みを感じます

 

ここへ徐々にチーズが溶け入ってくことにより

コクが増し、更には別の甘みも加わっていきます

 

バターとコーン、そして味噌の相性もさる事ながら

負けず劣らず、チーズも抜群の相性を見せる同品

 

同じ乳製品、しかもチーズは発酵食品ですので

味噌との相性は言わずもがな、さすがの一杯となります

 

そしてトッピングに移りますが、

こちらのもやし、そして挽き肉達

 

これに加え、コーンまでがデフォのトッピングとなるので

デフォのラーメンとして頂くと、若干割高に感じるのも同店の特徴

 

とは言え、その割高感を差し引いたとしても、やっぱり追加したくなるのが、

こちらのチャーシュー
 

今でこそ、どこでも目にする様になった炙りチャーシューですが

恐らくこれを最初に食べたのは、田所商店系が初ではないかと

 

今から15年以上前より同様のチャーシューを提供し

当時も変わらず、現在同様の強気な価格設定

 

それでいながら、やっぱり食べたくなるのですから

こちらのチャーシューが持つ魅力は流石なもの

 

とろりと柔らかく仕上がっていながら、

しっかり肉の旨味を宿し、更には香ばしさも追加

 

この香ばしい風味が味噌と絡まり合うことで

より一層、強い旨味を感じさせてくれます

 

なんだかんだ言ってしまいたくなりますが

それでもこの美味しさは、やっぱりさすがのひと言

 

チェーン展開するお店で、このクオリティを維持し続けるのですから

土日限らず、連日大盛況となるのも納得の一杯となりました

 

 

という訳で、カミさんのリクエストに応えるべく

久々足を運ぶものとなった、喜久屋 蘇我店

 

コーンとバターが溶け合う味噌ラーメンを食べたい

そんなかみさんの希望を叶えるべく、足を運んだ次第ですが

 

そんなかみさんからの感想はと言うと

「あたし、ここの信州味噌の方が好きなんだよね」

 

そうか・・・だったらそれを頼めば良かろうに

 

味噌とコーンに溶け合うバターを食べれば満足かと思いきや

好きな味噌は信州味噌と、好き勝手振る舞う始末

  

結局私如きでは、カミさんの求める希望

その全てを満たすことが出来ないということを、あらためて思い知らされるものとなりました。

 

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【閉店】喜久屋 蘇我店

■ きくや そがてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区寒川町2-200-1

■ 営業時間:11:00~23:00

■ 定休日:火曜日

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