京成志津駅すぐのらぁめん ひろりん 淡麗スープが引き立てるレモンの風味、レモン香るしおらぁめん

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

毎週金曜日に開催されており、私も参加しているclubhouse

千葉のラーメンについて語りましょう

 

こちらで少し前に話題になったのが

千葉、外房の一宮にお店がある「予約必須」のいちご大福

 

ラーメンのclubhouseで、なぜいちご大福・・・?

といった部分は長くなるので割愛させて頂きますが

 

どうやらこのいちご大福、上総一ノ宮駅近くにある

「和菓子司かねきち」というお店の商品になるそうで

 

予約は必須ながら、その予約をしようにも電話が繋がらず

B’zのライブチケットさながらとなる、大人気商品なのだとか

 

そこまで人気のいちご大福とあらば

普段、スイーツに対し食指の動かない私でも気になるところ

 

ただ、前述した通りの激戦商品

加えて一宮という距離が、次なる一歩を踏み出すにあたり躊躇するものとなっておりました

 

 

が、そんな翌週に開催されたclubhouseの方で

またもや、そのいちご大福が話題に

 

しかも、今回は同clubhouseに参加頂いているメンバーさんが代理購入し

志津の「らぁめん ひろりん」に届けてくれるとのこと

 

幸いにもこの日、家族が出払っており私は自由の身

特にやる事無く、どう過ごすか悩んで居たところへ降りてきた願ってもない暇つぶし

 

これぞチャンスとばかりに、車を走らせること佐倉方面へ

本日のお昼はこちら、

京成志津駅すぐとなります「らぁめん ひろりん」を訪れるものとなったのです。

佐倉市上志津のラーメン店、らぁめん ひろりんへ半年ぶりのランチ訪問

という訳で、久々降り立つものとなった京成志津駅

(といっても、車での訪問ですが)

 

いちご大福も目当ての1つにはなりますが

まずはこちら、らぁめん ひろりんにて頂くランチも目当ての1つ

 

前回、同店を訪れたのは昨年の夏終わりでして

参照:京成志津駅すぐ、らぁめん ひろりんで頂くいちじくジュレのぶっかけまぜそば⇒

 

その際にはタマタマながら、

限定メニューとなるフルーツまぜそばが提供となっていた同店

 

いちじくとまぜそばという、想像付かない2種の組み合わせですが

これがまあ、見事なまでの調和を魅せる、極上の一杯となりました

 

その後も様々な限定メニューや裏メニュー?を提供しており

何度と足を運ぼうとしたものの、それを距離の壁が阻み、早半年

 

様々な事象がイイ具合に重なったことから

本日は久々、同店を訪れてみるものとなりました

 

 

さて、そんな「らぁめん ひろりん」のメニューですが

レギュラーメニューはご覧の通り

この中で過去に註文しているのは「しょうゆらぁめん」のみですから

どの品であっても、ぜひとも頂いてみたい所

 

 

早速お店の方へ・・・と扉を開いたものの

すでに14時を回っていながら、店内はまだ満席

 

土曜日とは言え、お昼時はだいぶ過ぎたこの時間帯

それにして店内は満席ですから、その盛況ぶりには恐れ入ります

 

店外で待つこと5分ほどでお店の方へ案内となり

今度は店内に掲示のある限定メニューをチェック

するとこちらには、冬になれば食べたくなる担々麺

そちらに加えこの日は、レモン香るしおらぁめんなる品も提供されております

 

聞くところによれば、このレモンにも拘りを見せており

皮まで食べてこそのレモンといわんばかりに、厳選した国産レモンを使用

 

当然、提供出来る時期も限られる訳ですから

レギュラーメニュー以上に興味を惹く存在なのは間違いありません

 

ただ、まだまだ寒気が続く2月

レモンも興味をそそる反面、豆乳みそらぁめんや担々麺も食べたいところ

 

レモンか豆乳味噌か、それとも担々麺かと悩みに悩み

最後に出した答えはそう、この後に待ち構える「いちご大福」との取り合わせ

 

豆乳味噌からのいちご大福よりも

レモンからのいちごへ続く流れの方が、きっと違和感は薄いと判断

 

結果、本日のオーダーは限定メニューとなります

「レモン香るしおらぁめん」を頂いてみる事になったのです。

鶏の旨味詰まった淡麗塩ラーメンにレモンが満開 らぁめん ひろりんで頂くレモン香るしおらぁめん

14時過ぎてお店を訪れるものとなった

京成志津駅近くのらぁめん ひろりん

 

先にも触れた通り、私が向かった時点で満席

先客と入れ替わる形で入店したところ・・・

 

この時点で店内にいたお客さん

全員がまさか、昨夜のclubhouseに参加されていたメンバーさん(笑)

 

14時前後にいちご大福が届くとは聞いてましたが

まさかこうも同じタイミングで全員が揃うことになるとは

 

リアルclubhouseさながらの時間を過ごしつつ

注文より待つこと10分少々

こちらが、らぁめん ひろりんで頂く限定メニュー

レモン香るしおらぁめんとなります

 

先に話は聞いておりましたが

その名の通り、丼にはたっぷりのレモンスライス

 

その上をベビーリーフや白髪ネギ

更にはあられが彩る、ひろりんらしい艶やかなラーメン

 

ベースとなっているのは塩ラーメンとの事ですが

ここにレモンが加わる事で、どんなアレンジを楽しめるのか

 

それではまず、スープより頂きますと

まずはレモンの盛り付けられてない反対側から一口

 

上品な鶏の旨味に寄り添う程良い塩味

染み渡るように優しい旨味が広がっていきます

 

この時点でも微かにレモンの香りを感じますが

その主張は強くは無く、後味をスッキリさせるほど

 

加えて丼にはたっぷりのスライスレモンも鎮座しているので

こちらが徐々にスープへ変化をもたらしてくれることも予想できます

 

続いては、麺の方を頂きますが、

こちらはかすかに縮れを加えた柔らか目の中細麺

 

しっかり茹でられた麺からは、小麦の風味も感じられ

スッキリ淡麗スープとも良く馴染みます

 

麺とスープ、両者デフォでの絡み合いは文句なし

さてここからは、レモンが加わった変化を見ていきましょう

 

スライスレモンは、皮付きのまま食べられるとの事なので

まずはカットレモンを搾り、全体へ広げていくことに

 

レモン自体の酸味はそこまで強く感じませんが

スープの中に、程良い甘酸っぱさが加わった様にも思います

 

続いては、スライスレモンが占めるスペースから

更にスープを頂いてみると、

なるほど、こちらはまた別の味わいがプラス

レモンの皮までどっぶり浸かることで、微かな苦みも与えてくれます

 

この苦みについては賛否分かれるものとなりそうで

タイミングを見計らって、レモンをスープから上げて頂くのもアリなのだとか

 

いずれにせよ、時間の経過や

スープを頂く場所によっても、様々な表情を見せる一杯

 

好みに合わせた変化を作れるのも

楽しみ方の1つとなってきそうです

 

そんなラーメンを彩るトッピングですが、

まずはしっとり柔らかな鶏チャーシュー

皮目のプルンとした食感も楽しめ、これはもう言うこと無しの美味しさ

 

前回頂いたまぜそばにも加わっていた同品ですが

豚と違い主張が強過ぎないだけに、様々なスープとも間違いない組み合わせになりますね

 

そして、トッピングのベビーリーフ

これも主張は強くないものの、彩りだけで無く食感の妙を与える品に

 

またスープを吸い上げることで、その旨味が共に混在

シットリしてから頂くベビーリーフ、好きだなあ

 

そしてスライスされたカットレモン

こちらは国産レモンとなりますので

皮付きをそのまま頂けてしまうそうでして

 

それでは・・・と頂いてみますが

うん、確かに皮の固さはさほどじゃ無いので、そのままイケるほど

 

ですが、敢えて行く必要があるかと問われれば・・・

どうなのかなあ

 

皮目の苦みをアクセントとして味わうなら

スープの方に移った分だけでも、私的には十分楽しめまして

このあたりは好みによって判断するのがベストかも知れませんね

 

いずれにせよ、レモンの香りを移しながら味わう淡麗スープ

こちらのベースが美味しいからこそ、引き立つその香り

最後の一滴まで、しっかり美味しく頂きました

 

 

という訳で、前日のclubhouseから

まさかの展開となり、足を運んだ志津のらぁめん ひろりん

 

まだまだ気になるメニュー多数の中

今回もまた、限定となる「レモン香るしおらぁめん」を頂く事に

 

一見すれば風変わりに見えるラーメンですが

レモンの持つ特徴をしっかりスープに移し、ベースをも引き立てる一杯

 

香りやほのかな酸味に甘みと

豊かな味わい、変化を楽しめるラーメンとなりました

 

加えて、先日頂いた情報によりますと

2/11に新たなレモンの仕入れに成功したとのことでして

 

こちらの新たなレモンというのが、

本来、ひろりんさんが使いたがっていた特別なレモンとのこと

 

写真だけ拝見しましたが、その見た目はレモン

というよりむしろ、オレンジ?を思わせる色味でして

 

ここから沸き上がる柑橘系の香りが

これまた凄まじい特徴をみせてくれるのだとか

 

更なるパワーアップを遂げた「レモン香るしおらぁめん」も気になる一方

今回は断念した担々麺も、まだ宿題として残る同店

 

今後も定期的に足を運ばなければなりませんね。

 

 

そして・・・

食後には、もう1つのお楽しみ

そう、冒頭でも触れたとおり

事前予約必須&大激戦とされるいちご大福のお出ましです

 

せっかくなら、すぐさまに頂きたかった所ですが

その後も続々とお客さんが入店する、大賑わい

 

14時半で閉店にもかかわらず、どんだけ人気店なんだ・・・

 

結果、こちらのいちご大福はお持ち帰りとなりまして

自宅に到着後、お茶を入れながら頂く事に

 

とにかくいちごのジューシーさがハンパじゃない品でして

柔らかなお餅を薄く纏った中から、飛び出すいちごの存在感がただ者じゃありません

 

しっとりしたお餅の食感に加え

中に包まれる白餡の優しい甘みもいちごをそっととコーティング

 

それらを破った先から顔を出すいちご

その柔らかさに加えて飛び出す甘みのジューシーさは間違いなく歴代NO1

 

スイーツに関して詳しい訳でも無ければ

食べ比べもままならず、豊かな語彙では説明出来ないものの

 

B’zのライブチケットさながらの激戦となるのも納得

これは機会あれば、私もぜひ予約してみたい、唯一無二のいちご大福となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深く・ディープな千葉情報を届けさせて頂きます

 

らぁめん ひろりん

■らあめん ひろりん

■ 住所:千葉県佐倉市上志津1656-54

■ 営業時間:11:00~15:00

■ 定休日:不定休(Twitterをご確認下さい)

LINEで送る
Pocket

近所のオススメ飲食店をもっと探す


コメントは受け付けていません。